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ちょっと意外な「童貞クンの筆おろし」まとめ


新品の筆は穂先が糊で固められているため、すぐに使うことができません。使えるようにするためには穂先の中頃までをほぐして糊を洗って落とし、乾燥させてから墨を付け足すようにする準備が必要です。

未使用の筆を使えるように作業する手順から、女性未経験の男性、つまり童貞に始めてのセックスを教える意味の隠語として「筆おろし」という言葉が使われるようになりました。

したがって、「筆おろし」は単なる童貞喪失ではなく、始めての時にセックスの手ほどきを受けた状況に使われるのが正解。

童貞クンとしては理想の展開ですし、男性は経験豊富になっても「筆おろし」的妄想に興奮するものです。

そこで今回は「ちょっと意外な「童貞クンの筆おろし」まとめ」と題し、初めての体験が意外なパターンだったケースを集めてみました。

筆おろしが好きな女性のタイプ別<童貞喪失体験談>

童貞喪失はすべての男性が初めての体験になるので、男性の数だけ意外なパターンであるともいえます。

しかし「筆おろし」は別格。

最初から完全に受け身の状態でセックスできるなんて、筆おろし未経験者にしてみればこれほど羨ましい話はありません。

なにしろ、童貞喪失は1回きりなのですから。

筆おろしを体験した男性は偶然性にも恵まれています。一般的な女性は童貞というだけで敬遠しがちですが、中には筆おろしを好んでする女性もいます。そういった女性に巡り会えたことだけでも幸運ですね。

ちょっと意外な筆おろしパターン、筆おろしを好む女性タイプ別にまとめてみました。

これらのタイプ、経験豊富な男性から見れば責め方次第でかなりベッドインできる確率が高くなるので、これから童貞を捨てる人もすでに童貞ではない人も参考にしてください。

役員室のソファで責任感が強い女性上司が筆おろし

責任感の強い女性はどうしても自分の責務を全うしょうという意識が強く、男性からは敬遠されがちな面を持っています。しかし責任感が強くなるほどストレスが溜まるのも事実。23歳Aクンは見事に責任感の固まりのような女性上司に筆下ろしをされました。

会社の業務になれていないAクン、毎日残業です。女性上司も当然、残っているので2人きりになって深夜帰宅もしばしばという状況。普段は叱咤されることが多いAクンですが、その夜に限って女性上司は優しく、「いつも残業させて悪いわね。彼女とか怒らない?」などと聞いてきました。

Aクンは「彼女なんて作れないですよ。しかも俺、童貞だし」とつい、口を滑らせてしまいました。それを聞いた女性上司、まるでその責任が自分にあるかのように言い出して…。あとはご想像の通りです。女性上司、なんと役員室をカギで開けてAクンの筆おろしをソファの上で行いました。

Aクン、それからすっかり女性上司のセフレ扱いになっているとのこと。それはそれで嬉しいAクンですが、職場の同僚女性と親しく話したものなら、その日のセックスが激しくなることが悩みのタネになっています。

性欲の強い女性は童貞クンを性欲の固まりと見る

性欲が強いのは男性だけではありません。女性でも強い性欲を持つ人がいて、そういった女性から見ると童貞クンは自分の性欲を満足させる対象になります。筆おろしすることで童貞クンの性欲を自分に向けさせるわけですね。

18歳になるBクンの母の妹、つまりBクンの叔母は姉が両親との実家暮らしのため、頻繁に家に帰ってきます。しかし今回は叔母が旦那さんと喧嘩したため、叔母の言い分では別居、しかも離婚まで考えていると真剣な表情でやってきました。

純情なBクン、小さい頃より叔母に可愛がってもらって好きな存在だったので長く滞在してくれるのは嬉しかったのですが、両親や祖父母は夫の元に帰れと口論、その時、Bクンが叔母をかばったことが筆おろしのきっかけです。

両親と祖父母がいない夏のある日、叔母はBクンがお風呂の時に乱入、Bクンに「あの時、かばってくれてありがとう」と言いながらBクンの身体を洗ってくれました。そして、そのまま叔母に手を引かれて叔母の部屋で筆下ろし完了です。

以来、叔母は両親や祖父母がいない時を見計らい、いる時はクルマでラブホに連れだしてBクンの身体を堪能しました。Bクンが聞いたところによると、叔母の夫はかなり年配でセックスが弱いとのこと。それが原因で家を飛び出したけれど、Bクンというセフレができたのでこれからは性欲を発散できるからといって夫の元に帰っていきました。

Bクン、今でも叔母のセックス相手をしており、最近では叔母も驚くほどのテクニックを習得したといいます。

Sッ気のある女性は草食系童貞がお好き

Sッ気たっぷりの肉食女子から見ると草食系男子はすべてM男クンに見え、格好の捕食対象になってしまいます。

大学でちょっと男らしくなろうと剣道サークルに入ったCクン、しかし草食系だけに上達スピードが遅く、女子にも負ける始末。そのCクンに目をつけたのがSッ気たっぷりの女子先輩です。今日も部室で居残り説教が始まりました。

正座のまま説教をされているといつもしびれて動けなくなります。女子先輩は頼りないCクンに説教しているといつの間にか興奮してきて説教が厳しくなり、今日はとくに興奮気味で竹刀で突き、足の指で突くと足がしびれたCクン、思わず仰向けに倒れてしまいました。

興奮が止まらない女子先輩、Cクンにまたがるとしびれた足をいたぶり、言葉責めを続けます。袴の下は何もつけないので跨がられたCクン、女子先輩のお尻の感覚になぜかむくむくと…。それを見た女子先輩、舌なめずりをすると「童貞のくせに!」と強い口調のまま、部室でCクンを筆下ろし。

Cクン、元来M気質だったようで、女子先輩のお気に入りとなり、今では最愛のペットになりました。

幼なじみのお姉さんは母性本能を刺激されて筆おろし

母性本能が強い女性は筆おろしにもっとも向いているタイプです。

Dクン、念願の美大に進学して好きな絵画に没頭していましたが、どうしてもヌードモデルのデッサンに納得がいかず浮かない顔をしていました。その帰り道、近所の幼なじみでDクンを子供の頃から可愛がってくれていた5歳年上のお姉さん的女性と電車の中で偶然に出会います。

Dクン、思い切って近所のお姉さんに悩みを打ち明け、ヌードデッサンのモデルを頼みます。お姉さんもDクンを見て、いやらしい感情ではないことに気がつき、思い切ってヌードデッサンのモデルを引き受けることにしました。

そして約束の日、お姉さんの部屋でお姉さんがヌードになり、それをデッサンしようとするDクン、いつもと違う感覚に襲われます。美大ではヌードモデルを職業としている女性なのでムラムラすることはなくデッサンに打ち込めたのですが、幼なじみで可愛がってもらっていたお姉さんのヌードはDクンの性欲を高めるにはあまりにも魅力的でした。デッサンどころではなくなり、顔を赤くして股間を閉じるDクンをお姉さんが見逃すはずはありません。

お姉さん、Dクンを引き寄せるとそっと抱きしめ、「そんな状態じゃデッサンできないでしょ?」とそのままDクンを筆下ろし。純情なDクン、なんとそのお姉さんと恋愛関係になり、今ではDクンの奥さんになっています。

自分に自信がない女性は比較することができない童貞クンを選ぶ

童貞相手であれば自分にも夢中になってくれる、という女性も筆おろしに向いています。外見はどちらかというと地味ですが、エッチに対しては意外と貪欲、しかし経験豊富な男性と付き合うのは苦手というタイプです。

このようなタイプは自分に自信がないので他の女性と比べられることを嫌がります。しかし童貞クンであれば他の女性と比べようがないので自分に夢中になってくれると思っているわけですね。

Eクンは大学生の時、スーパーでアルバイトをしていました。かなりイケメンなのでパートのおばさんにからかわれており、ある時、童貞であることがバレてしまいました。その時以来、パートおばさんの1人が何かにつけてEクンに擦り寄ってくるようになったのです。

Eクン、年上女性にはまったく興味ありませんでしたが性欲は正直。まんまとパートおばさんの策略にハマって童貞を喪失しました。ただしEクン、童貞卒業後は自分に自信を持ったのか、パートおばさんにハマることなくバイト先を辞めて、すぐに大学の同級生を彼女にしています。

出会い系サイトには童貞クンとのセックスを新鮮と感じる女性も!

出会い系サイトでは経験豊富な男性がモテますが、その対局にいる童貞クンも意外にモテるのです。

老舗出会い系サイトには多くの女性が登録しており、上記のタイプの女性に加えて童貞クンとのセックスが新鮮と感じるタイプの女性までいることがその理由です。

Fクンは出会い系サイトこそ童貞を捨てるに相応しい場所と決め、年上女性が多いと言われているPCMAXに登録、プロフィールには年上女性に憧れている旨を書いて待ちました。すると既婚女性や熟女、OLさんなどから次々とメールが届きます。

まさか業者?と思いながらもすべてに返事を出すと、全部の女性から真面目なメッセージが届いてびっくり。その中からダイレクトに「童貞クンなの?」という質問をした32歳人妻を選び、正直に童貞であることを伝えたら人妻さん、さっそく会う段取りのメッセージを返してきました。

Fクン、めだたくPCMAXで念願の童貞を捨てることができました。

ただし、人妻さんは童貞好きとあってFクンとは1回限りのお付き合い。Fクンは今、PCMAXで他の年上女性と交際しています。

まとめ

以上、「ちょっと意外な「童貞クンの筆おろし」まとめ」でした。

童貞喪失は状況次第でその後の性癖を大きく変える可能性があるといわれています。これまで紹介した、ちょっと意外な童貞クンの筆おろし体験を見ても、Sッ気の強い女子先輩に襲われて童貞喪失したCクンはM気質が開花、母性本能が強い幼なじみのお姉さんに筆おろしされたDクンはそのまま結婚してしまいました。

筆おろしをされた男性は、その後の女性の好みとして歳に関わらず相手をしてくれたタイプを選ぶ傾向が見られます。

自分がかつて童貞を喪失した時のことを思い出してみると、その傾向がよく分かるでしょう。

物理的な童貞は戻すことができません。

しかし精神的な童貞はいつでも持ち合わせることが可能です。上記に紹介した筆おろしを好むタイプの女性は(童貞とのエッチが新鮮というタイプを除いて)精神的童貞をアピールすれば比較的セックスまで持ち込みやすいタイプでもあります。

このタイプの女性を見つけたら、精神的童貞に戻って必ず口説いてください。新鮮な気分のセックスを味わうことができます。

それでは素敵な出会い系ライフを〜。