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ネット婚活を成功させるための7つの提言!


婚活をネットで行うネット婚活はもはや珍しいものではないのですが、その一方でとても難しいものとも言われています。

「現実の婚活の方が良いのでは?」「成功する可能性は低い」といったように、ネット婚活に対して懐疑的な声がある一方、成功している人が多いのも事実です。

そこでネット婚活を成功させるためにはどのような極意が必要になるのか。

失敗しがちな原因に対しての成功への方法を提言してみたいと思います。

1.一つ一つの出会いを真剣に

ネット婚活の良い所は多くの出会いが待っている点。

そしていつでも手軽に出来る点です。

パソコンはおろかスマートフォンからでも簡単に婚活が行えるので、出会いそのものはとても多いでしょう。

出会いが多いのでいずれは…という気持ちが芽生えるのも良く分かるのですが、むしろそれがいわば心の油断を生んでいるとも言えるのです。

仮にですが、出会いがあまりない環境であれば一つの出会いに対して真剣になるのではないでしょうか?

次の出会いがいつあるか分からないのです。

好みか好みじゃないかなどと言っている余裕はないはずで、出会いたいと思ったら相手に対して真剣になるでしょう。

ですがネット婚活の場合とにかく出会いの数そのものが多いのでどうしても「出会いはいくらでもある」との思いから、あまり好みじゃないなと思ったら相手のことを真剣に見ようとしません。

つまりはどうしても自分本位で考えてしまいがちなのです。

出会いの数が多いので自分が選ぶ側に回っているかのような錯覚を覚えてしまうのも無理からぬ話ではあるのですが、そのような姿勢でいたら出会えるものも出会えません。

逆の立場で考えてみてください。

相手が「この人じゃなくても他にたくさんいるし」という雰囲気を出して向き合って来たら、果たしてその人を選ぶでしょうか?

出会いの数が多いのでついつい選べる側に回ったかのように錯覚してしまい、ちょっと好みじゃない異性に対して厳しい視線を向けてしまう人が多いのですが、ネット婚活とて相手は限られているのです。

どのような相手であれ、まずは「真剣に」向き合う事が成功の秘訣です。

2.イメージを膨らませすぎない

ネット婚活はまず初めは相手のプロフを見ることから始まるものです。

相手にメッセージを送るのもメッセージを送られてきた相手がどんな相手なのか確認するためにもまずはプロフの確認は誰もが最低限思うのですが、プロフだけで想像力を膨らませてしまう人がとても多いです。

例えば相手の収入によって態度を変える女性。

そして相手の年齢によって態度を変える男性はとても多いです。

いわば自分自身のお目当ての異性が目の前にいるのでついつい良い方に想像力を膨らませてしまう気持ちも分からなくはないのですが、人間は決してステータスだけでは測れない部分があるのも事実です。

更に言えば、ステータスだけで判断すると相手からもそのように思われるのです。相手とて人間です。

メッセージを送ってやたら馴れ馴れしかったり初めから急にフランクだったり。

仲良くなりたい気持ちの表れがそうさせてしまうのかもしれませんが、相手にとっては「あぁ、ステータスだけで判断しているんだな」と思われるでしょう。

ステータスで判断して想像力を膨らませていることは相手とて察知するものです。

ネット婚活を本気で成功させたいと思っているのであれば、ステータスはあくまでも参考程度にとどめておくべきであってすべてを判断するのは控えるべきです。

逆の立場で考えてみてください。

相手にステータスだけで判断されたら良いものであれ悪いものであれあまり良い気はしないはずです。

文章で書かれているステータスに妙な想像をするのではなく、参考資料の一つ程度に留めてまずはどのような相手なのかを見極めることが大切です。

3.選ぶ側…ではないんです。誰もが選ばれる側です

ネット婚活は出会いそのものだけで言えばとにかく数は多いです。

それもそのはず、手軽に出来るとあって婚活に興味のある男女であれば誰もが多少なりともネット婚活を行っているものです。

手軽に出来る。異性がたくさんいる。

この事実から、ついつい自分本位に「自分が選ぶ側」かのように錯覚してしまう人が多いのですがこれが大きなミスです。

なぜなら多くの人が手軽に行っているということは、自分自身もまた、選ばれる側なのです。

異性が多いのでその中から自分が選べるとの錯覚から、相手に対してシビアな視線を向けてしまいがちです。

メッセージをくれた人に対して、決して悪い人ではなくても「もっと良い人がいる」「さっきプロフを見た人の方が良さそう」といったように、なぜか選択肢が多いと勘違いしてしまう人も多いのですが、選択肢が多いのは自分だけではないのです。

ネット婚活を行っている男女は多いので選択肢だけであればとても多いのですが、誰もがそのような気持ちを持ってしまっているがためにネット婚活では出会いそのものにまで発展させるのが難しいとも言われているのです。

それもそのはず、誰もが「もっと良い人がいる」と思っていたら実際にカップルになる男女が少なくなるのです。

手軽なのは自分だけではありません。

誰もが手軽に行える以上、誰もがいろいろな人のステータスを見れるために、良い人を見つけると基準に設定してしまい、基準以下の人間からのアプローチに対して「あの人の方が良い」と思ってしまうのです。

これでは残念ながらいつまで経っても婚活のゴールは見えません。

自分自身も選ばれる側だという謙虚な姿勢を持つ事が成功への道です。

4.知らない相手だからこそ言葉の使い方・選び方に気を付けよう

ネット婚活はまずは文章のやり取りから始まるのですが、言葉の選び方や使い方はとても大切です。

なぜなら見知った相手であれば例えメールやSNSでのやり取りであっても自分がどのような気持ちなのかを察してくれます。

文章だけで見ると少々棘のあるような言葉であっても自分のキャラクターを分かってくれている相手であればコミュニケーションとして成立しまう。

ですがネット婚活の場合、そもそも自分のキャラクターなど分かってもらえている訳がありません。

やり取りを重ねても実際に会ってみなければ顔も分かりませんし、どのような人間なのかをすべて把握するのは難しいのです。

ですが自分自身は距離が縮まっていると思ってついついフランクに接してしまったり冗談に対して厳しい突っ込みをしてしまったり。

信頼関係が出来上がっていれば更に仲が深まるようなやり取りかもしれませんが、信頼関係が出来上がっていない状況でのタイトな言葉は相手に違和感を覚えさせてしまうのです。

ネット婚活では相手はとにかく文面からでしか判断出来ないのです。

知り合いのように「こういった表情で言っているんだろうな」と想像することが出来ないのです。

かといってあまりにも敬語ばかりが過ぎると距離を縮められないのも事実。

ネット婚活を成功させたいなら、まずは信頼関係を構築することが大切なので基本的には敬語で喋るべきです。

敬語に対して寂しいと感じるくらいやり取りが深まってきたら、一度フランクな文面を発して「敬語じゃなくてすみません」とでも告げ、相手の反応を見てみると良いでしょう。

相手も同じことを思っていたらそれを気に敬語を辞めようという流れになるはずです。

5.いずれ会うのです。嘘はやめましょう

ネット婚活は手軽です。

更に言えば、まずは文章でのやり取りになりますので、少々自分のことを盛ってしまいがちです。

悪く言えば「嘘をつく」ということです。

実際に対面していればすぐにバレるようなことや、付き合いが長くなればいずれバレるようなことであっても、当初はどうしても自分をよく見せたいという気持ちから軽い気持ちで盛ってしまう人が多いのです。

男性であれば身長や年収、仕事。

女性であれば年齢やスタイル。

これらはネット婚活ではどうしても誰もが大なり小なりどうしても盛ってしまう部分があるでしょう。

男性の場合、女性から経済力を求められていると分かっているので仕事に関して嘘をついたり、年収を少し多めに申告したり。

女性であれば男性から若さや美貌を求められていると分かっているだけに実年齢を誤魔化したりスタイルを良く偽ったり。

仮にですが、虚偽のステータスで相手に興味を持ってもらった所で、では実際に会おうとなったり仲が進展すればいずれはバレることです。

「仲が深まれば情でカバー出来る」と考えるかもしれませんが、逆の立場で考えてみて下さい。ステータスで嘘を付いていたということは、他のどの部分で嘘を付いているのかも分かりません。

そもそもネット婚活がなかなか上手く行かないと言われている最大の理由がこれです。相手からすれば虚偽の部分を真実だと思って会ってみたものの嘘だった。そのような相手に何か特別な気持ちなど抱くはずがありません。

相手に選ばれたいがための虚偽なのは分かりますが、その虚偽で選ばれたとして、では事実と虚偽のギャップをどのように埋めるのでしょう?

出来ることであればまだしも出来ないことの方が多いはずですので、虚偽はやめましょう。

6.相手だって婚活中です。束縛は止めましょう

ネット婚活で相手と少しやり取りして好感触を得る。

するとどうしても束縛したい思いが芽生えてきてしまい、相手に対して詮索するような言動をしてしまうケースも目立ちます。

それが原因で結局上手くいかなくなるケースも多いです。

恋人同士であればあれこれ詮索するのも仕方ないですし、片思いの最中こそ余計相手が何をしているのか気になるのが人情ではあるのですが、シビアな現実として相手とて婚活中なのです。

いわば「同時進行」していて当たり前です。

恋人状態であれば浮気だと詰問しても良いような状況ではあっても、婚活ともなれば相手とていろんな相手と接したいと思っているのです。

良い気がしないのも分からないではないのですが「自分以外にもやり取りしているの?」といった言葉は慎みましょう。

ましてやなかなか連絡が来ないからといって相手に連絡を促すのは控えましょう。

相手からなかなか連絡が来ない。これは残念ながら相手から選ばれなかったということです。

話が盛り上がっていると思ったのに急に返信が無い。

もしかしたら相手に何かあるんじゃ…と心配するかもしれませんが、残念ながら盛り上がっていると思ったのは自分だけであって、相手は会わせてくれていただけです。

しかもあまり乗り気ではなかったということです。

ネット婚活の場合、相手も同じように相手を選ぶべく、様々な相手とやり取りしていますので、返事が来なければシビアな言い方ですが切り捨てられたということです。

ネット婚活を成功させたいのなら、相手にあれこれ詮索するのは控えましょう。

7.相手の良い所を見ようと努力しましょう

ネット婚活は表面上、とにかく多くの異性がいるのでついつい選ぶ側だと錯覚してしまいがちです。

気持ちはよく分かるのですが、その結果、相手の良い所を見ようとしません。

いわば忍耐力を発揮しない人が多いのです。

現実の出会いであれば、多少自分の好みとはずれているとしても相手に良い所がないかを見ようとするでしょう。

良い所があれば嫌な所もあるのが人間ですがネット婚活の場合、あまりにも相手が多いので良い所ではなく嫌な所を見つけて切り捨てようとする人が多いのです。

ですがこれでは残念ながらいくらネット婚活ではあっても成功しないでしょう。

いくらネット婚活ではあっても相手の数は限られていますし、そのような心理では良い相手であっても嫌な所を見つけて切り捨てようとしてしまうでしょう。

これでは婚活のゴールなど何時まで経っても見えてこないでしょう。

相手の良い所を見るように心がけることで意外な一面を見れるかもしれません。

これはネットだけではないのですが、婚活の際、相手の嫌な所だけを見ようとしていては何時まで経ってもゴールなど見えません。

嫌な所があるのが人間ですし、それ以上に良い所がある人も大勢いるのです。

何かあるとすぐに嫌な所を見てしまいがちな人はネット婚活だけではなく、普通の婚活とて上手くはいかないでしょう。

ネット婚活は良い部分もあれば便利であり過ぎるがためにどうしても軽い気持ちになってしまいがちなのも事実ですが、モニターの後ろにいるのは自分と同じ人間なのです。

決して機械を相手にしている訳ではないのです。

真剣に相手を見ようとすることが何より大切になってくるのです。


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