みんなの出会い系サイト体験レポート

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出会いのチャンスを増やしたいなら“習い事”をすべき理由


出会いが少ない、と嘆く男女に必ず勧められるのが習い事。

やれ英会話に行けだのテニススクールに行けだの、ヨガ教室に行けば女性ばかりだし料理教室に行けば嫁さん修行ばかり揃っている、だから出会いがあって恋人が作れる、というのがどこでも習い事を勧める理由です。

出会いが少ない男女にそんないい加減なこと勧めていいのでしょうか?

世の中、習い事をやったから恋人ができるなんて甘いものじゃありません。

なにしろ、習い事は男女が出会っても出会いを目的としているのではなく、学習することを目的としているのですから。

それでも、すがるような思いで出会いを求めて習い事をするなら条件をしっかりと守ってください。そうすれば恋人ができる可能性は出てきます。

そこで今回は「出会いのチャンスを増やしたいなら“習い事”をすべき理由」と題し、習い事で出会いを実現するための条件と方法を紹介します。

習い事を始めるなら最初は出会いを求めない

英会話なんて仕事や将来的に役立つわけでもなければ習い事をしていても長続きしません。

ヨガ教室なんて日頃から節制して、さらに肉体をシェイプアップしたいという欲求がない限り苦痛なだけです。

もちろん、これらは他でも共通すること。

異性との出会いを求めて通っても、そこで習い事に対して真摯な姿勢がなければ不真面目と映るだけですし、ましてや異性交際を持ちかける、あるいは待っているような態度では真面目にやっている人たちから冷たい視線を浴びるだけ、結局、長続きせず止めるのがオチです。

習い事を始めるにはそれなりに費用が必要ですが、出会いを求めるのであれば、それを出会い系サイトで使った方が確実に出会いを実現できるでしょう。

チャンスを増やしたいのであれば、出会いを一切期待しないこと。

これが最初の条件です。

長く続けるためには好きな習い事を選ぶ

習い事に行くだけで恋人ができるような資質を持っている男女であれば、習い事に行かなくてもすでに恋人がいるはずです。

たまたま恋人と別れたから習い事でも行って彼女彼氏を見つけようかな、と思っている人ならともかく、出会いがないと嘆いて恋人もいない男女が習い事に行っても、その知識技術の習得だけで終わってしまいます。

つまり、習い事でチャンスを作れる人は恋愛スキルの高い人。

では、恋愛スキルの低い人が習い事に行っても出会いのチャンスはまったくないのか?と問われると、それは否、と答えます。やり方次第では、恋愛スキルが低くても出会いのチャンスを広げることは可能です。

最初に出会いは一切期待しない、と条件を出しました。

次の条件は自分の好きな習い事を始める、です。

女性がいっぱいいる、あるいは男性が多く在籍している習い事というだけで選択しても長続きしません。それよりも学生の頃にやっていたスポーツをもう一度やってみたい、自分で焼いた魚を乗せる皿を作ってみたい、あるいはコスプレをしてみたいなど、純粋な欲求を頼りに習い事を始めてください。

これが出会いのチャンスを広げることにつながります。

スキルを高めなければ出会いはない

確かに異性が多くいる習い事にはチャンスがあるように思われます。

しかし冷静に考えてください。

それだけ異性が多ければ当然、同性も多く(しかも同じ目的で)いるはず。しかも気に入った異性がいても新参者の自分より古参の同性の方が出会いに関しては有利。つまり強力なライバルが多数存在しているのです。

その状況下、強力なライバルを押しのけて出会いを実現させられるほどの恋愛テクニックを持っている人であれば、習い事なんか行く必要はありません。

したがって新参者の段階では出会いを期待せず、好きな習い事に没頭しましょう。

好きな習い事であれば長く続けることができます。長く続けて行けば、そのスキルが上がって他の会員からも注目され、やがて古参になってうまくいけば新参者の世話をする係に抜擢されることもあります。また抜擢されなくても新参者に優しく教えることができれば当人だけでなく周囲からの評価も確実に上がります。

その段階まで到達すれば、チャンスはいつの間にか目の前に広がっているはずです。

習い事の狭い世界よりも外の世界で出会いを求める

スキルを上げていけば周囲の視線も変わって出会いが生まれます。しかし習い事の集団の中で異性と付き合うには十分な注意が必要です。

とくに指導できる古参になった時に異性と付き合うと、その異性の同性(つまり女性なら他の女性会員)から妬み嫉みが起こり、会員全体の雰囲気が悪くなることがあります。

まして、付き合いがうまく行かず別れた時には、その習い事を辞めさせられるような雰囲気になるのは日本社会でよくあること。

できれば習い事の中で恋人を作るのではなく、スキルを利用して他の出会いのチャンスを作った方がいいですね。

もちろん、習い事の中で異性から告られ、その異性が恋人候補としてふさわしい相手であれば拒む理由はまったくありません。

習い事のスキルは自分で演出するほど効果大!

スキルを利用したチャンスのいいところは自分で演出できることです。

たとえば陶芸教室。

自分の作風がある程度確立できるようになったら、いくつかの気に入った作品を集めておき、個展を開きます。その招待状を会社関係の異性に配ったり、よく出入りする飲食店に置かせてもらったり、と営業活動をします。

そして個展の時に来訪してくれた異性とのチャンスをしっかりモノにするのです。

個展に来訪するということは、それを作った人物と作品に少なからず興味を持っているわけですから話もしやすいはず。恋人にしたくなるような異性であれば、思い切って作品をプレゼントするのも効果的です。

これは陶芸教室だけに限りません。写真サークルや油絵教室など、文化系であれば十分に応用ができます。

スポーツはもっと簡単です。

スポーツは実力がはっきりと出るので、スキルが一定のレベル以上であればいろいろなグループの中に入ってもリスペクトされる可能性が高くなります。ゴルフやテニスは会員をネットで募集しているグループがいくつもあるので、これらを選びながらじっくりとチャンスを広げてください。

ただし、スポーツはスキルも大切ですが性格はもっと重要視されます。教え魔になったり成績だけを優先するような人格は必ず嫌われるので注意してくださいね。

1回の参加の後、グループの他のメンバーから次のお誘いがあるようであれば、たとえそれが社交辞令であっても一応は合格です。グループの雰囲気に馴染めないような性格でだと、社交辞令すら言ってもらえませんから。

大学のオープン講義に参加して出会いのチャンスを広げる

とっておきの、チャンスの場を紹介しましょう。

それは大学が主宰するオープン講義です。

大学によって内容は若干、変わりますが早稲田大学の場合はオープンカレッジと呼んでいます。

年齢や学歴は一切関係なく、オープンカレッジが設定している講義を受けることができ、現在は男性約40%、女性約60%、10代から90代までが受講しています。この習い事であれば、同じ講義を受けている女性と仲良くなるのも問題ありませんし、さらに言えば現役大学生と知り合いになることも可能です。

なにしろ、現役大学生から見れば社会人の方が回りの学生よりもずっと大人に見え、頼もしく思えるので関係も築きやすいでしょう。

オープン講義を受けていれば仕事や趣味にも役立ち、会社で何かの機会の時、オープン講義を受講していると分かれば周囲や上司の評価も変わってきて、より出会いのチャンスを増やすことができます。

チャンスを増やしたい人は、ぜひ検討してください。

スキルは出会い系サイトでも発揮できる

習い事のスキルでチャンスがなかなか掴めない人は、もっと不特定多数にアピールする方法を考えてください。

たとえば出会い系サイト。

ここでもスキルを十分に活かせます。

開設から10年以上経過している老舗の出会い系サイトはプロフィール記入欄が充実しています。プロフィールには習い事の内容とスキルをしっかりと記入してください。

その後、相手検索で同じ趣味の異性を探す、あるいは掲示板に書き込みをするだけです。単にメル友を探す、恋人募集よりもチャンスが高確率であることは間違いありません。

また最近の出会い系サイトはコミュニティ参加が盛り上がっています。こういった点もSNS的で健全な雰囲気ですね。

同じ趣味のコミュニティに参加してもいいし、自分でスキルを活かしたコミュニティを立ち上げてもいいでしょう。

mixiグループが運営するYYCは恋活の出会い系サイトのイメージを強く打ち出しているので、スキルを活かしてチャンスを広げるにはぴったりです。また大人の関係を求めるのであればPCMAXが最適です。

出会い系サイトを攻略するためのポイントは?

優良な出会い系サイトにさえ登録すれば、悪徳業者などに悩むことはほぼありません。

正直ところ、出会い系サイトの9割が悪質サイトとなっているので、利用する前に信頼できるコンテンツなのかどうかを見極めてから登録する必要があります。

ちなみに優良と呼べて絶対的な信頼が置ける出会い系サイトについては、当サイトの「トップページ」にて厳選して紹介しているのでそちらを参照してください。これらの出会い系サイトであれば出会いの確率も高くなりますし、何よりトラブルに巻き込まれることはありません。

さて、出会い系サイトの攻略法なんですが、まずは「プロフィールの充実」から実践していきましょう。

プロフィールを入力したり、写真を撮影して設定するのは非常に面倒くさい行為であるものの、出会い系サイトにおいてあなたという人物を知ってもらうための情報はプロフィール以外にはありません。

しっかり書かれたプロフィールとそうでないプロフィールとでは、異性からのアプローチ数は大幅に違います。つまり、多くのユーザーはプロフィールをよく拝見してからメッセージを送るか決めている、ということなんですよ。

だからこそ、プロフィールを充実させないことには異性と出会うことはできません。
しっかりとあなたという人間がわかってもらえるような書き方をしてください。

続いては「返信率を高めるファーストメール(メッセージ)の送り方」ですね。

基本的に出会い系サイトで気になった相手とやりとりできる確率はきわめて低いので、せめてもファーストメールを返信してもらうための工夫を凝らさないといけません。

これは文章の終わり方を“疑問形”だったり、質問形にすることで解決できます。

たとえば、「○○さん(ファーストメールを送信した相手のハンドルネーム)は××(相手が好きとしている芸能人や有名人の名前)が好きとのことですが、実は私も好きなんです。私は△△(同芸能人または有名人の作品)が特に好きなんですが、○○さんは何が好きですか?」といった感じですね。

こうして質問する形で終えることができれば返信率を高めることができます。

あとは気になった異性を複数名リストアップして、片っ端からアプローチすることですね。

残念ながらあなたがイケメンだったりカワイイ容姿でないかぎりは、数打ちをしないかぎりは異性とやりとりすることは難しいと思います。

だからこそ、出会い系サイトでは数打ちをして効果的なやりとりのなかで好意を抱いてもらうことが重要。

少しでも確率を高めるアクションをしましょう。

まとめ

以上、「出会いのチャンスを増やしたいなら“習い事”をすべき理由」でした。

仕事が終わって疲れた体を引きずりながら同僚と安い酒を飲んだり、休日は昼頃まで寝てぼーっとした格好で無為に過ごしたりして出会いが少ないと嘆くくらいなら、習い事に通った方がずっと有意義な時間を保つことができます。

スキルアップまで到達するには時間と労力と費用が必要だけけれど、スキルアップを実感できた時はブレイクスルーした人だけが分かる満足感を持つことができ、その自信はすぐに結びつかなくても、いつかどこかで役に立つはずです。

しかしスキルアップで注意しなければならないのは自信過剰になること。

同じ趣味の人でスキルアップが遅い人や初心者に対して、上から目線で判断する人を多く見かけます。

これ、すごく傲慢に映るんですね。

せっかくのスキルアップを台無しにしてしまいます。気がつかないうちに傲慢になるのはスキルアップの初歩的なミスです。スキルアップといっても所詮は井の中の蛙。つねに傲慢にならないように注意してください。習い事が教える肝心な点は技術だけでなく精神にあることをお忘れなく。

それでは素敵な出会い系ライフを〜。