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「永遠の愛なんて存在しない?」将来が不安になったら思い出して欲しいこと7個


情熱と勢いで突き進む若い頃なら、永遠の愛を信じて恋愛したこともあったでしょうが、年齢を重ねていくうちにそれがどれだけ難しいことかを実感するようになります。

仲睦まじい老夫婦を見かけると永遠の愛もあるのかなと期待したくなりますが、ここに行きつくまでにどれだけの試練を乗り越えてきたのだろうと考えると、やっぱり自分には無理なんだと思ったり・・・。

婚活で壁にぶち当たってしまうと、結婚って何?愛って何?どんどん悩みが大きく膨らんでいくことがあります。

『人の気持ちなんていつ変わるか分からないものだから・・・』と諦めの気持ちを持ちながらも、生涯のパートナーと出会うために婚活をしているという矛盾で苦しむこともあるでしょう。

ここでは、永遠の愛とは何を指しているのか、そもそも本当に存在するのかを考えていきたいと思います。

永遠の愛はないと思う派、あると思う派の意見まとめ

永遠の愛が分からないならいっそこのこと、ないものとして割り切って考えたほうが楽なような気がしますが、現実的な思考ばかりになってしまうとそれはそれで恋愛に支障が出てしまいます。

世の中の人は永遠の愛について、どんな考えを持っているのか集めてみました。

永遠の愛はない派の意見

・あると信じて頑張ってきたけどやっぱりなかった
・永遠の愛なんて不要。お金のほうが欲しい
・浮気をされてばかりだから恋人を信じられない
・そもそも永遠なんてない
・努力したら手に入るというものではない
・永遠の愛ではなく情があるだけ
・長年連れ添っても会話すらない夫婦はいくらでもいる
・永遠の愛かどうかなんて死ぬまで添い遂げないと分からない
・信じるだけ無駄。人は必ず裏切るもの
・愛情は3年でなくなるといわれているし、その通りだと思う

永遠の愛はないと主張する人は大きく分けると、過去の恋愛経験が影響しているか、もしくは「永遠」という表現に引っかかっているかかのどちらかのようです。

過去にさんざん浮気をされた人からすれば、永遠の愛を信じても辛いだけでしょう。それに時間は限られているのに永遠には限りがないですから、そんなもの実際には存在しないと考えるのも確かに・・・という感じです。

永遠の愛はある派の意見

・永遠の愛はあるというか、あると信じたい
・あるとは思うけど死ぬまで永遠の愛かどうかは分からない
・努力の賜物なので、2人次第で永遠の愛を手に入れられると思う
・永遠に別れなんかこないと思える人と結婚できた
・肉体がなくなったとしても魂は永遠
・クリスチャンなので信じている

目に見えない力を信じている人もいれば、絶え間ない努力の先にあると考える人もいます。

どうせなら永遠の愛を信じたい!

婚活中の身からしたら、永遠の愛を目指したい!婚活は悩んで立ち止まることも多いですから、努力の先に希望はあると信じたいですよね。

上で挙げた永遠の愛はある派の考えの中で、唯一目に見える形だったのが「努力の賜物」というもの。永遠の愛は信じる信じないではなく、神がかったものではなく、お互いの絶え間ない努力の先にあるものだとしたら、結婚後、どんな努力が必要になるのか知りたくありませんか?

【予習】永遠の愛を手に入れるために努力すること7個

永遠の愛の「永遠」についての解釈は色々ありますが、ここでは「結婚30年以上の仲良し老夫婦」をイメージしてずっと仲良くいられる秘訣を厳選しました。

両親や周りの夫婦をみて、自分なりに何となく結婚生活を思い描いているとは思いますが、何となくではなくもう少し具体的にしていきます。結婚生活にはどんな努力が必要なのでしょうか。

1.家事を分担し、無理せず楽に続ける努力

新婚さんや付き合い始めのカップルには全く想像もつかないと思いますが、家事の分担が上手くいかずにそれが溝となって離婚・・・という夫婦は少なくありません。夫婦ゲンカに発展しやすいですし、お互いの育った環境や考え方が違うので、どこまでやれば家事をやったと言えるのかの基準も違っています。

しかも、共働きの時代とはいえ、家事は女性がするものと考えている男性は多いですから『奥さんがやってくれるはず』とぐうたらしていたら、奥さんの不満がチリも積もれば・・・となり、いつか必ず爆発してしまいます。

家事くらいで・・・と思っているのなら、もっと具体的に家事の内容を思い返してみてください。

→家事の内容

お部屋の掃除/トイレ掃除/フロ掃除/洗面所の掃除/玄関の掃除/ベランダ・庭の掃除/買出し/調理/食器洗い/寝具を干す/洗濯物干し・取り込み・収納/アイロンがけ/ゴミの分別・ゴミ出し/洗車 など

できるだけ細かく挙げましたが、それでもまだまだあります・・・。

家事分担については、明確なルール化が必要です。気付いたほうがやればいいなんてアバウトに決めてしまってはだめ。気付く人がいつも奥さんだったら損ばかりです。

家事スキルは女性だけが負担するものではありません。夫婦で一緒に上げていくものだと受け止めましょう。

家事は毎日のことですから楽にするための仕組みを作ることも大切です。料理をしながら簡単な洗い物は済ませておくと効率が良いですし、時短できる家電を取り入れるのもおすすめです。

2.仕事と家庭を両立する努力

仕事と家庭の両立といっても、実際にはバランスがとても難しいです。仕事が忙しいと家に帰ってきても眠るだけ・・・とか、自分時間を過ごすだけになってしまいがち。夫婦の時間はいつでも取れるからと後回しにされがちなのです。

仕事と家庭の両立ができなかったという後悔は、男性が圧倒的に感じていることです。男は働いてさえいればよいとか、家庭内で問題が起こっても仕事を言い訳に逃げることも多いです。仕事と家庭を同じくらい重要だと考えていなかったために、家族に見離されってしまった男性は非常に多いのです。

稼がないと生きてはいけません。ですが、家族のために働くのなら、家族の理解やサポートを得られながらのほうがより仕事に集中できると思います。仕事と家庭を同列に考え、短い間隔で家族時間を持つことが大切です。

3.お互いの価値観を理解する努力

これ・・・長く一緒にいると忘れがちになってしまうことなんです。生活すると考え方・価値観の違いなんて数え切れないほど見つかります。同じだー!という部分が圧倒的に少ないでしょう。

付き合って日が浅いうちは違いが新鮮で刺激的だったと思います。できるだけ理解してあげようとも思っていたはず。ですが、慣れてくると次第に非難したり否定したりといったことが多くなってしまうものです。

結婚生活はお互いの価値観に理解を示したうえで、合わせたり、合わせてもらったりとバランスを取っていく必要があります。

どちらかがそれを忘れてしまうと一気にバランスが崩れるので、日々の積み重ねを怠ってはいけないのです。

4.会話をする努力

努力しないと会話ができないという状況を想像できない人も多いかもしれませんが、ろくに会話をせず一日を終えることは案外簡単にできてしまうのが夫婦です。

仕事から帰ってきて休息や趣味など自分時間に充ててしまえばあっという間に一日は終わってしまいます。相手のことを全て分かった気になり、空気のような存在になることが裏目に出てしまった形ですね。

スマホゲームに没頭したいけどその前に夫婦の時間、SNSを更新したいけどその前に夫婦の時間・・・というように、先に2人の時間を満喫することがおすすめです。

平日は短時間、休日はゆったりする午前中は夫婦のための時間といった習慣作りも大切にしてください。

また、おはよう、ただいま、おかえり、おやすみ、ありがとう、ごめんねといった言葉のやり取りもこまめであることが夫婦円満の秘訣ともいわれています。

→愛情表現も大切に

長年一緒にいると愛情表現が照れくさくなってきて、つい避けようとしてしまうことがあります。日本人は下手だとよく言われます。

毎日なんてハードルを上げ過ぎることはせずとも、誕生日とか記念日など相手への感謝を伝えやすい場面で「好きだよ」くらいは言えるといいですね。

5.肯定する努力

上の価値観と多少重なる部分はありますが、相手を肯定する努力も欠かせません。「そんなの間違っている」「あり得ない」といった否定ワードはできるだけ避けましょう。

たとえば、珍しく料理を振る舞ってくれた旦那さんに対して、あれも違うこれも違うとダメ出しばかりしてしまったら、次はきっとありません。

結果ではなく過程をみて肯定的な表現に言い換える努力。外では普通にできるのに家では全く気を使わない人は多いです。「思ったことをいつでも口にしていい」という人間関係なんてありません。

6.夫婦でも親でもない時間を持つ努力

恋人期間中は、友達付き合いや趣味といった自分時間を持つ機会もしっかり持っていたのに、結婚すると職場と家の往復だけになって個人として楽しむことが減ってしまうのもよくある話です。親になるとよりその傾向は強くなってしまうでしょう。

ですが、自分時間を持てないストレスを蓄積させてしまうと、家族のために犠牲になっていると感じるようになり、それを更に放置してしまうと何のために生きているのだろう・・・?と追い詰められてしまいます。

家庭を持つと犠牲になる部分は確かにありますが、自分時間を持てないほど毎日忙しいのか?といえばそんなことはないですよね。

お互いの時間も充実させてこそ、夫婦関係も円満でいられるということを覚えていてください。

7.ケンカを速やかに沈静化させる努力

夫婦ゲンカはお互いの新たな一面に気付けたり、悪い習慣を改善するきっかけになることも多いので、何が何でも避けるべきことではありません。

ただ、何日も何週間も続いてしまうような大ゲンカや夫婦関係の悪影響となってしまうので、いかに早くお互いの感情を静めるかは大切にしたいところです。

話し合いではなくケンカにまで発展した場合、どちらが正しいかを明らかにしようとしても感情的になるだけ。見るべきは2人の考えが違っている点です。どっちが悪いではなく、「こんな違いがあったんだね、どうしたら埋められるだろう?」という流れを作るようにしてください。

そして、ケンカした時の約束事をつくっておくことがとても大切です!

たとえば・・・
・翌日に持ち越さない
・ケンカ中でもおはよう、いってきますの挨拶は欠かさない
・メール・LINEで謝る
・先に謝るほうを決めておく
・空腹時にケンカは避ける
・自分の悪いところを謝る
・ケンカ中に過去のケンカは持ち出さない
・「別れる」「離婚」などNGワードを決めておく

ポイントはケンカの規模をできるだけ小さくすることと、長引かせないことです。

まとめ

永遠の愛を手に入れる方法は、情熱的に愛し合うとか何があっても愛を貫く覚悟といったドラマチックな展開ではなく、毎日小さなことを積み重ねていった先にあるようです。

当たり前のことほどありがたみを忘れてしまうものですが、それをいかにこまめに思い出すかがカギ。【相手への思いやりと感謝】、そして【あなた個人としての主張・価値観】の黄金比率を探っていきましょう。

一生が終わろうとする瞬間に『この人と一緒に生きられた人生は最高だったな』と思えたら最高ですよね。


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