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モテたいなら痩せるべき!では実際どうすればダイエット出来るのか?


オブラートに包んでも「自分は違う」と都合よく解釈する男性も多いので単刀直入に言いますが、デブはモテません。
もちろんモテるデブもいますが、それこそイレギュラーです。

付き合ってから太ったのであれば話は別ですが、多くの女性にとって、デブというだけで恋人候補にさえなりません。

中には友達関係とて勘弁と思う女性さえいるでしょう。

ではどこからがデブなのかという疑問もあるかもしれませんが、身長から体重を引いて110以下であればデブと定義して良いでしょう。

もちろんボディビルダーのような筋肉質であれば例外ですが、普通の男性であればここが一つの目安です。

「そんなことは分かっている。でも痩せれないんだ!」と嘆いている男性もいるかもしれません。

そこで、失敗しないダイエットの方法をいくつか提示してみるとしましょう。

毎日体重計に乗る

原始的ですし、そもそも何か難しいことをしている訳ではありませんが、毎日体重計に乗ることでダイエットを成功に導いてくれます。

なぜなら、毎日体重計に乗ることで「何をすると太るのか」「何をすると痩せるのか」が見えてきます。

体は正直です。

基本的には摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多ければ体重は減ります。

ですがそれらは一定ではありません。

毎日消費カロリーの方が多ければ痩せるのは目に見えているのです。

そこで体重計です。

毎日乗ってチェックすることで、減れば「昨日は正解」だと分かりますし、増えれば「昨日は間違い」だと気付きます。

間違いを改善すれば減っていくものです。

また、毎日体重をチェックして体重が減るようになるとモチベーションに繋がります。

ダイエットで大切なこと。

それは継続力です。

一日だけ必死で頑張るのではなく、毎日適度に頑張るくらいの方が丁度良いのですが、毎日体重計に乗ることで「自分がダイエット中」だと意識が働きますし、更にはダイエットをしているとう意識から、暴飲暴食や間食を防いでくれるのです。

少しお腹が減った時、お菓子でも…と思っても「明日体重を測って増えているとモチベーションが低くなるし」といったように、測定した際に前日よりも少ない体重でありたいとの思いから、ダイエットに対しての意欲が高まるのです。

ダイエットで何より大切なモチベーションを常に高めてくれますので、まずは体重計乗る勇気を持つことから初めてみましょう。

一つ、あるいは二つ前の駅で降りる

「ダイエット」と聞くとどうしても「辛い」「簡単ではない」といったイメージを抱いてしまいがちですが、何より大切なのは過度に自分を追い詰めるのではなく、コツコツ続ける継続力です。

極端な話ですが、週に一度何時間もランニングするよりも、毎日ウォーキングした方がダイエットは成功しやすいのです。

一方、その時間をどのように捻出するのかが問題なはずです。

「ダイエットの原理くらい分かっている!でも時間がない!」と感じている男性も多いかと思いますので、そこで有効な手段が最寄り駅ではなく、最寄り駅の一個、あるいは二個前で降りて歩いて帰宅することです。

ウォーキングにもなるのはもちろんですが、この利点は「歩かなければ帰れない」点にあります。

帰宅してからランニングしようと思っても「寒いからいい」「着替えるのが面倒」といったように億劫な気持ちになってしまう人も多いのではないでしょうか。

ですが一つ、あるいは二つ前であればウォーキングであるとともに帰宅でもあるのです。

歩かなければ帰れない以上、歩かなければならないのです。

それがダイエットにもなるのです。

出金時はどうしても時間も切羽詰まっているかと思いますが、帰宅時、30分前後くらいであれば誰もが確保出来るのではないでしょうか。

ダイエットではなく帰宅。

その過程で体重が落ちる。

このように考えられるのです。

ゼロカロリーを効果的に摂取してみる

ゼロカロリー食品は摂取すると痩せるのではなく、あくまでもカロリーがないので太らないというものです。

決してゼロカロリーの飲料水を飲み続ければ痩せるものではないのですが、一方で普通の飲料水よりはカロリーが低いので摂取カロリーは抑えられるのです。

それでも胃袋は満たせますので、お腹が空いている時にはゼロカロリーの食品を頼ってみてはいかがでしょう?

痩せるためという考え方ではなく、「カロリーのないもので胃袋を満たして他の物を食べない」ための行動です。

アステルパームや人工甘味料が含まれているので長期的な摂取は望ましくないものの、ダイエット期間中だけと考えて摂取してみるのも良いのではないでしょうか。

そもそもなぜ太るのかとえば消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多いからです。

至ってシンプルな話ではあるのですが、特に食べるのが好きな人は「摂取カロリーを抑える」が難しいのではないでしょうか。

食べるのが好きな人にとっては拷問と言っても決して過言ではないものですが、そこで食べ物をゼロカロリーの物に変えてみる。

摂取カロリーを抑えられますので、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが変わりますので、ダイエットに繋がります。

食べるのが好きな人は「ダイエット中は食べられない」との思いがストレスに繋がってしまうものですが、ゼロカロリーの物であれば食べられます。

そのため「いざという時に食べられる」と思えば精神的なプレッシャーとて軽いでしょう。

このように、様々なメリットがあります。

自覚するために…キツイ服を着る!

センスの意味での「キツイ」ではなく、サイズの意味での「キツイ」です。

サイズがキツイ服を着れば、否が応でも自分自身が太ったと自覚するのではないでしょうか。

太っている人で多いのが「自分は大丈夫」という勘違いです。

周囲から見れば明らかに「太っている」なのですが、「以前スポーツをしていた」「身長がある」「内臓脂肪はそれほどではない」といったように何かしらの理由を付けてあくまでも自分は太っていないと主張する人は多いです。

ですが内情はどうあれ、女の子は太っているか否かは外見だけで判断します。

それこそ太っているかどうかを決めるのは女の子なのです。

そして女の子以外にもう一つ、自分の体型の変化を知らせてくれる物があります。

そうです、衣服です。

かつて着ていたものが着れない。

その理由は太ったからに他なりません。

着れなくなったりパツパツになったり。

そのような衣服を諦めるのではなく、キツイままで着続けるのも手です。

なぜなら「これはまずい」「前はこれを着ていたのに…」といったように、自分の体型の変化を自覚出来るようになります。

更には「この服をもう一度着られるように」といったように、身近な目標にもなりやすいので、敢えてキツイ服をそのまま着続けてみるのも良いでしょう。

太っている男がどう思われているのか検索してみる

ダイエットで何より大切なのは自分自身の意欲です。

継続するために何が必要なのかは環境よりも意欲です。

仮にどれだけ素晴らしいトレーニングマシンを購入しても、充実した環境を誇るスポーツジムに入会したとしても自分自身のやる気がなければそれらを活かせません。

つまりは結局は無駄な出費になってしまいます。

ダイエットで何より大切なのはやはり自分自身のモチベーションですが、危機感を煽るという意味でなぜ太っている男が嫌われているのかを検索してみると良いでしょう。

ここでは敢えて触れませんが、そこからは罵詈雑言はおろか、それこそ誹謗中傷レベルの言葉まであるでしょう。

太っているという理由だけでここまでいろいろなことを言われてしまうのです。

さすがにこれらを見れば「太っているのはヤバイ」「何とかしなければならない」と思うでしょう。

自分自身のダイエットに対する意欲をこれでもかと刺激してくれることかと思いますので、試しにチェックしてみると良いでしょう。

自覚している項目があればあるほど、ダイエットへのモチベーションになるはずです。

インターネット上の罵詈雑言など本来であれば気にする必要はないのですが、自分自身のモチベーションのために、敢えてそれらを見て自分を奮い立たせてみてはいかがでしょう。

長期的なビジョンを立てる

ダイエットは意欲がとても大切なのですが、一朝一夕にはいきません。

少なくとも三カ月単位くらいは見積もるべきです。

すぐに痩せたいと思う気持ちもよく分かるのですが、ダイエットは減量ではありません。

無理して食べないで体重を落としても、体重は減っても内臓に負担を与えてしまったり、逆にリバウンドしやすい体になってしまうケースとてあるのです。

それよりも、時間をかけてじっくりと体重を落とした方がリバウンドはしにくいのです。

ゆっくりと体質改善を行った方がダイエットは成功しやすいのです。

モテたいのでダイエットとなると、どうしても短期間で無理をしてしまいがちではあるのですが長期的なビジョンこそ成功の鍵を握っているのです。

長期的なビジョンを持っていれば、例えば一日体重が増えてしまったとしても、じっくりと取り組んで取り戻そうと思えるでしょう。

短期間でのダイットはどうしても自分自身を追い込んでしまいがちです。

アスリートには良いかもしれませんが、普段は仕事をこなしたり学業に忙しい男性が無理をすれば、仕事や学業にも支障をきたす可能性が出てきます。

それでは意味がありませんので、長期的なビジョンでダイエットに取り組みましょう。

お金を使えない状態にする

「?」と思うかもしれませんが、間食、外食。

これらはお金がなければ出来ません。

お金があるからこそ、「ついつい」という気持ちになってしまいますので、いっそのことお金をすべて貯金し、更にはクレジットカードも持ち歩かない。

通勤や通学の定期と必要最小限のお金以外は財布から抜く。

これにより、無駄な物を買えませんので、外食、間食が出来なくなります。

食事も基本的にはお金がかかるものです。

そして、お金に余裕がある時は人間は得てしてお金を使いたい気持ちになってしまうものです。

「自分へのご褒美」なる言葉もあるように、給料日直後などはついつい美味しい物を食べようと思ってしまうかもしれませんが、お金を使えない状況にすれば、外食は出来ません。

帰りのコンビニでお菓子を買ったりも出来ません。

生活は少々不便さが出てしまうかもしれませんが、定期さえあれば社会人でも学生でも意外となんとかなるものです。

むしろダイエットだけではなく、貯蓄効果まで見込めますのでお金を貯めたい人にとっても良い方法になるでしょう。

「太る=食べる=お金を使う」という図式も成り立つ以上、お金さえなければ食べれません。

つまりは太りません。

外食が多い人やついつい間食してしまう人。

そして浪費壁のある人にとってもお勧めの方法です。

痩せた時の約束をしてもらう

これは少々行動力も必要ではありますが「痩せたら〇〇」といったように、周囲に約束を取り付けてみるのもモチベーションになります。

それこそ、気になっている女性に「痩せたら一緒にご飯行こう」と約束する。

これはかなり高いモチベーションになるのではないでしょうか。

さすがにここまでの約束を取り付けるとなるとそれなりにコミュニケーション力も必要になってくるとは思いますが、自分自身のモチベーションになるような約束を取り付けられればやはりそれなりのモチベーションになるのではないでしょうか。

極論ですが、好きな人から「痩せたら恋人になってあげる」とでも言われればすぐにでもダイエットに取り掛かるのではないでしょうか。

やはり報酬は大切です。

日常生活の中でも、報酬が良い物は仕事であれゲームであれ集中力も高まるのではないでしょうか?

自分自身のためにも周囲にいろいろと痩せたら何をしてくれるのかの約束を取付けてみるのも良いでしょう。

ダイエットのモチベーションになると共に、好きな人とのコミュニケーションのきっかけになるかもしれません。

 

このようにいくつかご紹介させていただきましたが、何より大切なのはモチベーションです。

ではモチベーションをどのようにして保つのか。そのためには何が必要になるのか。

そのための方法をいくつか挙げてみましたので、太ってるけどモテたいと思っている人は、これらの方法で生まれ変わってみてはいかがでしょう?

ダイエットに関しては努力は必ず報われるものですよ。


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