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すぐにでもモテるようになる?モテない男性の変えるべき部分とは!


様々なメディアでモテるための方法がレクチャーされていますが、極論すれば「努力しましょう」というものが多いです。

確かに理屈は分かります。

現状でモテていない以上、努力をすることで自分自身を変えるしかない。

変わればもしかしたらモテるかもしれません。
ですが、努力するのは面倒だし時間がないという男性も多いのではないでしょうか。

モテるためだけに全リソースを割けるのであれば頑張れるものの、日々の仕事や学業、バイトをこなしつつそれらをプラスアルファで行うとなると大変です。
そこで努力をせず、ちょっとしたことでモテる方法は模索してみました。

努力というには大げさで、ちょっとした気遣い等によってモテる男になる方法は探せばあるものです。

髪型を弄る

どれだけ忙しい人でもさすがにこのくらいは出来るのではないでしょうか。

モテる男性はお洒落が多いです。

そして、よく見ると決してそこまでイケメンという訳ではない男性とているのです。

いわゆる「雰囲気イケメン」という言葉もあるように、決して顔はイケメンではないないものの、なぜかイケメンに分類されている人もいるのではないでしょうか。

そのような男性に共通しているのは髪型です。

髪型によって男性の印象は大きく変わります。

ぺったんこの髪型ではなく、ドライヤーで少しボリュームを出す。

これだけでもまったく違う印象になると言っても過言ではありません。

「髪型を変えよう」と言われると、美容院まで行って…と連想する人も多いかもしれませんが、美容院の予約を取るのが面倒な人、美容院代とて決して小さな負担ではない人もいるでしょう。

決してそこまでしろと言うのではなく、あくまでも少し髪型を意識するだけでも自分の印象は大きく変わるのです。

また、髪型に加えて眉毛も少し手入れするだけで大きく変わります。

それこそ髪型と眉毛を少し変えるだけで「整形した?」と聞かれるようなケースさえあるでしょう。

つまり、髪型と眉毛は人間の印象を大きく左右している部分でもあるのです。

これらを少し変えるだけで自分自身の印象を大きく変えることが可能なので、モテる男になれるかもしれません。

髪型にせよ眉毛の手入れにせよ、今の時代は自分でも簡単に出来ます。

それこそ髪を染める程度であれば自分でも可能です。

決して美容院に頼らなくとも寝る前に少し意識するだけでまるで違う自分になったかのような気持ちを味わえますが、それだけでモテる男の階段を登れるようになる可能性もあるのです。

女性の特別視を辞める

モテない男性は女性の扱いに慣れていない人が多いです。

こればかりは時間をかけて経験を積むしかないのではないか…。

でもその経験が出来ないからこそいつまで経っても女性に慣れず、モテない。

このような悪循環にハマってしまっている男性も多いかもしれません。

確かに場慣れは大切です。

女性と接するのに慣れれば、女性をどのように扱うと良いのかが分かるようになるのですが、正解が見えない状態で数だけこなしても意味はありません。

それよりも頭で理解しておけば状況が改善されるケースとてあるのです。

その一つがこれです。

女性慣れしていない男性は、女性を少々神聖視する傾向にあります。

男が奢って当然。

女の子には苦労させないようにする。

女の子を楽しませなければならない…。

確かにそのようなことが無意識で出来る男性はモテるかもしれませんが、女性とて人間です。

疲れたり腹立たしいと思ったり。

女性とて男性同様の日常生活を送っていますので、あまりにも女性だからと特別視されるのはあまり良い気はしないのです。むしろ「普通にしてくれ」とも思うでしょう。

慣れていないとどうしても「女性はエスコートしなければ」という思いが強くなりすぎて違和感のある態度になってしまいがちですが、女性とて人間です。

特別視するのではなく、ボケたなと思ったら愛想笑いではなく軽く突っ込めるくらいでなければなりません。

むしろ特別扱いするのは恋人同士となってからです。

友達、あるいは知り合い程度の段階はいわば特別な関係ではない以上、むしろそのような時に特別感を演出すると「勘違いした男」と思われます。

男友達に接するかのような自然な態度を心がけるだけでモテるようになる可能性は高いのです。

靴を変える

「足元を見る」という言葉もあるように、女性は案外男の全身を見ているものですが、特に印象を左右するのが全身のシルエットよりも足元です。

どのような靴を履いているのかは、実は目立つ部分でもあるのです。

あまり気にしていない男性が多いのです。

また、ある程度気を使っているとしても靴よりも時計、或いは髪型など自分自身が目立つと思う部分にまでは気を使うものの、靴にまでは気を使わない男性がとても多いのですが、靴を変えるだけで案外イメージが変わります。

ビジネスシーンであればビジネスシューズで良いのでそこまで迷うものではないのですが、プライベートシーンではどのような靴が良いのか迷う男性も多いでしょう。

何も考えずにサイズの合う靴を履いている男性も多いです。

靴は目立たないと思っているとの思いから、古い靴や何気ないスニーカーにしたりでは文字通り「足元を見られる」だけでしかありません。

靴を少し変えるだけでモテるようなこともないだろうと思っている人もいるかもしれませんが、良い靴にするだけで…と思っている人もいるかもしれませんが、良い靴にするだけでも自分自身の気持ちも変わります。

自信に繋がる部分もあります。

時計では?と思う人も多いのですが、時計の場合少々値が張りますので軽い気持ちで購入出来るようなものではありませんし、更には時計は上には上があります。

それこそ際限ない「上」があります。ですが靴はさすがにそこまで高くはありませんので、そこまで大きな出費ではなくとも良い靴が手に入ります

話をしない

モテたい。その気持ちからどうしても自分をアピールしたい。

このような気持ちになる男性も多いのですが、モテたいのであれば話をするのではなく、話を聞くというスタンスでいるべきです。

モテない男性ほど話しをして笑わせ、楽しい時間を演出しようとの気持ちを持ってしまいがちなのですが、これこそ大きな誤解です。

女性に対しては話をして笑わす必要などありません。

むしろ話を聞くスタンスで良いのです。

つまり、「話そう」ではなく「聞こう」と思うだけで良いのです。

モテる男性を見ればわかりますが、彼らは別に常に女性を笑わせているわけではありません。

漫才師やお笑い芸人顔負けのネタをいくつもいくつも持っているのではなく、女性に話をしてもらい、相槌を打っているだけの男性とて珍しくないのです。

この違いにさえ気付けば今すぐにでも女性と接する際のスタンスを変えられるはずです。

話の主導権を自分で握るのではなく女性に握ってもらう。

女性は自分が話をしている時が一番楽しいと思うのです。

つまり、勝手に話をさせておくだけで「この人といると楽しい」という気持ちになってくれますので、無理に話をする必要などないのです。

そしてこの心境の変化は決して努力云々ではなく、すぐにでも実践出来ることなはずです。

女性と一緒にいるとどうしてもアピールしたい気持ちが出てきてしまい、自分のことを喋ってしまいがちなのですが、モテる男は自分のことは話ません。

「女性を楽しい気持ちにさせる」と「自分が話して笑わせる」は決してイコールではないのです。

怒っている姿を見せない

日常生活の中ではどうしても腹立たしいことが出てくるのも事実ではありますが、女性と一緒にいる時には怒るのは控えましょう。

これは一対一はもちろんですが、女性を含めた複数でいる時も同様です。

仮に女性のためにではあってもです。

怒ることで「女の子のために怒ったんだから好かれるかも」と思う男性もいるかもしれませんが、実はこれ、逆効果です。

女性の前で怒るのは二つのマイナス点があります。

一つは楽しもうとしている会なのに怒る事で場の雰囲気が台無しになってしまう点。

楽しもうという気持ちそのものがなくなってしまうかもしれません。

仮に居酒屋での時間で店員さんに非があるとしても急に店員さんを怒っては、理屈としては自分が正しいとしてもその場の雰囲気は最悪なものになってしまうでしょう。

そこで「私たちのために怒ってくれて優しい人」と思う、漫画やアニメのような女性などそうそういません。

大半は「別に怒らなくてもいいじゃん」「あーあ…雰囲気最悪」といった気持ちにしかなりません。

そしてもう一つは怒っている姿を見せることで相手の女性に恐怖心を植え付けてしまうことです。

女性と男性。

体力勝負になったらやはり男性の方が圧倒的に優位です。

もちろん女性とてその位分かっているのですが、目の前で怒っている姿を見てしまうと、例えその怒りが自分に向けられたものではないにせよ、女性としては恐怖心が植え付けられてしまいます。

おかげでそれまでのように普通に接するのが難しくなってしまうケースもあるのです。

これは気を付けましょう。

年下と年上の扱いを知る

自分より年上には敬語で、年下にはフランクに。このように思っている男性がとても多いかと思いますが、モテたいのであればこれは実は逆なのです。

そして、モテる男性はそれに気付いています。

年上の女性は日常生活の中で敬語で喋られることが多いのでフランクに接してもらいたいのです。

更には社会的にも責任感のある立場の人ですと、常日ごろから甘えられている立場なので、プライベートでくらい甘えたいと考えるものなのです。

年上女性には年下らしく甘えていた方が良いと考える男性は多いでしょう。

ですがそれでは年上女性の気の休まる場所がありません。

一方、年下女性は普段から目上の人と接することが多いので常に敬語で喋っているのはもちろんですが、立場が上の人からともすれば高圧的な態度を取られてしまい、まだまだ自分自身の個性を認めてくれないケースも多いのです。

だからこそ、プライベートでは自分のことを認めてもらいたいとの気持ちが強いので、年下女性こそまるで年上と接するように尊重した方が、女性の自尊心の部分を刺激することが出来るのです。

年下相手ですと「甘えていいんだよ」といった態度を取ってしまいがちな男性が多いのですが、年下女性は仕事面で常に誰かに甘えているような状況です。

そしてそんな自分に対して「もっとしっかりしなければ」との思いを抱えていますので、頼られると嬉しいのです。

年上だからといって自分であれこれ決めたり、あからさまに年下扱いするよりも、一人の人間として尊重した方が喜んでもらえます。

駆け引きをしない

モテない男性程ついつい女性のことを意識してしまい、まだまだ恋愛感情という土俵にさえ上っていないのにやたら駆け引きをしようとしてしまいがちです。

LINEが来たのに勿体ぶっているのか、あるいは駆け引きなのかすぐには返事せずに焦らす。

また、敢えて無視して気を引こうとしたり。

これはある程度好意のある人には有効なケースもあるのですが、まだまだ距離を縮めなければならない段階では相手からすれば「気持ち悪い」「面倒」でしかありません。

モテない男性は自意識過剰な方が多く、少し話したり、飲み会で席が隣になって相手が気を使ってくれただけで「自分に気があるのではないか」と錯覚してしまう男性が多いのですが、残念ながらそのようなことはありません。

むしろそれで勘違いされるのが女性は一番困ります。

個別で連絡を取るようになり、更には相手から休日何をしているのかといった突っ込んだ話をされるようになれば駆け引きの段階に移行したと言っても良いでしょう。

ですがLINEを交換した程度でそれらを行うと、せっかくのチャンスを逃すだけでしかありません。気を付けましょう。

本当に些細なことではありますが、これらを改善するだけでそれまでが嘘のように急に女性と距離を縮められるようになったりモテるようになったりといったこともあります。

自分自身ではおかしくはない。

むしろこれはモテるだろうと思っていることもあるかもしれませんが、誤解しているケースとてあるのです。

もしもですが、当てはまっている項目があるならすぐにでも改善した方が良いのは言うまでもありません。

モテる男は当然ですがそれらは当たり前のように実践しているのです。


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