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【脱毛のペース】ムダ毛の成長サイクルに合わせなくても通えるサロン、あります!


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脱毛に通うなら、効果が早く現れるクリニックでも1~1年半はかかるもの。脱毛サロンに至っては2~3年は見ていたほうが良いです。

ただ、これだけの期間を要すると言っても、通う頻度は基本的に2~3カ月に1回なので…

・クリニックなら4~6回
・エステサロンなら9~12回

あくまで目安ですが、回数にするとこんな感じです。

これくらいの回数なら、もっと間隔を縮めて一気に終わらせてよ…と思う人もいるでしょう。

脱毛に通っている間は日焼け厳禁ですから、例えば数カ月後に旅行の予定があったりすると困ってしまいます。

「脱毛に通う間隔を2~3カ月も空けるのは、ムダ毛のサイクルに合わせないといけないから」
…と、これまでの常識は毛周期に合わせた脱毛でした。

ですが、今はこの影響を小さくすることも可能なんです。

このページでは、脱毛をできるだけ早く終わらせたい!という人に向けて、おすすめの脱毛エステを紹介します。

最短2週間で通える脱毛エステ

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脱毛ラボ

脱毛ラボと言えば、これまでは月額制の全身脱毛が大人気でした。でも今注目したいのは最短2週間に1回通える回数パック脱毛プランです。

回数パック脱毛プラン:
半年~1年で脱毛通いが完了するかも…?というプラン。
これまで活躍してきた脱毛マシンに加え、オリジナルで開発した「プリンセスケア・トリートメントモイストジェル」を塗布することで抑毛効果がUPする

このジェルを塗って脱毛マシンを照射すると、抑毛効果のあるダイズイソフラボン成分が肌に浸透して働きかけるので、脱毛に通う頻度を縮められます。

→プランと料金例

プラン回数料金
全身脱毛48箇所6109,760
選べる部分脱毛24箇所678,760
選べる部分脱毛12箇所656,760

ただし、半年~1年で通い終わるか?という点については、個人差があるので何とも言えません。

個人差というのは「脱毛効果が現れる早さ」と「どのレベルまで脱毛できれば満足なのか」の2つがあります。

脱毛効果が現れる早さに関しては実際に通い始めてみないとはっきり分かりません。でも、脱毛にどこまで求めているのかは、既に答えは出ていると思います。

例えば、脱毛効果が長く続いて欲しいということであれば、一般的に12回以上は必要になります。緩やかに効果が現れるVIOラインに至っては20回以上かかるのも珍しくはありません。

脱毛ラボは、従来の脱毛マシンとオリジナルのジェルの併用で脱毛に通う間隔を縮めることは可能になりましたが、脱毛効果を長く持続させたいとなると、半年間で脱毛完了…とまではいかないでしょう。

つまり、通う期間は短くなっても、必要回数は従来の月額制プランと同じだということです。

まとめ:
脱毛に通う間隔を2週間~1カ月に1回と縮めることができるプラン。ただし、少ない回数でも十分な効果があるというものではない。

肌に優しい脱毛法で、毎月通えるエステサロン

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ディオーネ

一般的な脱毛サロンでは「フラッシュ脱毛」を導入していますが、ディオーネでは「ハイパースキン脱毛」という方法で施術を行っています。

この2つは色々違いがあるのですが、今回のテーマである毛周期と脱毛の関係で言えば「ディオーネは基本月1回、最短で2週間に1回でも可能」な点が大きな違い。脱毛ラボと同じですね。

→プランと料金例

コース回数料金備考
Sパーツ615,000~部位により料金は異なる
Lパーツ621,000~
ハイジニーナコース672,000~
全身脱毛6210,000顔以外の全ての部位が対象

その他の特徴をまとめるとこんな感じです。

・毛の休止期に照射し、発毛を予防する(他サロンだと成長期)
・3歳の子どもでも痛くない安全に脱毛できる
・敏感肌、アトピー肌など、あらゆる問題を抱えている人も脱毛できる
・脱毛の光には、コラーゲン生成を助ける光も3割ほど含まれている

私たちの悩みはムダ毛だけではありません。

例えば、自己処理を繰り返していると、部位によっては肌の黒ずみで悩んでいたりしますが、ハイパースキン脱毛はこうした肌トラブルにも積極的に働きかけてくれます。

まとめ:
通う間隔を2週間~1カ月に1回まで縮めることができる。また、肌に負担をかけずに脱毛できるどころか、ハリや艶が出てくるといった美肌効果も期待できる

【番外編】マイペースに処理できる家庭用脱毛器

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ケノン・トリア

ここまで、脱毛ラボとディオーネを紹介してきましたが、最後はエステサロンではなく、家庭用脱毛器の紹介です。

最近の家庭用脱毛器はかなりの進化を遂げていますが、その中でもケノンとトリアの機能性は素晴らしいです。

家にいながら、プロにやってもらったかのような仕上がりになるということで、本体価格は家庭用にしては高いものの、どちらも大人気商品です。

→本体価格
ケノン:約7万円
トリア:約5万5千円

ただ、さすがに全てにおいてプロと同じではありません。

ケノンはエステ(フラッシュ脱毛)と同じ、トリアはクリニック(レーザー脱毛)と同じ脱毛方法で施術を行いますが、脱毛効果を見れば同じとは言えません。

家庭用脱毛器は誰でも気軽に使える分、照射レベルを最大にしても安全性を保てるようになっていますから。

それでも、家庭用脱毛器が毛周期の影響を小さくすると言えるのは、気になった時にさっと処理できるからです。

私たちの体毛は、部位別に毛周期が異なっていて、バラバラに生えてくるものです。

毛が成長するサイクルは、休止期・退行期・成長期とありますが、エステやクリニックでは成長期の毛に照射することで効果が得られます。

家庭用脱毛器は、エステのように次の予約を待つ必要はありません。

毛が生えてきたことを確認できれば、すぐに処理できますから、結果的に脱毛間隔を縮められるのです。

ただし、さすがに毎日照射するのは意味はありませんので、2週間に1回くらいの頻度で使用することをおすすめします。

まとめ:
脱毛効果はエステやクリニックに劣る。ただ、毛が生えてきた時にすぐ照射できるので、返って早く脱毛が終わる可能性あり

参考:家庭用脱毛器で永久脱毛はできる?できない?

 


 

脱毛サロンの中には、1カ月に1回通える所も多くありますが、脱毛に通う期間が短くなるというわけではありません。

例えば、全身脱毛の場合、1回の施術で全身の2分の1を脱毛して、また来月に残りを脱毛する…という内容だったりします。

それだと結局、脱毛期間は変わりませんよね。

脱毛ラボやディオーネのように、ムダ毛の成長サイクルの影響をできるだけ小さくして脱毛する技術は進化してきましたが、脱毛回数を少なく…というのはまだ難しいでしょう。

回数も期間も縮めたい…ということであれば、脱毛クリニックを優先的にリサーチすることをおすすめします。

参考:意外な落とし穴に注意!あなたに合った脱毛クリニックの選び方


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