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実は処女かもしれない芸能人まとめ


宗教において処女性はつねに重要な扱いを受けています。

キリスト教の処女受胎は誰でも知っていることですし、中世ヨーロッパの司教は男性と交わった女性や離婚した女性を娶ることができず、仏教が伝来する前の日本ですら一定の年齢に達しない女性に触れた男性は穢れると神聖化されていました。

処女はまさに女神様ですね。

男性は自分の女神に対して処女性を求めると言ってもいいでしょう。

身近で憧れている女性はたとえ結婚していたって旦那さんとエッチしていると思いたくないし、密かに恋心を寄せていた会社の女性同僚が結婚すると聞いた瞬間、穢れを覚える男性もいるはず。

芸能人も同じですね。

ファンが多い女性タレントであるほど処女性を大切にするものです。

自分の他に男性ファンは積み上げれば山のごとく存在しているのに自分だけのアイドル、他の男と交わることがない女神と思いたがるのが男性ファンの心理。

そこで今回は「実は処女かもしれない芸能人まとめ」と題し、自ら男性経験なしとカミングアウトしている女性芸能人の紹介を中心にして処女性の考察を行っていきます。

「女は生まれながらにして女優である」という名言

「私、処女よ」という女性の言葉ほど信じられないものはありません。

なにしろ男性経験なしを表す物的証拠は何一つないわけですから、状況証拠と本人の供述が真偽の拠り所となります。童貞はセックスが下手なので嘘をついてもすぐにバレますが、すべての女性は生まれながらにして女優、女性経験が少ない男性であればカンタンに騙すことができます。

純潔を求める男性はこの言葉を心の底から信じることができるでしょうか?

信じようとするほど、その奥底に蛇の舌のような猜疑心が見え隠れしているはずです。

その点、女性経験が豊富な男性になるほど処女性にこだわらず「ふーん」と受け流すことができるので猜疑心そのものが生まれることもないわけです。

さて、以上のことを踏まえた上で、自らカミングアウトした芸能人を紹介しましょう。下品な話題で紙面を汚すこと、ご容赦を。

誰もが処女性を信じたいカミングアウトした芸能人

かつて、女性タレントのほとんどは今のようなバラエティ番組に出ることもなかったので、下世話な話はタブーという風潮がありました。もちろん男性経験の有無なんてご法度。そんな質問をしようものなら氷の刃のごとき視線が突き刺さったものです。

今、世の中は恋の始まりに使えるような会話のきっかけすらセクハラとか言われる時代、本来なら男性経験の有無は真っ先にその対象になるはずが、女性芸能人自らカミングアウトするのですから、女性芸能人のあり方もかなり変わってきたといえます。

綾瀬はるか

では、処女をカミングアウトしている女性タレントの紹介です。トップバッターはすでに32歳、男性芸能人との交際もスクープされているのに相変わらず「結婚するまでは処女」キャラをセールスポイントにしている綾瀬はるかさん。

今時、古風な考え方の持ち主ですね。ラジオでカミングアウトしたことから男性経験なしの芸能人として信じられています。天然ボケの持ち主と知られている一方で、演技に対する真摯な態度が共演者やスタッフに好評で、2016年から放映されたNHKの「精霊の守り人」では短槍の使い手として見事な殺陣も披露、新境地を開きました。

オリコンが調査している「恋人にしたい女性有名人ランキング」ではこれまで5回も第1位を獲得しているだけに、ぜひ、結婚するまでその処女性を守っていただきたいものです。

新垣結衣

2番手女性タレントはガッキーこと新垣結衣さん。2016年に放映された「逃げるは恥だが役に立つ」は超人気番組となり、再放送を望む声が多かったことから2017年12月31日から2018年1月1日にかけて一挙放送、他の年末特番を差し置いてTVにかじりついていたファンも多いことでしょう。

彼女自身が処女をカミングアウトしたのは「パパと娘の7日間」の時ですからずいぶん前のこと。その後、男性芸能人との交際をスクープされたこともありますが、ご本人は特定の関係ではないことを表明しているので処女性は守られていると信じたいファンが多くいる芸能人の1人ですね。

すでに29歳、男性経験があってもおかしくない歳ではありますが。

2018年夏には「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の映画公開が控えているなどすでに女優として一流の地位を築いてきているだけに、早く男性経験を積んで艶っぽくなって欲しいものです。

それにしてもフジテレビ、相変わらずTVドラマの映画化に熱心です。だから映画がつまらなくなるってことにいつ、気がつくのでしょうか?

南沢奈央

3番目の女性タレントは南沢奈央さん。人前に出て話すことが苦手なため、芸能界からのスカウトを断り続けていたという、まるで二次元ファンが喜んで女神と崇め奉りたくなるようなエピソードを持つ美少女、というより清純な女性です。

すでに27歳なので男性経験があってもおかしくない歳頃ですが、上記2芸能人と違って男性芸能人とのスクープがない点も処女の信憑性を高めていると言えます。

ちなみにご本人のカミングアウトはバラエティ「堂本兄弟」の中で行われました。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業、古典落語に挑戦したり舞台に出たりと多方面で活躍する才女です。こんな女性こそ、相応しい男性に早く巡り合って艶っぽくなってほしいところですね。

処女率の上昇傾向は女性タレントだけではない

上記の芸能人を紹介していると、処女の年齢層が高くなっていることが分かります。

3人の芸能人ぐらいの歳で一般女性が「男性経験ありませーん」なんて言っていたら「なにをカマトトぶってやがる!」という気分になりますが(ちなみにカマトトとはかまぼこが魚からできていることを知らないフリで『これはトト(魚の用字用語)からできているの?』と聞いたことが語源)、実際、芸能人だけでなく一般女性の男性経験なし年齢は上昇傾向にあります。

厚生労働省が発表している出生動向基本調査の未婚女性処女比率を見ると、18〜19歳は62.5%だったことに対して2015年は74.5%、20〜24歳は36.3%が64.5%、25〜29歳は25.1%が32.6%、綾瀬はるかさんの歳、30〜34歳は26.7%が31.3%となっており、約3人に1人が男性経験なしということになります。

綾瀬はるかさんが処女であっても、なんの不思議もないわけですね。

では、続いてカミングアウトした女性芸能人の紹介を続けましょう。せっかくカマトトが出たので、本人の申告に対して「ん?」と思うような芸能人を取り上げてみました。

言っていることを絶対に信用してはいけない芸能人とは?

周囲から芸能人と認められていないような女性の中には、芸能人として認めてもらうようにあえて男性芸能人とエッチしたことをカミングアウトするタイプもいます。要するに話題作りですね。

ただ、どれほど話題を集めようと本人の実力がなければ一過性の芸能人で終わってしまいます。

逆もまた真なり。

処女であることなど、どうでもいいのにあえて男性経験なしをセールスポイントにしている芸能人もいます。もちろん以下に挙げる女性芸能人はそんなことはなく、ファンも多いので処女性を訴えることにはきちんと意味があります(はずです)。

・春香クリスティーン

スイスの衛星放送で日本のテレビを見て、日本に憧れを抱いて高校2年の時に単身来日した春香クリスティーンさん。バラエティ番組で見かけない日はないというくらいバラエティ向きの芸能人でしたが、2018年3月末、海外への進学を希望して日本の芸能生活休業を発表しました。

彼女が処女であることをカミングアウトしたのは自身のブログです。つまり誰に頼まれたわけでもなく男性経験がないことを暴露したわけですね。2015年には人生初の彼氏ができたといってはしゃいでいましたが、その後に破局、また東京大学出身の記者と交際中とも伝えられています。

タレントになって無事、恋多き女になれたのですから、処女にこだわる必要はありませんね。海外の大学に行けばきっと豊富な男性経験を積めることでしょう。

・川栄李奈

元AKB48の川栄李奈さんも日本テレビのバラエティ「今夜くらべてみました」で処女をカミングアウトした芸能人です。まだ23歳であることを考えると男性経験なしは多数派に属するので、十分にあり得る話です。

ただ、AKBグループは鉄の掟、恋愛禁止があるだけに脱退(卒業っていうべきですね)した後、弾けるケースが目につきます。なにより、23歳でありながら男心をそそるボディはスケベな男性芸能人を惹きつける魅力をたっぷり持っています。これで処女はなんとも、もったいない話です。

・柏木由紀

現在もAKB48に所属しており、永遠にアイドルを続けるのではないかというくらいの勢いを持つのが柏木由紀さん。ただし、ご本人はこれまで紹介した芸能人と違って男性経験なしとカミングアウトしたわけではありません(同時に男性経験あり、とも言っていないのですが)。

しかし、いかにも「私はアイドルだから処女ってことにしといて」的雰囲気がプンプンと伝わってきます。じつは、女性の中でもっとも怖いのがこのタイプ。「あいつ、ぜってーやってるよ!」と陰口を叩く男がいて、それを耳にした途端「ひどいわ」とか言いながらしくしくするわけですね。

その姿を見た陰口男、キュンとなって思わず「ごめんよ?」なんて謝るものだから堕ちたも同然、内心「しめしめ」とか思うタイプです。くれぐれも、このタイプが「私、処女よ?」なんて言ったら疑ってください。もちろん柏木由紀さんはそんなこと言わないでしょうけれど。

まとめ

以上、「実は処女かもしれない芸能人まとめ」でした。

男性が女性に対して処女性を求めるのは社会的な風潮から生まれたのか、それとも男性の本能なのか、学術的観点から見ても未だ決着がつきません。

芸能人の処女性なんて、しょせんファンには関係のないことなのにファンが多いに気にするというのは対象となる芸能人をたとえ妄想の中でも独占したい欲求の表れでもあります。

その意味では社会的風潮というよりも男性の本能に近い部分があるといえます。

しかし、実際は処女、かなり面倒です。エッチは下手だし、エッチすると必要以上につきまとうし、扱いを間違えるとメンヘラにもなりかねません。

処女は自分色に染められる、なんて言っている男性は経験値の少ない女性を独占したいというケチな了見の発露でしかありません。本当のファンなら、対象の芸能人が男性経験を積んでも温かく見守ってくださいね。

それでは素敵な出会い系ライフを〜。