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モテない男が「次」の可能性を消すデートでの失敗


モテない男性にとってデートは特別なもの。

女性にとってはデートはそこまで特別なものではありませんがモテない男性にとってデートはまさに「一世一代の大勝負」と言わんばかりに気合いを入れてしまうもの。

ですがデートは気合を入れれば成功するとは限りません。

むしろモテない男性は女性への不慣れさから、デートで失敗してしまうことも珍しくないのですが、どんな失敗をしてしまうのかいくつか挙げてみるとしましょう。

自分の立てた予定に固執する

デートとはお互いが楽しむものです。

決して接待ではありませんので双方が楽しい気持ちになることが大切なのですが、モテない男性はデートに対して「男の腕の見せ所」と強い意識が働いて今います。

モテない男性の場合、デートはお互いが楽しむべきものだと分かっていますので変に力むことはないのですがモテない男性はどうしても力んでしまうのです。

女性に失礼のないように…との気持ちから、事細かにデートの計画を立ててくるケースも多いです。

女性を楽しませようとする気持ちはとても素晴らしいのですが、モテない男性は自分の立てたデートプランに固執してしまい、女性の自由を認めないケースが多いのです。

デートは何が起きるか分からない楽しさもあるのです。

映画のように上映時間が決まっているものもあれば、ショッピングなどはまさに風任せ。

女性自身でさえどんな展開になるのかなど分からないでしょう。女性が少し興味が出て買うでもなくお店で商品を見ていると予定が差し迫ってきているからとイライラしたり、予定を急かす。

これでは残念ながら女性は楽しくありません。

楽しいはずのショッピングが男性が立てた予定のおかげで下手に拘束される強制性のあるものに感じてしまうでしょう。

これでは意味がありません。予定を立てることは悪くはないのですが、デートは当日何が起きるか分からない楽しさもあるのです。

ある程度余裕を持ったデートプランを立てるよう心掛けましょう。

「せっかく予定を立てたから」などと女性に自分のデートプランを強制するのはナンセンスです。

予定通りに動いてもらいたいのであれば事前にどんなプランなのかを説明して了承を取るべきですが、女性にとってはそれさえ「面倒」に思うでしょう。

体力差を考えない

これもモテない男性にとても多いです。

デートで浮かれていることや、そもそも女性の扱いに慣れていないために女性の細かい部分にまで目が届かないのです。

例えばショッピング。

体力のある男性の方が疲れないのは当たり前です。

目的地に向かうにせよ、自分の考えで「歩きで大丈夫だろう」と思っても、体力の差もあれば、そもそも事前にデートプランを聞かされていない場合、服装とて気の使いようがありません。

ヒールで来たらやたらと歩かされた…「すぐ着くから」と言われたものの、女性の足では相当な時間がかかってしまって疲れる。

更には疲れているのに休憩の提案もしてくれない。これでは女性とすれば楽しい訳がありません。モテる男はその点をよく把握しています。計画は常に女性目線。どうすれば女性が疲れないのかや楽しめるのかまで考えてくれています。少々歩かせるなと思ったらヒールは疲れるよと事前に告げてくれるでしょう。ですがモテない男性は自分のことで精一杯になってしまうので女性のことまで気が回らないのです。更には女性に慣れていないので「女性目線」というものを意識出来ません。例えば1km歩く。

男性であればそこまで辛いものではないでしょう。

体力に自信のない男性であっても「準備しなければ取り掛かれない」ものではないでしょう。

ですが女性にとっては「長距離」です。

ましてや事前に知らされておらず、ヒールで1km歩かなければならないとなれば楽しさなど消えて苦痛でしかありません。

これらは極端な例ですが、一般的に考えれば女性より男性の方が体力がありますので、女性の方が疲れるのが先です。

これはモテる・モテない関係ない体力の話ですが、モテない男性はそんな差を考えられないのです。

モテる男性であれば女性が疲れているように見えたら喫茶店に入ろうと提案してくれたり、そもそもそのような疲れが出るような行程をデートプランに組み込みません。

男女の体力差。

これもまた、デートの時は気を付けるべきことなのです。

自分の話ばかりする

これもモテない男性の定番でしょう。

モテない男性にとってデートは「大勝負」です。

そのため力みがあるのでしょう。

更にはモテない男性は得てして話を聞くのが苦手でなんでも自分の話をしたがってしまうものです。

「相手を楽しませる気持ち」はデートではとても大切なのですが、「楽しませる」という言葉を正しく理解していないて、「自分の話で笑わせなければならない」と考えてしまうのです。

残念ながらこれがモテない原因と言っても良いでしょう。

モテる男性は話上手ではなく、聞き上手です。自分の話などほとんどしません。

相手に喋らせる。

適度に突っ込んだり質問したり。いわば自分でアタックを打つのではなく、常に会話のトスを上げ続けることが出来るのがモテる男です。

モテない男性は会話を「楽しむための物」ではなく「自分のアピールのためのもの」と錯覚してしまうのです。

更には先にもお伝えした「楽しませる=自分の話で笑わせる」と勘違いしているので、自分の話ばかりをするのです。

残念ながら、女性にとってはそのような話は面白くもなんともないでしょう。

女性が人の話を聞いて楽しいと思うのは余程興味のあるジャンルか自分の好きな相手の話くらいなものです。

まだまだデート程度では相手に対してそこまで興味を持っていないケースとて珍しくありません。

「暇な時に誘われたから」とデートに応じてくれるような女性もいます。

そのような女性を楽しませようと思ったら、自分の話で笑わせるのではなく、女性に話をさせることです。

女性は話すのが好きです。

聞くよりも話す方が好きです。

話していれば楽しい気持ちになります。

その際に一緒に居れば「あの人といると楽しい」になるのです。モテる男はその点を良く分かっていますので、あれこれ自分の話をしません。

自分の話ばかりをするモテない男は、女性も「もういいや」「次はないな」と思うのです。

長電話する

これはモテない男性に案外多いパターンです。

デート中に電話がかかってくることもあるでしょう。

仕事の連絡があるかもしれない以上、さすがにデートの時にスマートフォンや携帯電話の電源を切るような現代人はいないと思いますがモテない男性は電話がかかってくると、なぜか意識してしまい、デートしてもらっている女性に聞かせるかの如く長話してしまう傾向が強いのです。

自分にも友達がいるというアピールか、テンションが高くて嬉しい気持ちを間接的に表したり。

仕事であれば自分は仕事が出来る人間だとのアピールもあるでしょう。

これらを「格好良いと思ってもらえる行為」と勘違いしているモテない男性はとても多いのですが、女性にとっては鬱陶しいだけでしかありません。

電話をするのであれば少し場を離れるなどするか、目の前で電話をするのであればすぐに切る。

これが大切です。

モテる男性にとっては他人から電話がかかってくることなど珍しいシチュエーションでも何でもないので仕事であれば女性から少し距離を離れて「ちょっとごめんね」と少し時間を頂戴するでしょう。

プライベートであれば「今はちょっと無理だから後でかけ直す」といったように、「女性との時間が大切」と振舞ってくれます。

ですがモテない男性はなぜか電話をアピールの場と勘違いしてしまうのです。

残念ながら他人と話している姿を格好良いと思う女性などいません。

むしろ「なんで今長話しているのか」「後にすれば良いのに」と思うでしょう。

モテない男性はどうしても自分本位に考えてしまいがちなのですが、逆の立場で考えてみて下さい。

デート中なのに目の前の自分を放置して長電話する。

「後に出来ないのか」「今の必要があるのか」と思うのではないでしょうか。

モテない男性は男女云々の前に、「相手の立場で考える」が欠如しています。

自分と一緒に居るのにまるで居ないかのように長電話する。

男としてではなく、人として無しです。

そもそも他人との会話がアピールになると考える時点で根本的におかしな考え方をしていると気付きましょう。

スキンシップが多い

モテない男性はデートを特別視している傾向が強いです。

女性にとってデートはそこまで重要なものではありません。

嫌いだったり警戒心がない相手、つまりは「普通」くらいの相手で、尚且つ時間の都合が合えば頑なに拒否するようなものではないのです。

つまり、「デートに快諾する=相手が好き」ではないのです。

ただ単に一緒に居る。男女云々ではなく、人としてという部分でしかないのです。

もちろんそこで良い時間を過ごせれば男女の仲に発展する可能性もあるでしょう。

つまり女性にとってデートとはスタートラインそのものでしかないのです。

モテる男性はその点をよく理解していますので、デートだからといって必要以上に舞い上がるようなことはしません。

あくまでも普通に楽しみたいと思っているのですが、モテない男性はデートを特別視してしまいがちです。

「デートは好きな相手としかしないもの」と思い込んでいる男性もいるでしょう。

つまり、「デートにOKしてくれたってことは好かれているのかも」「きっと脈がある」といった大きな勘違いをしてしまい、「好かれているなら大丈夫だろう」と過剰なスキンシップを取ったり、ともすればまるで付き合っているかのようにベタベタしてきたり。

両者の意識の違いから、このような「悲劇」が生まれるのですが、残念ながら女性からすればデートなど先にもお話したように特別なものではないのです。

そのような場で過剰なスキンシンップをされると「特に何とも思っていない男がベタベタしてきて最悪」になってしまうのです。

モテない男性はデートをゴールの一歩手前くらいに思っているのですが、残念ながらまだまだゴールはとてつもなく遠いです。

自宅等でのデートであればともかく、普通に外にいる時のスキンシップは好意を持っている相手にされても苦手だと思う女性もいますのでデートではスキンシップは控えるべきです。

むしろその方が女性は「分別を分かっている男」と思ってくれるでしょう。

物を買ってあげようとする

ショッピングをしていれば「これいいかも」と女性が口にするようなこともあるでしょう。

その際、モテない男性は高い確率で「買おうか?」と言葉にしてしまうものです。

女性からすれば、それは「女心が分かっていない」になるのです。

モテる男性は女性心理をよく分かっていますので「可愛い」「良いな~」と女性が口にした時「買ってあげる」などとは言いません。

では何をするのかと言えば「同意」です。

「いいじゃん!」「似合うかも!」といったものから「それ着たらどんなコーディネートにするの?」「これからの季節に良いのかな?といったように、買う買わないの二元論ではなく、ショッピングそのものを楽しもうとするのです。

モテない男性は女性の「可愛い」「これいいかも」を「買ってほしいおねだり」と勘違いしてしまうのですが、女性としては先からお話しているように、デートはそこまで特別なものではありません。

また、物を欲しがることも特別ではありません。

つまり、軽く「いいかも」と口走ったものに「買おうか」とする突っ込みは、言うなれば「マジレス」であって女性にとっては面倒極まりないものなのです。

そんな会話ばかりしていたら女性はつまらないと思うでしょう。

モテない男性はそんな女性心理は分かりませんので、余計距離が出来てしまうのです。

女性は物を買ってもらいたいのではないのです。

楽しみたいのです。

常に買うか買わないかで考えているのではないのです。モテない男性はその点を理解しているからこそ、「買おうか?」などとは提案しないのです。

 

モテない男性はまだまだ場慣れしていませんので、どうしても女性心理が分かりません。

自分としては何気なく発しただけなのに女性に敬遠されることにもなってしまいますので、デートに臨む際には上記のことを頭に入れて、「次」の機会に繋がるよう務めましょう。

相手の立場や女性心理を考えれば、これらは決して難しいことではないはずです。


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