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結婚相談所の勧誘はしつこい?ベストな対処法を紹介


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自分にとって一番の結婚相談所を見つけるには、情報収集は必須です。
ネットでもある程度は集まりますが、資料請求をしたり無料説明会に参加してより詳しい情報を仕入れるのはとても大切です。
時間とお金を投資するのですから、しっかり見極めたいですよね。

ただ、ひとつ気になるのは、どれくらいの勧誘があるかということ。
資料請求や無料説明会は、会員さんを増やすために実施するものですから、一切勧誘がない…までは期待していないにしても、度が過ぎた勧誘は勘弁して欲しいです。

このページでは、結婚相談所で行われている勧誘がどんなものなのか、そしてしつこい勧誘を受けた場合にそなえて対処法を紹介します。

婚活サービスを選ぶ際に役立ててください。

資料請求は、電話勧誘に注意

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資料請求は各結婚相談所に直接申し込むか、一括で請求できるサービスを利用するかになります。
絞り込みができていないなら、一括請求をおすすめします。

一括請求なら>>婚活EX
最大13社の結婚相談所からの資料請求が可能。最短2営業日で届きます。

資料請求のメリットは、web上で申込が完結する点。
来店する手間が省けますし、スタッフと直接顔を合わせなくても良い分、勧誘に対する不安も和らぎます。

ただし、資料請求時には電話番号とメールアドレスの入力が必須になりますから、電話勧誘される可能性があり、それに備える必要はあります。

電話勧誘はこう付き合おう

電話がかかってくる時間帯は、土日祝日であれば日中、平日は夕方以降が多いです。

1回目の電話は、資料が届いたかの確認や資料を読んだ感想等を聞かれる程度で済むので安心してください。
勧誘というよりも、お得なコースや特典の案内という感じに留めるでしょう。

この時「資料を読んで検討します」と返答した場合は、しばらくすると再び連絡がありますので、検討した結果を伝えるという流れになります。

2回目の電話は、主に無料説明会への参加を勧めてくると思います。相談所側としては直接話がしたいですから、もしかすると1回目よりは押しが強くなるかもしれません。

【対処法】

もし電話勧誘は困るということであれば、1回目の電話でハッキリと伝えるのが一番良い方法です。
お断りするのは気が引けますが、曖昧にすると次も電話がかかってくるので遠慮は無用です。

お断りするひと言
・何かあればこちらから電話しますので、すみませんが今後の連絡はご遠慮ください
・今後の連絡はメールのみでお願いします
・まだ検討中なので、入会を決めたらこちらから連絡します
・(まだ入会していなくても)他の相談所に入会したので、今後の連絡は不要です
・今はお付き合いしている人がいるので… 等

たまにですが、きっぱりと断っても再度電話がかかってくることがあります。

恐らく、前回断られたのはタイミングが合わなかっただけ…と判断したからでしょう。

あなたの気持ちが変わっていたらいいなぁという期待を込めて、連絡してくるのです。

こうした電話が定期的にかかってくるようであれば、より強い言葉で伝えなくてはいけません。

・結婚が決まりましたので、もう結構です
・私の個人情報は全て削除してください

ここまで言えば、ほぼ確実に電話勧誘のリストから除外されます。

しつこい、または不要な勧誘であれば断る勇気を持って欲しいですが、勧誘というだけで毛嫌いするのはもったいないです。
中にはあなたが興味を持つ案内があるかもしれないので、一度は耳を傾けてくださいね。

無料説明会では、濃い情報収集ができる

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資料請求よりもハードルが高いのは、来店相談や無料説明会に参加した時です。

電話なら最悪ガチャ切りで逃れる事もできますが、もしもスタッフに囲まれて延々と入会を勧められたら…と考えると、足を運んで良いものかと心配になってきます。

ですが、利用するメリットは大きいです。

スタッフからサービスや仕組みについての説明を受けられますし、店内の雰囲気やスタッフの対応も直接見ることができます。

結婚相談所への入会は料金が高いので、慎重に検討するためにも、直接話を聞く機会は大切にしてください。

ツヴァイの30分説明会
サービス内容の説明はもちろん、あなたの疑問や負担に対してコンサルタントが回答します。
会員の統計データや事例についてのお話もあるので、具体的にツヴァイで婚活している自分を想像できるでしょう。
友達と一緒でもOKですし、短時間での説明会なので気軽に参加できます。

結婚相談所によっては、料金体系が複雑な所もありますので、分からないことがあれば細かいことでも担当者に質問しましょう。

【対処法】

恐らく様々な視点から自社のサービスをアピールしてくるでしょう。
来店してくれる人は、資料請求よりも入会する確率が高いと考えるはずですから、相手が頑張るほどあなたは居心地が悪くなってしまうかもしれません。

重要なのは、例え本命であっても契約は即決せず、一旦は家に持ち帰って検討すること。
冷静に比較してみて、あなたの性格や予算に合った所を絞り込んでいきましょう。

担当の説明が始まったら出来るだけ早く「今日は説明だけ」と強調してください。

・今日は説明だけ聞きに来たのですが、よろしくお願いします
・他の結婚相談所とも比べたいので、今日は契約できないのですがよろしいですか?

担当スタッフのペースに飲まれてしまうと断るタイミングを失ってしまうかもしれません。
そうなると、どんどん話が進んでいきますが、きっぱりと断ることができれば、そこから更に強引に…ということはありません。

 

しつこい勧誘は法律で禁止されています

saibann0331
結婚相談所は「特定継続的役務提供」に分類されるため「特定商取引法」の対象になっています。

…と言葉にすると難しい感じがしますが、要するに消費者トラブルが起こりやすい取引に関しては、消費者の利益を守るための法律があるよという意味です。

→特定商取引法
・勧誘する前に事業者名や、勧誘目的だという旨を伝えなくてはいけない
・嘘の説明や、重要事項を故意に説明しなかったり、消費者を脅すような勧誘をしてはいけない
・嘘または大げさな広告は禁止
・契約を交わす時には、重要事項が書かれた書面を交付しなくてはいけない
・クーリングオフを認めなくてはいけない(結婚相談所の場合は契約してから8日間)
・事業者側に違法行為があった場合は、消費者の意志表示を取り消すことができる 等

万が一、この法律に違反した場合は業務改善を指示されたり、業務停止命令や罰則が適応されることもあります。

しつこい勧誘で困っているということであれば、国民生活センターの相談窓口を利用して、早急な解決を目指しましょう。


 

勧誘と聞くと反射で怖いと思ってしまいますが、活用することもできるんですよ。

相談所側は常識の範囲内で勧誘を行いますが、入会してもらいたい気持ちは強いですからとにかく親切。
あなたの質問に丁寧に答えてくれますから、疑問や不安な点があればどんどん解決していきましょう。

特に婚活アドバイザーによるサポート内容や、契約内容は細かい確認が必要です。

大手の結婚相談所であれば、まず強引な勧誘はありませんので、安心してください。


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