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【婚活×年収】高収入の男性と結婚したら幸せになれる?お金の考え方3個


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婚活をスタートしたばかりの女性の多くは、希望年収を高く設定しています。

確かに経済力のある男性との結婚は安心できますし、子どものこと、住まいのことを考えると、家庭を守る立場として諦めきれないという気持ちも分かります。

ですが、年収が高ければ幸せな結婚ができるのか?と問われれば、それは違いますよね。
あなたも”不幸に見えるお金持ち夫婦”をメディアや身近な人間関係を通して幾度となく見たことがあるでしょう。

それに年収が高い男性は、あなたと同じ考えの女性達からアプローチを受けているはず。
ライバル達を押しのけて一番になるのは、ものすごく大変だろうなと想像できますよね。

このページでは、婚活女性が超えてほしい年収の壁についてお話しています。
これからお話する3つの提案の中で、結婚相手への条件を改めて考えてみましょう。

いくら婚活を頑張っても良いご縁に恵まれないと悩んでいる人には、特に読んでもらいたい内容になっています。

提案1)希望年収→平均年収にして婚活してみよう

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こんな人におすすめ:お見合いやデートを申し込んでも断られてしまうことが多い

あなたは男性の平均年収について調べてみたことはありますか?
平均を把握していないのに希望年収はとりあえず高く設定して、その数字を軸に婚活しているのだとしたら、もったいない時間を過ごしていたかもしれません。

婚活サービスを利用し始めた女性に多い希望年収は、500~600万円

数十年前ならこの金額で何の問題もなかったでしょう。むしろもっと上も狙えたのかもしれません。

ですが今は違います。

男性からすると年収300万円のラインを超えたあたりから結婚への意欲が高まってくるというデータもありますし、そもそも年収が低い、正社員ではないために結婚する資格がないと思っている男性も大勢いる時代。

親世代では普通だったことを、今の時代も同じだと考えてしまうと婚活に大きな支障をきたしてしまいます。

積極的に婚活しているものの出会いがないという人は、希望年収→平均年収に変更してみてください。
たったそれだけで充実した婚活ライフへと一変する可能性を秘めているのでとってもおすすめです!

【平均年収を把握しよう】

2015年の平均年収は440万円という結果に。
ただしこの金額は年代や都道府県、男女…とごっちゃになった全国平均なので、より正確な平均を知る必要があります。

例えば、東京の平均は518万円ですが、島根県に住んでいる人がこの年収を基準にしてしまうと、理想が高すぎということになります。島根だと392万円が平均なので100万円以上も違いますから。

年代や男女差も区別した上で平均収入を把握しましょう。

→年代別の平均年収(男性)

年代年代別の平均年収年齢平均年収
20代368万円23303万円
25350万円
30代488万円30441万円
35503万円
40代616万円40567万円
45629万円
50代742万円50694万円
55746万円

→地域別の平均年収(男性)

地域地域別の平均年収
関東507万円
東海455万円
中国・四国448万円
関西453万円
北信越438万円
北海道・東北431万円
九州・沖縄425万円

引用元:転職サイトデューダ・平均年収ランキング2015(https://doda.jp/guide/heikin/)

男性の結婚適齢期を30歳前後と考える人が多いですが、30歳の平均年収は441万円。
地方の会社に勤務している場合はもう少し低くなる可能性もありますよね。

これだと女性が求める最低ラインの500万円に届かないので、ご縁のない相手ということになります。

中には若くして成功している男性もいますが、こうしたレアケースばかりを狙っていても、厳しい現実が待っているのは明らかです。ライバルたちが大勢いるのですから。

平均年収を基準にすると、自然とチャンスは増えていきます。
抵抗があるという人も、婚活が上手くいっていなくて悩んでいるなら、3カ月だけ…という期間限定でも良いので試してみて。

希望年収額を低くしてみたら、色んな男性と出会えて一気に結婚が近づいてきたという体験談は多いです。

人間には、年収や職業、年齢だけでは語れない人柄というものがあります。

実際に会ってみるまではどうなるか分からないのに、年収が壁となって会うことすらままならないなんて、すごくもったいないことだと思いませんか?

提案2)共働きを視野に入れてみよう

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こんな人におすすめ:貯金したい、子どものことはまだ考えていない

内心では共働きでも仕方ないかと思っていても、男性から「共働きで一緒に頑張って欲しい」と言われると引いてしまう、冷めてしまう女性は少なくありません。

今の時代、共働きは珍しい形ではありませんが、いざ男性からこの手の発言を聞くと、頼りないと感じたり漠然と将来が不安になってしまうのでしょう。

男性のみなさんは「自分と同じくらい稼いで欲しい」訳ではなく「ライフステージに応じて可能な範囲で働いて欲しい」という考えを持っています。

一般的な流れだと、子どもがいない間はフルタイムで働いて、妊娠が分かってから子どもがある程度大きくなるまでは専業主婦、その後はパートタイムで家計を助けるという感じになるでしょうか。

共働きで結婚生活を送るようになると、独身時代よりも物質的に満たされる可能性は高いですよね。
年収200万円だと節約を心掛けないとなかなか貯金もできない状況ですが、年収200万円同士が結婚すると世帯年収は400万円になりますから、一気に楽になります。

あなたの中に夫婦でお金の壁を乗り越えていく…という選択肢ができれば、婚活は結婚に向かって加速するでしょう。
男性の年収に縛られることなく、性格や価値観をじっくり見ることができるのですから。

【共働きのポイント】

家事労働の多くは女性が負担することに…

結婚前は家事も半分ずつにしようとか、当番制にしようという話になっていたのに、いざ結婚生活を送ってみると女性の家事負担が大きくなってしまうのはよくある話。

特に、家のことをやっていなかった独身男性は、女性に家事を丸投げしてしまう可能性大です。

約束を守ってもらえるように努めるのも大切ですが、いっそのこと初めからあなたがやるものだと思っていたほうがイライラせずに済むかもしれません。

掃除や料理が手抜きでも文句を言わない、むしろ「ありがとう」と言ってくれる男性を見つけたいですね。

共働きに向いている夫婦、向いていない夫婦

努力も大切ですが、結婚生活に求められるのは持久力です。
無理し過ぎてしまっては、息が詰まって、お互いがストレスを溜めてしまいます。
共働きには向き不向きがありますが、あなたはどちらに多く当てはまるでしょうか。
また、将来結婚を考える男性に出会ったら、もしも夫婦になったら…とシミュレーションしてみてください。

共働きに向いている共働きに向いていない
自分のことは自分でできる家が片付いていないと落ち着かない
家事が完璧でなくても気にならない何事においても完璧主義だと思う
結婚しても趣味にお金を使いたい仕事から帰ってきたらとにかくゆっくり休みたい
家にいるより外で色々やっているほうが好き出来るだけ早く子どもが欲しい
外食が多くても問題ない
夫婦共通の目標(マイホーム等)がある
子どもを持つ予定がない

油断せずに貯金する

共働きになると経済的な不安が解消できるためか、意外に貯金できない夫婦は多いです。

家計簿をつけずに欲しい物を欲しいだけ買う生活になってしまい、余った分を貯金しようと思っていても使いきってしまう…そんな生活を何年も送ってしまうのです。

共働きで得られる収入はずっと続くものではありませんし、マイホームの購入や子どもが欲しいといったライフステージの変化に対応していくためにも貯金は必要ですよね。

→貯金するコツ
・毎月の貯金額を決める
・使途不明金をなくすために家計簿をつける
・お小遣いの額を決める
・貯金をどう使うか目標を決める
・自動積立の定期預金にする
・毎月発生する固定費(光熱費・携帯料金・ネット利用料・ジムの月会費・生命保険等)を見直す
・買い物は安売りの日だけと決める、できるだけ自炊する、昼はお弁当を持参するなど、食費を見直す
・ATMの手数料やポイントカードの利用など、小さなお金の積み重ねを大切にする
・欲しい物があっても即決で買うのではなく、検討する期間を設ける 等

ライフステージが変わっても、働き続けられる職場・職業を選ぶ

フルタイム→専業主婦→パートタイム。

ライフステージに合わせて働きたいという希望があっても、それを実現できる職場・職業でなくてはどうにもなりません。

今勤めている職場は、そういった理解はある所でしょうか。または、一生働ける資格を持っていますか?

特に妊娠・出産時には休職する必要がありますから、働くママを応援してくれる職場だと助かりますよね。

共働きを選択肢に入れるなら、10年くらいは先を見て働き方を考えていきましょう。

提案3)稼ぎより使い方を考えてみよう

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こんな人におすすめ:節約に興味がある

世の中には十分な稼ぎがあっても、貧乏な人はたくさんいます。
お金があっても使い方が悪ければ、状況は良くなるどころか、悪化していくでしょう。

「お金がないから貧乏になるんじゃない、使い過ぎるから貧乏になるんだ」という考えを育てていくと、結婚生活に役立ちます。上の貯金と併せて、節約術を勉強してみましょう。

→節約術の一例
・いつまでにいくら貯めるかを明確にする
・この出費は浪費なのか?消費なのか?投資なのか?と区切りをつける
・携帯料金が無駄な出費になっていないか調べる
・ギャンブルから足を洗う
・生命保険は3年毎に見直す
・借金があれば貯金よりも返済を最優先にする
・ポイントカードを有効活用する
・省エネタイプのエアコンに買い替え、こまめな掃除、長時間の使用は控えるなどして節電に励む 等

特に食費や固定費は、無駄な出費が多いので注意深く見直してください。


 

結婚相手への条件を挙げてみると、キリがないくらいたくさん出てきます。
高学歴や高身長、イケメン、公務員だったら安定するなぁとか、35歳までの男性が良いなど。

ですが、こうしたスペックは結局参考程度にしかなりません。

例え年収は低かったとしても、何か感じるものがあるなら、まずは一度会ってみてください。
プロフィールの情報はほんの一部ですから、会ってみないと分からないこともたくさんあります。

あなたがいつか結婚しようと思った時「決め手は何だったの?」と聞かれたとしたら、きっと何て言ったら良いか分からないでしょう。

どうしてだか分からないけどこの人だと思った、ずっと側にいて欲しい、喜ばせたい、笑っていて欲しい。

上手く説明できないけど、心が突き動かされる何かがあるから、私たちは人生を共にする相手を選ぶことができるのです。


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