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あれだけ愛し合っていたのになぜ…「結婚がうまくいない理由」


「あれだけ愛し合っていたのになぜ・・・」
「これから幸せな結婚生活がスタートすると思ってたのに・・・」

結婚とは、熱病と逆で発熱で始まり悪寒で終わる。

この格言を残したのはドイツの科学者であり哲学者でもあったゲオルク・クリストフ・リヒテンベルグです。結婚に否定的な格言はリヒテンベルグだけでなく、結婚という儀式の歴史が始まって以来、有名無名を問わず残されており、枚挙に暇がありません。

結婚がうまくいかない理由。

それは今、熱烈に恋愛している男性には想像もつかないことでしょう。これから結婚しようと考えている、あるいはすでに結婚をしている男性は薄々、感づいているかもしれませんね。

でも、結婚がうまくいかない理由が分かれば結婚後でも夫婦の仲をうまく保つ方法は考えることができるはず。結婚がうまくいかない理由は夫婦の数ほどあるとは言いますが、その根本部分は意外と共通していることが多いのです。

そこで今回は「あれだけ愛し合っていたのになぜ…「結婚がうまくいない理由」」と題して、どれほど愛し合った男女の仲でも結婚がうまくいかない理由を説明しましょう。

恋愛初期の本能的行動は「闘争か逃走か」

好きな女性が目の前に現れるとドキドキして逃げ出したくなるような気持ちは、恋愛が新鮮であるほど誰でも経験した覚えがあるでしょう。

でも、このドキドキ感は恋愛が進むに連れて少なくなり、結婚してから1年もすれば妻となった女性を見てもドキドキすることは滅多になくなります。

結婚がうまくいかない理由のひとつ、それはこのドキドキ感の減少です。

端的に「慣れてしまうから」というのは簡単ですが、その前になぜ恋愛が新鮮なうちはドキドキして、結婚するとそれがなくなるのか、まずは検証してみましょう。

ストレス反応は基本的にすべて同じ身体的変化を起こす

アドレナリンという言葉は誰でも聞いたことがありますね。

緊張した時にドキドキするのはアドレナリンによる体調変化であるのもご存じのこと。

好きな女性が目の前に現れた時にドキドキするのも、会社の仕事で失敗して上司の前に出る時にドキドキするのも基本的には同じ体調変化で、アドレナリンを分泌することよって心拍数や血圧を上げ、瞳孔を開かせてブドウ糖の血中濃度を高めているのです。

これをストレス反応といいます。

目の前にあるストレスから身を守るために分泌されるわけですね。

動物の場合、この身を守る行為が闘うか、または逃げるか二者択一となることから「fight or flight」とか「闘争か逃走か」ホルモンなどと呼ばれています。

好きな女性が目の前に現れたら、何か気に入るアクションを起こさなければならない(闘争)、それができなければ女性の前から姿を消したい(逃走)、という防御本能からアドレナリンが分泌されてドキドキするわけです。

もっとも、恋愛の場合は他のストレスと違って喜びを与えるドーパミンとか男性ホルモンのテストステロンなども分泌されるので恋愛に前向きになれるのですが、問題はこれらの分泌物が大量になるほど、その後は分泌されにくくなるということです。

新鮮な感情がなくなればアドレナリン分泌量は減少する

好きな女性が恋人になれば、その女性がストレスの対象にならなくなるのでアドレナリン分泌量は落ちます。

それでも結婚までの過程ではベッドインでドキドキし、女性の親族に挨拶するためにドキドキし、さらに結婚式の段取り、新居の決定などアドレナリンを分泌しなければならない状況が続くでしょう。

また結婚した後の生活もしばらくは新鮮ですからアドレナリンは分泌されますね。

しかし、結婚も時間の経過とともに新鮮さが失われていきます。そうなると恋愛から結婚まで続いたドキドキ感が味わえなくなるため、愛がなくなった、と勘違いしやすくなってしまうのです。

勘違いは当然「あれだけ愛し合っていたのになぜ…」という感情を生み出すでしょう。

つまり動物的な生理現象が、結婚がうまくいかなくなる理由の根本にあるのです。

結婚がうまくいかない最大の理由は“お互いの悪循環”

好きな女性との出会いから新婚生活まではジェットコースターに乗っているような陶酔感があります。毎日が刺激的でアドレナリンも大量に分泌され、まさにお祭り気分。

でも、いつかジェットコースターから降りなければなりませんし、お祭りも終わります。

結婚がうまくいかない理由は、すぐに次のジェットコースターに乗りたくなり、お祭りを始めたくなる気持ちに似ているんですよ。

もし、結婚をうまく続けるのであれば、次の楽しみのためにしっかりと準備することが大切です。

女性が“母モード“になるのは動物の本能的行動

結婚がうまくいかない理由はアドレナリン分泌量が減ることの悪循環です。

女性は結婚すると変わる、とはよく言いますが、それが顕著に表れるのは出産後です。

妊娠中は男性でも子供の誕生までアドレナリンが分泌され、ドキドキ感が続くでしょう。それは新鮮な結婚生活となりますが、出産後は育児が待っています。女性は育児のための時間が主体となり、夫にはあまりかまわなくなってきます。

当然、育児のために動きやすい服装となり、化粧もする機会が減ります。

妊娠中に我慢していたベッドインも出産してからしばらくは女性の体型が崩れる場合があるので男性はその気になれず、また女性も育児疲れで乗り気になれません。

まさに結婚がうまくいかない理由の悪循環です。

でも、女性が出産後に母性本能が強くなり、性的刺激に対して反応が弱くなるのは生物上の遺伝子のせいであり、夫に対して興味が薄れてしまったからではないことを男性は理解しておく必要があります。

大型哺乳動物のほとんどの雌は出産すると子育てが終わるまで発情しません。子離れすると次の子孫を残すために発情し、雄を誘うのです。

したがって女性が子育ての真っ最中は結婚がうまくいかない、と嘆くよりも一緒に子育てを行い、次の受精を望むような方向に持っていけば、また新たなドキドキ感が生まれ、アドレナリン分泌量が増えていきます。

父モードになっている自覚が少ない男性

結婚がうまくいかない理由は、結婚後に女性が変わってしまったからと男性は思いがちですが、じつは男性も結婚後に変わってしまっていることが理由の場合もあるのです。

女性が出産して身だしなみが母モードになると、それに合わせるように男性も父モードになってしまうケースは少なくありません。結婚前にはついていなかった脂肪がお腹回りにたっぷりとつき、そのだらしない身体を風呂上がりにさらけ出していては女性も男性に対する魅力を感じなくなるのは当然の話です。

女性に魅力を感じなくなったから男性もだらしなくなったのか、あるいはその逆なのか、それを追求すると卵が先か鶏が先かという不毛の話になってしまいますが、男性も自分の変化に気がつかない限りは悪循環が続いて結婚がうまくいかない理由は増え続けることになります。

かくして、家庭内では男性と女性ではなく、父と母になっていくわけです。

離婚率に関しては正確な統計が取れていませんが、定点観測においては2000年代初頭より急激に上昇しています。もちろん離婚にはさまざまな理由があり、本人同士が離婚したいのであれば関係ありませんが、アドレナリン分泌量の減少を勘違いして離婚の理由とする男性は、次に結婚してもやはり結婚がうまくいかないと感じるでしょう。

結婚をうまくやるのであれば、男性がそのための方法を行動に移せばいいのです。

しかも感情を抑えたりせず、楽しみながら。

出会い系サイトにはドキドキ感を楽しみたい既婚女性が多数在籍

我慢せずに結婚をうまくやる方法のひとつ。

それは出会い系サイトを利用することです。

男性が結婚生活を壊さない程度に女性と付き合いたい、と思っているのと同じように家庭は壊したくないけれどトキメキが欲しい、と思っている女性は多くいて、それらの女性が出会い系サイトに登録しているのです。

また、そういった女性は独身男性よりも妻帯者の方が結婚生活を壊す心配がないと安心できるので、妻帯者の方が有利といえるでしょう。

とくにPCMAXやYYCには既婚女性、つまり人妻が多数在籍しているのでヒットする確率が高くなります。

出会い系で女性との付き合いを始めれば男性は身だしなみに気を使い、女性への配慮も細やかになります。男性ホルモンも盛んに分泌されるようになるので男性的機能が衰えず、家庭内でも妻から魅力的と映るはず。

妻が夫を魅力的と見れば、元々は愛し合った同士、再びアドレナリン分泌量が増え、女性は受精したくなる本能が高まるに違いありません。

結婚がうまくいかない理由をあれこれと考え、妻のせいでダメになった、とウジウジ考えるくらいなら、家庭を壊さない程度に行動を起こした方がむしろ、家庭内を円満にできることもあるのです。

まとめ

以上、「あれだけ愛し合っていたのになぜ…「結婚がうまくいない理由」」でした。

結婚がうまくいかない理由はいろいろありますが、男性か女性のいずれか一方だけに理由があるというケースは少なく、多くは双方に理由があります。

本来、結婚がうまくいかない理由を男性と女性の両方で話し合い、解決することがベストです。

しかし冷静な話し合いができず、感情的になるのが夫婦というもの。

ムダな争いはさらに感情を高ぶらせ、結婚がうまくいかない悪循環を促進させます。女性は理性よりも感情が優先するので、冷静な話し合いよりは感情的に満足させる方法を採択した方が結婚をうまくやっていけるようになります。

出会い系を利用して男性が満足感を覚えた分、女性にも外出の機会を与え、一緒に食事や映画を見たり、時には1人で自由に行動させる寛容さがあれば、きっと結婚がうまくいかない、と悩むことはありません。

ちなみに冒頭の格言で紹介したゲオルク・クリストフ・リヒテンベルグ、いろいろな女性と恋愛関係を持っていながら、2人目の妻とは6人の子供を授かっています。結婚に否定的な格言を残している割には、結婚をうまくやっていたわけですね。

それでは快適な出会い系ライフを〜。