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モテないと嘆いているなら出会いから!では出会いはどこにある?


モテる

モテないと嘆いている人の中には、本当は魅力があるものの異性との出会いがないので結果的に「モテない」と嘆いている人も珍しくありません。

「100人中1人にしか好かれない」なんて自虐する人もいますが、この言葉を逆説的にとらえれば1万人と出会えば100人に好かれます。

ここまで好かれれば「モテている」と言っても良いのではないでしょうか。
つまりはどれだけ多くの人と出会えるのかこそが、モテるかモテないかの分岐点の一つでもあるのです。

モテるなと思う男性は、魅力もさることながら、多くの人と出会っている行動力もまた、特筆すべき部分でもあるのです。

とはいえ、ではどこで出会うのか。

それが分からないからこそ悩んでいる人も多いかと思いますが、出会いの場になりやすいシチュエーションをいくつか挙げてみるとしましょう。

ちなみに今回ご紹介するのはいわば「初級編」ですので、モテないと思っている男性こそ活用してもらいたい場所です。

実は出会いやすい…SNS

今の時代、インターネット上での出会いなど特に珍しいものではありませんが、SNSはモテないと嘆いている男性にとってお勧めの出会いです。

SNSの場合、ライバルも多いものの、モテない男性の場合、いきなり会っても気の利いた言葉が出てこないケースの方が多いのではないでしょうか。

その点SNSでの出会いの利点としては、瞬時に返信する必要がありませんので、例えばですが友人や知人に相談しながら話を展開出来るのです。

ましてやSNSも様々ですが、出会いを求めるのではなく、まずは友人をとのスタンスで自分と共通の趣味を持つ人に狙いを定めてみると良いでしょう。

返事が来ないからといって落ち込む必要はありません。

そうそう簡単にはいきません。

いきなりダイレクトメッセージを送るよりも、相手の投稿に対してリアクションしてみるのも良いでしょう。

ダイレクトメールはいわばいきなり密室での一対一の会話ですが、投稿へのリアクションであれば周囲が見ているので「二人きり」の空間ではありません。

むしろ第三者の目があるので投稿した本人もコメントに対して無碍には扱えないのです。

つまりはとっかかりとしてはいきなりメッセージを送るよりも投稿に対してのリアクションの方が効果的なのです。

もちろん一度コメントしたくらいでいきなり仲良しになれたと思ったら大間違いです。

まさにボディーブローのように、徐々に距離を縮める。

何度もコメントを行っていれば、ともすれば女性側から個別で何かメッセージを送ってくれる可能性とてあります。

投稿の内容をよく見て相手を尊重するようなコメントを残してみると良いでしょう。

スポーツ観戦は実は難易度が低い出会いが待っている!

スポーツが好きな人にとってスポーツ観戦は良い出会いになります。

実際に球場まで足を運んでみるのも良いですし、最近ではスポーツバーも盛り上がっています。

そのような場に一人で出向くのは抵抗があるという男性もいるかもしれませんが、そこまで気にする必要はありません。

ですが、その際「盛り上がろう」という気持ちが大切です。

出会い目的だと思われたら一気に距離を取られるものの、「一緒のチームを応援してる仲間」として認識されれば実はその後の展開はイージーモードと言っても良いでしょう。

いわば共通の趣味を持っているのだと理解してくれたのです。

応援にも熱が入るだけではなく、試合後にはその流れでご飯という展開になったり、バーでの観戦であればその後の食事は試合をネタにいろいろと盛り上がれるでしょう。

連絡先の交換も特に難しいものではないはずです。

まだこの時点ではいわば「異性」ではなく「共通の趣味を持つ友達」ですので、個別に連絡を取り合えるからといっていきなり異性として意識しているかのような文言は控えるべきです。

「一緒にまた応援に行こう」といったように、あくまでも同士としてやり取りしつつ距離を縮めていけば、いずれは出会いにまで発展するかもしれません。

コミュニケーション能力が必要なようで実際には共通の趣味があり、更にはスポーツ観戦という非日常のおかげで相手もテンションが高いため、案外難易度が低いです。

スポーツ観戦の利点は一人でも問題ない点です。いきなりお持ち帰りとかではなく、まずは異性の知り合いを増やすという点ではかなり有効な方法です。

オフ会は狙い目!

最近ではオフ会そのものも決して珍しいものではないかと思いますが、オフ会もまた、出会いの場になりやすいです。

もちろんこれも前途のように、出会い目的だと悟られると一気に相手にされなくなる可能性がありますので、まずはオフ会の趣旨を理解しつつ、その場の雰囲気を楽しむというスタンスを崩してはなりません。

ですがそれさえ守っていれば出会いが近付いてくるのです。

なぜなら、そもそも共通の趣味を持っている仲間でもあるのです。

更にオフ会の利点として、出会い目的ではないだけに外見が問われません。

合コンや婚活であれば外見次第で話しかけてくれる人がいないことも十分に考えられるのですが、オフ会はあくまでも「その場を楽しもう」というものですので、外見など関係ありません。

合コンや婚活であれば外見というハードルを越えた人間だけが中身を吟味される段階にまで移れるのですが、オフ会の場合、そもそも外見というハードルが存在しません。

その場を楽しみたいので女性としても決して相手に好かれたいとか意識しているとかではなく、大人の配慮として声をかけてくれたり気を使ってくれたりするでしょう。

ましてや初めてオフ会に参加するような人であれば周囲が話を振ってくれたり気を使ってくれたりといわば主役感覚になれます。

いわば仲を縮めるためのお膳立てを周囲がしてくれるのです。

また、連絡先の交換とて難しいものではないでしょう。そこから徐々に距離を縮めていくことで出会いに繋がるのです。

スキル習得にもなる?習い事

料理教室や英会話教室といった習い事も十分に出会いの場になります。

特にこの手の習い事の場合、新しい人には優しくしてくれるという不文律があります。

もちろんここでも出会い目的だと悟られては敬遠されるだけです。

あくまでもスキル習得のために一生懸命な姿勢でいなければなりませんが、一生懸命頑張っている姿を見せれば周囲の人間も親切にしてくれます。

特にオススメは料理教室です。

料理教室に男性が通う利点は案外多いのです。

まず、女性が多いので逆ハーレムのような状況になりやすい点。

料理教室に参加している女性は既婚者や彼氏持ちもいれば、出会いを求めている女性もいますので展開次第では出会いに発展するでしょう。

更には料理をしている男性は基本的に女性からの好感度が高いです。

料理は女性がするものという風潮は今や昔です。

共働きが当たり前となっている今の時代に於いては料理が出来る男性も時代に求められていますので、料理教室に通うというだけでも好感度が上がるのです。

そこで「出会いではなく、料理が上手になりたい」という姿勢でいるだけで周囲の女性は優しくしてくれます。

あれこれ聞いていくうちに次第に距離も近付くでしょう。

仲良くなれば連絡先の交換も特に問題ないだけではなく、料理教室の懇親会等にも呼ばれるようになれば出会いまであと一息です。

ダイエットも兼ねてスポーツクラブ!

スポーツクラブもまた、出会いが待っています。スポーツクラブで狙い目なのはスタジオプログラムです。

スポーツクラブはウェイトマシーンやランニグマシーン、プール。

そしてスタジオがあります。

スタジオ以外は言わば自分だけで黙々とトレーニングしますので、ここでは出会いははっきり言って難しいです。

イケメン、あるいはコミュニケーション能力の高い人であれば出会いも可能でしょう。

ですが出会いの初心者にとってはハードルがとても高いです。

逆にハードルが低いのがスタジオプログラムです。

エアロビクス等ですが、「出会いたいとはいえエアロビクスは…」と思う男性も多いでしょう。

ですが昨今のスポーツクラブは会員獲得のために様々な努力を行っています。

エアロビクスに関しても旧態依然のものではなく、斬新な物や格闘技系やラテン、ミュージック、ダンスの動きを取り入れたものなどいわゆるオーソドックスなエアロビクスの方が少ないスポーツクラブとてあるほど。

それらスタジオプログラムの利点は同じ空間にいますので、自然と顔見知りになれる点。

更には同じことをしますので、こちらも他の項目同様、初心者であれば質問したりが出来るのです。

また、スタジオプログラム参加者同士の仲が良いところは飲み会等も行っていますので、仲良くなればそれらに参加出来るようになり、出会いが待っているかもしれません。

また、参加者は明るい人が多いので新人にはいろいろと気を使ってくれる点もプラスでしょう。

仲を縮めるためには定期的に顔を合わせることもまた、大切なのです。

ベタではありますがアルバイト!

ベタではありますが、アルバイトも出会いになります。

こちらは様々なシチュエーションが考えられるのですが、どのようなシチュエーションであれ出会いノチャンスはあります。

例えば自分が教える側であれば異性のアルバイトの教育を行わなければなりません。

そこで次第に距離は縮まるでしょう。

逆に自分が教えてもらう側であってもそもそも「教育」がコミュニケーションなので距離が近付くのです。

更にアルバイトの利点としては、連絡先交換のハードルが低い点です。

アルバイトの場合、何かあればシフトを変わってもらったりや伝達事項が出てきたりもありますので仲良くなっていない段階でも連絡先交換を簡単に行えるのです。

また、話題にも事欠きません。

同じ作業をするのです。

分からないことを質問したり感想を言ったりと、話のネタをあれこれ作る必要もなければ、アルバイト同士で飲み会等を行う所もあるのではないでしょうか。

仲良くなるシチェーションなど多々ありますので、特に学生であれば出会いのためだけにアルバイトをしても決して無駄にはなりません。

お金を稼ぎつつ、出会いをゲット出来るかもしれませんので、特に何もすることがないと嘆いているのであれば、出会いのためだけでもアルバイトをしてみても良いでしょう。

仮にブラックバイトだとしても、一緒に職場の愚痴を言い合うだけで距離が縮まるのです。

飲み会こそ出会いのチャンス!

飲み会までのハードルが高いと感じている人もいるかもしれませんが、飲み会そのものは出会いを生み出すという点に於いてはハードルはとても低いです。

なぜなら飲み会は基本的に誰もが「楽しもう」というスタンスです。

余程のことをしない限りは敵意を向けられるようなことはありません。

更にはお酒です。

お酒の勢いというのは偉大なもので、お酒に酔っていないとしてもお酒の場ということで何かあればお酒の席に出来ます。

ここでもポイントなのは一対一ではなく、いろいろな参加者がいるので参加者の警戒心が薄い点です。

一対一ともなればどうしても警戒してしまうものですが、大人数であればあるほど警戒心も薄まります。

更に楽しい時間は共有すると距離も近付くものです。

例えば職場の飲み会の場合、接点さえなかった人や最低限の仕事の会話しか交わさなかった人が実は面白い人だと気付いたり、実は共通の趣味を持っているといったことに気付かされたりもあるのです。

意外な顔が見れるだけではなく、楽しい場所なので余程の失敗をしない限り好印象を与えることも出来れば、その場での連絡先交換のハードルも低いです。

飲み会に対して面倒だと思っている人も多いようですが、出会いを求めているのであれば行くべきです。

 

どの項目にも共通しているのは、いきなり異性としての出会いをと考えるのではなく、まずは人として仲良くなることです。

距離を縮めれば次第に次の展開も見えてくるものです。
モテない男性の場合、ついつい意識しすぎて少し優しくされたり気を使われると意識してしまうものですが、それらはあくまでも「人として」の配慮です。そこからさらに出会いへと繋げるためにはまずは仲良くなってからです。

そのためにも、仲良くなるためのハードルが低いこれらの方法は有効な出会いへと導いてくれるでしょう。
「出会い」と聞くとどうしても頑張らないと…という気持ちになる男性が多いのですが、このようにハードルの低い出会いもあるのです。まずはこれらからチャレンジしてみてはいかがでしょう?


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