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刺激を感じない…トキメキを感じない…。これが倦怠期!?魔の倦怠期の乗り越え方


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「好きが止まらない!」
最初のうちはあんなに盛り上がっていた恋なのに……。
今や相手のイヤなところばかりに目がいって喧嘩ばかりしてしまう!

いわゆる“倦怠期”に悩んでいるという方も多いのでは?
男女が付き合いをしていく上で必ず訪れる、“倦怠期”。
一体どのようにして乗り越えていけばいいのでしょうか?

そもそも“倦怠期”とはどんな時期?

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「最初は一緒にいるだけで楽しかったのに、今じゃ全然楽しくない……もしかしてこれが“倦怠期”!?」
恋人にそんな感情を抱いてしまっている方も多いはず。

そもそも俗に言う“倦怠期”ってそもそもどういう意味なのでしょうか?

“倦怠期”とは、あなたもご存知の通り、『恋人に慣れを感じる』、『飽きてしまう』、『刺激を感じない』、『相手の悪いところばかりを見てしまう』、『意味もなくイライラしてしまう』……そんな時期のことを差します。

付き合い当初のころは、一緒にいるだけで楽しくて相手のいいところをしっかり見ることができ、何なら短所まで可愛かったり愛しかったりして見えてしまうもの。

そんなに好きな相手でも、長く時間を共にしていると、一緒にいることが“当たり前”になってしまい、“倦怠期”が訪れてしまいます。

あなたたちは大丈夫?≪倦怠期チェック≫

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「もしかして私たち、倦怠期かも……」と思うと、不安で夜も眠れませんよね。
ここでは、簡単な≪倦怠期チェック≫の方法を紹介します。

あなたはいくつ当てはまるでしょうか?

チェック①会っていないとき、相手のことを考えている?

「早く会いたいなぁ……」
「今、何しているのかなぁ?」

会えないときは常に相手のことを考えてしまうのが恋の病というもの。
普通の恋人であれば、会えない時間が長いほど感情が高まるのが一般的ですが、倦怠期になると恋人に会えない現実を何とも思わなくなってしまいます。

「会わないとラクでいいなぁ」
なんて少しでも感じてしまったら完全に停滞期に突入しています。

停滞期になるとお互いの連絡の頻度が減ってしまうのも、この感情が原因と言ってもいいでしょう。

チェック②次のデートが楽しみに感じる?

付き合い当初のころは、何をするのにも新鮮で、食事だけのデートやカラオケやお家デートなど、小さなイベントでも楽しみに感じてしまうもの。

「次はあの人と○○に行きたいなぁ」
「週末のデートはどんなことをしようかなぁ」
行きたいところが山ほどあり、次のデートプランがほいほいと思いつくくらいなら安心です。

しかし、一緒にいる時間が長くなり、デートという存在が当たり前になってくると“楽しみ”という感情が小さくなっていってしまいます。その感情がほとんどなくなっているのなら、間違いなく倦怠期。

「正直デートをするのが面倒くさい」なんて感じてしまう人は確実に倦怠期と言っていいでしょう。

チェック③デートにはしっかりおしゃれをしている?

「かわいいって思ってもらいたい!」
「おしゃれをして相手にドキドキしてもらいたい!」

そういって、最初は自然とおしゃれにも気を遣うのが当然です。
チェック②の『次のデートが楽しみに感じる?』にも繋がりますが、「次のデートには何を着ていこうかなぁ……」なんて考える時間も幸せに感じてしまうもの。

しかし、倦怠期になるとおしゃれをするのがとても億劫に感じてしまいます。

「どうせおしゃれをしても何にも変わらないし……」
「お家デートだしスウェットでいいや」
なんて感情が少しでもあれば、それは倦怠期。

毎回デートにつまらない格好をしていったら、お互いに刺激も感じなくなってしまいますよね。

チェック④デートの別れ際、寂しくなる?

倦怠期なのかがわかるタイミングは、デートの前だけではありません。
感情が高まっているラブラブな時期は、デートが終わり別れる際、無償に寂しくなり「まだ一緒にいたい」という気持ちが大きくなります。

手を振って別れたけどやっぱり寂しくなってまた戻って会う……なんてもどかしい経験をしたという方も多いのではないでしょうか。

もし、デートの別れ際、何も考えずにバイバイができたら、きっとそれは倦怠期のサインかもしれません。

チェック⑤相手にドキドキする?トキメく?

このチェック項目が倦怠期なのかを確かめる一番手っ取り早い項目かもしれません。

付き合いたてのころは、相手の些細な行動や言葉だけでドキッとしたりキュンっとしたりするもの。
しかし、一緒にいる時間が長くなると、そうもいかなくなります。

この感情が次第に薄れていくのは、当たり前といえば当たり前のことですが、少しでも相手を「かわいいなぁ」「やっぱりかっこいい」と感じることがあれば、大丈夫です。

ちっともドキドキやときめきの感情がなければ、倦怠期に突入していると思っていいでしょう。

チェック⑥自分の時間や都合を優先している?

最初の頃は、友達や家族、仕事よりも恋人を優先したいという気持ちが大きいもの。
今はどうですか?

「デートに誘われたけど、友達と遊びたいし……」
「恋人と一緒にいるより自分一人の時間を大切にしたい」
そんな感情が少しでもあれば、倦怠期のサインです。

チェック⑦二人の将来が想像できる?

倦怠期というものは、恋人同士お互いに突入していることもあれば、どちらか一人だけが倦怠期を感じてしまっている場合もあります。
恋人といえど、二人は他人であり性格も違うので当たり前のことです。

倦怠期に不安を感じているときは、一度“二人の未来”を想像してみてください。
笑顔の二人が見えますか?それとも、不安気な表情の二人が見えますか?

明るい未来像が描けるのであれば、今倦怠期であっても乗り越えられる可能性もあります。

こんな人は危険!倦怠期に陥りやすい人の特徴とは

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どんなカップルにも倦怠期はあるかと思いますが、あなたの周りには「何年も付き合っているのにいつまでもラブラブだな……」と思うようなカップルがいるかもしれません。

そう、倦怠期には“なりやすい人”と“なりにくい人”がいて、両者で受け止め方が大きく変わってきます。

倦怠期をどう受け止めるかによって、今後の関係を円満に築けるか、別れがくるのかが決まると言っても過言ではありません。

依存心が強く恋を華やかなものだと感じている人は、残念ながら倦怠期に陥りやすいと言えます。

反対に、自立心が強く恋人ができてもあまりイチャイチャせずどちらかというとドライなタイプの人は、停滞期のことを安定期と捉える傾向にあるようです。

依存心が強い人は、「倦怠期が来たら恋は終わり」という勘違いをしている傾向にあるのが原因と言えるでしょう。
実際、倦怠期は恋の終わりではなく、「2人の新たな恋の始まり」なのです。

みんなはいつ頃倦怠期に入る?倦怠期に入りやすい時期とは

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「倦怠期に入りやすいのは3の倍数」なんて言葉を聞いたことはありませんか?
「魔の3カ月」なんて呼ばれることもありますね。

そう、一般的には付き合って3カ月で倦怠期になるカップルが多いのです。

もちろん個人差はありますが、実はこの“3カ月”という時期、科学的に根拠が認められています。

「恋をすると、ドキドキしてお腹が空いていることすら忘れちゃう……!」なんて経験はありませんか?
実はこの感情、脳内にある『フェネチルアミン』という物質が関係しています。

誰かに恋をすることで『フェネチルアミン』が分泌されて、“ドキドキする”感情が生まれるのです。

しかしこの物質、ある一定の時期を過ぎると分泌量が激減してしまうと言われています。そう、それが“3カ月”。

3カ月を過ぎると分泌が減り始め、なんと3年が経つころには分泌は止まってしまうというのです。
“3の倍数”が危険だというのは、これが理由です。

『フェネチルアミン』を維持する方法がある!?

「脳内物質によるものなら、諦めるしかないのか……」と不安になった方も多いことでしょう。
しかし、諦める必要はありません!

実は、フェネチルアミンの分泌量は増加させることが可能です。
フェネチルアミンが増えることで、恋のドキドキを取り戻すことができちゃいます。

フェネチルアミンが増える条件は、“いかにドキドキできるか”。
つまり、自分の中でどれだけ恋愛感情のようなドキドキ感を維持できるかがポイントとなります。

とは言っても、実際に恋愛をする必要はなく、恋愛映画を観たり恋愛漫画を読んだりするだけで、フェネチルアミンは分泌されます。

また、フェネチルアミンはアーモンドやピーナッツ、チョコレート、チーズなどを食べることで、脳内で生成される量が増えるということも分かっています。

倦怠期を感じているという方は、恋人と一緒にアーモンドチョコレートやチーズを食べながら恋愛映画を見て過ごしてみてはいかがでしょうか?

倦怠期の意味をポジティブな気持ちで捉える

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“倦怠期”という言葉を聞くと、どうしてもマイナスなイメージやネガティブなイメージで捉えてしまいますよね。
実は、倦怠期はそんなに悪いことばかりではありません。

確かに倦怠期の時期は、冷めた気持ちが大きくなってしまいますが、この時期を乗り越えさえすれば今後の関係を円満に築けていけるチャンスになります。

他人である恋人と長く一緒にいる上では、避けては通れないのが倦怠期ですが、今後もずっと一緒にいたいと感じるのなら倦怠期を“試練”だと受け止め、二人で乗り越え行くことが大切です。乗り越えた先には、今まで以上の幸せや安心感が待っていますよ。

倦怠期を長引かせるのはNG

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倦怠期に入ると、「倦怠期はいつ終わるんだろう……」と不安になりますよね。

ここで注意したいのは、“倦怠期は自然に終わる”という勘違いをしないこと。もちろん、カップルによっては自然に倦怠期が終わっていたなんて方もいるかもしれませんが、お互いに向き合って解決する姿勢を作り出すことが大切です。

解決を先延ばしにすると、倦怠期が長引き別れの確率も高くなります。

解決と言っても、“これからも恋人として過ごす”のか、“別れを決断する”のかはわかりませんが、一度は好きになった相手なのですから、イヤな別れ方や思い出にならないように、なるべく早めに話し合いをして解決をしておきましょう。

魔の倦怠期の乗り越え方

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倦怠期の知識が深まったところで、ここからは具体的な乗り越え方や改善策について紹介していきます。
いろいろな方法があるので、ぜひあなたたちに合った方法を試してみてください。

自分たちが倦怠期であることを自覚する

「倦怠期なんて信じたくない!」
「なんか気持ちが冷めてきたけど、きっと倦怠期ではないはず……」
なんて現実逃避していてはいけません。

「私たちは倦怠期なんだ」と自覚をして、お互いに向き合い乗り越えていくことが大切です。

心に余裕を持ち、相手との距離を保つ

倦怠期という言葉が頭から離れず、精神的にストレスを感じる方が多いようです。
倦怠期が原因で仕事やプライベートがうまくいかなくなってしまうと元も子もありません。

まずは、無理をしすぎないように心に余裕を持つことが大切です。

また、別れを回避しようと相手と無理やり一緒にいるのはあまりよくありません。余計にストレスがたまり、喧嘩を招いたり相手のことをさらに嫌いになってしまったりすることがあります。

かと言って全く連絡を取らないようにするのもNG。自然消滅にもなりかねないので、心に余裕を持ちながら適度な距離を保ちましょう。

スキンシップをしっかりとること

上記で、“相手との距離を保つ”と話しましたが、距離を保つ上で上手にスキンシップをとるように心がけてください。

恋愛においてスキンシップは欠かせない行為です。
「最近、キスはおろか手も繋いでもいないな……」なんて方は、特に意識しましょう。

実は、フェネチルアミン以外にも恋愛に関する脳内物質が存在します。その名は、『オキシトシン』。
これは、恋人とスキンシップをとることで分泌される物質です。

『オキシトシン』を分泌されることで、幸福感を高めたり、ストレスを減少させたりという効果を得ることができます。

他にも、血圧の上昇を抑えたり、感染症を予防したり、免疫力を高めたりと、恋愛以外にも嬉しい効果を得ることができるのです。

また、『オキシトシン』は、分泌させてくれた相手に安心感や愛情を抱くと言われています。
つまり、フェネチルアミンの分泌が減少しても『オキシトシン』が分泌されることで恋をし続けることができるということ。

「ドキドキやときめきはないけれど、安心するからずっと一緒にいたい」
というような感情が生まれ、恋が愛へと変わるのです。

気になることがあればしっかり伝えること

一緒に過ごしていると、「なんか違う」「それはおかしい」と感じる場面が出てくるかと思います。

もちろん我慢することも大切ですが、思ったことはしっかりと伝えることが倦怠期を解消するコツです。

話し合いをするときのポイントは、“別れ話を怖がらないこと”。
「別れ話になったらイヤだから……」と言って話し合いを先延ばしにしたり、ダラダラとした話し合いになってしまったりするといけません。

見て見ぬふりをしてそのまま付き合っていくと後々後悔することになりますよ。

感謝の気持ちや謝罪の気持ちをしっかり伝えること

上記で“思ったことはしっかりと伝えることが倦怠期を解消するコツ”と話しましたが、不満だけが該当するとは限りません。

相手が自分に対して何かをしてくれたとき、自分が失敗をしてしまったとき、そんな時はしっかり感謝の気持ちや謝罪の気持ちを伝えることが大切です。

単純ですが、「ありがとう」と「ごめんね」は相手の心を癒してくれる言葉です。
積極的に伝えていきましょう。

いつもと違うことや刺激的なことをする

いつも同じデートプランや、しばらくお家デートしかしていない……なんて場合は、たまには違うデートや刺激的なことをしてみましょう。

いつもは出かけないようなロマンチックなレストランで食事をしたり、少し遠出のデートをしたり、サプライズプレゼントなどを贈って相手を驚かせてみるのもいいかもしれません。

恋人として付き合っていく上で、たまには非日常的な日を作るのは大切なこと。良い刺激になって、お互いに会うのが楽しみになるはずです。

ただし、気を使いすぎて義務的になったり、期待させすぎてガッカリさせたりということがないように。

今までの思い出を一緒に振り返ってみる

倦怠期で多いのが、「あの時は楽しかったのになぁ……」と一人で付き合いたての頃を思い出してむなしくなること。

一人で寂しく思い出を振り返るなら、恋人と一緒に思い出を振り返ってみませんか?
二人で行ったデートの写真を見ながら「この日、○○に行って△△をしたよね。楽しかったね。」と、思い出話をしましょう。初心に戻り、新鮮な気持ちになれるはずです。

今までの思い出をアルバムにして、サプライズでプレゼントしてみるのもいいかもしれません。

相手の良いところ・好きなところを思い出してみる

倦怠期に入ると、どうしても相手の悪いところばかりが目についてしまいます。
悪いところばかりが目につくと、次第に恋愛感情も薄れていきます。

一度初心に戻り、相手の良いところや好きなところを思い出してみてください。
“優しいところ”、“仕事を頑張っているところ”、“笑顔がかわいいところ”……そんな些細なことでいいのです。

考えれば考えるほど、「やっぱり恋人のことが好きだ」と思えるはず。

恋人のことを“当たり前の存在”とは思わないこと

一緒にいる時間が長くなれば長くなるほど、恋人と一緒にいることが“当たり前”だと感じてしまいます。

ありきたりな言葉になってしまいますが、人間に“永遠”などありません。いつか急に別れの日が訪れるかもしれないのです。

どうしても“当たり前”だと思ってしまうのなら、恋人がいなくなってしまう想像をしてみてください。

自然と思いやりや愛おしさ、ありがたさがこみあげてくるはずです。

何気ない日常が幸せなんだということを忘れずに。

悪影響を及ぼす!停滞期中に相手にとってはいけない行動

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停滞期の改善策を上記にて紹介しましたが、次は反対に停滞期中にとってはいけない行動を紹介します。

相手を傷つける空気の読めない言葉を発する

相手が傷つくとわかっていて喧嘩腰に言葉を発さないこと。

例えば、相手の束縛が酷い場合、それを治してほしいと伝えるとします。
あなたはどんな言葉をかけますか?

「めんどくさい」
「束縛が酷くてイヤだ」
このような言い方だとシンプルでわかりやすいかもしれませんが、間違いなく相手を傷つけてしまいます。

「束縛が少し酷くて、つらいんだよね。気持ちわかってほしいな。」
「束縛なんてしなくても大丈夫だから。信用してくれたら嬉しいな。」
どうですか?言い方を変えるだけでも、印象がかなり変わるんです。

倦怠期だからこそ、相手の気持ちを忘れずに言葉選びに十分注意しましょう。

わざと相手の嫉妬心を煽る行動をとる

「倦怠期を乗り越えるためには、刺激が必要なんだ!わざと異性の存在をちらつかせて嫉妬心を芽生えさせてやろう!」
このような考え方はかなり危険です。

相手を振り向かせたいという気持ちはわかりますが、倦怠期だからこそこのような行動はNG。
反対に、相手が別れの決心をしてしまうなんてことも。

倦怠期だからこそ恋人に言ってほしいセリフ

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一緒にいる時間が長くなると、言葉にしなくても伝わっているんだと思いがち。
もちろん、付き合いたての頃よりは理解も深まっているはずですが、言葉にしないとわからないことだってあります。

ここでは、倦怠期だからこそ恋人に行ってほしいセリフをいくつか紹介します。

セリフなら、言うだけタダ!ぜひ次のデートで言ってみてください。

「いつもありがとう」

かなりシンプルな言葉ですが、一緒にいるのが当たり前になってくるとなかなか言う機会がなくなる言葉です。
だからこそ、目を見てしっかり感謝の言葉を伝えてください。

「あなたと一緒にいると、安心する」

ドキドキしたりときめいたりしなくなった倦怠期だからこそ、信頼性のある言葉です。
「安心するからこそ、ずっと一緒にいたいと思える」と一言添えてみてもいいかもしれません。

「好きだよ」、「愛している」

“好きかわからない”と感じる倦怠期だからこそ、口に出してみて。
ストレートな言葉で、日本人である私たちはなかなか言いづらい言葉でもありますが、だからこそ重みのある言葉です。

倦怠期を乗り越えられなかったらどうなる?

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カップルによっては、紹介した改善策や乗り越え方を試しても倦怠期を乗り越えられない場合があります。
つらい事実ですが、倦怠期を乗り越えられない場合はやはり別れにつながります。

「最近倦怠期なんだ~どうしよう……」と悩んでいる時期はこれから改善していけばいいですが、「倦怠期?そんなのずっと前からだよ。もう別れようかな~」なんて方は、ズルズルと付き合うのではなくキッパリと別れを決断したほうがいいかもしれません。

倦怠期で別れたカップルは、後悔する人が多い?

恋人が分かれる理由に大体当てはまるのが倦怠期です。
しかし、倦怠期で別れてしまったカップルは後悔する人が多いという傾向にあります。

倦怠期は、相手のことが嫌いになって別れたわけではないので、後々「やっぱり好きだったのかも……」と感じてしまう方が多いようです。

そうならないためにもやはり話し合いをしてお互いにしっかり向き合うことが大切なんですね。

倦怠期で別れたカップルの40%は復縁している!?

倦怠期で別れたカップルは、復縁率が非常に高いと言われています。
まさに、“失ってからはじめて相手の存在の大きさに気づく”というものです。

もし、倦怠期が原因で別れたけど復縁したいならば、一カ月~三か月ほど時間を空けて、相手へ連絡してみましょう。
少し冷却期間を設けるのも大切です。

仮に復縁ができ、以前よりも強い信頼関係を得ることができたのならば、結果オーライなのではないでしょうか。

倦怠期を乗り越えて、今よりも素敵なカップルに。

倦怠期はどのカップルにも訪れるもの。二人次第で乗り越えることができるので、怖がらなくても大丈夫です。
困ったときは、ぜひ紹介した改善策や乗り越え方を参考にしてくださいね。

倦怠期をうまく乗り越えれば、今まで以上に強い信頼関係を築くことができ、素敵な日常が待っています。


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