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ケノンの脱毛効果は?買うor買わないの判断ができる5つのポイント


kenon1123
ケノンは家庭用脱毛器にしては高価格なのに、ものすごい売れ行きです。

楽天市場のランキング(脱毛器部門)では190週連絡で1位という記録、レビュー件数は4,000件に迫る勢いの話題性、そしてファッション・美容雑誌でもケノンが取り上げられたことは数知れません。

家庭用脱毛器をネット検索してみると、ケノン推しのサイトが目立つので、あなたも当然気になっているはず。

ただ…。
ケノンの公式サイトを見ると、たくさんのメリットがあるのは分かるのですが、正直言ってあまりにも情報が詰め込まれ過ぎていてお腹いっぱいという印象も受けます。

そこで、このページでは、ケノンに価格以上の価値があるかを詳しく検証。
脱毛効果や口コミ、使い方、使用する間隔、VラインだけではなくIライン、Oラインにも使えるのか…など5つに分けて解説しています。

これを読めば、あなたにとってケノンが必要なのかどうかがハッキリと分かります。

ポイント1)コスパが良いのか検証してみた結果は…やっぱりスゴイ

kosupa1123
まず、ケノンの価格は大体7万円くらいです。
「大体」と言ったのは、ケノンの通常価格は98,000円なのですが、こまめにタイムサービスをしているので、通常価格で表示されているのは見たことがありません。

7万円か、もしくはタイミングが合えばもう少し安くなる可能性もありますので、価格についてはご自身でチェックしてください(ここでは、ケノン=7万円の家庭用脱毛器として解説しています)。

コスパというのは、費用に対しての効果が高ければ高いほど「コスパが高い・良い」と言われますよね。
そこで、ケノンはコスパが良いと言われる理由を説明していきます。

①エステと同じ脱毛方式だから

ケノンはフラッシュ脱毛でムダ毛を処理していくのですが、これはエステと同じ脱毛方式なんです。
これまでは家庭でエステと同じ脱毛方式なんて考えられなかったのですが、ケノンがその常識を覆しました。

フラッシュ脱毛の一番の魅力は、使い続けていくにつれ、ムダ毛が細くなり、生えにくくなるという特性にあります。

ムダ毛を自己処理する場合、数日後(早ければ翌日)にはチクチク生えてくるのが普通でしたから、面倒で仕上がりがイマイチ…な自己処理から解放されたいと思ったら、これまではエステかクリニックに頼るしかありませんでした。

ですがケノンの登場で、”自宅でツルツルの肌に仕上げる”という新しい選択肢が加わったのです。
ケノンで繰り返し照射していくと、ムダ毛は徐々に細く生えにくくなっていくのが実感できます。

→脱毛方式が同じでも威力はエステが上

ケノンでもエステでも、何度も照射を繰り返す事でムダ毛のないキレイな肌を作る事ができます。
ですが、このツルツル肌を維持できるのはどっちか?と問われれば、エステの勝ちと言えるでしょう。

ケノンはフラッシュ脱毛と言っても、一般の人でも安全に使用できるように、最大照射レベルはエステには及びません。だから時間がかかりますし、ムダ毛が再生する確率はエステよりも高いのです。

ただし、ケノンの場合、毛が生えてきてもまた照射すれば良いだけの話ですから、自己処理の頻度が低くなって、ムダ毛が目立たなくなれば満足という人にとっては大きな問題ではありません。

参考:知らないと損をする?家庭用脱毛器と脱毛エステの違い

②肌がキレイになるから

ムダ毛の自己処理と言えば、肌トラブルがつきもの。
ブツブツができたり、ガサガサ肌荒れしたり、黒ずんでしまったり…。女性なら誰もが経験したことがあるはず。

参考:ムダ毛の自己処理はトラブルの連続!肌を傷つけないための予防と対策

自己処理の手段として使わるカミソリや毛抜き、除毛クリーム等は、とてもリーズナブルですし簡単に処理できますが、肌への負担が非常に大きいです。

カミソリはムダ毛だけではなく皮膚にも刃が当たってしまいますし、毛抜きは無理矢理引っ張るので時に血が出てしまうくらいの刺激となってしまう事もあります。除毛クリームに至っては毛を溶かすのですから、肌に良い訳がありません。

その点、ケノンであればカミソリや毛抜き等にありがちな肌トラブルを引き起こすことはありません。

使い続けていくと、これまでの自己処理でダメージを受けていた肌はゆっくり休息を取ることができるので、次第に肌が美しく元気になっていきます。

→セルフケアも必須
ケノンは肌に優しい脱毛ができますが、そうは言っても元々生えているのが自然なムダ毛を処理しているのですから、少なからず負担はかかります。

それは、プロが施術を行うエステやクリニックも同じ。
美肌を目指しながら脱毛していくなら保湿を中心としたセルフケアも必要なのです。

参考:脱毛エステの効果を100%引き出す為の、あなたがやるべきアフターケア4個

③カートリッジが安いから

ケノンは一定数の照射を行うとカートリッジの交換が必要になります。また、トリアについては、カートリッジ不要な家庭用脱毛器ですが、代わりに内臓バッテリーの交換(寿命:充電約500回/価格:約2万円)が必要になります。
長く使い続けるなら、カートリッジや内臓バッテリーの交換はどうしても必要になりますので、その辺もに入れておきましょう。

ケノンのカートリッジは長持ちしますし、リーズナブルなので気にせず照射できます。

カートリッジ種類価格照射面積(㎠)レベル1でのショット数レベル10でのショット数
エクストララージカートリッジ9,8002.5×3.7=9.25200,00013,043
ラージカートリッジ7,7002.0×3.5=7.0200,00010,000
美顔カートリッジ3,5001.5×3.0=4.5200,00042,857

例えば、162cm・49kgの女性が、顔・脇・腕・足・指・Vラインを1セットとして照射する場合、必要になるショット数は約700発です。

エクストララージカートリッジで、レベル10→700発の照射をした場合、18.6セット分できることになります。
これだけ照射できれば、明らかな脱毛効果を実感できます。

しかも本体購入時には、カートリッジがおまけでついてきますし、本体と一緒に更に追加でカートリッジを注文すると1個あたり4,000円~4,700円も安くなるのでもっとお得になります。

→ケノンの照射レベルについて
ケノンは1~10まで細かく照射レベルを設定できますが、おすすめはやっぱり10。
痛みを強く感じる場合はレベルを下げる必要がありますが、レベル10のほうが早く脱毛効果を実感できます。

以上、3つの理由からケノンのコスパは非常に良いという事が分かります。

ポイント2)とっても簡単&スピーディーに脱毛できる

kantan1123
ケノンの使い方はとっても簡単。

照射する前にカミソリで剃り(毛抜きや除毛クリームはNG)、痛みを和らげるために付属の保冷剤で照射する部位を冷やします。そして後は照射するだけ…というたった3ステップなんです。

しかも、使用頻度は2週間に1回で十分(というか、毎日やっても効果がない)。
自己処理よりもずっと楽なのに、徐々に肌がキレイになっていく様子を見ているのはとても楽しいですよ。

また、スピーディーさも人気の秘密です。
ケノンは、1ショットで広範囲の照射ができるので、両ワキならたった20秒程度で終了します。

照射前にジェルやローションを塗布する必要もありませんので、忙しい人でも気軽に続けられます。

ポイント3)照射レベルを調整できるから、敏感肌さんも安心

binkan1123
ケノンは肌に優しいフラッシュ脱毛器ではありますが、照射する部位によっては痛みを強く感じる場合があります。

特にワキやVIOライン、うなじあたりは痛みを感じやすいという声が多いです。
痛いと分かっていたら照射が怖くなってしまいますが、ケノンの場合、10段階で出力を調整できますので、初めはレベルを弱くして、徐々に強くしていくという使い方をおすすめします。

更に、敏感肌さんには嬉しい「連射機能」がついています。
これは、1発の照射を3連or6連に分けて照射して、肌への負担を軽くするというもので、1ショットの設定では肌への刺激が強すぎる人向けの機能になっています。

本当なら、1ショットにしたほうがパワーがあるのですが、敏感肌さんにとってはパワーよりもいかに肌を労わりつつ脱毛できるか…が重要。肌トラブルが多い人は3連射・6連射機能も活用してください。

ちなみにケノンは日本で作られた家庭用脱毛器ですから、肌質も当然日本人を想定していますので、そういう意味でも安心できます。

ポイント4)意外?エステよりも効果が現れるのが早い

hayai1123
短期間で脱毛するというと、専門であるエステのほうが有利に感じるかもしれませんが、実は逆。

もちろん、照射レベルはエステのほうが強いのですが、通う頻度を毛周期に合わせる必要がある為、成長期の毛が十分に生え揃ってくるまで待つ必要があります。期間にすると大体2~3カ月程度。

つまり、脱毛効果の持続性はケノンより上回るものの、効果の実感として緩やかになるのです。

エステでは、4~6回目くらいから毛が細く量も減っていると感じる事が多いですから、期間にすると8カ月~1年くらい。
その点、ケノンは自宅で気になった時にいつでも使えるので、こまめに照射していれば3カ月~半年あたりでは効果を実感できます。

→こまめに…と言っても毎日使用するのはムダ

ケノンはいつでも好きな時に使用できますが、毎日何度もやれば効果が得られるというものではありません。フラッシュは黒色…つまりムダ毛に反応しますので、何も生えていない肌を照射しても意味がありません。

ケノンの使用は2週間に1回が目安です。

ポイント5)ケノンのデメリットも把握しておこう

naisyo1123
ケノンは家庭用脱毛器最強と言えますが、やはりデメリットもありますので、その辺も把握しておきましょう。

・Iライン・Oラインへの使用はNG
ケノンでIOラインの脱毛をやっている人たちがいますが、自己責任の元やっているのであって、メーカー側は推奨していません。これはIOラインは見えにくい上に、上手く照射できませんから、粘膜を傷つけてしまうリスクがあるためです。

→別売りになりますが、IOライン専用のトリマーやヒートカッターを販売しています。

・男性の髭脱毛も可能だが、効果が現れるまでに時間がかかる
ケノンの販売サイトには、男性の髭脱毛にもおすすめだという記載がありますが、効果を実感するまでにかなりの時間が必要になります。濃い髭の人は特に。

また、太い毛が密集しているVラインも同じく時間がかかります。
これは、密集していることにより毛1本あたりに伝わるエネルギーがされてしまうためです。

脱毛エステでも時間がかかるので、長期戦覚悟で照射し続けるしかないです。
ちなみに、男性の髭やVラインは、家庭用のレーザー脱毛器トリアのほうが得意です(ただし、強い痛みが生じることは覚悟しなくてはいけませんが…)。

・価格が高い
ケノンはコスパが良いですが、やっぱり本体価格が約7万円…という事で、躊躇してしまう人が多いです。
確かに、もしも効果がなかったら…と不安になる気持ちは分かります。

口コミ等をチェックしてみると、永久脱毛とまではいかなくとも自己処理の頻度は低くしたい、肌トラブルのリスクを減らしたい、自宅でキレイに脱毛したいという人にとっては、ケノンに満足しているという声が多いです。


 

ケノンには上記以外にも、もっとたくさんの特徴がありますが、その中から満足度に大きく影響する5つをピックアップして紹介しました。あなたにとってメリットが大きく、デメリットを小さくできるならケノンを買って損はありません。

永久脱毛にできるだけ近づけたいという人、産毛の一本も許さないくらい完璧に脱毛したい人は、エステやクリニックを検討することをおすすめします。

参考:脱毛するなら、エステとクリニックどっちがおすすめ?効果・痛み・料金を比較


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