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「冬の定番デートスポットは女性にとって過酷?」気が利くね!と褒められるプランの立て方とは


何事もまずは基本から。それがよく分かっている人は、デートプランを立てる時も、定番スポットを知りたいと思うでしょう。

カップルで楽しめる、彼女が喜ぶ場所を知ろうともせずに、ノープランで当日迎えるような男より10倍いいです。

ですが、冬のデートは定番スポットを探すだけでは万全とはいえません。定番なんてつまらないと言いたいのではありません。女性に対しての気遣いが十分かを確認して欲しいのです。

気遣いも加われば、10倍どころか100倍いい男になれます。

この記事は、冬の定番デートで女性から「優しいんだね!」「ここまで考えてくれて嬉しい!」というお褒めの言葉を頂戴することが目的で作りました。

冬の定番デートスポットとともに、あなたが出来る気遣いをピックアップしています。

冬デートの定番①イルミネーション

ロマンティックな冬デートがしたいなら、イルミネーションの力を借りずにはいられません。

倦怠期を迎えているカップルなら、ラブラブだった頃の恋愛感情を思い出せるかもしれません。まだキスをしていないカップルなら、雰囲気に酔ってリードできるかも。

ロマンティックモードに入りやすいので、周りの人も気にならないくらい気分も盛り上がるでしょう。

クリスマスプレゼントをイルミネーション中で渡せたら、彼女にとって忘れられない思い出になるはず。

イルミネーションの魅力を最大限活かすには、女性がどんなところに苦労しているのか知る必要があります。

彼女の苦労ポイント:寒いけど着ぶくれしたくない乙女心

冬のファッションコーデを観察していると、女性陣に対して「うわ…寒そうだな」と思うことありませんか?

女性は寒さに強い特性は持っているわけではなく、冷え性の人は本当に多いです。冷え性は手足の冷えが特徴的ですが、それ以外にも頭痛や腰痛、肩こりといった不調も抱えてしまうこともあるのだとか。

そんなことは百も承知で、女性たちは着ぶくれを断固拒否するのです。

「太って見えるコーデは絶対嫌」「可愛いって思われたい(言われたい)」「女性らしさの出る服が着たい!」

彼氏であるあなたを意識しているから、彼女は防寒対策よりもおしゃれを取ってしまうのです。

今は、薄手の防寒アイテムも充実していますから、実はしっかり着込んでいるのかもしれません。ですが、イルミネーションは外で長時間過ごす可能性がありますから、あなたが出来る対策をしていきましょう!

対策:あなたが着ぶくれする

あなたが彼女の分まで服を着こんでおけばいいのです。上着を貸してあげられますから。もしくは、マフラーを貸す前提で、タートルネックを着て首回りの対策をしてくるのもいいと思います。

対策:防寒できる小物を準備しておく

防寒できる小物といえば、ホッカイロや手袋、ニット帽、ブランケットなどがあります。本格的な寒さ対策がしたいなら、アウトドアで使うようなグッズもおすすめです。

こうした防寒グッズを持っておくと、寒さに負けずにイルミネーションの美しさを満喫できます。

対策:暖かい休憩場所を調べておく

イルミネーション会場は屋外ですから、寒さ対策だけではなく、カフェやベンチなど、室内で休める場所がないか探しておきましょう。イルミネーションは大人気スポットは、連日たくさんの人が訪れますから、満席になることも想定して3~4か所は調べておいてください。

対策:お手洗いの場所を調べておく

寒くなるとお手洗いへ行く回数が増えてしまうものです。男性であるあなたもそれは同じですが、女性は体の機能上、男性よりも尿を溜めることができません。

冬という事情も考慮すると、お手洗いの場所を把握しておいたほうがいいです。女子トイレは行列になることも多いですから、数か所調べておきましょう。

→屋外のデートスポットその他

スキー場・寺社巡り・公園・海・テーマパーク・街ブラ・動物園・夜景(星空)・ドライブ・お祭り・ショッピング・スケート・スノボ・パワースポット など

 

冬デートの定番②水族館

水族館は、屋外デートほど防寒対策を意識する必要はないので、少し気持ちは楽になりますね。暖かい場所で幻想的な空間を満喫できますし、様々な海の生き物を前にすると会話にも困りません。照明が暗めなので自然と2人の距離も縮まるでしょう。

冬に限らず、いつでも行きたい王道のデートスポットです。

彼女の苦労ポイント:人混みと歩きでヘトヘト…

人混みでヘトヘトに疲れてしまうのは、男性とは違ってこんな面があるからです。

・混雑していてお手洗いの待ち時間が長い
・歩く距離がくなるとヒールが辛い
・どこかで休憩したくても座れる場所がない

女性は男性よりも体力はないと考えたほうがいいですし、ヒールを履いていたら時々は座って休みたいです。混雑していたら無駄に体力を削ってしまいます。

水族館が混むのは、冬ならでは…というわけではありませんが、冬はクリスマスやお正月、バレンタインといったイベントが多いです。冬でもイルミネーションに負けじと人気スポットですから、対策を考えておきましょう。

対策:混雑予想をチェックしておく

水族館によっては、公式サイトに混雑予想を載せていますのでチェックしておきましょう。たとえば、沖縄美ら海水族館は、月ごとに混雑する時間帯をグラフにしているので分かりやすいです。

一般的には、平日や夜間あたりは人混みを避けられます。

イベント情報をチェックしておく

効率的に水族館を楽しむには、イベントをチェックしておくことも大切です。水族館では、季節ごとのイベントのほかに毎日開催しているイベントもあります。時間が決まっている場合もありますので、チェックしておきましょう。

対策:絆創膏を準備する

ヒールが高い靴や買ったばかりの靴を履いてくることが多い女性陣。その理由は話す必要もないと思いますが、スタイルをキレイに見せたいから、そして可愛い靴でデートをしたいからです。

そんな恋人の苦労を少しでも和らげるために、絆創膏を用意しておきましょう。彼女も用意しているかもしれませんが、「いつもヒールの高い靴を履いているから気になって…」と、あなたが絆創膏を差し出せば、とても喜んでくれると思います。

対策:トイレ&休憩は入館前に済ませておく

水族館に入る前にトイレ休憩を済ませておくと、もし混雑していたとしても落ち着いていられます。

また、体を休めることも大切です。

敷地が広い水族館の場合は徒歩の距離が長くなりますから、その前に疲れを溜め込まないよう配慮してあげましょう。

番外編:ここでも着込んでおく…?

なんで水族館でも着込むんだ…と思うでしょうが、これはブラックライト対策のためです。水族館ではブラックライトが使われることがあります。

仮に彼女が、薄手の服+白い下着を身につけていた場合、ブラックライトで下着が発光して透けてしまう可能性があるのです。

冬でも、アウターを脱ぐと薄手の服を着ていることがあります。彼女がブラックライトのことを知らないかもしれないと考慮して、すぐに脱いで貸してあげられるシャツを着ていたら安心ですね。

ブラックライトって透けるらしいから気を付けてねと直接言っておけば、彼女がちゃんと対策をしてくれるはずですが、念のためです。

→屋内のデートスポットその他

プラネタリウム・美術館・博物館・映画館・室内レジャーランド・カフェ・スパ など

 

冬デートの定番③温泉旅行

温泉は、日帰りでも旅行でも楽しめる観光スポットです。寒い冬に温かいお湯に浸かるなんて最高としか言えません。

宿泊も予定しているなら、一大イベントですから、いつもより細かくプランを練りたいですね。

グルメに、観光地、温泉の効能、カップル向けのサービスなど、調べることがたくさんあります。だけど、こんな大イベントの時こそ、恋人への気遣いを忘れてはいけません。

彼女の苦労ポイント:生理の日と被ってしまったらどうしよう…

男性は目の前に温泉があれば、浸かればいいだけ。ですが、女性は違います。生理の日と被ってしまえば、温泉には入れませんから、部屋にあるお風呂に入るしかありません。

こんなガッカリな経験をしている女性は結構多いです。

生理は予定通りくる人もいれば、不規則な人もいます。それに、生理中は温泉に入れないだけではなく、体調面も不安定になります。たとえ生理にはなっていなくても、生理が近づくと体調を崩すこともあります。

対策:温泉の予定は彼女の都合を最優先にする

温泉デートを楽しむには、生理ではない日に予定を組むのが一番いいですから、彼女の都合を最優先に温泉旅行の日程を決めてください。

お互いの仕事もありますし、完璧に予測できないのが生理ですが、それでも最善を尽くすことはできます。

対策:もし生理になったら温泉を勧めてはいけない

もっとも多いのは、腹痛・腰痛・全身倦怠感。頭痛や下痢、メンタルな症状を訴える人も。

(引用:EVE 生理時の症状

マナー違反になりますから、生理中に温泉に入らない女性は多いです。ただ、人によっては生理中でも温泉に入る人もいるようです。経血量が少ないから…とか、タンポンをつけていれば大丈夫…といった理由からです。

マナー違反ももちろんありますが、彼氏であるあなたが気遣ってあげる部分は彼女の体調面です。

生理中は貧血や脱水症状などで、気分が悪くなってしまうことがあります。それにたくさんの人が利用する温泉ですから雑菌が入り込んでくる不安もあります。

せっかくの温泉で入浴できないのは残念ですが、温泉街で買い物をするとか、有名な観光地を巡るとか、食べ歩きするといった他の楽しみ方もあります。

月に一度のアノ時に女性が男性に求めることとは?

対策:足湯に誘ってみる

温泉旅館には、足湯も楽しめる所があります。足湯なら生理中でも問題ありませんし、メイクもしたまま、着替える必要もないので、気軽に誘えます。

温泉だけではなく、足湯のチェックも忘れないでください。

彼女の苦労ポイント:全身のお手入れが大変…

お泊りデートをした経験が少ない場合、彼女は身体を磨くことを頑張っているはずです。あなたに知られないように、丁寧でありながらなるべく急いで…。

ムダ毛の処理は前日に済ませれば問題ないという女性もいますが、それだけでは不安だという人もいます。そういった事情は付き合い始めであれば、特に彼氏には知られたくありません。

あとはすっぴんもどこまで見せるべきか…と女性は悩みます。あなたからしたら、風呂に入ったら完全にすっぴんになるのが普通だと思うでしょう。

ですが、ここでも涙ぐましい努力をしている場合があります。お風呂上りなのに、すっぴん風メイクをしているかもしれません。

彼が眠った後にメイクを落とし、彼が起きる前に起きてまたメイクをする…なんて女性もいます。

対策:彼女がゆっくりお手入れできるよう配慮する

あなたからしたら、そこまで頑張らなくても…と思うでしょうが、それで彼女の気が済むわけではありません。

あなたに出来ることはひとつ。彼女を急かさないようにすることです。温泉に入るなら、その後の予定はあまり入れずに、それぞれのんびり過ごす感じにしてあげましょう。

あなたは待っているという形ではなく、先にお風呂から上がったらお土産屋さんを見てくるとか、疲れたから少し眠ってるとか、あえて彼女に伝えておいてください。

彼女は焦らずにスキンケアタイムを確保できます。

 

冬デートの定番④家

冬は、外出するよりも家でのんびりしていたいと考えるカップルも多いです。人混みとは無縁ですし、暖かく過ごせますから。一緒に料理を作ったり、ただベッドでゴロゴロしたり、こたつに入ってテレビを観たり。家デートは癒しがメインです。

ですが、いきなり家デートを提案すると、彼女は慌ててしまうかもしれません。

彼女の苦労ポイント:足のムレが気になる…

冬といえば、本当にたくさんの女性がブーツを履いています。洋服をたくさん着込むことは太って見えるから嫌でも、ブーツは可愛く防寒できるアイテム。彼女も何足か持っているのではないでしょうか。

ただ、防寒とファッションとして最高のアイテムも、ひとつだけ弱点があります。それは足がムレやすいということ。実際、座敷での飲み会で足のムレが気になる女性は本当に多いです。

特にブーツを脱いだ瞬間は、独特のにおいがムワッと広がってしまい…。家デートはもちろん、お座敷での食事でもニオイが気になります。

対策:家デートがしたいなら事前に言っておく

外食などして外で過ごした後、突然「ウチ来ない?」と聞くのは控えましょう。あらかじめ知らせておけば、フットケアやデオドラントアイテムを使うなどして、彼女自身がニオイ対策を考えてくれるはずです。もしくはブーツは履かないとか。

ムレてしまうのは仕方ないことですが、彼氏であるあなたには絶対に知られたくないニオイが、女性には色々とあるのです。

【カップルの遊び方】家デートで何する?女性に警戒されないための心得4個

 

まとめ

彼女に直接喜ばれる気遣いと、さりげない気遣いの両方をご紹介しました。

注意点が色々あって、少々面倒に感じるとは思いますが、女性は日ごろから彼氏であるあなたには知られないように陰で努力をしています。恋愛感情があるからこそ、頑張れるのです。

それを思えば、あなたも彼女の様子を観察する気持ちくらいは湧いてくるはず。

気遣いのコツさえ分かれば、春夏秋冬いつでも、どんな場所でも、彼女に喜んでもらえます。


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