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無意味な間違った努力をしているモテない男性がすべき本当の努力


モテないなら努力するしかない。

その理屈は分かるのですが、間違った努力をしたところで意味がありません。

努力は正しい方向にて努力すべきであって、やみくもにすればよいものではないのです。

ましてや男女の関係は努力が報われる保証などありません。

そこで、モテない男性が努力よりもまえにすべきことはどのようなことなのかを、いくつかピックアップしてみるとしましょう。

女性を知ることです

モテるということは、女性から受け入れられることでもあります。

裏を返せば、モテない男性は女性に受け入れられていないのです。

なぜ受け入れられていないのかといえば、単刀直入に言えば女性が受け入れたくないからです。

女性といっても十人十色なのでそれぞれ違った部分があります。

価値観も異なりますので好みの男性のタイプとて異なるでしょう。その一方で、女性としての共通点があるのも事実です。

まずは女性とはどのような考え方をしているのかを知ることです。

女性に受け入れられたいのに女性のことを知らなければ、受け入れられ歌目の方法など見えてこないのです。

女性がどのような存在なのかさえ分かっていないのに努力をしようとしても、そもそも何が努力なのかさえ明確ではないはずです。

それだけに、まずは女性がどのような存在なのかを知らなければならないでしょう。

例えば女性は話が好きです。

これを聞くと「じゃあ楽しい話をしよう」と会話術を頑張ろうと努力する男性もいるかもしれませんが、そもそもこれが間違いです。

女性とは話が好きなのではなく、「話す」が好きなのです。

極論してしまえば、人の話を聞いている時ではなく、自分が話をしている時が楽しいのです。

つまり、会話術を磨いて女の子を楽しませる話をしようとする努力は、女性の楽しさを奪っているのです。

つまりは間違った努力でしかないのです。

会話術を磨く努力をする前に、女性は決して「会話」が好きなのではなく、自分が話をするのが好きだと知っておきましょう。

自分磨きは悪いことではないのですが、間違った方向で努力したところで女子たちから受け入れてもらえる訳がありません。

モテない男性はどうしても独り善がりな結論を出す傾向にあるのですが、会話術を磨くのではなく、聞き上手になるよう頑張ってみましょう。

思春期男子のようなアピールは辞めましょう

中学時代、あるいは高校時代など思春期ともなればまだまだボキャブラリーも豊富ではありませんし、恋愛経験そのものもありませんので、異性の兄弟がいないと異性そのものと接することがありません。

そのため、女性へのアピールがどうしても陳腐なものになってしまいます。

思春期の男子であればそれらは可愛いものでしょう。

女の子の近くで皆で騒いで気を引かせようとする…思春期男子なりの不器用なアピールなのですが、これを大人の男がやってもキモいと思われるだけです。

ですが、モテない男性の中にはまだまだこの気持ちを持っているケースが多々見られます。

さすがに思春期ほど露骨ではないものの、気を引くために珍しいことをしたり、疲れているとか寝不足だとアピールしたり。

そういったことははっきり言って女性側には何のアピールにもなっていないどころか、むしろキモいと思われているだけです。

それこそ興味のない男性がどれだけ遠回しに、思春期男子のような自己主張をしたとしても女性にとっては「興味がない」で終わりです。

少年漫画のヒロインのように、優しく受け止めて、さらには「この人もしかしたら私のことが好きなんじゃないか」とラブコメに発展する可能性は、残念ながら現実世界では0%です。

少年漫画のヒロインは男の理想を描いたものであって、現実的にいないタイプだと知っておきましょう。

気を引きたいのであれば「自分、こんなことししました」ではなく、相手に話しかけて相手に喋らせるものだと覚えておきましょう。

そのための努力をすべきです。

王子様になれる訳がありません

モテない男性ほど、女性の要望には全て応えなければならないと考えてしまいがちなのですが、残念ながらこれも間違いです。

そのため、女性のどんなワガママにも応えられるような王子様になろうと努力するのもまた、無駄なのです。

女性はワガママを言うものです。

ワガママだと分からず、例えば一緒に歩いている時にお店の服を見て「可愛い」と口走る。

モテない男性の場合、ここで「買おうか?」と答えしまうでしょう。

欲しいと言っているんです。

買ってあげることが優しさだと誤解してしまうのも分からない話ではないのですが、女性は決して男性に完璧を求めている訳ではありません。

可愛いから可愛いと言っただけであって、そこに他の意志はありません。

ですがモテない男性はどうしても女性の言葉に「全て応えよう」となってしまいますので、お店で「これ可愛い」と言われたら「買おうか?」になってしまうのです。

言葉を思い出してください。

「可愛い」であって「買ってくれ」と言っている訳ではありません。

可愛いから可愛いと言っただけであって、それ以上でもそれ以下でもないのです。まだその段階で「買おうか」ではなく、そこで求められるのは同調です。

「似合いそうだね」「あんまり見ないデザインだから貴重かも」「どんなコーディネートでも合いそう」といったように、可愛いというセリフへの返事は同調なのです。

可愛いを思った自分の意志に対してYESの意思表示が欲しいだけであって、別に服を買えと言っている訳ではないのです。

そこで本気で迷って、買おうかどうかを算段するよになれば「買おうか」も分からなくはないのですが、まだ適当に「可愛い」と言った口走った段階で買おうか?と提案するのはそれこそ女心を分かっていません。

女性は男性側に何でもできる存在であってほしいのではなく、一緒に楽しみたい気持ちを持っていますので王子様になろうとするのではなく、同調や同意を求めているのだと理解し、それらの方法のための努力をしましょう。

王子様になる努力など必要ありません。

チャラい男がモテるからとチャラい男になる努力をしてもモテません

チャラい軽い男ほどモテるのは不公平だと思っている男性も多いことでしょう。

そのため、女性の前ではあえて軽い自分を演出して、チャラいとまでは言わないものの、女の子に親近感や遊んでいる感をアピールしようとするモテない男性も多いのですが、そのような努力もはっきり言って無駄なものでしかありません。

チャラいからモテているのではなく、モテている男性がチャラいのであって、チャラくなればモテる訳ではありません。

チャラくてもモテていない男性もいるものですが、モテるチャラい男性を見て、勝手に「ああなればモテる」と勘違いするモテない男性は多いです。

チャラいからモテているのではなく、女性心理を分かっているだけであって、チャラいのかどうかなど二の次です。

チャラい男性がモテているのは女性経験、あるいは恋愛経験が豊富なので女性心理を分かっているからです。

そもそも、チャラい男性が苦手な女性も多いのです。

それでもモテているのは、それだけ女性のことを分かっているからなのでチャラい男性になる努力ではなく、女性心理を知る努力をしましょう。

正解を導こうとする努力ほど無駄なものはない

女の子と話をしていれば、女の子が疑問をぶつけてくることもあるのではないでしょうか。

「あれって何だろう」といった類のことはふと口走るものです。

その際、モテない男性ほどどうしても正解を導こうと急にスマートフォンで調べたりするのですが、残念ながら女の子はそこまで求めていません。

正解を知りたいから疑問をぶつけたのではなく、疑問に思ったことを口走っただけです。

つまり、正解を求めて努力したところで無意味なのです。

なぜなら、女の子はその疑問の「正答」を求めているのではなく、疑問に思ったから疑問だと口走っただけで、「答えろ」と言っている訳ではないのです。

にも関わらず、モテない男性はそこで「答えを見つけよう」と無駄な努力をするのですが、そこで正答を述べるよりも一緒に「何でだろうね」とでも言っておいた方が盛り上がるでしょう。

「言われてみればそうだね」といったように、女性の疑問に対しても同調することが大切です。

正答など女の子は求めていません。

女の子が求めているのはその言葉を受け入れてくれるのかです。

モテる男性であればそのようなことは分かっていますので、女の子のそういった疑問に対して必死になって答えを探すようなことはしません。

むしろその疑問を取っ掛かりに、一緒に話を盛り上げることが出来るのです。

モテる男性のこのような姿勢をこそ身に着ける努力をすべきであって、正答を知る努力など一切求められていません。

これはどのような会話全般にも言えることなので、女性の疑問に対して一々四苦八苦して答えを探すのではなく、その疑問を話題に一緒に楽しむスタンスを持ちましょう。

計画を遂行する努力なんて必要ありません

デートを楽しんでいる際、モテない男性に多いのがこれです。

モテない男性ほどどうしてもあれこれ計画するものです。

モテる男性はその場の雰囲気に合わせることが出来ますのでデートは雁字搦めに計画するのではなく、大まかに行き先を決めるだけですがモテない男性は自分の予期せぬ展開になったらどうして良いのか分からない点。

さらには計画しなければ女の子を楽しませることが出来ないという思い込みもあってどうしてもデートの際、計画をかなり緻密に立てます。

そのため、デート当日になると女の子と楽しむことよりも、デートを計画通りにすることばかりに固執してしまうのです。

これこそ無駄な努力です。

そもそもなぜデートをするのか思い出してみて下さい。

決して計画を遂行するためではありません。

楽しい時間を過ごすためであって、計画も楽しい時間を過ごすためのプランの一つに過ぎないのですが、モテない男性は計画が崩れてしまうと女性相手のアドリブが効かなくなってしまう恐れを他ならない自分自身が一番感じていますので、とにかく計画通りにと努力してしまいがちです。

そのため、女の子が楽しそうにウィンドウショッピングをしているのに「早く行こう」と急かしたり、ゆったりとランチをしているのに早く食べろと迫ったり。

長年付き合って気心が知れている彼女相手であれば時にはそういったスタンスもありですが、まだまだ彼女になっていない女性相手に計画のために急かすのは論外です。

計画通りの時間を過ごすための努力ではなく、楽しむための努力をこそすべきです。

鍛えればモテる。これも間違いです

逞しい男はモテるから、自分も筋トレをして逞しくなればモテるんじゃないかとの思いから必死で自分を追い込んでトレーニングしているモテない男性もいます。

鍛えることそのものはとても素晴らしいことなのですが、残念ながら鍛えたらモテるかというと、残念ながら「NO」です。

逞しい男性がモテているのは筋肉が素晴らしいからではなく、自分自身を追い込んでトレーニングを行うことによって自分に自信を持っているからこそ、表情や態度などが女性の求めるものになるのです。

モテない男性の多くは自分に自信を持っていませんので、トレーニングで自信をつけることは決して悪いことではないのですが、筋肉ムキムキになればモテる訳ではありません。

むしろ女性の多くは、あまりにもムキムキなマッチョな男性はそこまで好きではありません。

ですが、女性は外見はそこまでこだわっていませんので、ムキムキになるのは自由ですが、ムキムキになるだけでモテる訳ではありません。

ムキムキになるとついつい自分の鍛えたボディをひけらかしたくなって、女性の前でも筋肉をアピールしたりするのですが、残念ながら筋肉に興味のある女性はそこまで多くはありません。

ムキムキな男性がモテているのは筋肉のおかげなのではなく、自信のためなので筋肉をつけるための努力ではなく、自信を持つための努力をすべきです。

 

モテない男性が「努力をしよう」と思うことは決して悪いことではないのですが、間違った努力をしたところでモテる訳がありません。

むしろ女性に求められていない形での努力など無意味でしかありませんので、モテたいのであれば間違った努力ではなく、正しい努力をしましょう。

それが「モテるための努力」なのです。


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