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【カミソリはNG!】VIOラインの安全な自己処理法


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VIOラインって他の部位と違い、年中自己処理をする必要はありません。
水着を着るから、彼氏とデートするから…等、誰かから見られる機会がある時だけ処理しているという女性も多いと思います。

本当は、脱毛エステサロンで脱毛してもらうのが望ましいのですが

・脱毛サロンでVIO脱毛の施術を受けるのは恥ずかしい
・ずっと自己処理し続ける訳じゃないし…
・毛は少ないほうだから通う必要性を感じない

といった理由で、自己処理で十分と考えているのでしょう。

ですが、VIOの自己処理が難しいことは、やっている本人がよく分かっているはず。
まずキレイに処理できませんし、肌トラブルも起こりやすいですから。

ベストな選択はやっぱり脱毛エステ、もしくはクリニックに通うことですが、自己処理を続けるなら続けるで、せめて正しい方法でなくてはいけません。

ここでは、Vライン・Iライン・Oラインに分けてそれぞれの自己処理方法について解説しています。

【Vライン編】肌をどう保護していくか…がカギ

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自己処理として気軽に使えるのはカミソリですが、これはVラインの処理には不向きと言えます。
Vラインのムダ毛は濃く太いですから、カミソリだとチクチクはみ出てしまいます。

また、毛抜きや除毛クリームについても一般的なアイテムではありますが、Vラインにはおすすめできません。

これらは肌への負担が非常に大きくなってしまいますから、肌トラブルを引き起こしやすいのです。

【Vラインの自己処理】

①電気シェーバー

電気シェーバーの最大の特長は、肌に直接刃が当たらないという点です。
刃が触れなければ肌への負担もほとんどありませんので、デリケートなVラインにはぴったりです。

→手順
・ワセリンで角質を保護する
肌への負担を軽減する為に角質を保護します。そこで役に立つのがワセリンです。

ワセリンは、赤ちゃんでも使えるくらい肌への負担がありませんので、敏感肌の人でも安心して使用できます。肌を保護する効果はもちろん、自然治癒力を引き上げたり、乾燥を防ぐ等、様々な効果が期待できます。
肌トラブルを予防する為にも、ワセリンはおすすめです。

・蒸しタオルを当てる
蒸しタオルを数分間、当てておく事で、毛が柔らかくなります。
処理しやすくなりますし、肌への負担も経験できます。

・アフターケアをする
刃が肌に直接触れない電気シェーバーを使っているとしても、肌への負担が完全にゼロという訳ではありませんので、アフターケアを忘れてはいけません。

アフターケアの基本は保湿なので、保湿効果の高いセラミドが含まれている美容液や化粧水を使うと良いでしょう。
再度ワセリンを塗るのもおすすめです。

②ヒートカッター

ヒートカッターはトライアングル部分に最適。
ハサミでカットしたり、カミソリで剃った場合は、毛先がとがった状態になってしまい、水着や下着の繊維から飛び出てしまいます。

その点、ヒートカッターならそういった心配はありません。Vラインの毛を焼き切るので、毛の先端を丸くしてくれます。
また、触った感触がチクチクしないのもおすすめポイントです。

使い方も簡単で、電源を入れたら毛先をつまみながらヒートカッターを通してカットしていくだけというお手軽さ。
熱線が肌に直接触れないように注意して使用してください。

③家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は、自宅で出来るのに高い脱毛効果が期待できるのが大きなメリットです。
レーザー方式(トリア)とフラッシュ方式(ケノン)があり、それぞれに特徴があります。

参考:家庭用脱毛器を種類別に解説。特徴・効果・メリット&デメリットのまとめ

ここではトリアを例に挙げて簡単な手順を説明します。

→トリアでVライン処理をする時のポイント
・毛の長さを1mmにする
最初に、毛の長さ1mmくらいに整えましょう。
黒色に反応する仕組みのトリアは、1mm程度の毛が生えていたほうが一番効果が出ると言われています。毛抜きで処理してしまうと、ほぼ効果がなくなってしまいますのでNG。
シェービングであれば、毛が残りますので効果がなくなってしまうという事はありませんが、肌への負担を考えるとおすすめできません。ハサミか電気シェーバーで長さを調節しましょう。

・肌を冷やす
トリアはエネルギーが強力な分、痛みも強く出てしまうので、冷やしながら使用します。
まずは照射レベルを1にして、様子を見ながら調整していきましょう。

・使用頻度は2~3週間に1度にする
トリアの公式サイトによると、最初の内は1週間に1度程度を勧めているのですが、肌の弱いVラインは2週間~3週間に1回程度にしておきましょう。

【Iライン編】整えるだけで済むように工夫を

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Iラインはデリケートな部位な上に見えにくいですから、正直自己処理はおすすめできませんが…。
どうしてもというなら、電気シェーバーを使用しましょう。

手順はVラインと同じで、ワセリン→蒸しタオル→アフターケアを行います。

そして特に際どい部分は、出来るだけヒートカッターで整えるだけにしてください。
毛が短くなるだけでも見た目が変わりますよ。

【Oライン編】ブラジリアンワックスを使ってみよう

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VIOの中で最も自己処理の危険度が高いのはOラインです。
鏡を使わない限り見ることができないですし、処理後のアフターケアも難しいですから。

唯一、おすすめというか、トラブルを最小限に抑えることができるのが、ブラジリアンワックスです。

専用のワックス剤を塗って布を当て、固まったら一気に引き剥がす!というかなりワイルドなやり方ですが、自然素材で肌に優しいワックス剤も登場しています。

参考:「死ぬほど痛いけどまたやりたい!」ブラジリアンワックスでVIO脱毛したい人が読むべき3つの項目

 


 

Vラインならまだしも、IラインとOラインの自己処理は控えるようにして欲しいというのが本音ですが、どうしてもという場合は、くれぐれも注意してくださいね。

カミソリや毛抜き、除毛クリームは、自己処理アイテムとしては一般的ですが、VIOラインでの使用は出来るだけ避けてください。
肌への負担が大きすぎますから。

そしていずれは脱毛エステやクリニックの利用を検討してください。
恥ずかしさや費用の問題など、色々ハードルはありますが、結果から見ると断然プロに任せたほうが安心です。
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