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コンプレックス別!モテない男性が「しちゃいけないデート」とは?


コンプレックスのない人間などいません。

人間誰しも完璧ではありません。

そのため、誰もがコンプレックスを抱えているかと思いますが、モテない男性の場合、コンプレックスが過剰になってしまっているため、自虐が過ぎたり、あるいは引け目から女性へのアタックそのものを控えたり。「自分なんかが…」との思いから、控えめにならざるを得ないケースも多いのではないでしょうか。

しかし、コンプレックスがあるからと諦める必要はありません。

コンプレックスの厄介な点は自分が気にしてしまうことです。

つまり、相手云々ではなく、自分があまりコンプレックスを気にしないようなシチュエーションを作れば、女性との時間も楽しめるようになりますので、コンプレックス別に控えるべきシチュエーションや、デートで選ぶべきシチュエーションを掘り下げてみるとしましょう。

身長が低い男性は?

身長に関してコンプレックスに感じている男性は多いのではないでしょうか。

身長の厄介な点として、努力では解決しない点にあります。

コンプレックスによっては努力、あるいは近年新たに登場したサービスで解決できるものもあります。

例えば太っているのであれば痩せる努力をすればよいのですし、かつての男性のコンプレックスの代表とも言うべき「ハゲ」も、近年はAGA治療の登場により、改善も可能なものとなりました。しかし、身長に関してはシークレットシューズを履くくらいしか抜本的な解決策がないのも事実です。

しかし、身長の低さを「実感させない」デートの方法はいくらでもありますし、自分自身が身長が低いことを気にしなくて済むデートは多々あります。

例えばその一つがドライブです。

ドライブの場合、隣に座りますので身長の低さが露呈することがありません。そのため、相手からどう思われるのかという点だけではなく、自分自身もあまり気にする必要がないと実感できることでしょう。

逆に控えた方が良いのはショッピングです。

ショッピングでのデートの場合、並んで歩くケースが多々ありますので、どうしても横に並んで身長が低いことが分かるのではないかという危機感もあるでしょう。

結果、デートを楽しむどころか身長のことばかりを気にしてしまうのでこのようなデートは控えた方が無難です。

ドライブ、あるいは映画鑑賞・スポーツ観戦など、「隣に座る」というデートを楽しむと良いでしょう。

毛深い男性の場合?

毛深いことがコンプレックスになっている男性も多いのではないでしょうか。毛深さが「男らしい」と言われたのは遠い昔。

近年は清潔感が求められる時代となっていますので、毛深いというだけで敬遠されがちです。

また、女性から云々ではなく、毛深いことを気にするあまり、コンプレックスになって「自分なんかが…」と思っている男性も多いのではないでしょうか。

そのような男性は、夏場であれば冷房の効いている場所でのデートがオススメですし、冬場であれば外でのデートがオススメです。

なぜなら、夏場は基本的には半袖など、肌の露出がどうしても大きなものになりますので、毛深いことが露呈してしまいます。

その点、冷房の効いている場所であれば肌を隠していても何ら不自然なことはありません。

むしろ「冷房苦手で」という言い訳もできますので、肌を隠していても何らおかしくはありません。

一方、冬場は商業施設では暖房がついていますので、ともすると暑ささえ感じるのではないでしょうか。

そのため、外の方がコートを着るなど、「肌を隠すための衣服の着用」が不自然ではありません。夏暑いのに長袖を着たり、あるいは冬暖かい場所なのにコートを脱がなかったり。

それでは不自然ですし、女性としても「何で?」となるでしょう。

しかし、先の条件であれば、女性としても不信感を抱きませんので、毛深い男性でも、余計なことを気にする必要なくデートを楽しめるのではないでしょうか。

ヒゲが濃い男性は?

体毛ではなく、ヒゲが濃いことがコンプレックスになっている男性もいるのではないでしょうか。

ヒゲの場合、体毛とは異なり、隠すことができません。

体毛の場合、いくらでも隠すことができるのですがヒゲの場合隠すことはできません。

そのため、ヒゲをコンプレックスにしている男性の方がコンプレックスが根深いのではないでしょうか。

実際、ヒゲが濃いと目立ちます。

さらに、どれだけ朝深剃りしたとしても夕方には生えてきてしまいますので、夕方は相手からの視線がヒゲにあるのではないか…との気持ちが出てしまうのではないでしょうか。

そこで、ヒゲの濃い男性にはアウトドアでのデートがオススメです。

さすがに毎回アウトドアは難しいかもしれませんが、明るい方がヒゲの濃さが緩和されます。

暗いとどうしてもヒゲが目立ってしまいますので、相手に普通に顔を見られているだけでも「ヒゲが目立っているんじゃないか」という危機感を抱いてしまうのではないでしょうか。

また、そのような疑惑が自分から楽しむ余裕をなくし、「ヒゲが…」との気持ちになってしまいがちです。

体質の問題なので仕方がないことではありますが、アウトドアなど比較的位場所でデートをするか、あるいは頻繁に身だしなみを整えられる場所が良いでしょう。

ハンディタイプの電動シェーバーを持ち運び、気になるのであればお手洗い等でヒゲを剃る。

それだけでも自分自身の気持ちが変わるのではないでしょうか。

間違っても個室等、向き合って二人きりになるようなデートだと、相手の視線をより感じてしまうことになりかねませんので控えた方が良いでしょう。

トークスキルに自信がない男性は?

外見的には決して何も問題がないように思えるものの、トークスキルなどコミュニケーションに自信がないのでコンプレックスになってしまっている男性もいるのではないでしょうか。

このタイプの男性は自信さえあればすぐにでも改善するのですが、自信がなければどうしても「自分で楽しませられるのか」という点から、不安に感じてしまいがちです。

そこで、このタイプの男性は映画鑑賞やスポーツ観戦のデートがオススメです。

これらに共通しているのは、自分で会話をリードする必要がありませんし、お互い黙った状態でも気まずさを感じません。

むしろ映画であればお互い黙って見るものです。

また、映画鑑賞にせよスポーツ観戦にせよ、基本的に相手ではなく、スクリーンや競技を見ることがメインとなりますので、コミュニケーション能力が問われるものではありません。

同じものを見ている以上、話題を探す必要もありません。

見終えた後はそれまで見ていた映画やスポーツの話をすればよいだけで、話題を膨らませる必要がありません。

逆に控えるべきは遊園地やテーマパークです。

なぜなら、遊園地やテーマパークはアトラクションそのものはとても楽しいものではあるのですが、待ち時間があります。

待ち時間、無言のまま…となれば楽しい場所であってもお互い楽しい気持ちにはなりません。

それだけに、長い待ち時間が想定される遊園地やテーマパーク、さらには二人でのコミュニケーションを楽しむショッピング等は控えた方が良いでしょう。

顔に自信がない男性は?

ヒゲが濃いとかではなく、顔の作りそのものに自信がなく、コンプレックスになってしまっている男性もいるのではないでしょうか。

そのような男性の場合、常に「自分なんかが…」という気持ちになっているのではないでしょうか。

この場合、ヒゲ同様あまり自分のことを見られないデートが良いでしょう。

かといって、決してヒゲのように何かが浮き彫りになる訳ではありませんので、明るいか暗いかという点にこだわる必要はありません。

大切なのは、「顔を見られないこと」なので、先にも挙げた映画やスポーツ観戦はオススメです。

また、ドライブも良いでしょう。

飲食店でも向き合うタイプのお店よりもカウンタータイプのお店の方が良いです。

カウンタータイプのお店であれば、お互いが見つめ合うのではなく、前を向きながらの会話になりますので、見つめ合う形よりは顔を見られることも少ないでしょう。

逆にショッピングのように常に隣にいながら双方でコミュニケーションを楽しむようなデートは控えた方が良いでしょう。

特に女性とのウィンドウショッピングの場合、アパレルのお店であれば鏡に合わせてコーディネートを確認したりもします。

すると、鏡越しに目が合って…なんてケースも十分に考えられますので、控えた方が無難です。

お金に自信がない…そんな男性は?

経済力に自信がないことがコンプレックスになっている男性もいるのではないでしょうか。

何かしらの原因がある訳ではないものの、お金そのものがないので「自分なんかが…」といった気持ちになってしまう男性は、今の時代には珍しくないでしょう。

コンプレックスとまではいかないものの、お金がないので「女の子どころではない」と思っている男性もいるかもしれません。

確かにデートはどうしてもお金がかかってしまいがちですので、お金がないと遊んでいる場合ではないと考える男性が多いのもよく分かります。

しかし、工夫次第でデートの料金は抑えることが可能です。

例えば車を保有しているのであればドライブするだけであればガソリン代だけで抑えることができます。

また、ウィンドウショッピングであればお金を使わずに楽しめますし、入場無料の施設でのデートを楽しむことで、余計な出費を控えることができます。

このように、デートは工夫次第でお金を抑えることも決して不可能ではありません。

むしろ二人で安く済ませられるお店を探してみるのも楽しさに繋がるのではないでしょうか。

女性としても何から何までセットしてもらうデートを求めている訳ではありません。

男性にはお金を使って欲しいのではなく、一緒に楽しみたいと思っていますので、必ずしもお金を使わなければならない訳ではありません。

それだけに、お金に自信がないのであれば、工夫することで経済力をカバーできます。

匂いがコンプレックスの男性は?

ワキガや口臭など体臭にコンプレックスを持っている男性もいるのではないでしょうか。

そのコンプレックスが女性へのモチベーションを低下させてしまっている男性も多いことでしょう。

特に体臭は自分ではよく分からないものです。

何かの拍子で自分の体臭が…と気付いてしまったら、コンプレックスとなってしまうのもよく分かります。

その場合、体臭ケアアイテムを持ち歩くのはもちろんですが、「密室」を避けると良いでしょう。

個室居酒屋や映画館など、建物の中で、さらにはお互いが密着する様な場所は控えた方が自分自身も気になりません。

一方でオススメは夏場であれば海やプールです。

海やプールに入ってしまえばある程度匂いが緩和されます。

また、飲食店であれば焼き肉か焼き鳥がオススメです。

両方に共通しているのは、双方ともに物を焼きますので、特に焼き鳥屋の場合、店内がスモーキーです。

つまり、臭いを誤魔化すことが可能です。

お洒落な焼肉屋の場合、煙の対策がしっかりしているところも珍しくないのですが、一般的な焼肉、あるいは焼き鳥であれば煙があるのである程度匂いをごまかせます。

他にもワイルドなステーキハウスなど、お肉を焼くことで店内にある程度煙が出てくれるような所の方が自分の体臭をごまかすことができます。

逆にとにかく控えた方が良いのがドライブです。

車の中は二人きりの密室であり、さらには匂いをごまかす方法がありません。

芳香剤等ではなかなか体臭そのものをごまかすことはできませんし、誤魔化せるほどの芳香剤であれば、そちらの匂いの方が「きつい」と感じることでしょう。

自分自身でもドライブをしていても楽しむどころか「匂いは大丈夫なのか」という不安ばかりに襲われることになってしまいますので、車が好きだと言われたとしても、ドライブは控えた方が良いでしょう。

まとめ

コンプレックスは周囲があれこれ言っても自分自身が一番に気になるものです。だ

からこそ、コンプレックスを少しでも緩和するようなシチュエーションのデートを目指すとよいでしょう。

ただでさえデートはいろいろと気を使うものです。

そこに自分のコンプレックスまで加わると、デートを楽しむどころではなくなってしまうかと思いますので、デートを楽しむという目的遂行のためにも、余計な心配をしなくてよいシチュエーションを作ると良いでしょう。


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