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【彼氏いない歴=年齢】は恥ずかしい?恋がしたい人に向ける処方箋


彼氏いない歴=年齢の女性の多くは、恥かしいことなのだろうか、一生ひとりで生きていくのだろうか・・・と悩みの種になっています。

友達と遊びに行くと彼氏や結婚の話で大盛り上がり、雑誌を見てもモテファッション、男ウケするメイクなど恋愛系の特集ばかり、ドラマや映画もマンガも何でも・・・。世の中は本当に恋愛ネタで持ちきりです。

しかもそれが一年中なのですから、悩む気持ちもよく分かります。

ですが、広く周りを見渡してみると、彼氏いない歴=年齢の女性って結構いるんです。

リクルートマーケティングパートナーズの「恋愛観調査2014」によると、男性とお付き合いをしたことがない人の割合はこのようになっています。

20代:26.7%
30代:19.6%
40代:16.1%

こんなにいるのか!と驚いたのではないでしょうか。

恋愛に興味が持てないのなら、それがあなたらしい生き方だということ。周りに流されたり比べて不安になることはありません。

ですが、恋愛に消極的なだけで好きな人はいる・恋をしてみたいという人は、いつもの生活にちょっと変化をつけたり、考え方の幅を広げる最高のタイミングです。

では、具体的にどんなことをはじめたら良いのでしょうか。考えてみて欲しいのは、あなたの性格が恋愛にどう影響しているのかということ。大きく4つのタイプに分かれますので、ひとつずつ紹介していきます。

あなたに当てはまるものはどれでしょうか。

自分に自信が持てなくて男性を避けてしまう人

女性は美しくあろうとするこだわりが強く、肌が荒れているとか、胸が小さい(大きい)、脚が太い・短い、太っている、可愛くないなど、美に関するたくさんのコンプレックスを抱えているものです。

この美に対するコンプレックス。あまりにも大きく膨らんでしまうと、恋愛どころか男性と話しをすることでさえ怖くなってしまいます。

せっかく素敵な出会いに恵まれても、「どうせ自分のことなんか見てもらえない」と初めから諦めてしまったり、極度の緊張から自分らしく振る舞えなくなったりするのです。

ですが、このタイプの人に彼氏ができないのは、スタイルが悪いから、可愛くないからという見た目が原因ではないことがほとんど。

男性側の気持ちになって客観的に自分を見てください。

どうせ自分は・・・という卑屈な気持ちは絶対に態度や言動に現れます。自分を大切にしない人と話すのは楽しいものではありませんし、気疲れしてしまうでしょう。

かちこちに緊張している様子も、反応してくれていることは分かるので何とかコミュニケーションは成立するでしょうが、緊張が拒絶となって現れてしまう人だと会話が続くことはありません。

誰でも何かしらのコンプレックスを抱えているものですが、このタイプの場合、コンプレックスとの向き合い方が下手であるために恋愛に良くない影響を与えています。

対処法1:恥ずかしさに慣れよう

このタイプの人にまず頑張って欲しいのは、恥ずかしさに慣れることです。コンプレックスでいっぱいの人は、とにかく他人の目を気にします。そのため、自分の行動を自分自身がものすごく意識してしまい、恥ずかしさで逃げたくなってしまうのです。

ですが、自分に自信がある人だって、どんなに美人さんだって恋愛するのは恥ずかしいことばかりなんです。というか、恋愛と恥ずかしさは切り離せませんから。

恥ずかしい気持ちに慣れていくには、経験以外にありません。目が合ったら微笑んでみる、飲みの席ではなるべく好きな人の近くに座る、自分から挨拶してみる、話しかけてみる・・・と、小さなことから挑戦してみましょう。初めの内は、友達に協力してもらうのも背中を押してもらえるのでおすすめです。

あとは、知らない男性がいる場所へどんどん飛び込んでいくのも免疫がつくと思います。街コンや婚活パーティーは参加費もそんなにかかりませんし、色んなタイプの男性と知り合えるのでおすすめです。

仮に恥ずかしいことをしたとしても、どうせ二度と会わないんだからいいや!くらいの勢いで接すると楽しめるのではないでしょうか。

会話のネタを予め用意しておく

コミュニケーションの達人でも、最初から深い話ができるわけではありませんし、すぐに相手の心を掴めるわけではありません。

男性を前にした時、何を話していいか分からなくてパニックになってしまう人は、予め会話のネタを頭に入れておくと焦らずに会話を楽しめます。

季節や気候/趣味/休日の過ごし方/面白いニュース/旅行の経験者/テレビ番組/家族構成/体調/
仕事/ファッション/食の好み/住んでいる地域 など

いきなり実践すると頭が真っ白になってしまうかもしれないので、家族や友達にこっそり練習台になってもらいましょう。

つまらない質問にならないだろうかと不安になるかもしれませんが、「今日はすごく冷えるね!」のありきたりなひと言から「寒いの苦手でさ~」と会話のキャッチボールが始まるもの。何気ない質問が相手を知るきっかけになり、自分を知ってもらうきっかけになるのです。

対処法2:男性のリードを受け入れよう

コンプレックスが強いと、男性にリードしてもらった、奢られたりすることに強い抵抗感を持ってしまうところがあります。

例えば、2人で食事をする機会に恵まれ、今日は奢るよと言われた時、「こうしてご飯を一緒に食べてくれるだけでも有り難いのに奢ってもらうなんて!」と全力で断る人がいます。

男性からすると、喜んでもらえるかなと思って奢ろうとしたのに、あなたが困ったり嫌そうな表情を見せたりするとがっかりしてしまいます。

こんな時は意を決して「ありがとう!」と笑顔で応じてみてください。罪悪感がどうしても強いなら「じゃあ次は私が出すね」と付け加えてみて。気持ちも楽になりますし、ちゃっかり次の約束を取り付けることができます♪

嫌われたくない気持ちが強く、自分のことしか考えられない人

100人いれば一定の割合で、あなたのことを好きではない人はいるものですが、それが受け入れることができないタイプです。

男女関係なく、みんなに好かれたい気持ちが非常に強く、誰にでも愛想よく接しようと努力します。ですが、この努力は自分のためでしかないので、必死であるほどに相手には伝わりにくくなってしまいます。

本音も言えないので会話も中身がないものになってしまい、あなたという人間を理解してもらえませんし、実際のところあなたも相手を理解しようとしていません。

対処法1:本音が言える簡単な方法があります

嫌われることを極度に怖がる人は、とにかく自分の気持ちを伝えるのが苦手ですから、そこを克服していく必要があります。とはいえ、いきなり本音で生きるのもハードルが高すぎますから、言いやすい本音から伝える練習を見てみましょう。

好きな音楽、よく行くカフェ、打ち込んでいる趣味、好みのファッションなど、好きなものなら本音が言いやすいですよね。

好きなものの話をしていると、自然と目が輝きますし、テンションが上がり、自然と楽しむことができます。その姿は、嫌われたくないと明るく努めるあなたよりも何倍も魅力的に映るでしょう。

対処法2:嫌われたくないのはお互いさま

このタイプの人は、とにかく隙がありません。嫌われないように傷つかないようにと、誰からも攻撃を受けているわけではないのに、鉄壁の守りを見せるので、男性からするととにかくデートに誘いにくいです。

ですが、嫌われたくないのは男性だって同じ。というか男性のほうがそういう面では臆病だとも言われていますので、自分が傷つくことばかりを恐れるのではなく、お互い様だということを忘れないでください。

嫌われたくないのはお互い様なのですから、守りを完璧にしてしまうとたとえあなたをデートに誘いたい男性がいても、あなたのその守りが男性の勇気をくじいてしまいます。

たとえば、デートに誘われるかどうか分からないのに、誘ってもいいよという空気を出すのはものすごく勇気のいることです。ですが、もし男性が誘おうとタイミングを伺っていたら・・・と相手の立場になって考えた時、誘って欲しいなという隙を見せることは思いやりのひとつではないでしょうか。

対処法3:失敗話をしない、弱さを見せる

嫌われることが苦手な人は、自分を悪く言って場を盛り上げようとするところがあります。そしてそういうタイプの人は自分の失敗談をマシンガントークすることが多いので、男性からするとつまらない女に映ってしまいます。

自慢話だけが自分のことばかり話していると思われるわけではありません。失敗話も延々続けば、自分のことしか考えていないんだなと思われてしまいます。

会話は一人で盛り上げるものではありませんから、交代ずつ話すことを意識してみてください。

そして、逆に話を全くしようとしない人もいます。嫌われたくないと思うあまり、何を話したらいいのか分からなくなり、思考回路が停止してしまうのです。こんな時は、自分をよく見せようとするのではなく、自分の弱い部分を見せてください。勘違いしないで欲しいのですが、悪い部分ではありませんよ。

「実はすごく緊張して眠れなかったの・・・」「こんな時ってどんな話をしたらいいのか困るね」と無口になっている理由もそれとなく伝えられると、相手も安心してくれます。

理想の男性像がなかなか現れない人

極端ですが、仮にこんな理想の男性を探していると言われたら、呆れてしまうと思います。

お金持ちで優しくて、仕事が終わったら真っ直ぐ帰ってきて欲しくて、好きな物は何でも買ってもらえて、家事はしない、義両親にも気を使わなくてもOK!

仕事ができて、経済的にも豊かで、容姿にも自信があって・・・という女性は、理想が高い人が多いです。今より生活水準を低くすることは絶対に無理で、自分よりも高い年収の男性でないとだめで・・・と最低限の希望をしたつもりでも、男性陣からすると理想が高すぎるとしか思えません。

また、このタイプの人は、年上の既婚者を好きになるという不幸体質な面もあります。夫婦で時間をかけて築いてきたからこその魅力なのに、それが自分の理想の人だと感じてしまうのです。

対処法1:どんなに小さくても他人の優しさを見逃さない

いつもテキパキしていて、自分で何でも出来る人でも、一人では生きていけませんし、社会の中にいると必ず誰かに助けてもらっています。

たとえば、閉まりかけたエレベーターに乗りたくて小走りしていたら中にいる人が待っていてくれた時、スーパーのレジで順番を譲ってもらった時、当然でしょという態度でいませんか?それだと出来る女だけど感じが悪いと思われてしまいます。

どんなに小さくても人の優しさに触れたら、笑顔でありがとうと伝えるようにしてみてください。すると、相手もあなたに笑顔を返してくれますし、その笑顔であなたも温かな気持ちになり、また優しさを返したくなります。

この小さな優しさのやり取りが、高すぎる理想像に良い影響を与えてくれるでしょう。

対処法2:いい男は探すのではない、いい男に育てよう

既に完成されたいい男を探そうとすると、一体いつ見つかるのか分かりませんし、上で話したように既婚者の男性にばかり目が行ってしまいます。

たとえば「共通の趣味があって話が合うけど、収入がなぁ・・・」という男性がいたとします。それなら、付き合っていく中でその人の良さを引き出し一緒に収入アップを目指してみてはどうでしょうか。

出世を目指したり、転職活動を始めたりと、収入アップの道を2人で歩いていくのです。

完成された男性よりも、ダイヤの原石のような男性を探すほうがずっと視野が広がります。

ただし、育てようとするばかりだと上から目線になってしまうので、一緒に成長しようとする姿勢は忘れないでくださいね。

対処法3:”偉い人”は避けたほうが良い

ダイヤの原石のような男性を探そうとお話ししましたが、あなたにとっての原石くんは職業を聞くだけで見つかる可能性が上がります。

理論的な人がタイプならIT・会計・法律関係のお仕事をしている人がおすすめです。優しい人、楽しく会話ができる人がいいなら、総務や営業、介護関係の職業の人に注目してみてください。

ただし、どんな職業でも既に偉い立場に当たる男性は、あまりおすすめできません。全て自分が正しいと思っているところがありますから、一緒に成長していくような関係を築くのは難しいです。

あとは、働くことに興味がないというか、ただ仕事をしているような人も成長しようとする気持ちは薄いですから、避けたほうが良いです。

これからも良い友達でいようと言われてしまう人

飲みの席ではいつも盛り上げ役、男女関係なく誰とでも仲良くなれて、よく相談事をされて、いつも遊びの誘いが絶えない人。人としてはとても魅力的ですが、友達のままでいたいと思われるタイプです。

もしくは、あなた自身の感度が鈍くて男性に好意を持たれていても、全く気付いていない可能性もあります。こうなると、告白されても驚きのあまり、即お断りしてしまい、恋愛するチャンスを自ら捨ててしまっているも同然・・・という状況になってしまいます。

対処法1:モテメイク、モテファッションをたしなもう

友達止まりの人は、カジュアルなファッションで豪快なタイプが多いです。それが影響して女性として見られなくなってしまいます。そんな人には、中身を変えるよりも見た目を変えてみると案外あっさり女性としての魅力を引き出すことができます。

いつもパンツスタイルならスカートになるだけで、自然と女性らしい歩き方・座り方になります。メイクやヘアアレンジが得意な友達にレクチャーしてもらって、フワフワのキラキラにしてもらうのもおすすめです。

それだけで、あなたの中に眠っている女性らしい部分が表に出てきますよ。

対処法2:男心の勉強をする

これまで友達感覚でしか男性と関わったことがないという人は、仮に男性から好意を持たれてもそれに気付く術がありません。恋愛の感度を上げていくためにも、好きな女性に対して男性がどんなことをするのか基本的な部分は覚えておきましょう。

・自慢話で自分を大きく見せようとする
・これまではなかったのにプレゼントをしてくれるようになった
・彼のテンションがやたら高いなと感じるようになった
・ポリポリ頭を掻くことが多くなった
・友達に会って欲しいと言われることが増えた
・やたら見てくる
・次に会う約束や予定を積極的に立ててくれる

こうした部分が見られたら、少なくともあなたを女性として意識しているはず。あなたも同じ気持ちなら、上でお話したようにモテメイク・モテファッションを彼の前だけするようにしてみてください。もしくは彼の好みに合わせるのもおすすめです。

言葉や態度で伝えることが苦手でも、メイクやファッションで気持ちを伝えることもできるのです。

まとめ

彼氏いない歴=年齢で悩むことはありませんし、恥かしいことではありませんから、無理に恋をする必要はありません。今の時代や結婚が全てではないのですから、やる気のない婚活なんて意味がありませんし、恋愛の夢中の友達の輪の中に入ろうとしなくてもいいんです。

あなたはあなたらしく!です。

ですが、恋がしたい・好きな人ができたなら話は別。自分の考え方や性格、これまで男性に接してきた態度を振り返り、恋愛の感度を上げていく努力を早速今日から始めてみましょう!


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