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脱毛するなら日焼けは厳禁!その理由を解説


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脱毛サロンやクリニックのカウンセリングへ行ったことがある人は分かると思いますが、脱毛するなら日焼けは厳禁。

脱毛前に日焼けしたら施術を受けられなくなりますし、脱毛後に日焼けしても肌トラブルの原因になってしまいます。

このページでは、日焼けが脱毛にどう関係するかを詳しく解説していきます。

これから脱毛に通うという人は、安全にキレイにしてもらうためにもぜひ覚えていてください。

脱毛前後に日焼けNGなのはナゼ?

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脱毛を体験した人は直接あちらのスタッフから説明を受けていると思いますが、脱毛前後の日焼けは絶対にだめ。

ちょっとくらいなら問題ないでしょ?と油断してしまうと、予想外の肌トラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

脱毛前に日焼けNGな理由

・ヤケドする危険があるから
・肌が脱毛の刺激に耐えられないから
・照射時に強い痛みが走るから

参考:脱毛エステで断られる理由って?安全&キレイになるために大切なこと

日焼けの状態にもよりますが、最悪、施術を断られてしまいます。

脱毛は、自己処理よりずっと安全ですし、通い続ける内に肌がキレイになっていく効果も期待できますが、肌が元気であることが条件です。

日焼けした肌はダメージを受けていて、回復しようと必死になっているところですから、そんな時に脱毛してしまうと肌は悲鳴をあげてしまうのです。

たとえほんのちょっとであっても日焼けをしたら、脱毛サロンのスタッフに施術可能か相談してください。

場合によっては、予約日をズラす必要もあるでしょう。

脱毛後に日焼けNGな理由

・肌がゴワつく、色素沈着を起こすといった肌トラブルの危険があるから

脱毛すると1週間から10日くらいで、ムダ毛がいつの間にかスルスル抜けていきます。

ムダ毛が減っていくと、肌が明るくキレイに見えるのでとっても嬉しくなります。

ですが肌は、脱毛で受けたダメージを修復中であることを忘れてはいけません。

脱毛すると、肌が火照る、ヒリヒリするといった症状は珍しくありませんが、これは施術によってヤケドをしているためです。

ヤケドと言ってもごく軽度のもので、適切なアフターケアをしていけば問題ありませんが、ここで日焼けをしてしまうと肌がより大きなダメージを受けてしまいます。

ヤケドの症状が悪化する、色素沈着を起こすといった肌トラブルは、日焼け対策を怠ると現れる典型的な症状なので、くれぐれも気を付けてください。

参考: 脱毛エステの効果を100%引き出す為の、あなたがやるべきアフターケア4個

日焼け止めクリームを塗ったままで、脱毛の施術はできるの?

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日焼け対策をはじめたとしたスキンケアで肌の状態を整え、シェービングをするというのが、脱毛当日に向けての準備になります。

日焼け対策は、脱毛通いが終了するまで徹底しなくてはいけませんから、当然、施術当日の脱毛サロンに向かうまでの道のりも手を抜けませんよね。

ですが、日焼け止めクリームが脱毛の施術に影響しないか心配する人が多いので、ここではその辺について詳しくお話します。

まず気になるのは、日焼け止めクリームは紫外線をカットするのだから、脱毛の光もカットしてしまうのでは?という点です。

脱毛サロンで一般的なのは「フラッシュ脱毛」という方法ですが、この光は紫外線ではありませんので、そういった意味では影響はほぼないと言って良いでしょう。

ただし、日焼け止めクリームの種類によっては毛穴が詰まってしまうので、効果が薄くなってしまう可能性はあります。

施術当日につける日焼け止めクリームは、SPFは低めの物にしたり、ウォータープルーフタイプ、クリームタイプは避けて、スプレー式にするといった工夫で、毛穴詰まりを防ぐことが可能です。

エステサロンでも照射前に拭き取りをしてくれるので、そこまで心配することはありません。

日焼け止めクリーム以外にも、帽子や日傘、UVカット効果のある服を身に着けるなどしてしっかり肌を守ってあげてください。

仕事柄、どうしても日焼けしてしまう…脱毛には通えない?

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趣味や仕事の都合上、どうしても日焼けが避けられないという人も中にはいるでしょう。

特にお仕事の場合、日焼け止めクリームを塗り直したり、常に完璧な服装でいることができないこともありますよね。

日焼けしやすい環境にいる人が脱毛する場合、次の3つがポイントになります。

・まずは相談を
脱毛するなら日焼け対策を万全にする必要がありますが、まずは一度無料カウンセリングへ行くことをおすすめします。
スタッフから直接アドバイスをもらえたり、肌の状態を見てもらえますので、参考になるでしょう。

・正しい知識を得る
日焼け対策をしているつもりでも、実際は効果が薄かったという間違ったケアをしている人は意外に多いです。
自分は大丈夫!と思っている人も一度確認しておきましょう。

・ディオーネで脱毛する
脱毛サロンのディオーネは「3歳から通える」「敏感肌でもOK」「痛みがない」「ウブ毛の脱毛も得意」といった特徴があります。

日焼けを完全には防げない人が、脱毛に通うならディオーネを検討してみてください。

ディオーネの脱毛方法は、一般的に導入されているフラッシュ脱毛ではなく「ハイパースキン脱毛」というものを取り入れています。

従来の方法である高熱で毛が生えてくる組織を破壊するというものではなく、38度くらいの温かい程度の熱で発毛を予防するという方法で、肌に優しい脱毛として人気があります。

肌への刺激が少ないので、ディオーネでは日焼け後の肌であっても基本的に施術することは可能です。

こんがりと真っ黒になってしまった直後は難しいですが、他サロンよりは受け入れてもらえる可能性が高いので、ぜひ相談してみてください。


 

脱毛するなら、日焼けは絶対にダメなんだということ、そして正しい日焼け対策を知ることが大切です。

5~9月までは特に紫外線の量が多くなってしまいますし、それ以外の月だってUVケアは必須。

しかも、UVケアは毎日続けていくものですから、できるだけ早く習慣化させなくてはいけません。

脱毛サロンに通うなら1年半~2年ほど、クリニックでも1年は通うことになりますから、正しい方法で簡単にできる対策を身につけていきましょう!


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