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人には聞けない疑問「女性のオーガズムが深い理由」


「女性のオーガズムは男性の絶頂感に比べて3倍、あるいは10倍も気持ちいい」

そんな都市伝説的比喩は男性なら一度は聞いたことがありますよね。

実際は快感度の比較を検証できず、また女性のオーガズムの度合いを測ることもできませんが、確かに女性がオーガズムに達している時の表情や声を見たり聞いたりしていると、瞬間的に終わってしまう射精感よりもずっと気持ちいいのではないか、と男性なら思うはず。

ただし、女性のオーガズムの深さはセックスを知っているすべての女性に当てはまるわけではなく、中にはセックスしてもオーガズムに達することができない女性もいます。

女性のオーガズムが深い理由を探るには、この個体差がひとつのカギとなります。

女性に深いオーガズムを与えることができればモテるコツを手に入れたも同然。

というわけで今回は「人には聞けない疑問「女性のオーガズムが深い理由」」と題して、女性のオーガムズの仕組みを男性なりに理解するための情報を徹底解説していきたいと思います。

脳内分泌物が女性のオーガズムを加速させる

女性のオーガズムが深いという比較的表現は男性の射精感に対して、また女性の個体差や女性の開発度まで関わっています。いったい、どれだけ深いんだという気分になるのは男性として当然のことですが、オーガズムそのものは雌としての生殖機能が授けたもの。

女性のオーガズムも男性の射精感も、元をたどれば生物的な必然なのです。

謎が多いとされている女性のオーガズムですが、世界各地で女性のオーガズムの研究は進んでおり、それらの中には新発見もあります。

まずは生物学的検知から女性のオーガズムと男性の射精の比較を行ってみましょう。

種の保存を高めるための機能だったオーガズム

男性は射精した後、快感は絶頂から一気に下降して性的興奮が収まり、性欲まで失われます。

俗に言う「賢者タイム」ですね。

男性が射精を我慢して女性をオーガズムに導くほどに女性は恍惚の表情を浮かべ、悶え、どれほどの淑女でも普段からは想像もつかないほどのエロティックな表情と激しい声を発し、しかもオーガズムを何度も繰り返します。

この快感の波の連続性こそ、男性が急速に盛り上がって急速に冷める快感の波と比べた時の女性のオーガズムの深さであり、男性よりも数倍気持ち良い、という根拠でしょう。男性の射精感とはまったく違った快感がそこにある、と男性は思いがち。

しかし、男性の射精と女性のオーガズムの瞬間は脳から同じホルモン分泌が行われているのです。

脳の下垂体から分泌されるプロラクチンは女性の場合、乳腺の発達や乳汁の合成、さらに巣作りや母性行動に関与し、また受精を守るという本能から攻撃的な行動の誘発まで引き起こします。

一方、男性の場合はプロラクチンが「賢者タイム」の要因となります。男性は射精後の瞬間がもっとも無防備になるため、外敵から身を守るために射精後は速やかに冷静になる必要がありました。

つまり女性は一生懸命受精しようとし、さらに受精後は母性本能を高めるために、男性は外敵から身を守るためにプロラクチンが分泌されるわけです。

これを反射作用と呼びますが、現在では不必要となった反射作用の副次的な働きとしてオーガズムと「賢者タイム」が残されている、というのがイェール大学生態学・進化生物学教授であるギュンター・ワーグナー氏の学説です。

オスがメスを刺激して排卵を誘発させる記憶は今も残っている

男性の射精と女性がオーガズムに達する瞬間には同じホルモン分泌が行われ、それが生物学上の本能的な生理であったことは分かりましたが、これだけでは女性のオーガズムが深い理由には到達していませんね。

でもギュンター・ワーグナー教授はもうひとつ、興味深いことを語っています。

哺乳動物の多くは今でも雄の刺激が雌の排卵を誘発しますが、その哺乳動物の祖先と人間の祖先は共通しており、現在のヒトに見られる周期的な排卵は霊長類に属する頃になってから始まった、と述べています。

女性が周期的排卵を体得したことで生殖上、男性の刺激は不要となりましたが、共通祖先の雄による刺激はプロラクチンの分泌と同じようにDNA記憶に残っています。この記憶による反射作用がオキシトシンの分泌です。

オキシトシンは「絆ホルモン」とか「幸せホルモン」あるいは「抱擁ホルモン」などいろいろな俗称で呼ばれていますね。つまりこのホルモン分泌がセックスした相手のことを好きになる要因で、このホルモンが多く分泌されるほど相手の男性の子種を獲得したいと思わせるわけです。

生物としての女性のオーガズムを統合すると、女性はセックスの際にプロラクチンとオキシトシンの分泌が盛んになるほど、オーガズムの度合いが深まっていくということになります。

男性の三位一体行動が女性のオーガズムを深くさせる

女性のオーガズムを生態的に見るとプロラクチンとオキシトシンというホルモン分泌がオーガズムの深さに関わっており、大量に分泌するほどオーガズムの度合いが深くなることが分かりました。

ただしこの分泌量、女性だけでは調整することができません。
DNAには排卵誘発のための雄の刺激が記憶されているからですね。

したがって女性に深いオーガズムを与えるのは男の役目になります。

その役目に必要なのはテクニックという物理的な行動だけではありません。女性のオーガズムに対する知識、そして愛情を注ぐという三位一体のセックス技術が男性に求められるのです。

「オキシトシン」を大量に分泌させることが男性の大きな役割

私はこれまで多くの女性のオーガズムを見てきました。

経験値の高い女性ほど、オーガズムの時の行動や表情、声は凄まじくなり、オーガズムの後のぐったりした時間が長くなります。

逆に経験値の低い女性の場合、声も小さくオーガズムの後の時間も短くなります。たまにセックスの前戯としてオナニーをさせることもありますが、経験値の高い女性でもオナニーの絶頂感に見せる反応は経験値の低い女性と同じ、つまり男性の射精とあまり変わらないのです。

自慰行為は受精を想起させる行為であっても擬似でしかないので、「幸せホルモン」であるオキシトシンの分泌量が足らないことが、オーガズムを浅くしているのでしょう。

また経験値の低く、オーガズムの深さを知らない女性に話を聞くと、セックスの際に男性が勝手に先に射精してしまう、というケースを多く耳にします。これも自慰行為と同じくオキシトシンの分泌量が足りないためにオーガズムに達しないのだと理解できますね。

これは男性にも言えることです。

女性にオーガズムを与えず、身勝手に射精するセックスは男性でもオキシトシンの分泌量が少ないので射精の際の快感度が低く、しかも射精後の「賢者タイム」においては女性を抱きしめる多幸感もありません。

このようなセックスでは女性も男性も楽しめるはずがなく、単なる義務感という味気ない行為に終わってしまうでしょう。

オーガズムを深くさせることができれば男性の征服欲も満足される

女性にオーガズムを与えることは男性の征服欲を満足させることにもつながります。

オーガズムを得た女性はプロラクチンを分泌するので相手の男性の子種を宿したい欲望が強まり、オキシトシンを大量に分泌するほど相手の男性に抱きしめられるだけで多幸感を持ちます。

「おれの女」とは女性に対して非礼になる時がありますが、オーガズムを与えた場合は別。むしろ女性はその言葉に属性であることの喜びを感じるのです。男性であれば、一度は女性が喜ぶような「おれの女」という言葉を言ってみたいものですね。

そのためにもセックスでは身勝手な射精を行わず、女性にオーガズムを与えることに没頭しましょう。女性は最初から深いオーガズムを知っているわけではありません。男性の三位一体の行動が女性のオーガズムを深くしていくのです。

そしてオーガズムが深くなるほどホルモン分泌が盛んになって女性は美しくなっていきます。

それが相手の男性のおかげであるとわかった時、女性は「この人から離れられない」という言葉を発し、男性の「おれの女」という言葉に満足感を覚えるでしょう。

経験はあるけれどオーガズムが浅い大人の女性が狙い目

女性のオーガズムが深い理由を知るためには実践が必要ですね。

経験値の高い女性であればオーガズムの深さを知っている可能性は高くなりますが、その経験値に見合う三位一体の行動が取れるか不安になる男性もいるでしょう。

だからといって若年層の多いワクワクメールやハッピーメールといった出会い系に的を絞るのは間違いではないけれど正解でもありません。

YYCやPCMAXには人妻を含む大人の女性が多く登録しています。

これらの女性の多くは、セックスの経験値はあるけれどオーガズムの深さを知らず、そのまま歳を重ねていくことに不満を持っているから出会い系に登録しているのです。

そういった女性はオーガズムに対して貪欲なだけに、三位一体の行動を取れば乾いたスポンジが水を吸うように、早い速度で女体を開発できます。

たとえプロフィール欄でセックスに関する記述がなくてもメールのやりとりの中で現在のご主人や昔の彼氏に対する愚痴、不満が出るようであれば、オーガズムに対して興味を抱いている可能性は高いと判断して間違いありません。

女性のオーガズムが男性の三位一体の行動によって深くなっていく過程を目の当たりにすれば、その深さの理由を窺い知ることができるでしょう。

まとめ

以上、「人には聞けない疑問「女性のオーガズムが深い理由」」でした。

女性のオーガズムを深くするのはセックスの最中の技術も大切ですが、むしろオーガズムに達した後の多幸感を与えることが、次のセックスにおけるオーガズムのステップアップにつながります。

とにかく、男性は射精した後は何かと面倒になって女性に背を向けたくなりますが、そこは生理的現象を我慢して女性を抱きしめ、女性のセックスを褒めてあげてください。

女性は褒められるほど美しくなるのはご承知のことと思いますが、とくに経験値が低い女性の場合、セックスに自信がないので褒められることに喜びを感じます。逆に男性のセックス自慢は女性のオキシトシンを急激に減少させる行為となるので、たとえ自分の三位一体行動で女体が開発されたとしても、それは禁句と心得てくださいね。

女性のオーガズムが深い理由は生物学的に理解できても、その本当の深さを知ること、体感することはできません。

したがって射精とはまったく別物、と割り切ることが最終的な疑問解決となるでしょう。

それでは快適な出会い系ライフを〜。