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マリッジブルー脱出計画!結婚前に徹底しておきたい3つのこと


マリッジブルー脱出計画!結婚前に徹底しておきたい3つのこと

“結婚”という言葉を聞いたとき、誰もが“幸せ”なイメージを描くものです。

とは言え、結婚が“幸せなことばかり”ではないということは、大人であれば誰もが分かっていることだと思います。

そんな中で、今後の結婚を不安に感じ、いわゆる“マリッジブルー”になってしまう方って少なくありません。

マリッジブルーになっているのにも関わらず、「きっと気のせい」「そのうちマリッジブルーも晴れるはず」と、気にしないようにしている方はいらっしゃいませんか?

マリッジブルーは、「放っておけば自然と治るもの」ではなく、結構深刻に考えるべきものです。

実際にマリッジブルーを放っておいたことが原因で、結婚したことを後悔するようになってしまったり、離婚したりする方が多いです。

マリッジブルーから逃げてはいけません。しっかり自分の気持ちと向き合って、これからの結婚生活をどうしていくか考えて行きましょう。

目次

マリッジブルー経験者は全体の8割以上?あなたはどうしてマリッジブルーに?

この記事を見ているということは、あなたも少なからず“今後の結婚生活に不安を覚えている”のではないでしょうか?

マリッジブルーになったとき、大半の女性が「こんな気持ちになる私がおかしい」「普通は幸せだと感じるはずなのになぜ……」と、自分のことを責めてしまう傾向があります。

しかし、日本にはマリッジブルーに陥った経験がある女性が、実に半数以上もいます。

だから、「こんな気持ちになる私が悪い」と自分を責める必要はありません。

まずは自分と同じ心境の人が多いと言うことを知って、冷静に対応していきましょう。

マリッジブルーを感じている女性は全体の8割以上!

有名雑誌“ゼクシィ”で行われたアンケートでは、実に76%の女性がマリッジブルーを経験したことがあると回答したそうです。

10人いたら7~8人は経験しているのですから、マリッジブルーになってしまうのは何ら不思議なことではないんですね。

実際の体験談を抜粋!あなたはなぜマリッジブルーに?

プロポーズされて半年後の入籍日から仕事を辞めて上京しました。
同棲をせずに新婚早々同居をしたものですから、些細なことにもストレスを感じて、彼によく八つ当たりをしてしまいました。(34歳/専業主婦)
結婚が決まってから偶然元カレに会ってしまい、話しているうちに「本当に今の彼と結婚していいのか……」と不安になったことがあります。(27歳/看護師)
まだ若いということもあり周りには結婚している友達が少なく、結婚することによって友達と疎遠になってしまうのではないか……という不安を感じたことがありました。(22歳/接客業)
結婚式の準備期間中に、彼が全く協力をしてくれない姿を見て「本当にこの人と結婚していいのか……」と不安になりました。(31歳/営業)
彼の年収事情などは特に聞かずに入籍したのですが、結婚してから彼の詳しい年収を聞いてちゃんと生活していけるのかと不安になったことがあります。(25歳/フリーター)
彼との両親と上手く関係が保てず、今後の生活がとても不安になったことがありました。長男なので特に……。(33歳/事務員)

婚約中に妊娠が発覚してしまったため、情緒不安定のまま結婚式や住居など急いで考えなくてはいけなくなり、喧嘩が増えてしまってマリッジブルーになりました。(26歳/公務員)

気付いてないだけかも…マリッジブルーの症状7つ

マリッジブルーを経験している女性が8割近く……と言っても、中には“自分がマリッジブルーに陥っていることに気付いていない方”もいるのが現状です。

マリッジブルーから解放されるためには、まず自分にどのような症状があるのかを見極めて、「自分がマリッジブルーであること」を自覚することが大切です。

下記にてマリッジブルーに見られる症状をピックアップしますので、自分の症状と見比べて見て下さい。

①すぐに泣いてしまう

今まではあまり泣くことがなかったのに、何かあるとですぐに涙が出てきてしまう……なんてことはありませんか?

特に、家事や仕事が手に付かなくなるほど頻繁に泣いてしまうようであれば、マリッジブルーの症状であると言って良いでしょう。

②モヤモヤした気持ちが続き、落ち着かない

不安感やモヤモヤした気持ちがなくならず、何をしていても落ち着かない場合はマリッジブルーに陥っている可能性があります。

③自分やパートナーに対して不安感や不満感が増してしまう

恋人という関係の時は大丈夫だったのに、結婚が決まってから自分やパートナーに対して不安感や不満感が増してきてしまった……。

「私、このまま結婚して大丈夫なのかな……」
「結婚相手はこの人で本当に大丈夫なのだろうか……」

そんな気持ちが少しでもあるなら、マリッジブルーかもしれません。

④何をしても憂鬱な気分が抜けない

少し大げさかもしれませんが、普通なら結婚が決まったと同時に何もかもがキラキラして見えるような幸せな気持ちになるはずです。

しかし、幸せな気持ちとは裏腹に、憂鬱な気分が抜けない場合はマリッジブルーである可能性が高いでしょう。

憂鬱な気分から晴れず、睡眠が浅くなってしまったり寝つきが悪くなってしまったりするのも危険です。

⑤イライラして自暴自棄になる

イライラして自分を攻めたり、パートナーに八つ当たりをしてしまったりしていませんか?

イライラしてしまうと、食欲が暴走したり、反対に食欲不振になってしまったりします。

普段と違う自分がいたらそれはもうマリッジブルーなのかもしれません。

⑥家族や両親が恋しくなってしまう

結婚が決まってから必要以上に家族や両親が恋しくなっていませんか?

「実家にいた方が幸せだったな」
「実家に帰りたい……」

少し感じるくらいだったらしょうがないかもしれませんが、家族や両親が恋しくなってしまう気持ちがあまりにも大きい場合はマリッジブルーに陥っているかもしれません。

⑦人に対して怒りっぽく、喧嘩腰や冷たい態度をとってしまう

自分の気持ちの中だけに収まれば良いのですが、怒りっぽい感情や冷たい感情が他人に向いてしまう場合は、マリッジブルーに陥ってしまっている可能性が考えられます。

なぜマリッジブルーになるの?その原因とは

通常であれば結婚が決まれば幸せに思うもの。

では、なぜマリッジブルーに陥ってしまうのでしょうか?原因を突き止めていきたいと思います。

①今までとは違う“変化”に不安を感じてしまう

例えば、結婚を機に実家を離れる方も多いかと思います。
今までとは違う環境の生活が待っている……と考えただけで、不安になるのは当たり前です。

生活のリズムがガラっと変わると、考えなければいけないことが増えてきます。

そうなると、結婚そのものに対して不安やストレスを感じてしまうんですね。

②“一生を共にする”という責任が重なる

結婚するということは、そのパートナーと死ぬまで一緒にいるということになります。

あなたのパートナーも人間ですから、完璧ではありません。
女性の場合は“子供を産んで育てる”という立場にあるため、本能的に優秀な遺伝子を選ぼうと慎重になってしまうものです。

そうなると、どうしても「この人に一生を捧げていいのか……」と不安になってしまうんですね。

③“家事と仕事が両立できるか”不安になる

共働きが多い今の時代、結婚したからと言って専業主婦になる女性は少ないです。

そのため、家事と仕事が両立できるのか……と不安になってしまうのはあたりまえですね。

④結婚式の準備でパートナーとすれ違ってしまう

結婚式は一生に一度なのでこだわりたいという女性が多いです。

しかし、パートナーの男性が結婚式の準備に協力的ではなく喧嘩をしてしまう……という話もよく聞きます。

そのような積み重ねからマリッジブルーになってしまうのです。

⑤“自由”を奪われた感覚になってしまう

「結婚を機に仕事を辞めることになった」
「結婚をして地元を離れ、遠くの土地で彼と暮らすことになった」
「結婚したら家事を優先しなければいけなくなった」

上記は半ば当たり前のことですが、結婚すると“自由が奪われてしまう”と感じる女性は少なくありません。

⑥“家庭環境”の問題

結婚は、自分と相手だけでするものではありません。

結婚することで、相手の家族とも深い関係になることは当たり前です。

ただ、相手の家庭環境に問題があったり複雑だったりすると、それだけでもマリッジブルーになってしまいます。

特に、義父母と価値観が違うと、不安も大きくなってしまいますよね。

マリッジブルーに陥りやすい時期は?

マリッジブルーの経験があるという女性に聞いたところ、陥りやすい時期は以下の時期であることがわかりました。

・プロポーズの感動が落ち着いたあと
・結婚準備の中間地点
・パートナーと同居を始めた時期
・お互いの両親や親戚へ挨拶を済ませたあと
・婚姻届を提出する前

マリッジブルーになりやすい女性には特徴があった

マリッジブルーになりやすい女性は、ズバリ“真面目な人”です。

例えば、「もしダメだったら離婚すればいいし」「常識的な夫婦になる必要はない」と気楽に考えられる人であれば、マリッジブルーになることはありません。

真面目で物事を考えこんでしまう人、完璧主義の人……そんな人こそ、これからのことを深く考え込んでしまいます。

また、結婚を機に今までの環境と異なる数が大きい人ほど、マリッジブルーに陥ってしまう傾向にあります。

例えば、仕事や住居が結婚を機にガラっと変わるような人は危険です。

女性だけじゃない!男性が経験したマリッジブルーとは?

実は、マリッジブルーに陥る人は女性に限った話ではありません。
そう、男性でもマリッジブルーになることがあるのです。

結婚によって様々な環境が変化する割合が多い女性の方がマリッジブルーに陥りやすいと言われているのですが、稀に男性もマリッジブルーに陥ってしまうようです。

男性がマリッジブルーに陥る原因は?

男性がマリッジブルーに陥ってしまう原因として考えられるのが、「自分が家庭を持つことができるのか」「妻を養って行けるのか」というプレッシャーを強く感じてしまうから。

タイミングとしては、プロポーズの前や結婚式前に多いのだそう。

どのくらいの男性がマリッジブルーに陥ってしまうの?

やはり、女性に比べて割合が少ないのは事実です。

某有名サイトで行われたアンケートでは、2割の男性がマリッジブルーになった経験があると答えました。

一見少ないように思えますが、10人中2人の男性にマリッジブルーの経験がある……と考えると、結構多いような気がしますね。

マリッジブルーの男性に対する対応方法とは?

必要以上にイライラしていたり、いつも以上に冷たく素っ気ない態度をとったり、やたらと喧嘩腰になったり、話し合いをしようとしているのに聞いてくれなかったり……

もしあなたのパートナーが上記のような症状と戦っていたら、大きな心で受け止めてあげてください。

男性は、結婚に対してのプレッシャーや責任感を感じてマリッジブルーになるものです。つまり、あなたの事を第一に考えた結果がこうなんです。

ですので、反対にプレッシャーを与えたり、こちらも喧嘩腰になってしまったりするような態度はいけません。

いつもより明るく優しい態度で接してあげましょう。
相手の好きな料理を作ってあげるのも効果的ですよ。

それでも治らないときは、直接言葉にしてあげるのも良いと思います。

「もしかして、結婚に対して責任やプレッシャーを感じているのかな?そんなに焦らなくても大丈夫だよ。生活が辛くなったら私にもできることがあるでしょ?一人で抱え込まないで♪」

といった形で、言葉にして伝えましょう。

マリッジブルーになる前に!結婚前に徹底しておきたい3つのこと

まずは、結婚前からできる対処法を紹介していきます。

以下で紹介するポイントを徹底すれば、マリッジブルーに陥る可能性を防ぐことができるはずです。

①気分転換できるものを探しておく

マリッジブルーに限らず、人として上手に生きて行くためには自分の“気分転換できるもの”を探しておくことが重要です。

カフェ巡り、一人旅、ストレッチ、料理、テレビ、ゲーム、音楽、映画、読書……何でもいいですが、できれば自分の趣味や好きな物を取り入れることがポイント。

嫌なことを忘れられるくらい没頭できるものが見つかると良いですね。

②深く考えすぎず、柔軟に考えられる頭を持っておく

マリッジブルーに陥りやすい女性は、“真面目で深く考え込んでしまう人”だと上記でお伝えしましたね。

マリッジブルーにならないためには、日頃から“物事を深く考えすぎない”、“柔軟に考えられるように意識する”ことが重要です。

マリッジブルーに限らず、長い人生、そのくらい気楽な考え方でいたほうが上手に生きられるものですよ。

③話を聞いてくれる相手を見つけておく

友達、兄弟、両親、同僚、先輩、後輩……。

誰でも良いので、相談を聞き共感してくれるような相手を見つけておきましょう。

やはり、“不安を誰かに話す”ことはとても良いことです。不安に感じていることを口にする、それを聞いてもらい共感してくれる相手がいる……これだけで楽になるものです。

マリッジブルーになってしまってからでも遅くない!対処法7つ

上記では、結婚前にできる対処法を紹介しましたが、既にマリッジブルーになり悩んでいる女性も多いと思います。

下記ではマリッジブルーになってしまってからの対処法を紹介していきます。

①パートナーと真剣に話し合う

マリッジブルーが原因で相手に対して喧嘩腰になってしまうから……と言っても、目の前の問題から逃げるわけにはいきません。

これから一生共にする相手なので、しっかり目を見ながら話し合いをするべきです。
分かり合えないと、これから先何十年一緒に入れる訳がありません。

マリッジブルーを脱出するために一番効果的なのは、“パートナーに分かってもらうこと”です。

今現在、自分が不安に思っていることを言葉にして伝えましょう。
この時、喧嘩腰になってしまうのはNG。関係を悪化させるだけです。

辛くなったら深呼吸をして。落ち着いて話すようにしてください。

自分が不安になっていることを言葉にしたあと、相手の意見も聞いてみましょう。
お互いの気持ちを尊重しあうことが大切です。

②パートナーに期待しすぎない

結婚後だけではなく恋人期間にも同じことを言えるのですが、上手く付き合っていくためには
相手に過度の期待をしてはいけません。

実は、筆者も恋人に過度な期待をしすぎたことが何回かあります。
過度な期待をしたところで期待通りに接してくれたり動いてくれたりする人なんて中々いません。

違う人間同士なのですから、それは当たり前です。
相手に過度な期待をすることで、相手の不満が沸いてきてしまいます。

「結婚しているんだから〇〇をしてくれるのは当たり前」
「言葉で伝えなくても、私の気持ちを分かってくれるはず」

それは思ってはいけません。
いくら結婚した相手だからといって、〇〇してくれて“当たり前”は存在しないのです。

逆に“育ってきた環境が違うのだから、すれ違いが生じて当たり前”なのです。

③考え方を変える

「実家暮らしのときと結婚生活のギャップが大き過ぎたらどうしよう……」
「これから上手くやっていけない気がする……」

新しい環境が目の前に待ち受けていると、そう思ってしまうのも仕方ありません。

でもこの考え方を変えるだけで大分楽になるものです。
結婚に不安を覚えるのはあなただけではありません。結婚する女性は誰もが通る道ですから!

“結婚=幸せ”この方程式を忘れず、ポジティブに物事を考えてみましょう。

「これから結婚式楽しみだなぁ」
「彼とどんな家庭が築けるんだろう、ワクワクするなぁ」

と、楽しい方向に物事を考えてみましょう。

④いつも通りの生活をする

マリッジブルーに陥ると、いつも通りの生活すらできない女性が多いです。
精神的に落ち込んでしまうと、何に対してもやる気が出ないですよね。

そんな時だからこそ、気合で“いつも通りの生活をする意識”をしてみましょう。

1日3食決まった時間にご飯を食べる、お風呂にしっかり浸かってパジャマに着替えて寝る、部屋が散らかったら片付けて綺麗に保つ、洗濯をして清潔な洋服を着る、好きなお料理をする、できるだけ外に出る……

こうやって、普通の、いつも通りの生活を心掛けて見て下さい。

ただ、「あれもしなきゃ!これもしなきゃ!」と自分を責めるのはいけません。
時間と心に余裕を持って行動してくださいね。

⑤出会った頃のことを思い出してみる

物事をネガティブな方向にばかり考えてしまうのは、初心を忘れてしまっているからかもしれません。

嫌な事ばかり考えてしまう方は、出会った頃のことや彼との今までの思い出を振り返ってみましょう。

写真やアルバムを見返してみるのがおすすめです。

初めての記念日、二人でお祝い誕生日、初めて行った旅行……「幸せだったなぁ」と思える瞬間が、数えきれないほどあったのではないでしょうか?

改めて二人の今までの思い出を振り返ることで、「この人と出会ってよかった」「この人と結婚できてよかった」と思えるきかっけになると思います。

⑥不安点を紙に書き、改善方法をひとつひとつ考えてみる

マリッジブルーのときだけに限りませんが、自分の中の不安点を解消するためには“実際に何に悩んでいるのか”を紙に書き出してみるのが効果的です。

結婚に対して何が不安なのかを箇条書きで書き、自分の悩みを明確にしましょう。
紙に書き出すことで「何だ!私の悩みってちっぽけじゃん」と思えるかもしれませんしね。

不安を書き出したあとは、隣に改善方法を書き出していきます。
もし自分だけでは改善方法が分からない場合は、パートナーに相談してみるのも良いかもしれません。

⑦病院に行く

一般的にマリッジブルーは、1ヶ月程度で自然に落ち着いてくると言われています。

もし、1ヶ月以上経ってもマリッジブルーから抜け出せない、また食欲不振や睡眠障害など人体的に悪影響が及ぶ場合は、精神科や心療内科を受診する手もあります。

マリッジブルーが原因で、うつ病になる人も少なくありません。マリッジブルーのことを軽視しすぎないようにしましょう。

マリッジブルーになってしまったら婚約破棄するべき?無理矢理結婚するべき?

マリッジブルーになったとき、多くの女性を苦しめるのが「本当にこの人と結婚してもいいのか……?」という悩みです。

中には、婚約を破棄するべきか、我慢して結婚するべきか悩んでいる方も多いと思います。

マリッジブルーに陥った経験がある女性でも、そのまま結婚をして幸せな家庭を築いていっている人もいれば、実際に離婚したカップルもいるのが現状です。

一番大切なのは、マリッジブルーから学ぶものを得て、それを今後の結婚生活にどう活かしていくかです。

マリッジブルーを乗り越えようとしたときに、少しでも「この人となら大丈夫かもしれない」と思えるのであれば、結婚に対して前向きに考えてみても良いと思います。

ただ、あなたがマリッジブルーに苦しんでいるのにも関わらず、全く協力してくれない、話をきいてくれないような素振りを見せる男性の場合は、どうしても「この人とはもうだめかもしれない」と思ってしまうでしょう。

その場合は、離婚を視野に入れてみるのもひとつの手です。

「本当にこの人でいいのか……」と考えながら結婚すると、結婚後に「なぜこの人と結婚したんだろう」「あのときプロポーズを受けなかったらもっと幸せになっていたのかもしれない」という考えが少しでも出てきてしまうものです。

良いですか?結婚とは、後悔するためにするものではありません。
幸せになるためにするものです。

だからこそ、少しでも「この人とはダメかもしれない」と思うのならば、離婚を視野に考えてみましょう。

マリッジブルーに陥りながら結婚をして後悔をした人もいれば、反対に離婚をして後悔した人もいます。

だからこそ、ちゃんと考えるべきです。
自分ひとりで考えるのではなく、両親や友人に話を聞いてもらうのも効果的だと思います。

何しろ、自分の人生に後悔しないように決断しましょう。

マリッジブルーは“気のせい”ではありません!

一番怖いのは、「マリッジブルーなんて気のせい」「こんなの一時的なものだしすぐ直る」といってマリッジブルーを軽視し、ちゃんと向き合わないことです。

このようにマリッジブルーを蔑ろにした人が、結婚後に失敗をしてしまう傾向にあります。

少しでも「私ってマリッジブルーなのかな?」という気持ちがあるのなら、紹介した対処法を参考にしてみてください。

結婚はあなたの一生を左右するもの。
この先“後悔”だけはしないように、マリッジブルーと上手に向き合って行きましょう。


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