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不妊治療と脱毛はどんな関係があるの?


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不妊治療中に脱毛を検討するのは、こうした考えがあるからでしょう。

・妊娠したらしばらくは子供のことで精一杯になるので、今の内に脱毛しておきたい
・治療中であっても健康なので脱毛したい
・婦人科での診察でムダ毛が目立って恥ずかしい

不妊治療中は、プレッシャーや不安を抱えて思いつめてしまう人も多いと聞きます。

すぐに妊娠できるのか、長く治療と向き合うのかが分からないからこそ、日常生活でやりたいと思ったことはどんどん行動に移していきたいですし、ゆったり過ごしたいですよね。

このページでは、不妊治療中の脱毛通いはできるのか、そして治療に影響はないのかという点を中心にポイントをまとめています。

治療中であることは必ず伝えてください

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不妊治療中であることを伝えずに脱毛に通っているという人もいますが、それは絶対に避けてください。

脱毛サロンは、通院している、薬を服用している、近く妊娠する可能性があるといった事情がある場合、契約を断られるケースは多いです。

ですが、治療内容によっては担当医の許可がもらえれば、脱毛が可能とする場合もありますので、相談することが大切です。

脱毛することによって不妊治療に悪影響を及ぼすという根拠は今のところありませんが、万が一のことを考えてエステサロンはとても慎重になります。

例えば、ミュゼプラチナムは「通院中」「薬を服用中」という場合は、脱毛不可としていますので契約は難しいでしょう。銀座カラーは条件付きで契約できるようです。

脱毛サロンに通う際の条件・例
・担当医の許可をもらうこと
・ホルモン剤の服用から前後一カ月の脱毛は避けること
・妊娠したら脱毛はできないので、必ず報告すること
・脱毛予約日の○日前から薬の服用はしないこと

不妊治療中であることを伝え、エステサロンの対応を確認してください。
先に担当医の許可をもらってからエステサロンへ相談へ行くとスムーズでしょう。

→各サロンの対応は異なるので、必ず相談すること

妊娠したら脱毛に通うことはできません

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不妊治療と同じく、脱毛が母体に悪いという根拠はありません。

ですが、どこの脱毛サロンでも妊娠したことが分かった時点で、施術不可となります。

お母さんとお腹の赤ちゃんのことを第一に考えるとそれがベストなのです。

脱毛の経験がある人はよくご存じだと思いますが、脱毛って少なからず痛みの刺激がありますよね。
この痛みが陣痛を引き起こすきっかけになるかもしれませんし、脱毛に伴うちょっとしたストレスが胎児に影響しないとも言えません。

そして妊娠時はホルモンバランスが乱れるため、毛が濃くなったといった変化が見られることが多く、本来の脱毛効果を得られない可能性が高いというのも理由になります。

参考:脱毛エステで断られる理由って?安全&キレイになるために大切なこと

契約期間・回数が残っている場合は?

妊娠する可能性を考えて、はじめから休会制度を設けている脱毛サロンを選ぶようにしましょう。大手なら多くのサロンで対応しています。

脱毛は1回だけでなく何度も繰り返し施術を受ける必要があります。

脱毛サロンなら9~12回、クリニックは4~6回が目安です。部位によっても異なりますが、繰り返し施術を受ける事で脱毛効果が実感できるのです。

理想は、2ヶ月に1回のペースで通うことですが、不妊治療中でしたら妊娠した時のことを考えて、一時休止できるサロンを選ぶようにしてください。

また、いつから再開できるのか、というのは脱毛サロンやクリニックによっても対応が異なりますので、その点についても確認が必要です。

脱毛が再開できる条件・休止期間について

ミュゼプラチナム授乳終了後、生理が2回以上順調にあることが条件。休止期間の上限は特になし
エピレ出産後3カ月以降であることが条件(授乳中の場合はワキ・胸・乳輪周りの施術は不可)。休止期間の上限は特になし
脱毛ラボ授乳終了後、生理が1回以上あることが条件。パックコースは2年まで延長OK
銀座カラー出産後生理が2回以上ある、または授乳期間終了後1ヶ月経過していることが条件。休止期間の上限は特になし
ジェイエステティック生理1回以上順調にあることが条件。休止期の上限は特になし
シースリー出産後生理が2回以上順調にあることが条件。休止期限の上限は特になし
エタラビ出産後生理が2回以上あることが条件。休止期限の上限は特になし
→妊娠したことが分かれば、一時休会の手続きを取ること

妊活中はストレスのない生活を第一に

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ストレスを抱え込むと、私たちの体と心は様々な影響を受けますが、妊活・不妊治療中も例外ではありません。

これまでの研究で分かっていることは、ストレスが蓄積されていくと、生理不順になったり、無排卵月経になるリスクが高くなるというもの。

無排卵月経とは:生理はあるものの、排卵していない状態のこと

無排卵かどうかの判断は、自分でも分かります。

・経血の量は少ないけど、生理の期間が長い
・生理痛がいつもよりない
・排卵があるはずのタイミングで基礎体温が上がらない

こうした変化が見られた場合、早めに専門医に診てもらってください。

血液検査でホルモンバランスを見てもらいましょう。

不妊治療中の女性は、早く子供を授かりたいという気持ちや、周囲からのプレッシャー、そして治療におけるストレスも重なって、ストレスが溜まりやすい環境です。

担当医からもアドバイスがあると思いますが、好きなこと、心が落ち着くこと、楽しめることは積極的にやってみましょう。あとは、やっぱり規則正しい生活も大切ですよね。

脱毛も、担当医と脱毛サロン両方の許可がもらえれば、無理のない範囲で通うのはありです。

不妊治療中はムダ毛にも気を使いますから、その悩みが解消できたら嬉しいですよね。

ただし、繰り返しますがくれぐれも無理はしないでください。

脱毛の予約が入っていても、体調が優れない場合はキャンセルできますので、体と相談しながらゆっくりペースで通いましょう。


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