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婚活は2回目のデートがカギ!-楽しい時間を過ごすためのコツ8個-


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1回目のデート目標は「2回目のデートを取り付けること」だとお話しました。

そして、相手に関する情報が少ない中で、第一印象で好感度を上げるコツや、禁止トークについてお話したり、もっと細かいことで言えば、お店選びやデートの時間といった点にも触れてきました。

参考:これで1回目の初デートの壁を超えられます!婚活の初対面マニュアル

無事、2回目のデートの約束を手にしたあなたは人生の分岐点に立っていると言っても過言ではありませんが、とりあえず男性のみなさんは喜んでください!女性が重い腰を上げて、ようやくあなたのことを意識し始めるタイミングがこの2回目ですから。

女性陣は、いい感じの人だなと思いつつも、生涯のパートナーを見極めるために色んな考えが頭の中を巡っていると思います。ですが、2回目までは条件よりもお相手の人柄を純粋に見てあげてください。そのほうが結果的に上手くことが多いんですよ。

デートの誘い方や初対面の対応等、あなたはいくつもの重要な局面を乗り越えてきましたが、今回も例外なく重要です。

しかも、本格的なお付き合いまであと一歩…というところまで来ていますので、気合いを入れて挑みましょう!

このページでは、2回目だからこそ顕著に現れてくる男女それぞれの思考回路や、おすすめの話題、理想的な振る舞い方についてお話していきます。

2回目のデート…の前に、男女間の温度差を埋めていこう

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出会った時から1回目のデートまでには、様々な考え方の違いがあったと思います。

同じ出来事があっても受け取り方は人それぞれ、そして男女差もありますから、お相手が何を考えているのか分からなくて悩んだ人も多いでしょう。

このすれ違った考え方の溝を埋めていくのが2回目のデートになります。

これができれば、3回目のデートが叶う確率が上がりますし、結婚したい相手なのかそうでなかったのかが、よりはっきりと見えてきます。

【男性のあなたへアドバイス】

婚活をしている女性は特に…ですが、先を見据えていて、計画的に物事を進めていくので、一時の感情で大きな決断はしません。

例え1回目のデートで大盛り上がりしたとしても、良い印象を持たれている可能性はありますが、これでお付き合いできると安心するのはまだ早いです。

→男性に多い2回目のデート失敗談

・もう付き合っているのだと思い込む
これは1回目のデートから起こりやすい勘違いですから気を付けてください。
2回目のデートになって初めて、女性側はスタート地点に立ったと思って。

・空回りしまくり
上の続きになりますが、既に付き合っているようなものだと思っていると、接し方にも現れてきますよね。

いきなり遠慮なく触れてきたり、結婚の話を具体的に進めようとしてきたり…という空回りをしてしまうと、女性はドン引きしてしまいます。

激しい空回りは、じっくり時間をかければ上手くいったはずの関係もぶち壊してしまうくらいの力があるのです。

・期待し過ぎてがっかりしてしまう
結婚相手が見つかった!くらいのハイテンションで2回目のデートを迎えてしまうと、あまりの温度差にショックを受けてしまうかもしれません。
はやる気持ちはそっと心の中に留めて、相手の反応を見ながら小出しにしていきましょう。

【女性のあなたへアドバイス】
女性は結婚を意識すると慎重過ぎる人が多いですが、『あ、今の話し方なんかいいかも…』みたいな感覚的な部分も大切にすると意外に上手くいきます。例え理想の結婚相手ではないなと感じたとしても、心が動かされるような何かを感じたなら様子を見る価値は十分にあります。

→女性に多い2回目のデート失敗談

・条件ばかり見てしまう
特に婚活歴が長くなると、結婚の条件に当てはまらない男性は除外するという事務的な判断をしてしまいがち。

年齢や人生設計等、結婚を焦る事情があるのかもしれませんが、あなたにとって最高のパートナーかどうかという判断は、本格的なお付き合いが始まってから決めても遅くありません。

もしかすると早すぎる決断が、婚活を長引かせている原因になっていたかもしれません。

・結婚を意識し過ぎてしまう
結婚を意識するなと言われても無理だと思いますが、だからと言ってこみ入った質問を2回目のデートでするのはNG。

年収や親の介護、同居ネタはすごく気になる部分ですが、まずは目の前のお相手をしっかり見ることに集中してください。

・相手の悪い部分ばかり探してしまう
これも慎重過ぎる故の失敗ですが、話し方や食事の仕方、ちょっとしたしぐさなど、気に入らない部分を見つけては減点していく女性は多いです。

ですが、これではいつまで経っても結婚に辿りつけませんよね。

ちょっといいなと思った部分を加点していく考え方をしていきましょう。

2回目の課題は「掘り下げていくこと」です

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1回目のデートでお相手の情報はどれくらい仕入れられたでしょうか。

多ければ多いほど、色々な視点からアプローチできますが、少なかったとしても大丈夫。

なぜなら2回目のデートは、ひとつのことを掘り下げていくことが最大の課題ですから。

新しい情報を仕入れるよりも、1回目のデートで得た情報を深めていくほうが、会話はずっと盛り上がりますし、好感を持ってもらえます。

しかも、会話を掘り下げていく方法はとってもシンプルで、2回目のデートまでにお相手の好きなことを体験しておく。たったこれだけです。

例)「ハリウッド俳優だと、ドウェイン・ジョンソンが好きです」と聞いたとしたら「え?誰?」で済ませずに、ネットで調べてみて、その人が出ている映画を観てください。

感想はこのシーンが面白かった・感動した・驚いた…程度で十分。わざわざ観てくれたということがお相手にとっては嬉しいことなんです。

もし2回目のデートまでに体験できなかった場合は、情報収集でもOK。出来ればネットや雑誌よりも生の声を聞くのが理想です。

例)お相手の趣味が釣りだと聞いたなら、釣り好きの友達から情報を仕入れておきましょう。

おすすめスポットや、便利グッズ、魚の種類などを知っておくと、よりお相手の趣味を掘り下げて質問できるので喜ばれます。

※掘り下げNGな会話ネタ

2回目のデートで深刻な話を掘り下げてしまうと、今後のお付き合いを断られてしまうリスクが高くなってしまいます。

経済的な問題や親との同居や介護の問題といったネタは、あなたの人柄を知ってもらった上で、受け入れてもらえるかどうか判断してもらっても遅くはありません。

もちろん、いずれは話さなくてはいけない事ですし、お相手から質問されたら答えなくてはいけません。

ただ、話す順番や話し方で、あなたの未来が大きく変わってしまうかもしれないのは事実としてある訳で…。

慎重にタイミングを見て、言葉を選び、嘘は絶対につかない。話しにくい話題は誠実な姿勢で挑んでください。


 

会話を堀り下げていくためには、相手に合わせる必要があります。

ここで「なんで自分ばかり…」なんて思っていては、この先の展開は望めません。

お互いがお互いの好きなことに興味持ち、掘り下げようとしてくれるのが理想ではありますが、まずはあなたから発信する側になってみて、相手の反応を見てみましょう。

 

2回目のデートを楽しくするための会話&振る舞い方のコツ8個

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①会う時間帯はランチ・ディナーどちらでもOK

1回目のデートは明るい時間帯をおすすめしましたが、2回目はある程度信頼し合っているからこそ成立しているので、お相手が応じてくれるならディナーもありです。

ただし、ディナーも解散時間は早めに設定しておくのがポイントです。

②2時間程度で済ませられるデートプランが基本

2回目のデートも1回目と同じで、短めに設定しておくのが基本。

少し慣れてきたとは言え、まだお互い探り合っている状況ですから気疲れしてしまうことを考慮しなくてはいけません。

ただ、話が盛り上がったり、お相手から2軒目に誘われたりしたということであれば長時間でもありです。念のため、デートの日は予定を空けておきましょう。

どちらにも対応できるように、短めな時間設定がおすすめなんです。

③落ち着いて話せるお店を探す

お店選びは基本的に男性の役目になりますよね。

1回目のデートの時、よく行くお店や好きな食べ物なんかを聞いておけば、お相手の好みに合わせやすいですが、もし聞けなかったら評判のお店をリストアップしておきましょう。

ただし、ネットや雑誌でも紹介されているお店は、実際に行ってみないことには安心できません。

料理の良し悪しももちろん大切ですが、落ち着いて話ができる環境を確保しなくてはいけないので、できるだけ自分自身の目で確認する必要があるのです。

もし事前に足を運ぶ時間がない場合は、信頼できる&色んなお店を知っている女友達におすすめのお店をリサーチしておいてください。

お店選びの基準…ですが、いつも行くような安い居酒屋は当然アウト。ただし、かと言って一人ウン万円もするフルコース料理にする必要もありません。

いい感じの雰囲気の中で会話ができて、料理が美味しければ十分です。ただ、お相手の苦手な食べ物だけは確認しておいてくださいね。

ちなみに、お店は必ず予約を取っておきましょう。

④服装の系統は1回目と同じにするのが無難

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特に女性に当てはまると思いますが、婚活用のファッションとプライベートが全く違ったりすることが多いです。

プライベートは個性的または華やかな洋服やメイクが好きだけど、婚活用は清楚な感じに仕上げる…というのは、TPOに合わせた正しい振る舞いです。

ただ、お付き合いも視野に入れて…となると、いつかは服の好みを知ってもらいたいと思うのが普通ですよね。

個性的なファッションだという自覚がある人は、いきなりその服装で現れるよりもワンクッション置いたほうが良いでしょう。

まずは写真を見てもらうとか、こんな系統のファッション好きですか?と確認しておいてください。

2回目のデートでいきなり服の感じをガラッと変える(戻す)のは避けたほうが無難です。

男性においては、系統というよりは1回目の服装と全く同じで登場してしまうことが多いです。
ファッションに自信がない人からすると、勝負服を着ていれば安心できますが、女性は前回の服装を覚えているもの。スーツは同じだったとしてもシャツやネクタイくらいは変えるといった工夫はしてくださいね。

⑤食事中の基本的なマナーを覚えておく

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2回目のデートは食事になることが多いですから、お互いが楽しい時間を過ごせるよう、基本的なマナーは抑えておきましょう。

・勝手に注文しない
何度も来たことがあって、どれが美味しいか熟知していたとしても勝手に注文するのはダメ。
どれにしようかと一緒に選ぶ時間も楽しんでください。

・残さず食べられる量を注文する
男性は豪快に食べると好感を持ってもらえるものですが、食べれないものは食べれないですよね。

小食な人は、一人前の量を確認した上で残さず食べることを心掛けましょう。

女性においても、基本的には奢られる立場ですから、美味しかったという最高の意思表示は残さず食べることです。

・音を立てて食べない
くちゃくちゃと音を立てて食べる人は、相手を不快にさせていることはもちろん、自身が音を立てて食べていることにも気づいていなかったりするものです。

かみ合わせが悪いとか、鼻炎がある、それがいけないことだと注意されずに育った等、色々な理由が考えられますが、意識すれば控えることはできますよね。

自分は大丈夫と思っていても念のため、よく食事をする友達に確認しておくことをおすすめします。

・食べ物を口に入れたまましゃべらない
口の中の食べ物が見えてしまうのは、明らかに相手を不快にさせてしまいますし、一度気になると、話の内容よりもそっちに気を取られて、お話しどころではなくなってしまいます。

・取り分けてあげる
料理を取り分けてあげるのに、男性も女性も関係ありません。
気付いたほうが、取り分けてあげてください。

・スマホは触らない
お互いのことをよく知っている間柄ならともかく、食事中にスマホをいじるなんて絶対にあってはいけません。

退屈させているのかと思われてしまいますし、何より感じが悪い人に映ってしまいます。


 

この他にもテーブルマナーはたくさんあります。
意外に身についていない人が多いですから、一度勉強しておくことをおすすめします。

フレンチやイタリアンのお店に行くなら、特に予習は必要。
本や動画なら気軽に勉強できますし、あるいはいい機会ですから、レストランで実施しているテーブルマナー講座に参加するのも良いですね。

⑥思い切って2軒目に誘ってみる

まだ話し足りないなとか、話がすごく盛りあがったな、お相手も乗ってくれそうだなという空気を察知したら2軒目に行きませんか?と誘うのもありです。

誘うのは男性でも女性でもどちらも良いですが、できれば男性に頑張ってもらいたい場面ではあります。

あらかじめ、盛り上がった時用の2軒目リストを作っておくとスムーズですよ。

飲みに行くだけではなく、お茶する、デザートを食べに行くでもいいですよね。

ちなみに、もしも断られたとしても、落ち込むことはありません。他に予定が入っていたとか、明日は仕事が早いといった事情があったと考えて、3回目のデートに向けて気持ちを切り替えていきましょう。

⑦お会計は男性がおごるが基本

色んな意見があるかと思いますが、男性が奢る!2回目のデートもこれでいきましょう。

もし女性が「自分も払います」と言ってきたら「では、今度お茶する時にお願いしてもいいですか?」とスマートに受け流してください。

そして女性陣に注意して欲しいのは、例え男性が奢るものだと思っていても、お金を出す素振りくらいは見せるということ。

奢られて当たり前という態度は、気遣いができない、男性経験が豊富そうといったイメージを与えてしまいますので、良いことはありません。

⑧別れ際に最後のアピール

無事2回目のデートも解散に近づいてきた…。この時に最も重要なのは、また会いたいという気持ちを伝えることです。

中には、断られたら…嫌がられたら…という思いから、お相手から言ってくれないかと待ちの姿勢を崩さない人がいます。

ですが、待つなら待つで誘って欲しいオーラは出しておかないと。下手にクールぶってしまったら、次はないんだなと誤解されてしまいます。

別れ際には次の3つを最低限伝えておきましょう。

・今日はとても楽しかったです
・またすぐに連絡します
・次会える日を楽しみにしています

早速、3回目のデートの約束をしよう

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いつ3回目のデートに誘うのか。

ベストは、2回目のデートを終えた日です。

すぐに次のお誘いなんて、がっついていると思われないか…と心配になってしまうものですが、例えガツガツしていると思われようが真剣さを伝えるほうがずっと大事。

お別れしてからすぐにメール…でも良いくらいです。

3回目のデートまでたどり着けたなら、いよいよ結婚を前提としたお付き合いを申し込む(申し込まれる)段階ですから、より気合いを入れていきましょう。

どちらからお誘いするのか…については、やっぱりここも男性から動いてくれるのが理想。

男性からすると『またかよ…たまには女性にも頑張って欲しいよ』と思うかもしれません。

確かにそれはそうなのですが、少なくとも正式にお付き合いするまでは、男性リードのほうが上手くいくことが多いです。

女性はお付き合いが始まってからきっとあなたに尽くしてくれるはず…。だからもう少し頑張りましょう。

メール文は細かいことをごちゃごちゃ考えず、ストレートにお誘いしてOK。テクニックを駆使するよりもストレートなほうが効果的です。

→メール文例
こんんばんは、○○です。
って、ついさっきまで一緒にいましたが。笑
無事帰れたでしょうか。今日は少し緊張が解けたせいか、1回目よりもたくさんお話しができて楽しい時間でした。
映画の好みが全然違っていると思っていたのに、今観たい作品が同じなんて新しい発見でしたし。
そこで早速なんですが、来週末にでも一緒に観に行きませんか?次に会える日を楽しみにしています。

OKの返事がきたら、テンポよく具体的な日時を決めていきましょう。

もしこのようなストレートなお誘いメールに対して、曖昧な返事がくるようであれば、正式なお付き合いに発展する可能性は低いと考えたほうが良いでしょう。

お友達から始まったデートならまだチャンスはありますが、これは婚活から発展したデートです。

2回目を終えてもお相手が乗り気ではないのなら、それが答えだのだと受け止めたほうが前に進んでいけます。とても残念なことではありますが…。


 

3回目の約束まで取り付けることが出来れば、男女の温度差はかなり埋まっていると考えて良いです。

ここから先は駆け引きや探り合いは抜きにして、よりストレートに結婚を前提としたお付き合いを目指していきましょう!


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