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歳の差なんて関係ない!“年の差恋愛”を長続きさせるコツとは


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あなたの恋人との年の差はいくつですか?
近年、特に多くなってきた“年の差恋愛”。

ひと昔前までは偏見の目がありましたが、今では10歳以上年の差がある!というカップルも珍しくなくなってきましたね。

そんな年の差カップルたちは、どのように愛を育み良好な関係を築いているのでしょうか……?
また、実際のところ、何歳差のカップルが丁度いいと言われているのでしょうか?

今回は、そんな謎の多い“年の差恋愛”についての情報をまとめてみました。

目次

以前より圧倒的に多くなった!“年の差恋愛”が増えた理由とは

af0100003402l『10歳も年下と付き合っているの?ひょっとしてロリコン?』
『8歳も年上の彼氏と一緒にいて何が楽しいの……!?』

ひと昔前までは、“年の差恋愛”に対しての偏見が多かったのは事実です。

しかし、最近の世間では“年の差恋愛”を見ても偏見をしない傾向になってきました。
実際に、私たちの目に止まることが多い芸能界でも“年の差恋愛”の報道が増えてきましたよね。

一体、“年の差恋愛”が増えてきた理由はどこにあるのでしょうか?

世間のギャップが少なくなってきた

なにしろ、“年の差恋愛”で一番痛感するのが「ジェネレーションギャップ」です。

趣味や音楽、流行り、テレビの話など……止まることなく進んでいく世間の中で、ジェネレーションギャップはどうしても生まれてしまうものとされていました。

しかし、最近ではこのジェネレーションギャップが少なくなってきているというのです。
その理由として挙げられるのが、スマートフォンやパソコンなどのネット環境が普及してきたから。

SNSやオンラインゲーム、ブログなどを通じて世代を超えて人がつながりやすくなり、共有できる話題が多くなってきたのです。

経済的な理由

経済的に不安定な社会である日本では、男性が金銭・経済的に安定し余裕が出て将来性が見えるのに歳月がかかります。
若い男性よりある程度歳の食った男性の方がお金を持っているのは当たり前のことです。

そして、現代の女性は若いうちに“経済的安定”を求めているという傾向にあります。
若い女性が金銭・経済的に余裕のある年上男性を好む=“歳の差恋愛”が増えている、という理由も考えられます。

続きやすい理由はコレ!“歳の差恋愛”のメリット

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同級生や歳の差があまりないカップルに比べて、歳の差のあるカップルはメリットが多いようです。

ライバル意識がなく、仲良しでいられる

恋人が同世代の場合、ライバル意識が芽生えてしまう可能性が多くなってしまいがち。
特に、男性より女性の方が収入が多くなってしまうと関係がうまくいかなくなってしまうことが多く見られます。

それに比べ、歳の差がある場合“意見や価値観が違うのは当たり前”という考えを持ち恋人と接している方が多いので、喧嘩になることが少ないようです。

許容範囲が広く甘えることができる
歳の差があると、世代が違いその分考え方も異なり色々な視野が見えてきます。
男女関係なく、歳をとるとその分人生経験が豊富になり器も大きくなっていきます。

このように、歳の差がある場合許容範囲の大きさから、様々な面で受け入れてもらい甘えることができるのがメリットと言えるでしょう。

相談相手になってもらえる

人生の先輩でもある年上の恋人は知識や情報をたくさん持っていて、何か相談事があるときに適切なアドバイスをもらうことができます。

いつまでも若々しくいられる

上記では、年上の恋人を対象にしたメリットをお話ししましたが、年下の恋人を対象にした場合のメリットとして考えられるのは、いつまでも若々しくいられるといったところでしょう。

世代や価値観が違うからこそ、色々な世界を見ることができ刺激的な毎日を過ごすことができるようです。

続きやすい&結婚にたどり着きやすい年齢差は、男性が“5歳”年上!?

pls7917629u52555『10歳以上年上と付き合っている』、『5歳以上年上じゃないと付き合う気がしない!』、『むしろ3歳年下の彼氏がいるよ』

“歳の差恋愛”は人それぞれで、色々な意見があるかと思います。

実際のところ一番続きやすい年齢差、結婚にたどり着きやすい年齢差は存在するのでしょうか?

それはずばり“5歳差”。
中でも、男性が5歳年上のカップルが一番喧嘩が起きづらく長続きするという傾向にあります。

なぜかというと、男性は動物的本能から“女性は若い方がいい”という理想があるほか、“頼られたい”、“教えてあげたい”などという気持ちの本能もあり、この本能は5歳年下の女性に対して一番満たされるのだそうです。

“歳の差恋愛”を長続きさせる秘訣&コツ

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“歳の差恋愛”にはメリットがたくさんあり長続きもしやすいお話ししましたが、『実際、うまくいっていないんですけど……』なんて悩みを持つ歳の差カップルもいるかもしれません。

そこで、“歳の差恋愛”を長続きさせる具体的な秘訣やコツをいくつか紹介したいと思います。

年齢を気にしないこと

“歳の差恋愛”においての絶対条件は、“年齢を気にしないこと”なのではないでしょうか?

歳の差カップルは、お付き合いをしていくうえでどうしても「ジェネレーションギャップ」を感じてしまう場面が訪れます。
特にこのギャップが重くのしかかるのは年上側。

でも、そんなものは気にする必要はありません。
特に一番気をつけたいのが、年上(年下)の恋人の価値観を否定すること。

例えば、好きな音楽の趣味。
歳の差がある場合、音楽の趣味がかなり違うという悩みがあるかと思います。

『彼氏が聴いてる音楽、演歌ばっかりでつまらないし……』
と言って、恋人の好みに対して向き合おうとしないのはNG。

好きな人なのですから、好きなものを共有するのも大切なことです。

恋人の好きな音楽が例え自分の好みではなくても、一緒に聴いたり歌ったりして共有してみてください。

尊重&尊敬しあうこと

世界観や価値観が違うからこそ、相手のことをよく観察し“どのような考えを持っているのか”、“どのような価値観を持っているのか”をチェックし、その気持ちに寄り添うことが長続きするための秘訣です。

また、男性が年上の場合は、同等の態度ばかり取らずに、時には尊敬の気持ちを表すことも大切です。
特に男性はいくつになってもプライドが高いもの。同等の態度ばかり取って馬鹿にしていたら彼のプライドを傷つけてしまいます。

『知識が豊富で頼れる存在だよ。』、『若い男性よりも色気があって素敵!』など、尊敬の言葉をかけてみましょう。

お互いの時間を大切にすること

“年の差恋愛”だけに限りませんが、いつもずっと一緒にいると気持ちが抑えられずに喧嘩が多くなってしまう場合があります。
あくまで他人なのですから、これは当たり前のことです。

大好きな恋人と長続きさせたいのなら、お互いの時間を大切にすることが重要です。

“一人で買い物に出かける”、“友人と過ごす時間を作る”、“スポーツで体を動かす”、“ゲームをする”、何でも構いません。二人でいる時間のほかに、お互いの時間を大切にしてみましょう。

少しの時間でも離れることで、お互いの存在の大きさを再確認するキッカケにもなりますよ。

依存しすぎないよう、自立すること

“年の差恋愛”だと、どうしても年下のほうが年上に甘え、依存心が強くなってしまうものです。

例えば、男性が年下の場合、年上の女性に包容力を求め甘えすぎてしまう傾向にあります。
こうなると、どうしても“男女の関係”が反対になってしまいます。

頼りない男だと思われないように、年下であっても男性は女性を守ることが大前提。
なお、女性が年下の場合でも同じです。ワガママばかりはいけません。

大げさではありますが、“いざとなれば恋人がいなくても大丈夫!”と思えるくらいの気持ちをもって自立していきましょう。

自分の気持ちは“言葉”で伝えること

年の差があると、『年上男性らしく頼られる存在でいなければ……』、『彼に合わせて大人っぽい女性を演出しなければ……』などとプレッシャーを感じてしまう方も多いかもしれません。

“年の差恋愛”だけに限りませんが、恋愛において大切なのは、自分の気持ちは“言葉”で伝えること。

特に“年の差恋愛”の場合は、価値観が違いすれ違いを生じることがあるので、言葉にしないと気持ちが伝わらないことが多いです。
『言葉で伝えなくても態度で気づいてほしい』そんな甘ったれた考えでは、恋愛は長続きしません。

言葉にするのは恥ずかしい気持ちもわかりますが、自分の気持ちはしっかり“言葉”で伝えてくださいね。

共有できる趣味を見つけること

どんなカップルでも長続きするためには、お互いの時間を尊重し一緒にいる時間を楽しむことが大切です。

“年の差恋愛”の場合は、歳が離れている分お互いの趣味に合わせるのは難しいので、“自分の趣味は自分の趣味”、“二人の趣味は二人の趣味”というように使い分け、別々で楽しむことがポイントです。

年の差を感じずに、一緒に楽しめる趣味が見つけられたらいいですね。

お互いが若くいようと心がけること

“年の差恋愛”をしているカップルを見ると、年上のほうが年齢よりも若く見えることが多いですよね。

これは、『恋人が若いから自分もいつまでも若くいたい!』という気持ちの表れです。

“年の差恋愛”をポジティブに捉え、若い恋人にエキスをもらい、心身共に若くいようとする志が年の差カップルでも仲良くやっていけるコツと言えるでしょう。

体の関係を大切にすること

『年上の彼、年齢的にもキツいかな……』、『年の差がありすぎて、彼女をベッドへ誘うのがちょっと怖い……』
なんて遠慮していませんか!?

長続きしてウマくいっている年の差カップルは、キスやセックスなど体の関係を大切にしています。
恋人なのですから、遠慮する必要なんてありません。

年が離れていても、体を重ねてスキンシップをとることで年齢差を感じなくなる、なんてこともあるのです。

男性が年上の場合の長続きさせる秘訣&コツ(男性目線)

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次に、男性が年上の場合の長続きさせる秘訣&コツを紹介します。

周囲の目は気にしないこと

若い彼女がいると、年の差があることをどうしても後ろめたく感じてしまうことでしょう。
周囲の目を気にするのは、女性にとって失礼なことです。

彼女が若ければ若いほど、道を歩くだけでも自信がなくなってしまう気持ちもわかりますが、オドオドとした態度が一番格好悪いです。
『これが俺の彼女だ!』と自信をもって堂々としていてください。

また、自信を持つためには、年の差が離れた彼女に見合うような男性になれるよう努力をすることも大切です。
ファッションやヘアスタイル、スキンケアなどにも気を配り、いつまでも若々しいあなたでいましょう。

彼女を疑わないこと

『若くて可愛い彼女が他の男に口説かれないか……』、『他に魅力的な若い男に目移りしてしまわないか……』
年の差があればあるほど不安になってしまう気持ちもありますが、彼女を疑って嫉妬や束縛をしすぎないように注意が必要です。

ここは年上男性らしく余裕をもちましょう。
彼女が飲み会に行く時でも、しっかり彼女を理解して信じてあげることが大切です。

『その飲み会、男いるの?』なんて格好悪いことを聞かないように。
『飲み会が終わったら迎えに行くよ。』と、かっこよく見送ってあげてください。

金銭面をあやふやにしないこと

年の差があると、どうしても金銭感覚に差が生じてしまいます。

“年の差恋愛”を長続きさせるためには、金銭感覚をあやふやにしてはいけません。
男性が年上の場合、収入に大きな差があることが多いので、自分の感覚で彼女を戸惑わせないようにしてください。

また、年上だからと言って毎回おごりである必要はありません。
反対に女性が気を遣ってしまいますし、“おごってもらって当たり前”と思われてしまうのは、今後の関係を良好に築いていくうえではあまりよくないことです。

どのシチュエーションで割り勘にするのか、おごりにするのかなど、あらかじめルールを決めておくのもいいかもしれません。

若者言葉を無理に使わない&おやじギャグを言わないこと

若い彼女に合わせようと無理に若者言葉を使うのは、はっきり言って気持ち悪いです。
相手に『無理をしているなぁ』と思われないようにすることが肝心。

反対に女性は、大人の男性の紳士的な言葉使いが好きだったりします。若作りはただただ痛々しいだけですので要注意です。

また、おやじだからと言って、安易におやじギャグを連呼してしまうのもNG。
正直、おやじギャグを言われてもどんな反応をしていいかわかりませんし、引いてしまいます。

女性が年上の場合の長続きさせる秘訣&コツ(女性目線)

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次に、女性が年上の場合の長続きさせる秘訣&コツを紹介します。

時には甘えること

年下の男性と付き合うと甘えられることが多くなると思いますが、女でいるからには時には甘えることも大切です。

三つ甘えられたら一つ甘えてみる、くらいの頻度で“年の差恋愛”を楽しみましょう。

彼氏が年下だということを意識しすぎないこと

どのくらい年齢差があるにしても、彼のことを子供扱いしないことが長続きさせる秘訣でもあります。

年下と言えど、彼は男。『男らしく彼女より優位に立ちたい!』と思っているはずです。
そこにはプライドがあるのですから、“男”として見てあげましょう。

彼氏より給料が高くても割り勘にすること

女性が年上であれば、給料が男性よりも高いケースが多いです。
この場合、食事などをした際に多めに払ってあげたくなる気持ちもわかりますが、ここは年下の彼氏を“立てて”あげましょう。

上記でもお話しした通り、男性にはプライドがあります。
そこで一番おすすめなのが、基本的に割り勘にすることです。

彼の繊細な気持ちを折らないよう、金銭面はきっちりとしましょう。

大人の余裕を見せ、束縛をしないこと

男性が年上の場合でも同じことが言えますが、恋人との関係に不安があるときはついつい相手に嫉妬をしてしまうもの。
しかし、余裕をなくし束縛しすぎるのはよくありません。

年上の女性ならではの優しさと心の余裕を見せましょう。

両親に“年の差恋愛”を反対されたときはどうしたらいい?

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交際を続け結婚を視野に入れるとなると、『お互いの両親に紹介しよう』という話の流れになってくるはずです。

しかし、年の差がありすぎると“両親に交際(結婚)を反対されてしまう”ケースも少なくありません。

そんなときは、お互いの両親が納得できるような“将来設計図”を考え、提示してみましょう。例えば、現在の収入や貯金額、結婚の時期、子供が生まれた後のプランなど、両親も安心できるような具体案を話してみてください。

年の差があっても大丈夫!愛にあふれる素敵なカップルになろう!

年の差カップルにはさまざまな障壁があるかもかもしれませんが、その分普通の恋愛よりも得るものが多いのは確かです。
『年の差がある恋人と長続きできるか不安……』なんて方は、ぜひ紹介した秘訣やコツを実践して、幸せを掴んでくださいね。


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