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モテない男性は自己分析よりも「あれ」をした方がモテるようになる?


モテない男性がモテたい、あるいは自分を変えたいと思って自分自身を顧みることはとても素晴らしいことです。

自分自身がどのように見えているのか、なぜ女性から支持を得ることができないのか。

これらを考えることはとても大切です。

特にモテない男性は自分のことよりも相手を意識してしまう傾向にありますので、まずは自分のことをと考えることはモテるための一歩目ではあるのですが、自己分析よりも効果的な方法がいくつかあるのをご存知でしょうか?

少々荒療治かもしれませんが、これらを実践することでモテるための一歩目を踏み出すことができるかもしれません。

気心の知れている友人からアドバイスしてもらおう

気心の知れている友人からのアドバイスはとても効果的です。

ここで大切なのは、自分に対して遠慮したり、あるいは気を使った意見では意味がない点です。

そのため、「ちょっと話す」「何となく一緒になった」程度の友人ではなく、女性関係以外の面に於いても自分に対して遠慮なく、時には胸にグサグサとくるような意見を言われるかもしれませんが、そのくらいの方が目が覚めるのではないでしょうか。

自己分析は素晴らしいものですが、モテない男性の場合、客観性が乏しかったり、自意識過剰な面から自分に都合の良い分析をしてしまうケースも珍しくありません。

そのため、自己分析をしても「特に悪いことはない」「自分のことを理解できない相手が悪い」と思ってしまうケースさえあります。

残念ながら、これでは自己分析の意味がありません。

これまでモテている男性の自己分析であれば良い結果で終わることも不思議ではありません。

可能な限り客観的に考えたとしても、自分に良い結果となる可能性はゼロではありません。

手厳しい言い方をすると、そもそもモテていないという現実があるのに「問題なし」という結論に至る自己分析は間違っていると言わざるを得ません。

つまり、そのような場合、もはや自分の力だけでモテない理由を探るのは不可能です。

他人からのアドバイスによって大きな効果を得られるというよりも、むしろ忌憚のない意見をくれる友人からのアドバイス以外に、「気付く」可能性はゼロです。

そのため、気心の知れている友人と一緒にご飯をするなどして、自分がなぜモテないのか、本気で聞いてみると良いでしょう。

自覚のない意見には憤慨したり、あるいは傷付いてしまうかもしれませんが、自分だけでは気付くことができなかった貴重な意見です。

傷付いてしまうのは仕方ないかもしれませんが、その意見を参考にすれば、モテる自分への一歩目を踏み出すことができるかもしれません。

結婚相談所を利用してみる

「モテないなら結婚相談所に行け」と言いたいのではなく、モテない男性が結婚相談所に行くことで、「現実」を見ることができます。

結婚相談所は異性を紹介して呉れるサービスであると共に、相談員が相談者の特徴等を把握し、なぜなかなか恋人ができないのかなどについてアドバイスをしてくれます。

こちらもまた、先同様、自分だけでは気付くことができない厳しい意見を言われるかもしれませんが、むしろ様々なカップルを見てきた相談員だからこそのアドバイスはとても貴重なものなのではないでしょうか。

また、そこでのアドバイスを元に自分自身が変わる努力をして、相手を紹介してもらえば恋人ができるかもしれませんので、ある意味では一石二鳥です。

結婚相談所と言えば、一般的には「異性を紹介してもらえる場所」とのイメージがあるかと思いますが、それだけではなく、「自分の現実」を見せてくれる場所でもあります。

それまでモテていないと嘆いているのであれば、結婚相談所に足を運んで自分のダメな所に真摯に耳を傾けてみるのも良いでしょう。

友人のアドバイスも効果的ではありますが、結婚相談所でもらうアドバイスの場合、それまで様々な男女の面倒を見てきた相談員からのアドバイスになりますので、「確かなもの」と考えて良いのではないでしょうか。

決して自己満足でアドバイスしてくれるのではなく、これまでの実績や世の女性が現代の男性に何を求めているのか、的確なニーズを把握している相談員からのアドバイスは、忠実に守るだけで女性からの印象も変わっていくことでしょう。

ネットで相談してみる

ネットで相談してみるのも良いでしょう。

ある意味では最も手軽で、且つお金のかからない方法ですし、今すぐにでも相談することができます。

但し、時には罵詈雑言も含まれることになりますので、傷付くだけではなくプライドそのものまで傷つけられるかもしれませんが、客観的且つ忖度のない意見をもらえることでしょう。

客観的に自分の性格を告げる。

なぜモテないのかを相談すれば、様々な意見をもらえることでしょう。

また、そこでのやり取りである程度のコミュニケーション能力も判断されますので、直すべき部分もリアルタイムで指摘してもらえるかもしれません。

自分自身が思っている以上に様々なことを言われるかもしれませんが、それらの声に真摯に耳を傾けることでまさに「ショック療法」的に生まれ変わることができるようになるかもしれません。

特にネットの場合、アドバイスする側に容赦がありません。

直接顔を向き合わせている訳でもなければ、自分に対して温情がある訳でもありません。

文章だけで判断しますので、得られた情報から客観的に「なぜモテないのか」「何がだめなのか」を指摘してくれるので、ある意味では確実性の高いアドバイスをもらうことができるでしょう。

あまりにも厳しい意見ばかりだと、モテたいと思うよりも心が折れてしまう可能性もありますが、それらの声に耳を傾けて変わろうとする決意を持つことで、それまでとは違った結果を得ることができるようになるはずです。

姉妹がいるのであればチャンスもある

少々状況が限られてしまいますが、姉妹がいるのであれば姉妹にアドバイスしてもらうのも良いでしょう。

姉妹だからこそアドバイスなんてもらえないと思うかもしれませんが、むしろ姉妹であれば自分自身のことをよく分かっていますし、何より「女性」です。

家族ではあっても女性であることは間違いありませんので、「女性」という視点から、兄や弟ではなく、一人の男として見た時、何がだめなのかという点をアドバイスしてもらえるでしょう。

姉妹からのアドバイスをもらうメリットとしては、こちらも遠慮のないアドバイスをもらえる一方で、自分自身が落ち込んでしまった時には最低限のフォローをもらえる点です。

アドバイスをする時には「女」でも、目の前で自分の家族が落ち込んでいる姿を見たら、「家族」としてフォローしてくれることでしょう。

また、家族だからこそ知っている部分に基いてのアドバイスももらえますので、ありきたりな一般論ではなく「自分だけに当てはまっている理由」を見出すことができるでしょう。

姉妹がいない男性には無理な話ではありますが、姉妹がいるのであれば恥ずかしがっていないでアドバイスしてもらうと良いでしょう。

先に、「姉妹がいなければできない」とお伝えしましたが、裏を返せばこれができるのは姉妹がいる人間だけの特権です。

直接顔を合わせるとなれば言われづらい、あるいはお互い気まずい…と思うのであればLINE等を活用してみるのも良いでしょう。

貴重な「女性」からの意見をもらえますし、その「女性」は自分自身のことをよく理解しています。

姉妹になんて聞き辛いという自分のプライドを優先するか、あるいは「本気でモテたい」と思って意見を聞くかは自分次第です。

友人に「こんな人がいる」と伝えてアドバイスをしてもらう

友人に「自分のこと」としてではなく「友達にこんな人がいる」という体で相談してみるのも良いでしょう。

もちろん、「こんな男がいるんだよね」の「こんな男」は自分自身です。

相談される側としても、本人を目の前にすると言いにくいことでも、「友人のこと」であれば、思っていることを本音で伝えてくれるのではないでしょうか。

客観的且つ、与えられた情報のの中からなぜモテないのかを冷静に分析してくれますし、話を聞かされる側としては「知らない人のこと」なので、思ったことを言ってくれることでしょう。

変に気を使って遠慮した意見など何の価値もありません。

しかし、あくまでも「知り合いの話」として伝えることで、思ったことをズバズバと言ってくれるので、参考になることも多いことでしょう。

「実は自分のことだ」と告げる必要もありませんので、その後、相談者との人間関係がおかしくなることもなければ、あくまでも「違う人の相談」として話をしてもらっていますのでプライドが傷つくのも最小限に抑えることができるのではないでしょうか。

但し、勘の良い相談相手だと「もしかしたら第三者の体を装っているけど自分自身の話なのではないか」と勘付いてしまう可能性もありますので、上手く「第三者のできごと」として語るよう心掛けなければなりません。

親戚の子どもと接してみるのも手

こちらも「親戚の子供がいるのであれば」という条件付きではありますが、もしもいるのであれば親族が集まった時にでも接してみると良いでしょう。

親戚の子供と自分がモテないことにどんな関係があるのか?と思うかもしれませんが、子供は時に残酷です。

大人であればある程度気を使って飲み込む言葉でも、子供は容赦がありません。

思ったことを反射的に口に出してしまいますので、接する中で自分自身の気になることをズバズバと言ってくれることでしょう。

さすがに「全てが参考になる意見」だとは言いませんが、時には大人では言い辛いようなことも、子供だからこそ伝えてくれることもあります。

息、体臭が臭いといった、大人だとどうやって相手に伝えればよいのか分からないようなことも、子供は遠慮なく「くさーい!」とか「やだー!」と言ってくれます。

こちらもまた、親戚の子供がいる場合にのみできることではありますし、いくら子供の声とはいえ、傷付けられてしまうこともあるかもしれませんが、「大人で入ってくれない意見」と考えると、実はとても貴重な意見であることが分かるのではないでしょうか。

友達に聞いてもらう

自分で聞くのが怖いのであれば、友達に「僕の悪いところを誰かに聞いてきてくれないか」と頼んでみるのも良いでしょう。

友達からまた聞きすることになりますが、客観的な意見をもらえることでしょう。

但し、友達の距離が近い場合、友達が相談する相手が忌憚ない、但し意見をくれたとしても、友達が自分自身に伝えるときにソフトにしてしまう可能性もありますので、言葉で伝えてもらうのではなく、メールやLINEなど、文章に残るもので相談してもらい、返信をそのまま見せてもらうと良いでしょう。

相談された相手としても、まさかそれが当の本人に見られるとは思っていませんので、思っていることを限りなく本音でぶちまけてくれることでしょう。

それらは決して自分だけでは気付くことができないものなだけに、相談することで初めて気付けることも多々あることでしょう。

但し、この場合、信頼できる友達の存在、さらにはその友達に女友達がいる場合、そして、その女友達が友達と自分の共通の友人である場合に限られます。

同じ学校や職場であれば良いのですが、このような関係の相手がいない場合にはできない手法です。

しかし、裏を返せばこのような手法を取れる相手がいるのであれば、客観的で貴重な意見をもらえるチャンスです。

直接文面を見せられたらショックを受けることは間違いないでしょう。

しかし、そのショックをバネにすることこそ、モテる男になるための方法でもありますので、ショックを受ける気持ちもよく分かるのですが、自分自身がどうすべきなのかを考える良いきっかけと捉えて、変革の一歩目のきっかけにすると良いでしょう。

まとめ

モテない男性にとって、自分がどう思っているのかを聞くのは堪え難いものがあることでしょう。

しかし、それらの声に対して真摯に向き合い、自分がどうするのかという点を考えなければモテるようにはなりません。

都合の良い自己判断・自己分析をするよりも、都合の悪い言葉が戻ってくるかもしれませんが、それこそが「モテる男になるための貴重な材料」です。

勇気をもってそれらと向き合うことことで、それまでとは違う自分になれるはずです。


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