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【重い女診断】いつも同じ失敗をしてしまうあなたを楽にするQ&A


重い女だと自覚していても、直すのはとても難しいことです。彼氏にどんなに嫌がられても、それが原因で別れたとしても、同じことを繰り返してしまいます。

やめたいと思っても、重い女で居続けてしまうのはなぜでしょうか。自分も相手も辛い思いをしているのに…。

この記事は、こんな人に読んでもらいたい内容です。

・「重い女なのかな?」と不安になることがある
・”重い女”が原因で別れたことがある
・彼氏を試すようなことをしてしまう
・根拠がないのに常に彼氏を疑ってしまう
・彼氏を束縛してしまう
・重い女をやめたい
・重い女の定義が知りたい

重い女だと思っていたけど、実際には考え過ぎていただけの人もいるでしょう。もしくは、予想通り重い女の特徴にばっちり当てはまる人もいます。

重い女をテーマにした疑問や不安、悩みは色々ありますが、まずは重い女診断からやってみてください。あなたの気持ちや目標に沿った対処法を見つけていきましょう。

【重い女診断】11個中、あなたはいくつ当てはまる?

「重い女だと思われたくない」

この気持ちは多くの女性が持つものです。重い女であることを隠したいがために本音が言えない人がいますし、重いと言われたことがトラウマになり新しい出会いに踏み出せない人もいます。

これから重い女診断として、当てはまる女性像の特徴を11個挙げていきます。

①束縛してしまう

常に彼がどこにいて、何をしているのか知っていたい。毎日でも会いたいし、離れている間も常にLINEで繋がっていたいタイプではありませんか?

このタイプは、信用されていないんだなと男性に思わせてしまいます。監視されている、縛られていると感じ、いずれは離れていってしまうでしょう。

②出会って間もないのに結婚に向けて進めてしまう

重い女はすぐにゴールへと突っ走ってしまうところがあります。結婚願望が強い人が多いので、出会って間もないのに、「結婚したら~」と色んな提案や夢を語りたくなってしまうのです。

ですが、結婚ネタは長年付き合ってきたカップルでも、慎重に進めていくものです。男性は結婚となると怖気づくものです。いつかは結婚したいけど、独身をまだまだ楽しみたいという気持ちが強いですから。

順番を守らず、いきなり結婚の話を進めようとしても、上手くいく訳がありません。

③自信のなさを相手に埋めてもらおうとする

自信がないから重い女になってしまうというタイプもいます。自分のことだけを見てもらえる自信がなくて、でも「君だけだよ」と言ってもらいたくて、自信のなさを彼氏に埋めてもらおうとします。

「どうせ私なんて…」と言えば「そんなことないよ!」と安心させて欲しい…。度々ネガティブ発言をしては彼にフォローしてもらおうとするので、彼にしてみたら疲労の一言です。

④彼のプライバシーを探ってしまう

束縛する人は、自分の行動を改めない限り、エスカレートしていきます。連絡を頻繁に取ったり、毎日のように会うことをしても足りないと感じると、プライバシーにも触れたくなってしまうでしょう。

スマホをこっそり見ようとしたり、彼の家を捜索したりと、度が過ぎた行動が目立つようになったら、いよいよお別れに向かって加速してしまいます。

⑤恋愛以外のことが手につかなくなる

仕事をしても、友達と一緒でも、何をしていても、頭の中は彼氏のことでいっぱい。彼がSNSを更新したら秒で反応する。そんな状態になりがちな人も重い女の素質があります。

たとえあなたが彼のことばかり考えていたとしても、彼も同じとは限りません。それがきっかけとなり、彼の愛が足りないと感じるようになってしまいます。

足りないと感じたら、当然もっとちょうだいと要求することになりますから、それが重さに繋がってしまいます。

⑥嫉妬深い

嫉妬に支配されるタイプも重い女になりがちです。会社の同僚や後輩であっても性別が女性なら浮気されてしまうのでは…と嫉妬心が燃え上がります。彼がモテるなら、よりひどい嫉妬で悩まされるでしょう。

自分の中で抱えきれず、彼を責め立てる・不機嫌になるといった行動に走りがちです。

⑦嫌われることが怖くて仕方がない

誰でも大好きな彼に嫌われるなんて避けたいですが、嫌われたくないからと自分を押し殺してしまう人がいます。

何でもやってあげる尽くす女となり、その「何でも」という姿勢が重い女に繋がってしまいます。

⑧母親みたいに接してしまう

彼の部屋に毎日のように通って家事にいそしみ、栄養バランスの整った食事を作り、明日着る分の服まで用意してあげる。それって愛情深い彼女…というよりも母親みたいですよね。

頼まれてもいないのに、勝手に手を焼いてしまうのは重い女の特徴です。

⑨彼に貢いでしまう

特別な日でもないのに、彼にブランド物のプレゼントを贈ったり、お金を渡したり…。

たとえ彼が望んでいたとしても、それに応えてしまうと結果的に重い女認定され、振られてしまいます。しかも、別れる頃には大金も失っているでしょう。

⑩元カノと比較してしまう

過去のことなのに、細かく探りを入れたり、情報を仕入れては自分と比較してナーバスになったり…。これを延々と繰り返してしまう人も重い女です。

元カノのことを悪く言ってしまって彼を怒らせてしまうこともあるでしょう。そして怒った彼を見てまた「やっぱり元カノがいいんだ!」となり…という悪循環から抜け出せなくなってしまいます。

⑪細かくて、すぐ感情的になる

デート中にちょっとよそ見をしたくらいで怒ったり、LINEの返信が遅いと怒ったり、こうした細かいタイプも重い女になってしまいます。

ちょっとよそ見をしたくらいで「デートが楽しくないんだ!」と言われたら、相手としてはたまったものではありません。


 

上の特徴に当てはまる数が多いほど、男性から重いと思われる可能性は高くなってしまいますから、今のままではいられません。

ただし、ひとつ前提として覚えておいてください。

これからよくある悩みの対処法をお話していきますが、一番大切なのは重い女から脱却することではありません。今よりも楽に、そして自分らしく男性とお付き合いするために変えるべきところは変えていこうということです。

まずは、あなた自身が生きやすくなる道を探してみて欲しいのです。

たとえば、彼を信頼できないというのは、あなたをとても苦しめていると思います。それなら信じられる秘訣を学んだほうがいいですし、それが原因で重い女になってしまっているなら、直したほうがいいですよね。

重い女診断の結果は、あなたの生きづらさや男性と上手くいかない理由を探るためのものとして活用していきましょう。

Q.重い女であることを彼に隠す方法はある?

重い女が男性から敬遠されるのはよく分かっているからこそ、隠そうとする人たちがいます。直すことはできないけど、せめてバレないように…と考えたのでしょう。

本当は嫉妬心や束縛したい気持ちが強いのに、サバサバしている性格を演じて、そのまま結婚した人も中にはいます(サバサバした性格の人は、本当はドロドロしたものを隠し持っている比率が高いとも言われますが、実際にはどうなんでしょうか…)。

重い女であることを隠す方法は簡単です。別の人間になりきって自分すらも騙してしまえば、案外長く重い女の部分を隠すことは可能。重い部分をさらけ出して傷つくくらいなら、隠してしまったほうが生きやすいのでしょう。

ですが、お付き合いの期間が長くなっていくと本当のことは言えなくなっていくものです。それでいて、時間の経過とともに本当の自分はどんどん隠しきれなくなっていくでしょう。

気付かれないようにするというのは、気になることがあっても、聞いてみたくても、辛くても我慢するということです。一夜限りの関係とか、滅多に会わない相手ならともかく、彼氏にそんな我慢をしても長続きしません。

長続きしないのなら、隠す行為は辛いだけです。

せっかく努力するなら結果に繋がることをやってください。自分の重い部分と向き合っていきましょう。できればあなた一人ではなく、彼と一緒に。その方法は次に紹介しています。

Q.どうしても重くなってしまう…重い女を直す方法は?

重い女をやめたい。せめて改善はしたい…。自覚がある女性の多くは直す方法を知りたがっています。重い女のままでは男性に逃げられる、幸せになれないと実感していますから。

重い女を直す方法というのは、自分と向き合うことから始まります。どう考えていけばいいのか、どう行動したらいいのかの対処法を紹介します。

①不安の根源は「あなた自身」であることを知る

あなたは彼のことで不安になった時、どんな行動を取りましたか。きっと彼に不安を解消してもらおうと働きかけると思います。それが重い女になってしまう原因です。

不安は彼によってもたらされているものではありません。あなた自身が生み出しているものです。

大切な人に拒絶されることが怖い

彼氏に嫌われるかも、拒否されるかもという不安感が強い人のことを「拒否感受性が高い」といいます。拒否感受性が高い人は、不安感の他にもこんなことで悩まされています。

・根拠もないのに彼を疑ってしまう
・彼の言葉をネガティブにしか受け取れない
・彼に対して怒りっぽく、不満を溜め込みがち
・一人の男性と長く付き合えない

拒否感受性のレベルを下げるには、不安感を彼に解消してもらおうとしてはいけません。それよりも彼を受け入れよう、彼に期待しようという姿勢を大切にしてください。

そして、自分の自信に繋がる行動も心がけてください。たとえば、太ってきたことが気になるならジム通いを始めてみる、メイクが苦手なら得意な友達にアドバイスをもらうといったことです。

小さな積み重ねというのは気負わず始められますし、達成感を得られやすいですから自信をつける近道となるでしょう。

②嫉妬のエネルギーは使い方次第

嫉妬心を弱める方法はいくつかあります。

・恋人を信頼する
・自分に自信を持つ
・会う回数を少し減らすなど恋人と少し距離を置いて付き合う
・嫉妬に駆られている自分を受け入れる など

嫉妬は恋を自滅させる?恋人への嫉妬心を抑える12つの方法

ですが、嫉妬心を小さくするには時間がかかります。明日から生まれ変わったように嫉妬心が消滅する方法なんてありません。

あなたに今日からやってみて欲しいのが、嫉妬心を持ったまま他へ向けることです。

嫉妬はあなたもご存じのとおり、嫉妬心というのはものすごいエネルギーです。このエネルギーに対抗するよりも、方向性を変える努力をしたほうが近道です。

嫉妬は醜い感情だけを生むのではありません。「絶対に負けたくない!」というガッツも湧いてくるはず。ガッツはこんな考え方にも変換できます。

・今よりももっとキレイになりたい!
・彼氏がよそ見する暇がないくらい楽しく過ごしたい!
・逆に彼が嫉妬するくらいイイ女になりたい!

嫉妬のエネルギーは無限に出てくるものですから、せっかくですから有効活用していきましょう。

③何でも言うことを聞く人も重い女認定される

重い女と呼ばれる人は細かいところがありますし、気が短かったり、無理を言ったりとわがままな側面が見られることは多いです。

ですが、わがままの真逆にあたる”何でも言うことを聞くタイプ”もまた、重い女認定されてしまうので注意してください。

彼の要望にYESと言い続けていると、自分の軸がなくなっていきます。自分がどう思うかよりも彼がどう思っているかが大切だという考えになるのです。

そういう関わり方をされた彼氏は、きっと調子に乗って要望がエスカレートしていくでしょう。あなたを下に見て、利用するようになります。そして最後には、何でも言いなりなところが重いと言われ、別れを告げられてしまいます。

大切なのは「与え合う」関係になることです。

与えすぎ、もしくはもらい過ぎの関係は、お付き合いの寿命が短くなってしまいます。

④自分の意見が言えない人も重い女認定される

③と似通った部分もありますが、自分の意見が言えない人もまた、重い女扱いされてしまいます。

自分の意見が言えない人は、わがままを言ってはいけないと強く思っている人なのでしょう。きっと相手を気遣う心優しい性格の持ち主だと思います。

ですが、自己主張をすることと、わがままを言うことは全く違います。

自己主張とは、自分が何をしたいかをはっきりと伝えることです。彼に「どこ行きたい」と聞かれたら「新しくオープンした水族館がいいな」という感じですね。

対してわがままは、無理なのに駄々をこねることです。彼の仕事が忙しくて休みが取れないのに「やだー!デート楽しみにしているのに!」と訴えるのはわがままです。

自己主張は大切なコミュニケーション

自己主張はコミュニケーションのひとつです。あなたが「水族館に行きたいな」といえば、会話の幅が広がります。彼もきっと思ったことを言ってくれるでしょう。たとえば「今日はせっかく晴れているから水族館よりはドライブな気分かも」という風に。

自分の意見も言えるし、相手の要望にも聞く耳を持つ。そういうカップルは、とてもいい関係を築いていけます。

⑤情報の共有はほどほどに

女性は共有するのが大好きです。彼には今日あった出来事を全部話したくなります。そしてこの気持ちは「彼の一日も全て把握したい」に繋がっていくでしょう。

彼が休日に何をしているのかの予定を確認しないと気が済まないという人は、重い女です。

男性は、女性と違って共有したい気持ちはそれほどありません。あなたの一日に全く興味がない訳ではないと思いますが、全てを知りたいとも思っていないのです。

何でも知りたがる行為は、彼にとって重荷でしかありません。共有しているというよりも、束縛されている・監視されているとしか思えないのです。

男の領域には入らない

彼の趣味や男友達といった、男の領域に立ち入るのはやめておきましょう。あなたも彼もいい大人ですから、すべてを共有し合う必要はありません。

男には男の時間が必要です。休日は一日中ダラダラとゲームを楽しむのも男の時間ですし、男友達と朝まで遊ぶのもまた男の時間です。

そしてあなたも女の時間を作るようにしてください。別々の場所で楽しむ時間があってこそ、2人の時間もよりよいものになります。

人生は恋愛関係だけではありません。彼との時間も大切、友達との時間、家族との時間も大切。彼以外の人とも限りある時間を共有してください。

⑥メール・LINEの返信で愛をはからない

女性であるあなたにとって、メールやLINEは離れている間も彼と繋がる大切なコミュニケーションツールでしょう。ですが、彼にとっては単なる用事を済ませるための便利ツールでしかありません。この認識の違いが距離感を作ってしまいます。

返信が遅いと「もう私のことが好きではないんだ」なんていじける人もいますが、そんなことはありません。

付き合う前はマメだったのにどんどん返信が遅くなっていった場合も同様です。かつてマメだった彼は幻だと思い、忘れましょう。彼はきっとあなたを手に入れるためにマメになっていたのであって、マメな性格ではなかったのです。

会話目的でスマホを頼るなら、メールやLINEよりも電話のほうが応じてもらいやすいでしょう。

⑦自分の気持ちを分かって欲しいなら、聞く耳を持つ

重い女は、不安・焦り・怒りで心の中が大荒れになっている時間が長いです。冷静になれないために、自分の気持ちを押し付けてしまうところがあります。

ですが、自分の気持ちを分かって欲しいと思うなら、彼の意見に耳を傾けるのが先です。

分かってもらえるから分かろうとする心理

たとえば、彼があなたの重い女っぷりにストレスを感じていた場合、あなたがいくら自分の不安を打ち明けても分かってもらえる確率はほとんど0だと思ってください。

彼は余計にストレスを抱えてしまい、あなたと距離を置くようになるでしょう。

では、彼が訴えるストレスについて真摯に耳を傾けてみたらどうでしょうか。「辛い思いをさせてごめんね」「苦しめたいわけではなかったの」という言葉が自然に出てくると思います。

きっとその言葉を聞いた彼は、ストレスレベルが下がるはず。すると、彼もあなたの話を聞いてあげようという気持ちになりやすいです。

Q.そのままの自分(重い女)を受け入れて欲しいと思うのはいけないこと?

ありのままの自分を受け入れてもらいたい。そう思うのは自然の流れです。特に彼氏のように誰よりも深く関係を作っていく相手には、自分らしくいたいですよね。

ですが、あなたがありのままでいることで、彼を傷つけたり負担をかけているとしたら…?。当然本望ではないですよね。

ありのままの自分を認めることは大切です。ですが、それはありのままでいいということではありません。そこから新しい道を切り開いていくために自分を知る必要があるという意味なんです。

ありのままではなく、楽になれる人生を

ありのままの自分が、嫉妬や不安に支配されているとしたら幸せとはいえません。ですが、そういう自分を認めて、そこから楽になれる道を模索できるようになればどんな未来が待っているでしょうか。

肩の力がいい感じに抜けて、自然体で彼とのお付き合いを充実させている姿が浮かびませんか。ありのままよりも楽に生きられる人生を目指していきましょう。

まとめ:どうせなら一途な女になろう

重い女と一途な女の類似点は多いですが、男性の印象は180度違います。

一途な女は彼の気持ちを知ろうとしますが、重い女は自分の気持ちを伝えようとします。

一途な女は彼を心配しますが、重い女は彼を縛り付けようとします。

一途な女は彼と一緒に考えますが、重い女は彼に決めてもらおうとします。

ですが、重い女だって最初は彼の気持ちが知りたかったはずですし、束縛ではなく心配をしていたはず。

つまり、一途な女というのは重い女が通る道なんです。

行き過ぎてしまうから問題になっているだけ。第三者目線を持ち、行き過ぎた行動を改めていくと男性から愛される一途な女になれる。

そう考えてみると、重い女要素を持っている自分も捨てたものではありません。

落ち込んだり、隠そうとしたりといったネガティブな反応ばかりせず、活かすことも考えてみましょう。


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