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モテない男が知っておくべき女性心理とは?


男性であれば誰もが女性からモテたいと思っているのではないでしょうか。

モテたいかモテたくないかの二択であれば間違いなくモテたいと答えるでしょう。

ですが現実はシビアなもので、モテる男性もいればモテない男性もいます。

一体どこで差が付いているのか。

ましてや恋愛市場に於いても二極化が進んでおり、モテる男性はとにかくモテるものの、モテない男性はとことんモテない。

その理由の一つに、モテる男性は女心を分かっている点が挙げられます。

どうすれば女性が喜んでくれるのかが分かっているのです。

女性心理が分からない男性よりもモテるのは当たり前です。

つまり、モテないと嘆いている男性は女性心理をこそ知るべきなのです。

結果を求めているのではない

これはとにかくいろいろな所で語られているのではないでしょうか。

女性は男性相手に答えを求めているのではないのです。

プロセスを楽しみたいのです。

例えばドライブしていて道に迷う。

男性であればすぐに元の道に…と思うでしょう。

焦りもするでしょう。

ですが女性は迷った道そのものを楽しみたい気持ちもあるのです。

迷ってしまった事実は仕方ないので、迷っているというプロセスを楽しむ。

会話でも同じです。

すぐに結論を出したがるのが男性の悪い癖ですが、女性は議論しているのではないのです。

答えを求めているのではなく、会話そのものを楽しんでいるだけなのです。

喫茶店で何時間も会話出来るのは、結論を導こうと思って会話を楽しんでいるのではなく、雰囲気や時間を楽しんでいるからなのです。

この女性心理が分からない男性はいつまで経っても残念ながらモテません。

一緒にご飯を食べている時、女性が「これ美味しいね」と口にした時、モテない男は「自分の知っているお店の方が美味しい」「もっと美味しいお店がある」と答えるケースが目立ちます。

一方、モテる男は「そうだよね」といったように、相槌を打てます。

女性は決して「どこが美味しいのか選手権」を開いているのではないのです。

例え本当にもっと美味しいお店を知っているとしても、「そのお店の料理」を楽しみたいのが女性なのです。

この女性心理を理解しない限り、女性にモテることはないでしょう。

女性の会話に対して「何が言いたいのか分からない」とイイライラする男性は基本的にはモテない男性です。

モテる男性は、女性の会話が意味を求めたものではなく、会話そのものを楽しみたいだけのものだと分かっているのです。

責任を押し付けられたくない

これもまた、モテる男は分かっていることであるとともに、モテない男は良く分かっていない女性心理です。

一体何を意味しているのかというと、例えば女性は受け身だと言われているのは自分で決めて責任を取りたくないのです。

もしもですが、自分で「こうしよう」と提案した場合、責任の所在は自分に発生してしまいます。

女性はそれを嫌がるのです。

言いかえれば言い訳を探していると言いかえても良いでしょう。

「自分の意思で決めた」のではなく、「相手がそうだったから」というスタンスでいたいのです。

これはどのようなシチュエーションにも言えることです。

例えばホテルに誘う際、モテない男性ですと何とかして女性側に行こうと提案してもらいたいとの思いから、自分からは言い出さず、何となく雰囲気で察してもらいたいと考えるのですが、残念ながらそれは女性が求めている立場なのです。

女性が「誘ってくれないかな」と思っていても、自分から誘えば自分の責任になってしまいますし、言い訳も出来ません。

ですが誘われれば「誘われたから行く」というスタンスが可能なのです。

そしてモテる男性はこのような女性心理を誰よりも理解しているため、女性相手に様々な提案をしたり、アグレッシブに攻めれるのです。

もちろん断られる時だってあるでしょう。

ですがモテる男はそこで断られても気にしません。

モテない男性ほどどうしても「断られたらどうしよう」と躊躇してしまい、思うように誘えなかったり、なかなか自分から提案出来ないのですが、断れることを恐れるのではなく、むしろ断られるのが当たり前くらいの気持ちで相手を誘うべきです。女性は心のどこかで言い訳の理由を求めていますので、言い訳出来る状態を作って上げれば良いのです。

女性もまた、人間

モテない男性というのはやたら女性を神聖視してしまう傾向にあります。

例えばいつも明るいとか、下品なことはしないとか、部屋はいつも綺麗…といったように、女性に対してどこか神聖視だったり、特別な存在だと思って妙なイメージを持っている男性もいます。

どのような理想を持つのも各々の自由ではありますが、現実の女性は人間です。

汚い部屋の女性もいれば、だらしない女性だっています。

そのためか、女性に対して必要以上に気を使う男性が多いのです。

そのような男性は残念ながらモテません。

モテる男性は女性だと意識しすぎることはありません。

そのため、女性と一緒に苦労もします。

例えばモテない男性に限って女性にやたらと気を使いすぎる。

雨が降ってきたらすぐにでも傘をどこかで購入して…なんて思う男性もいるのですが、モテる男性の場合、一緒に濡れて、そのシチュエーションさえも楽しもうとするのです。

雨が降ってきたら困るのは男女を問うものではありませんが、女性だって時には雨で濡れることだってあるのです。

ですがモテない男性はどこか女性を神聖視しているので、「雨に濡れたくないんだろうな」と意識しすぎるのですが、濡れたくないのに男女の違いなどありません。

雨に限らず、女性には苦労させてはならないとばかりにやたらと気を使う男性もいるのですが、そのような気遣いは女性にとっては嬉しいものではなく、少々ウザいものでしかないのです。

雨が降ってきたら傘を買うのではなく、雨が降って来たシチュエーションを一緒に楽しめるような男性を求めていますので、女性相手に気を使わないのではなく、気を使いすぎず、どのようなシチュエーションも楽しむことを心掛けるべきです。

女性もまた、男が好き

女性に対して気を使いすぎる傾向にあるモテない男性の中には、女性は男に興味がないので男が誘わなければならないとの考えもあるようです。

アプローチするのは男。

なぜなら男が求めているからであって、女性は男の要望に応えるだけ…。

このような勘違いをしているモテない男性は案外多いのですが、女性とて男には興味があるのです。

女性がいるとついついテンションが上がる男性は珍しくないかと思いますが、逆も然りなのです。

男がいた方がテンションが高くなる女性とて決して珍しくないのです。

例えばホテルに誘う時などがそうです。

モテない男性はどうしても「本当は嫌なんじゃないか」「体目的と思われたらどうしよう」と、なぜか自分の立場ばかりを考えてしまうのですが、女性とて決して嫌なことではないのです。

むしろ女性とて誘ってもらいたい時はあるのです。

むしろ誘ってもらいたい時に誘ってもらえない方がショックでしょう。

男性が女性に興味があるように、女性もまた、男性に興味があるのです。

なぜか「女性は男にあまり興味がない」と錯覚してしまったり、そもそもそこまで考えが及んでいない男性も多いのですが、モテる男性はその点も熟知していますので、女性に対しても気後れすることなく、更には余計な気遣いもせず、ここぞという時にはしっかりと女性を誘うのです。

もちろんこれはホテルだけに限った話ではありません。

ご飯にせよどのようなシチュエーションにせよ、女性とて男性に誘われたいと思っているのです。決して無理矢理付き合わせる訳ではないと知っておきましょう。

理想と現実は違う

モテない男性が何よりも気にしているのがこれでしょう。

男性の場合、理想と現実は近づけようとするものです。

例えば身長が高い女性が理想であれば理想に近い女性を求めてしまうものですが女性は違うのです。

女性の場合、理想と現実はまったく異なるのです。

理想は理想、現実は現実。

ある意味男性よりも断然リアリストなのです。

そのため、モテない男性は女性の理想を聞いた時、自分が当てはまっていないと「ダメだ」「俺は全然理想から遠いや」といった気持ちを抱き、ある種の諦めの境地に達してしまうのですが、理想はあくまでも理想であって、現実は別ものなのです。

モテる男性はそのような女性心理を良く分かっていますので、どれだけ理想から遠いとしても「そうなんだね」くらいにしか思わないのです。

モテる男はメンタルが強いと思う男性も多いようですが、メンタルが強いのではなく、女性心理を理解しているのです。

モテない男性は「理想が良いんだろうな」と思ってしまい、理想から遠いと判明すると気後れしてしまうのですが、その必要は一切ないのです。

理想は理想。

いわば話のネタとして盛り上がっている程度であって、真に受ける必要はないのです。

むしろ理想と違うからとオドオドしたり気後れしているような男性こそ女性にとっては「なんだかな…」と思ってしまうのです。

女性にとっての理想は「叶えるもの」ではなく、あくまでも「そうだったらいいかな」程度のものです。

あまり深く考える必要はありません。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い…

女性はこのような傾向があります。

言い換えれば、「誰が」という点が大切なのです。冒頭で恋愛市場も二極化しているとお話しましたが、その理由の一端がここにあります。

モテる男性は「他の女性からもモテているから間違いない」という心理が働くのです。信用と言い換えても良いでしょう。

何を言うのかではなく、誰が言ったかが求められるのです。

つまり、信用している相手であれば何を言われてもそこまで問題にならないものの、信用していない相手に言われたらそれこそ絶縁すると言わんばかりの勢いになるのです。

つまり、女性相手に口先だけで何とか説得しようと思うのは少々難しいので、まずは人として信用される部分から始めなければならないのです。

モテる男はそれが分かっているからこそ、いきなり男女として向き合うのではなく、まずはその場を楽しもうと演出してくれるのです。

自分相手にたのしませてくれれば、女性は男性を信用します。

信用されれば後は自分次第です。

モテない男性は信用を得る前にいきなり「男女」として向き合おうとするので上手くいかないのです。

何よりも考えるべきは、まずは人としての信頼を得ることです。

モテる男性は女性の懐に飛び込むのが上手と言われていますが、裏を返せばまずは人として信頼を得て、その後異性として接するので失敗がないのです。

参考にしましょう。

ルックスのハードルは低い

「モテる男はイケメンだから」と僻んでいるモテない男性、多いのではないでしょうか。

残念ながらこれは必ずしも当てはまりません。なぜなら外見に関しては男性の方がシビアでしょう。

男性の場合、いわば点数方式です。

「あの子は〇点」といったように、点数をつけがちなのですが、女性の場合、点数ではなく「OKかNO」かなのですが、そのハードルは男性が思っている以上に低いのです。

中身重視と言いかえても良いかもしれませんが、外見は良いに越したことはないものの、内面でいくらでもカバー出来るのです。

外見に自信がないので女性に対してどうしても気後れしてしまうモテない男性は多いのではないでしょうか。

もっと格好良かったら堂々と女の子にアタック出来るけど自分の外見じゃ…と思っているモテない男性は多いでしょう。

ですが女性の誰もがジャニーズのアイドルのようなイケメンじゃなければNOかというと、それはまた別問題なのです。

先にも理想と現実との話をしたように、女性にとって理想の外見はあってもあくまでも理想であって、実際に付き合う際には相手のビジュアルはそこまで高いハードルを設けている訳ではないのです。

顔立ちよりも清潔感や身だしなみをこそ重視しているので、イケメン云々は実際にはそこまで関係ないのです。

つまり、外見などそこまで気にする必要はないのです。

 

モテない男性は言いかえれば女性心理を理解していないがために女性のことを誤解したり、自分自身の勝手なイメージを持ってしまって自爆するケースが多いです。

女性にモテたいのであれば、そもそも女性がどのようなことを考えているのかを理解すべきでしょう。

女性心理さえ分かれば、あとは受け入れられる努力をするだけで良いのです。


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