みんなの出会い系サイト体験レポート

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出会い系サイト「ワクワクメール」の業者対策まとめ


「ワクワクメールの業者の目的は?」
「どうやったらワクワクメールの業者を回避できる?」

ワクワクメールを利用するのを躊躇している、もしくは利用しているけど不安要素があるという方は少なくないはずです。

誤解が無いように最初に言いますが、ワクワクメールは出会い系サイトの中でも優良ランキング上位に入るサイトです。そのため、一部の方は「ワクワクメールは優良サイトなのに、業者が居るなんておかしくない?」と思うかもしれません。

でも考えてみて下さい。

ワクワクメールのように良質なサービスを提供していれば、必然的に多くのユーザーが利用するようになります。それは業者からすれば騙せる人が多いサイトという事にもなるので、多くの業者が集まって来てしまいます。

もちろん悪質行為が通報され業者とバレれば、ワクワクメールの運営に垢バン(強制退会)されます。

しかし、次から次へと新たな業者が登録してくるし、退会させられても何度も再登録してきます。

ワクワクメールを問わず出会い系サイトで女性をゲットするなら業者対策は超重要事項!

ある意味、一般女性ユーザーを落す事と同じぐらい大事かもしれませんね。

ということで今回は「出会い系サイト「ワクワクメール」の業者対策まとめ」と題し、出会いを実現するのに欠かせない、ワクワクメールにおける悪質業者の情報についてくわしく解説していこうと思います。

ワクワクメールにいる業者の存在を把握しよう

”敵を知り己を知れば百戦あやうからず”なんてことわざがありますね。

今回の記事でよく知ってもらいたいのは、己(自分)の事より敵・・・つまりはワクワクメールに潜む業者について。出会い系サイトに業者がいるというのは、一般的にも知られている事実です。

でも彼らがどういう存在で、何を目的に活動しているのか?それを具体的に理解している人は少なかったりします。

実はワクワクメールで活動している業者には、いくつかのタイプがあるので、それぞれ詳しく解説しますね。

ワクワクメール公式へ(18禁)

出会い系サイトに潜んでる“業者”ってなにぞや?

健全な企業が運営し、出会いを求める男女の一般ユーザー同士が交流できるワクワクメールのような出会い系サイトとはまた別の出会い系サイトがあります。

いわゆる悪質出会い系サイトと言われたりしますが、こういうサイトにはサクラしかいません。出会い系サイト事情に詳しい人達からは、ワクワクメールのような出会えるサイトと対比して「出会いない系サイト」と皮肉られたりもします。

悪質サイトには、男女の理想を具現化したような設定の架空ユーザーがたくさんいます。

その設定とは、魅力的な容姿・お金持ち・聞き上手話し上手・自分の性格や趣味と相性ピッタリ・社長やデザイナーといった魅力的な職業などなど・・・。

実際に架空ユーザーとサイト内で会話する事は可能です。架空ユーザー、つまり「サクラ」ですが、仕事として楽しい会話をしようと努めるから、その会話は楽しいものです。こちらに都合の良い人物設定で、都合の良い対応しかしないですからね。

しかし実在する人物ではないため、まず会うことなどありえません。

こういう悪質サイトに登録した人の中には「このサイトは素敵な人ばかりが登録しているじゃないか。何もしなくても異性からアプローチされまくってモテモテで嬉しい!」とハマってしまい、ポイント(=お金)をバンバン使ってしまう人がいます。

そんな人をワクワクメールのような優良出会い系サイトで探すのが「業者」たちです。

悪質サイトに直接誘導する事もあれば、複数の悪質サイトに個人情報リストを売るために、メールアドレスや電話番号を集める事を目的としている事もあります。

普通の人ならカモられても、数千円~数万円で騙されたと気づきます。でも、信じられないかもしれませんが、中には悪質サイトで100万円、すごい人だと1000万円以上使ってしまう人がいるんです。

ワクワクメールは優良なサイトといっても、登録しているのは生身の人間なので、良いことばかり起きるとは限りません。そこで、ワクワクメールでなかなか出会いを実現できず落ち込んでいる人の心の隙間につけ込むという訳です。

ちなみにワクワクメールだと男性がメッセージを送るのに、50円ですが、悪質サイトだとその10倍ぐらいかかる事もあります・・・。

それでも高額の課金をする人がいるほど、孤独という闇は深いのでしょう。

このように、サイトでサクラがメッセージをやり取りするだけで、莫大な利益を生む良い”シノギ”なので、業者という存在が出会い系サイトからいっこうに消えないのです。

狙った100人中の1人から数十万円騙し取れるだけでも、効率的な「詐欺」ですもんね。

ちなみにこうした業者は、男性だけを対象にするとは限りません。女性もターゲットにしており、女性が悪質サイトで高額課金したというニュースも過去にありましたから、女性も十分に注意して下さい。

援デリ業者・個人の援交希望ユーザーにも注意

実はワクワクメールの男性ユーザーには恋人探しではなく、お金を介して女性と肉体関係をもてる女性を探している人も結構います。

要するに援助交際・売春相手を探していて、彼らは風俗嬢などプロの女性ではなく、素人の女性と関係を持ちたいという願望があってワクワクメールを利用しています。

こうした男性に営業をかけるべく、性的サービスを行う女性を斡旋する援デリ(援交デリバリーヘルスの略)と呼ばれる業者がいます。

迷惑な事に援デリ業者は、待っているだけでは集客がはかどらないので、片っ端から男性ユーザーに接触をはかります。しかも一般的な女性ユーザーに成りすましているので、なおさらタチが悪いのです。

ちなみに、援デリ業者が斡旋する女性は、容姿や清潔感・年齢などに難のある女性がほとんどです。だって普通以上のレベルの女性なら、ワクワクメールで客を探す必要性がないので・・・。

組織的な業者とは違い、個人で売春相手を探している女性もいますから注意して下さい。

このように、ワクワクメールの規約はもちろん、法にも触れるような事をしてる彼らですが、確実に存在する以上は注意が必要です。

ワクワクメールの業者対策ノウハウ

ワクワクメールで業者の毒牙にかからないための鉄則は、とにもかくにも「関わらない事」です。

ワクワクメールには特定のユーザーを「無視リスト」に入れ、一切の交流を断てる機能があります。業者とわかれば即ブロックの精神でいきましょう。カスタマーセンターが24時間対応しているので、そちらに通報でもオッケーです。

しかし、業者は一般女性を偽っているので、業者なのかどうかを見極める事が大切になってきます。勘違いで一般女性ユーザーをブロックしてしまうなんて事は絶対に避けないといけませんので、ワクワクメールを悪用する業者の特徴について詳しく説明します。

業者のタイプは1つではない事は解説しましたが、共通するのは「男性ユーザーを騙す」という事。なので最終的な目的の違いはあっても、その特徴は似てくるものなんです。

業者かどうかを見抜く目がやしなわれれば、ワクワクメールに潜んでいる出会い系絡みの業者・援デリ業者・個人で援交募集する女性ユーザー、全てを対策できますよ。

業者のプロフィールにみられる特徴4箇条

その1~プロフィールの写真

美男美女の写真で釣るというのは、業者がやる鉄板行為です。
男性をターゲットにする場合は、顔以外でセクシーさをアピールした写真を使ったりもします。

主にネットで拾ってきた画像を使用するのですが、これに騙される人はかなり多いです。

あまり有名でない芸能人、日本人に近い顔立ちの中国や韓国の芸能人の画像を使用したりします。

今はgoogleやYahooなどの画像検索機能を使えば、全く同じ・類似の画像を簡単に探せます。業者は検索結果に出ないように画像の一部だけ切り取ったり、スタンプで一部隠したりと工夫する事があります。

なので画像検索で出なかったから、この写真は本物だと早とちりするのは禁物です。

決してワクワクメールにルックスの良い男女が少ない訳ではないです。ただ一般的な人間心理として、不特定多数の目につく場所に堂々と写真を載せる事には抵抗を持ちます。

その2~パソコンでのログイン率の高さに注目

ワクワクメールは最新ログインをどの端末でしたか見れるようになってます。

普通に生活している人は、パソコンの場合もありますが、現代ならスマホの場合も多いですよね。

しかし業者のように「仕事」としてワクワクメールを利用している場合は、ほとんど常にパソコンです。作業効率がスマホより断然いいですからね。

ただ個人の援交目的ユーザーの場合、これはあまりあてはまりません

その3~釣り目的が見え見えのプロフィール文

例えばスリーサイズ(男性が好みそうな数値)であったり、大人の関係や割り切りを目的としています、なんて事を書く一般人は稀です。

ただ、こうした内容を書くことで、一部の男性が引っかかりやすいのも事実。

基本的に、客観的に自分と性別の人間が見て「いいじゃん!」と思うような内容が書かれている場合は注意するのがベストです。

その4~隠語を使っている

これは援デリ業者や援助相手を探す女性ユーザーを見抜くためのことです。

→いちご=15000円での売春の誘い。ちなみにTUは1万円札の福沢諭(U)吉が2(トリプル)で2万円、WUはダブルの諭吉で三万円
神待ち→経済的に困窮している女性が援交・宿泊させてくれる相手の男性を探している
ゴ有/ごあり→避妊具ありという条件での援交の誘い
サポ・支援・助けてください・困ってます・ホ別→援交の相手募集。ホ別は、ホテル代は別でという意味

ストレートな言葉にするとワクワクメールのルールや法的にまずいからか、そうした目的の男女間などで使われている隠語の一部です。

上記以外にもプロフィールに意味がわからない単語が入っていたら、ネット検索するなどしてみて下さい。

もちろん、ここで解説した特徴に一致したら100%業者だとは言えません。実際にルックスが良くて写真を載せていたり、パソコンでしかワクワクメールを利用しないユーザーだっていますから。

当にイチゴが大好物だったり、寂しいから「困ってます」と書く人もいるかもしれません。

だからココで解説した特徴にちょっとでも合っていただけでブロックというのはやめて下さいね。

ただ業者と見極める判断材料には十分なります。
特に複数の特徴が一致しているような場合は、かなり警戒した方がいいです。

プロフィール内容以外でも業者を見極めるコツ有り

ワクワクメールを悪用する業者も頭を使い見破られない工夫するので、プロフィールを見ただけでは業者かどうかの判断が難しい場合もあります。

プロフィール以外の情報から業者と見極めるコツも知っておきましょう。

すぐに連絡先交換を求めてくる

ワクワクメールで仲良くなった男女は、LINEのIDやメールアドレスなどを交換してサイト外で話を進めていくのが一般的です。

とはいっても、すぐに交換を求めてくるのは普通ではありません。特に男性の場合、こんな事は普通にはあり得ないです。

また、業者じゃないと思いワクワクメールで連絡先の交換したのに、何故か別サイトでのやりとりを希望してきたら、限りなく100%業者です。

長文や充実した内容のメッセージがすぐに届く

業者はワクワクメールに登録している沢山のユーザーにメッセージを送っているので、定型文(テンプレ)を用意しています。

相手の気を引くように、計算して書かれた自己紹介や初回の挨拶メッセージなどがびっしり詰まった内容のものです。

こういう文章はよく読んでみると「こっちのプロフや掲示板に投稿した内容にほとんど触れて無いな」という内容です。

新規登録のユーザーに片っ端からテンプレ文章を送るのは業者の定番行為なので、もし登録してすぐにこういうメッセージを受け取ったら気を付けましょう。

特に男性の場合は、女性から性的な内容や早く会おうといった内容を含んだ積極的なメッセージが来たら、警戒度マックスで対応して下さい。

ワクワクメールの機能を使った形跡が無い

ワクワクメールは、異性ユーザーに自分をより知ってもらうために、日記・つぶやきという機能もあります。

しかし業者は、いつ不正行為がバレて強制退会するかわかりませんから、そういう機能を使うために労力を使いません。

プロフィールに写真を載せて、色々書き込んであるのに、ワクワクメールのこうした機能を一切使っていない・・・こんな場合は業者率がかなり高いです。

まとめ

以上、「出会い系サイト「ワクワクメール」の業者対策まとめ」でした。

ワクワクメールはせっかく出会いを求める男女がスムーズに繋がれる良い場所なのに、そこに巣食う業者は本当に迷惑ですよね。

彼らのしてる事は犯罪に当たる行為がほとんどなので、警察にどんどん取り締まって欲しいものですが、こういうのって犯罪行為をしているという明確な証拠がないと、動けないらしいんです。疑わしきは罰せずみたいな。

ワクワクメール側も色々と対策しているようですが、イタチごっこなようです。

まあ、ワクワクメール以外でも、TwitterにもFacebookのような超大手SNSにも業者がたくさん居る現状を見ると、人と人が繋がる場所から悪意を持つ人間を完全に排除する事は不可能なのかもしれません。

ただし、業者を見極めるコツをマスターすると、意外と簡単に一般ユーザーなのか業者なのか、わかるようになってきます!

業者は1人のユーザーに執着するよりも、不特定多数のユーザーに仕掛けていくため、ある種の”雑さ”があるんですよ。

今回の記事で解説した内容を念頭におきながら、実際にワクワクメールを使ってみるとよりコツをつかむスピードは早くなるはずです。

それでは快適な出会い系ライフを~。

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