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失恋して鬱になってしまった時の対処法


失恋すれば誰でも落ち込むのは当たり前。

とくに恋愛経験が少ない人や相手の女性に惚れ込んでいた時の落ち込みようは側から見ていても辛いものがあります。

本人の落ち込みに対して「元気出せよ!」とか「恋愛経験は失恋してこそ成長する」といった建前的なアドバイスをする人を多く見かけますが、落ち込んでいる本人にとってそんな慰めの言葉はなんの役にも立ちません。

しかし、いつまでも恋愛で落ち込んでいたら前に進めないのも事実。

そして前に進むためには自分自身で救済するしかなく、それが失恋から立ち直る唯一の手段なのです。

そこで今回は「失恋して鬱になってしまった時の対処法」と題し、失恋して落ち込み、鬱気分になった時はどのように自己救済すれば良いのかを解説します。

対処法は冷静に!原因究明から回復までを段階的に行う

対処法の前に、自分の状態を確認してください。

抑うつと鬱病は異なります。

はっきり言ってしまうと失恋ぐらいでは鬱病になりません。

鬱病は精神的な状況ではなく、症状が身体部分に表れている状態をさします。

身体が慢性的にだるい、不眠症である、電車や車などの人混みが多くて閉鎖的な空間に入ると心臓のドキドキが止まらない、などの症状ですね。

一方、抑うつ状態は自己判断、あるいは周囲から見て精神的な落ち込みが激しい状態をさします。

自己否定的な発言が多くなっている、無気力感が強い、動作が鈍い、感情表現が乏しい、などは抑うつ症状となります。

鬱病は短期間で発症することもありますが、その時はショックではなく強いストレスによるものです。

失恋の強いショックが引き起こすのは抑うつ状態なので、別れた恋人のことばかり考えず、まずは自分の現在の状態を冷静に判断しましょう。これが対処法の1番目です。

たとえ抑うつ状態だったとしても精神科へは行かず自分で解決する

失恋で気分が落ち込み、彼女のことを思い出しては泣きたい気分になる、あるいは泣いてしまう。

これ、正常なストレス反応です。

仕事で失敗した時の反応とたいして変わりなく、精神的にはまったく問題がありません。

しかし、これを鬱と勘違いしてしまい、精神科医に通ってしまう人もいます。

失恋して鬱になってしまった、と思っても精神科医に行くことだけは避けるのが対処法の2番目です。

鬱病は年々増加傾向にあり、医学界では鬱病の研究を進めて一定の成果を上げてはいますが、依然、鬱病が起こるシステムは解明されておらず、しかも日本は鬱病対策で遅れをとっているのが現状です。

精神病に対する偏見が鬱病対策を遅らせている原因になっており、精神科医も玉石混合であることが現実で、抑うつ状態と鬱病の判断がつきかねる場合はすぐに抗うつ剤を与える(もっとも、多少力不足の精神科医でも失恋ぐらいでは処方しないとは思いますが)可能性が高くなります。

抗うつ剤は神経系統に作用するので一時的には落ち込み感を減少させることはできますが、副作用が多いのも事実。無気力感が増長したり、薬効が切れたた時に不安感が起きたりすることもあるのです。

失恋によって病院に通い、しかも精神的な副作用まで起きてしまったら別れた女性への当て付けみたいでなんとも格好悪く、しかも後味の悪い失恋になります。

自己判断で抑うつ状態と確認できたら、病院へは行かず自分の力で対処してください。

失恋した原因を究明して改善に務める

失恋で抑うつ状態、つまり鬱気分になった時の対処法、3番目はなぜ失恋したのかという原因を探ることです。

失恋には必ず理由があるはず。

それが相手の立場になった時、あるいは自分自身で納得できる理由であれば失恋の痛手も薄まり、前へ進む原動力になります。

たとえば、彼女が他の男性を好きになってしまったために失恋するのは珍しいことではありませんが、なぜ彼女は他の男性が好きになったのか考えたことがありますか?

端的に言ってしまうとフラれた男性に持っていないもの、あるいは持っていてもそれをはるかに凌駕する量を持っていて、彼女はそれを強く欲していたからなのです。

それは根本的な優しさであったり、目標に対する強い生き方であったり、女性と一緒に歩もうとする協調性であったり、あるいは同じ趣味や価値観だったりします。

それが単純にお金や地位であったならば、所詮はそれだけの女性と思い、時間が経てば諦めもつくでしょう。

原因を自分の中ではっきりさせ、もし、それが自分で反省して直せるものであれば直す努力をしてください。

根本的な自分の生き方が彼女と合っていないというのであれば、あえて自分の生き方を変える必要はありません。それはそれで自分自身を説得する材料になるので、迷わず自分の生き方を続けてください。きっと、その生き方に共感できる女性が現れるはずです。

失恋による鬱気分の改善から回復へ

失敗は何事も取り返すことができません。

しかし、失敗の原因を突き止めることで次の失敗を防ぐことができます。

失恋も例外ではありません。

失恋しているという現状はどのようにしても変わることはありませんが、原因を突き止めて認識し、改善することによって自分自身を変えることができます。

これが失恋における4番目の対処法で、自己救済のもっとも大事な部分です。

失恋という状況は確かに鬱気分を招きますが、何事もマイナス要因の中に必ずプラス要因が隠れています。失恋は自分を変えるいいチャンスと考えることができれば、鬱気分から確実に抜け出すことができるでしょう。

たとえわずかの変化でも、周囲の人はそれを見逃しません。

確実に人間的成長を果たせば新しい恋を見つけることができるし、自分をフった女性も見直して元のサヤに収まることだってあるのです。

失恋した原因を改善すれば次の恋に役立つ

フラれた彼女に指摘された悪い部分を今さら矯正したって彼女は戻ってこない、と嘆くのは早計でもあり、誤りでもあります。なにしろ鬱気分のままでも失恋の状況は変わりませんし、彼女は戻ってこないのですから。

自分をフった彼女が必ずしも幸せになるとは限りません。

別の男性が好きになったとしても、前の男性の反動であった場合はすべての相性が良いということは稀で、別れた後は前の男性の良さが目立ってしまうケースは決して珍しくありません。

その時、前の男性が鬱気分でメソメソしていたら別れた彼女はどう思うでしょう。

きっと、別れて正解!と思うに違いありません。

しかし、別れた後も友達として彼女とコミュニケーションを取り、彼女の悩みの相談に乗れるくらいの精神状態で、しかも彼女が指摘していた悪い部分がかなり改善されていると認められたら、彼女は前の男性のことを必ず見直すはずです。

たとえ彼女が戻らなくても、彼女の指摘した悪い部分を矯正するのは次の恋で必ず役にたちます。

なにしろ、女性の好みなんてそれほど複雑ではないのですから。

失恋を周囲に告白して鬱気分を分散する

原因究明、改善の次は最後の対処法、鬱気分からの回復です。

対処法は個人差があるので一概には言えませんが、失恋から目を背けるような方法は一時的に忘れることができても、対処法が終わると気分は元に戻ってしまいがちです。鬱病の抗うつ剤と同じような効果ですね。

失恋から目を背けない対処法で誰にでもできる簡単な方法がひとつあります。

それは自分の周囲の人、できるだけ多くの人に失恋を告白することです。

カミングアウトと言うと大げさですが、告白することで失恋の痛みを分散することができます。

もちろん、ここで失恋に対する慰めなど期待してはいけません。

周囲は深刻なフリをして親身になる人がいれば、笑い飛ばす人もいますし、余計なお世話で拡散してくれる人までいます。所詮は他人の失恋、蜜の味というほどではありませんが、酒の肴ぐらいにはなります。

これがイヤだから告白しない、という人は当然いるでしょう。

でも、自分の失恋をそのように扱われることによって精神的に強くなることは確かです。どうせ酒の肴にされるのであれば、痛みを分散させるために利用していると考えればいいのです。

誰かが失恋を笑ったら、一緒に笑い飛ばせるくらいの元気を強制的に出せば、鬱気分はいつの間にか消えているはずです。

出会い系サイトは失恋の傷を癒す“最良のクスリ”

鬱気分からかなり回復してきたら、次の恋愛を探しましょう。

失恋の痛手にもっとも効く薬は新しい恋です。

次の恋愛は待っていてもなかなか訪れるものではありません。

そんな時、スピーディに恋愛気分を味わえるのが出会い系サイトです。

ここでも失恋というマイナス的な状況をプラス状況に変えることができます。

老舗出会い系サイトの場合、入会するとプロフィール記入欄に進むので、ここで「最近、失恋したばかり」と書き込むだけです。もちろん、プロフィールは随時変更可能なので恋愛相手ができた時はすぐに取り消すことができます。

出会い系サイトに登録している女性たちも基本的には周囲の人たちと同じ。失恋した男性には興味があるので、女性たちからメールが来やすいというメリットがあります。老舗出会い系サイトにはサクラがいないため女性の興味を引かなければ出会いがありません。それを考えるとかなり有利な条件を最初から持っているようなものです。

とくに大人の女性が多数在籍しているPCMAXやワクワクメールであれば、さらに高い効果が期待できるでしょう。大人の女性は自分も失恋の経験をしているので、失恋談にはとても興味を持っているのです。

まとめ

以上、「失恋して鬱になってしまった時の対処法」でした。

失恋は当時こそ鬱気分になることもありますが、後になって振り返るとそれはいつも甘酸っぱい思い出になります。記憶はとても便利にできていて、辛い部分はいろいろと忘れているのに楽しかったことは鮮明に残してくれます。

この失恋の甘酸っぱい思い出が残るだけでも恋をした価値があるというものです。

いっぱい失恋してください。

失恋は恋愛の踏み台みたいなものです。ただし、前述したように失恋したら必ず自己成長の糧にしてください。そうすれば恋愛をする度に女性の気持ちが分かるようになり、失恋の数を重ねるごとに鬱気分から抜け出すのが上手くなります。

恋愛の達人と呼ばれるほど、本当は失恋を重ねて鬱気分を何度も経験しているのです。

それでは素敵な出会い系ライフを〜。