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永久脱毛ができるのはニードル脱毛だけ?メリット&デメリットを解説


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エステサロンではフラッシュ脱毛、クリニックではレーザー脱毛が主流になっていますが、より脱毛効果の高い方法もあるということを知っていますか?

ニードル脱毛は、永久脱毛ができると言える唯一の方法です。

施術の流れは至ってシンプル。

毛穴一つ一つに針を差し込み、電気を流す事で毛母細胞を直接破壊するだけです。破壊された毛母細胞からはムダ毛が生えてくることはありません。

フラッシュやレーザーは皮膚表面に特殊な光を当てていきますが、ニードルは直接針を差し込んで破壊していますので、非常に高い脱毛効果が期待できるのです。

ここでは、そんなニードル脱毛のメリットやデメリットを、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛と比較しつつ解説していきたいと思います。

「完璧な脱毛」ニードル脱毛のメリット5つ

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①脱毛効果が最も高い

ニードル脱毛のメリットは、冒頭でも触れたように、脱毛効果が非常に高い点。永久脱毛が叶います。

レーザー脱毛でも永久脱毛に近い効果は期待できるものの、ニードル脱毛のほうがより確実です。

フラッシュ脱毛に至っては、数年後~数十年後に生えてくることも珍しくはありません。フラッシュは肌に優しい施術ができる点は魅力ですが、優しいということはパワーは弱くなってしまいます。

毛がどの程度生えてくるのかについては、まだらに数本だけ……という場合もあれば、産毛のような毛が生えてくる場合もあります。(もちろん全く生えてこない人もいます)

参考:エステで永久脱毛はできないの?期待どおりの効果を得るための予備知識

その点、ニードル脱毛だと再びムダ毛が生えてくることはまずありません。

②毛の色や毛質に関係なく脱毛できる

フラッシュやレーザーはムダ毛の黒色に反応する事で、毛母細胞に熱を送り込み、ダメージを与え、脱毛していくという仕組みです。

ですが、色素のない白髪や、肌の色より薄い毛には効果が出ないので施術自体できません。

仮に毛を染めたとしても、毛穴の奥にある部分まで染める事はできませんので、レーザーやフラッシュは諦めるしかありません。

また、産毛のように細く薄い毛は、普通の毛よりも効果が現れるのが遅いです。

ニードル脱毛なら、毛穴に差し込んで直接電気を流し込みますので、毛の色や毛質に関係なく脱毛できます。
全体的に毛が薄いけど脱毛してなくしたいと思っている人にも向いています。

③日焼けしていても問題なし!

フラッシュとレーザーの特性上、日焼けしていると施術はできません。

その理由は、日焼けした肌だとヤケドのリスクが上がるということ。それから、施術後の肌トラブルを起こしてしまうかもしれません。

施術前だけではなく、施術期間中は日焼けNGになります。

参考:脱毛エステで断られる理由って?安全&キレイになるために大切なこと

ですが、ニードル脱毛だと日焼けしていても問題ありません。

皮膚を通して光を照射するフラッシュやレーザーと違って、毛穴に針を差し込んで直接ダメージを与えていくので、日焼けは関係ないんです。

日焼けだけではなく、元々肌の色が黒い人、色素沈着やシミが出来ている人でも施術できます。

④タトゥーがあっても脱毛できる

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛はタトゥーが入っていると、その部分と周辺の脱毛ができません。

それは、色素に反応する特殊な光を照射している為、タトゥーの色素が反応し、ヤケドをするリスクが高いためです。

直接毛穴に差し込むニードル脱毛なら、タトゥーがあっても脱毛できます。

⑤産毛の脱毛もOK

フラッシュやレーザーだと、産毛の脱毛は大変です。

場合によっては普通の毛より2倍くらいの回数が必要になることも……。レーザーの威力であっても、産毛の脱毛は時間がかかります。

色素が薄い部分の脱毛は、それだけ難しいということです。

ニードル脱毛は産毛も得意です。

ニードル脱毛のデメリット3つ

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①料金がとても高い

ニードル脱毛は他の脱毛方法に比べて料金がかなり高いです。
どのくらい高いか……は、実際に見てもらえれば分かります。

→リゼクリニック
 1本当たりの単価100本プラン
70040,000(1本あたり400円)
体全体(デリケートゾーン除く)50030,000
デリケートゾーン80050,000
※101本以降の料金は少し安くなります。
・顔:1本400円
・体全体(デリケートゾーン除く):1本300円
・デリケートゾーン:1本500円
→その他のクリニック(時間制)
・渋谷皮フ医院:5分3,000円
・横浜ベイクリニック:5分3,240円

リゼクリニックなら、範囲の狭い両ワキでも平均400~800本なので、12万~24万円という計算に……。

時間制の渋谷皮フ科や横浜ベイクリニックだと、施術時間は1時間半~3時間くらい必要になるので、料金は5万4,000円~11万円はかかります。

しかも別途、初診料・血液検査代・針代・軟膏代などで、合計は大体1万円くらいにはなります。
ニードル脱毛を諦める人の多くは、料金の壁を超えられなかったためです。

・エステのミュゼプラチナムは、両ワキ脱毛通い放題で100円
・クリニックでも湘南美容外科だと、両ワキ脱毛5回コースで1,000円

この違いを見ると、ニードル脱毛を受ける人が激減したのも分かります。

②痛い……とにかく痛い!

ニードル脱毛はすごく痛い事で知られています。痛みのあまり涙を流したり、施術の最中なのに切り上げて断念したという人まで…。

麻酔をしても気休め程度にしかならず、ほとんど変わらないという人もいます。

もちろん、麻酔の効き方や痛みの感じ方は人それぞれなので一概には言えませんが、強い痛みがあると覚悟して施術を受けた方が良いでしょう。

③施術時間が長い

電気を流す時間は、0.1~1秒くらい短い時間ではありますが、1本1本脱毛しないといけない為、かなり時間がかかってしまいます。

上でも触れたように、両ワキを脱毛するなら1時間半~3時間は必要になります。
これに対してフラッシュ脱毛(ミュゼ)は、施術自体にかかる時間は数分、全体で30分程度では完了します。


 

フラッシュ脱毛、レーザー脱毛、そして二ードル脱毛。
脱毛に何を期待しているかは個人差がありますので、どれが一番良いかは断言できません。

大切なのは、それぞれのメリットとデメリットを把握すること、そして予算を決めること、どの部位を脱毛するかを決めること……の3つです。

参考:脱毛するなら、エステとクリニックどっちがおすすめ?効果・痛み・料金を比較

ニードル脱毛の活用法でおすすめしたいのは、フラッシュもしくはレーザーで脱毛した後に、再び毛が生えてきた部分だけニードル脱毛にするというもの。

これなら、費用が高い、痛みが強い、施術時間が長いといったニードル脱毛のデメリットは最小限に抑えられますし、より完璧に脱毛できます。


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