みんなの婚活レポート

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なかなか一歩が踏み出せないあなたへ、婚活の始め方


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婚活ブームといわれている時代ですが、そんな時代でもまだ婚活に踏み出せていない人も多いです。

そもそも自分には婚活なんか必要ない、と思っているのであればいいですが、挑戦してみたいけど勇気が出ない、なかなか一歩が踏み出せないとためらっているなら、その一歩を思い切って踏み出してみませんか?

婚活を始めるきっかけを見つける

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婚活を始めるには、何かきっかけが必要です。きっかけもないまま何となく始める婚活はやる気も出ませんし、面倒になって続けるのが嫌になってしまいますね。

1回の婚活ですんなりと結婚相手が見つかればいいですが、現実はそんなに甘くありません。婚活は長期戦を覚悟しましょう。

婚活を始めようかな、という漠然とした思いが浮かんだら、その時がチャンスです。

「そろそろ結婚したいから」

友人の結婚式や、周りの結婚ラッシュ、結婚したいという思いが生まれるきっかけは人それぞれですが、そのきっかけをそのまま婚活を始めるきっかけにつなげていきましょう。

世の中で言う結婚適齢期を気にしてしまう人も多いのですが、世間は世間、自分は自分と割り切って考えた方が楽です。自らの結婚適齢期は、自分で決めるもの。

心の中で、そろそろかな?と思う気持ちが芽生えたら、それが自分の結婚適齢期、と思って婚活を始めましょう!

「子供を育てる年齢を考えて」

女性の場合

女性の初婚年齢も上がっていると同時に、初産の平均年齢も上がっていますね。

現在は初産の平均年齢は30歳前後となっていますが、女性の社会進出が盛んになっている今、これからますます平均年齢は上がっていくのでは、といわれています。

初婚や初産の平均年齢は上がっていっても、女性の身体の仕組みはそう簡単に変わるものではありません。

出産には適齢期と呼ばれる年代があるのは知っていますか?卵子の年齢は25歳がピークであり、それ以降は低下し始めます。

そして35歳を迎えると同時に、一気に卵子年齢は低下する、といわれていますね。

現在では35歳を過ぎると高齢出産と呼ばれていて、妊娠する確率が低下する、出産のリスクは高まるでしょう。

男性の場合

男性は女性のように出産をするわけではないので、年齢は関係ないと思うかもしれませんが、男性も子育てのことを考えると、そろそろ結婚したほうがいいのかな、と思うきっかけがあります。

バリバリ稼げるときに子育てができればいいですが、年齢を重ねてからの子育てとなると、経済的な不安がありますよね。

もうそろそろ定年というときに、子供が一番お金のかかる世代になってしまったらと考えると心配になるでしょう。男性も子育てのことを考えると、ゆっくりしていられません。

「両親に薦められるから」

自分では婚活を始める決心がつかず、親や親戚から薦められて始める人もいるでしょう。実は両親からの薦めって結構聞き入れやすいんですよね。

自分から婚活をしたいと思う気持ちは生まれないし、何となく思っていても勇気がいります。

でも親に薦められれば、やってみようかなと重い腰をあげやすくなるのです。親があなたの結婚を望んでいるなら、相談してみてはどうでしょうか。

背中を押してくれるはずです。

失敗しない!婚活の始め方

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恋愛モードの気持ちを高める

恋愛がうまくいっている人って、なぜだかキラキラ輝いてみえませんか?しばらく恋愛とはご無沙汰だった人は、まず恋愛モードを高めるところから始めてみましょう。

あまり過去の恋愛を思い出したくないかもしれませんが、いい思い出も悪い思い出も含めて、過去の恋愛を振り返ることで、当時の自分が思い出せるはずです。

そういえばこんな気持ちだったなぁ、と過去の恋愛を思い浮かべる歌を聴いてもいいですね。

今まで恋愛モードになったことが一度もない、という人には恋愛ドラマや恋愛映画をおすすめすます。

それだけでも気持ちは恋愛モードに切り替わっていきます。理想とするシチュエーションを思い描く、という“妄想”もおすすめです。

結婚相手に求める条件を整理する

婚活をする=結婚相手を探す、ということになるので、自分であらかじめ結婚相手に求める条件を整理しておきましょう。

ここでポイントになるのが、“結婚相手に求める条件には外見や年収などを含めないこと”です。

外見や年収は変わる可能性がありますよね。でも内面はどうでしょうか?そう簡単に変わることがないでしょう。

変えられる可能性があるものは含めず、変えられない内面を重視して条件を整理してみてください、

性格が合う

長く一緒に暮らしていく中で、性格が合わないのは辛いですよね。もちろん自分と人は違うので、まるっきり考え方が一緒、というわけにはいかないでしょう。

でも、正反対の性格ではお互いに合わせるのが疲れてしまいますし、考えが違うとぶつかり合うことも多くなります。

一緒にいても疲れる相手を結婚相手として選ぶわけにはいきません。性格が合うことは大前提で結婚相手に求める条件としましょう。

思いやりがある

別の場所で暮らしていた2人が一緒になって生活を送っていく結婚は、思いやりがないと続きません。

自分勝手な生活をしていたら相手に不満も溜まりますし、お互いにストレスです。

一緒に暮らしていくために相手を思いやる気持ちを持った結婚相手を見つけたいですね。

癒しがある

家庭は癒しの場であるべきです。仕事で疲れてきて帰ったのに、家でも気を張り詰めて生活をしなくていけない、という結婚生活は辛いですね。

気の休まる場所がない結婚ではなく、一緒にいれば自然と癒される関係性を築ける相手を探しましょう。

自分自身で期間を定める

婚活は長期戦となりますが、婚活をするのは体力もお金も必要です。手当たり次第に婚活をしていても、結果がついてこないと疲れてしまいます。

そして自分自身のゴールが見えないので、「もっといい人がいるかもしれない」とずるずると婚活してしまって、気づいたら年齢だけ重ねている、という可能性もあるでしょう。

その頃には手遅れ…なんてことがないようにしたいですね。

そうならないために、婚活する期間を決めて、短期集中型で頑張ることをおすすめします。

期間としては、一般的に相手を見つけて結婚の意思が固まるまで、1年程度といわれています。

そんなに早く?と思うかもしれませんが、スムーズにいくとそれぐらいで結婚まで進んでいけます。

仕事の状況や私生活の状態によっても変わりますが、1年から最長でも2年程度を区切りにするといいですね。

自分磨きを怠らない

結婚相手は内面で決めるべき、とお伝えしたのですが、第一印象は外見というのも事実です。

条件には含めなくても、自然と自分自身でいいなと思うタイプの人を選べる能力が人間にはあります。

相手にいいなと思ってもらえるように、自分磨きは必須です。自分を追い込むような自分磨きではなく、無理なく自然体で輝ける磨き方が理想的です。

体型が気になる人はダイエット、女性なら脱毛やお肌ケアなども大事ですね。

婚活の準備が整ったら後は頑張るだけ!

婚活を始めるきっかけを見つけ、婚活の始め方もマスターしたら、もう後は頑張るだけです。理想の相手を求めて、自分のペースで婚活を始めましょう。

婚活パーティーに参加するのもいいですし、結婚相談所に登録するのもいいでしょう。

気分が盛り上がっているときに頑張れば、自然といい相手を引き寄せやすくなります。

結婚は簡単なものではありませんが、いいなと思える相手ができれば意外とスムーズに進むものです。重くなっているその一歩を踏み出して、婚活を始めてみませんか。


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