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もしも脱毛エステで勧誘されたら?勧誘の実態とお断りするためのキメ台詞を紹介


jittai1021
脱毛エステの勧誘が怖い、でも脱毛はしてみたい。
そう思っている人はたくさんいます。

勧誘されないようにするためには、まず勧誘をしてこないサロンを選ぶのが大切ですよね。

キャンペーン期間中の体験コースを受けてみたり、カウンセリングで色々話を聞いてみたりと、口コミをチェックしてみたり…と、本契約をする前に勧誘がないかを確認する必要があります。

また、慎重にサロンを選んだはずなのに、契約後に別のコースもどうか?と勧誘されてしまう事態も想定しておかなくてはいけません。その時は、あなたがキッパリお断りする勇気を持つ必要があります。流されてしまうと不要なサービスにお金を支払うことになってしまいますから。

このページでは、脱毛エステの勧誘がどの程度のものなのか。そして、もしも勧誘を受けた時のキメ台詞を紹介しますので参考にしてください。

騙すための勧誘・お互いの利益になる勧誘

kannyuu1021

【勧誘】あることをするように勧めて誘うこと。「保険のー」「劇団にーされる」
goo辞書より引用

勧誘って、サービスを利用する、または商品を購入する側からすると、あまり良いイメージは湧いてきませんよね。

でも本来は上のような意味を持っています。「顧客を騙す」とか「不要なサービスを無理矢理契約させる」という内容はひと言もありませんよね。

にも関わらず、私たちが勧誘という言葉に嫌悪感を持つのは、会社の利益を上げることしか考えない悪質な勧誘を受けたという被害者がたくさんいるからです。

かつてのエステ業界でも、悪質な勧誘は問題視されたことがあり、ニュースでも取り上げられたりもしました。そんな状況では、いくら脱毛に興味は持っていても勧誘が心配で行動に移せない人がいるのも無理はありません。

→あなたの事を考えていない、悪質な勧誘の特徴
・断っているのに、何回も同じコースや商品を勧めてきた
・今日中に契約しないとダメだと言われた
・長時間帰してくれなかった
・複数のスタッフに囲まれて断れない空気を感じた
・化粧品の購入をやたらと強く勧めてきた
・勧誘を断った途端、スタッフの態度が悪くなった 等

もしもこうした悪質な勧誘が未だに行われているとしたら、脱毛エステでいくらムダ毛のない肌になれるとしても、絶対に通うのは無理ですよね。ですが、エステ業界もこうした悪評を放置しておくほど馬鹿ではありませんので安心して。

クリーンなイメージを定着してもらえるように、様々な試みをしてきたからこそ、今の脱毛エステは季節を問わず大盛況なんです。

→エステ業界のクリーン化作戦の一部
・勧誘は一切しないと明記する
・本契約する前に格安のキャンペーン価格で試してもらう
・丁寧なカウンセリングを行う
・料金を明確にする
・返金保証を設ける 等

低料金で利用できるようになったことで、年代問わず脱毛に通えるようになったので、そのことが脱毛エステの人気に影響しているのは間違いありません。そして上のようにクリーンな印象を持ってもらうための努力をしてきたからこそ、脱毛エステの今があるとも言えるのです。

自信を持って紹介できるサービス・商品を紹介し、それがあなたにとってどういったメリットがあるかを説明する…。本来の勧誘はこうでなくてはいけませんよね。

生き残りをかけてエステ業界のクリーン化はこれからもより活性化していくことが予想できますから、安心して通える脱毛エステはもっともっと増えていくという良い流れになっていくでしょう。

ちなみに、ネットでリサーチしてみると、勧誘を心配する声は相変わらず多いものの、2014年以降は悪質な勧誘を受けたという書き込みは大幅に減少しています。

私たちの体験談は簡単にネット上で共有できるようになりましたし、法律も厳しくなっていますから、もしも勧誘が心配で脱毛エステに通えないということであれば、まずはお試しコースだけでも受けてみて。

きっともっと早くやっておけば良かったと思うはずです。

そうは言ってもやっぱり心配…そんなあなたには悪質な勧誘を撃退する方法を伝授します!

gekitai1021
勧誘が減ってきたとは言いましたが、完全になくなったとは断言できないのが残念なところ。
大手サロンは安心できる所がどんどん増えてきていますが、店舗によってスタッフ教育ができていない場合もあるかもしれません。

また、小規模サロンにおいては、数が多い上に情報も多くはありませんから、事前にリサーチするのは難しいかもしれません。

更に、あなたがもしも断れない性格なら、例えやんわりとした勧誘だったとしても「いらないのにNOと言えない…」と困ってしまうかもしれませんよね。

そういった勧誘への不安を解消するために、うっかり流されないテクニックとキメ台詞を紹介します!

【勧誘されないためのテクニック】

①必要以上に話さない事!

脱毛エステでは、施術をする前にカウンセリングを行うのが普通です。
カウンセリングの目的は、あなたの肌質や毛質を理解するため…なのですが、その他にも過去にエステに通っていた経験があるのか、家族構成、仕事等の質問を受けることもあります。

こうしたムダ毛や肌とは関連性のなさそうな情報は、実は勧誘に活かされることが多いです。
例えば、実家に暮らしているとか、大企業に勤めている人なら、資金があると判断され値が張るコースも提案してくる可能性があります。

家族構成や職業などの情報はあなたの経済状況を予想されてしまいますので、お口はチャック!です。代わりにムダ毛や肌の悩みについては、どんどん質問してくださいね。

②語尾をはっきりさせる事!

語尾が弱い人と言うのは、もう少し押せば上手くいきそうだという印象を与えてしまいます。
試しに「結構です」というひと言を、語尾を弱々しく言うのと、力強く言うのとで比べてみてください。

解説するまでもなく、前者は言いくるめられそうな感じがしますよね。

③「お金がない」とは言わない事!

「今はお金がないので…」と言えば、お金がないのだからそれ以上勧誘できないだろう…と、有効な手段かのように感じます。
ですが、実はこれって逆効果なんです。

「初月無料の分割払いや月払いのコースは、負担が軽くて済みますよ」なんて言われたら、他に断る理由がなくなってしまいますよね。

勧誘を断る時は、理由を告げずに、シンプルに断るのが基本です。
勧誘にはマニュアルがあり、こうやって言われたらこう返すとある程度決まっていますから、口を開けば開くほど言いくるめられるリスクが高まるのです。

何らかの理由を告げると、その理由に関わる問題点を解決して契約を促してきますので「必要ないので結構です」と、ただ断るだけのほうが案外すんなり引いてくれるものなんです。

④職業の欄はパート、もしくは専業主婦と書く事!

職業を伝える必要がある場合は、パートか専業主婦と答えるのが無難。
仮に大手企業で勤めていた場合、そのことを知られてしまうと、勧誘されるきっかけになりかねません。

勧誘されない環境を作りたいのなら、こうした工夫もおすすめです。

⑤嘘はついても良いと思う事!

嘘をつくのも勧誘を回避するための良い手段となります。上のように正社員として働いているけどパートだと言ってみたり、本当は独身で実家暮らしなのに結婚していると言ってみたり、施術が終わったら約束があると言ってみたり…という感じ。

嘘をつくのって、どうしても後ろめたい気持ちになってしまうものですが、自分のペースで話を進めるためには必要な事なんだと割り切って良いんですよ。

⑥「今だけ」と言われたら無視する事!

脱毛エステだけに限らず、「今だけ○○が安くなる」という言葉。
”今だけ”と言われると、迷っていたはず心がガッチリとわし掴みにされてしまうものです。

ですが、今だけなんですよ!としつこく言ってくる脱毛エステは、お客さんの事ではなく自社の利益の事ばかりを考えていると言えます。
要するに、他のサロンと比べさせないようにしたいから、即契約を迫ってくるのです。

お客さんの事を考えてくれる優秀なサロンであれば、最終的な決断はあなたに委ねるはずですから。


 

この①~⑥を踏まえた振る舞いができれば、しつこい勧誘を受けるリスクはかなり低くなります。
勧誘が強引になるのは、もう少し推せば契約が取れるかなと思われるからです。

「この人には何を言ってもダメそうだな」と、諦めてもらえるような言動や態度を心掛けましょう。

では、最後に勧誘で困った時におすすめのセリフを紹介しておきます。

【このひと言を放てばお家に帰れる!勧誘を撃退するセリフ】
・すみません~このコースだと予算オーバーなので、一旦帰って検討してきますね!
・私には決める権限がありませんので、旦那に相談してきますね!
・他のエステとも比べたいので即決はできません
・すみません~このあと用事を済ませなくてはいけないので、今日のところは失礼します!
・(スマホのアラームを予め設定)あ!すみません。急用が入ってしまったので帰らないと!

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