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男心をグッとわしづかみする“キスの仕方”マニュアル


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今付き合っている彼氏と、または付き合ってはいないけれどいい感じの関係の人と……。

女性なら、キスをするタイミングって意外に多いと思います。

さて、あなたは自分の“キスの仕方”に自信がありますか?

「キスって、今までなんとな~くでしていたから特に自信があるってわけではないかも。」
なんて女性が多いのではないでしょうか?

ズバリ、キスが上手い女性を嫌う男性はいません。

「今の彼氏をいつまでも私の虜にするくらいのキスがしたい。」
「気になる人を、色っぽいキスで落としたい。」
今回は、そんな方へ『男心をグッとわしづかみにする“キスの仕方”マニュアル』を紹介しちゃいます。

 

キスの本当の意味って?

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「人はなぜキスをするのだろう?」
誰もが考えたことのある疑問なのではないでしょうか。

確かに、犬や猫、うさぎ、パンダ、ゴリラ、クマ……私たちの身近な動物たちを見ていても、キスをするのは人間だけですよね。

では、なぜ人はキスをするようになったのでしょうか?

時代は遡り、人類がキスをするようになったのは〈ウイルスを広めて免疫をつけるため〉であったと研究結果が発表されています。最初は、“愛情表現”ではなかったのにびっくりしてしまいますが、新たな研究によって〈キスは潜在的なパートナーを評価し、人間関係において持続的な関係を得るための方法になっている〉ということが明らかにされたのです。

つまり、キスの仕方やあり方によって、彼との今後の関係がよくなるのか悪くなるのかが決まるということ。

だからこそ、男心をグッとわしづかみにするようなキスの仕方を学びたいではありませんか?
今回紹介するキスの方法を実践して、彼や気になる人をあなたの虜にしましょう!

 

キスする前に。可愛い“キス顔”の作り方

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キスをする瞬間のあなたのキス顔は、意外にもじっくりと男性に見られているもの。
キスに自信があっても、キス顔があまりにもブサイクでがっかりされたらその場の雰囲気も台無しになってしまいますよね。

キスの仕方を学ぶ前に、彼や気になる人がキュンとするような可愛いキス顔を作れる女性になりましょう。

 

自分のキス顔をチェック

キスをするときは大抵目を瞑るため、自分がキスのときどのような顔をしているのかは自分ではわからないものです。

一か八か、自分のキス顔をスマートフォンのカメラで撮影し確認してみましょう。
男性に「キスしてOKだよ」「私にキスをして」というサインを送るのが、可愛いキス顔を作るためのポイントです。

 

可愛いキス顔の作り方①肌とリップのケアは徹底的に

キスとは、相手との距離が0になる行為です。
かなり接近した状態で、彼に顔を見せることになります。

このとき、ニキビやシミがある汚い肌だったりカサカサな唇だったりすると、誰だってガッカリしてしまいます。

そうならないためにも、日ごろから肌やリップのケアは入念に。
冬は乾燥した肌や唇にならないように、夏は汗やテカリ、化粧崩れが目立たないように、など季節によって気を付ける点も意識してみましょう。

また、顔のムダ毛処理も怠らないように!
眉毛はもちろん、頬や鼻の下などは結構ムダ毛が生えています。

特にキスとなると、男性は鼻の下のムダ毛を気にするようです。
「キスしようとしたとき、彼女にうっすらとヒゲが生えていてげんなりした。」なんて話もよく聞きます。

デートの前日は、お風呂上りにフェイスパックとムダ毛処理を忘れずに。
また、鼻毛チェックも重要ですよ。

 

◇お肌のお手入れには“コットンパック”がおすすめ

筆者が日頃から行っている美容方法です。とっても簡単かつお金もあまりかからないので、ぜひ実践してみてくださいね。

<用意するもの>
・コットン(100円ショップのものでOK)
・化粧水(薬局で購入できるような安価なものでOK。特に「ハトムギ化粧水」と「へちま化粧水」がおすすめ)

<お手入れ方法>
①コットンを5枚用意し、ヒタヒタになるくらいまで化粧水を染み込ませます。
②化粧水でヒタヒタになったコットンを、おでこ、両頬、鼻、顎につけ、10~15分放置。
③10~15分経ったらコットンを外し、清潔な手でなじませます。

たったこれだけでOK。
15分程度なので、毎日続けられそうですよね。

筆者は寝る前にこの方法を実践し、2、3カ月でコンプレックスだったニキビが解消されました。
③でマッサージをプラスすると、顔のリフトアップにも効果的ですよ。

 

◇唇のお手入れには“リップパック”がおすすめ

こちらも筆者が実践している方法です。特に唇が乾燥する冬の季節におすすめ。

<用意するもの>
・リップクリーム(うるおい成分が豊富なものがおすすめ。ワセリンでもOK。)
・サランラップ

<お手入れ方法>
①普段より多めにリップクリームを唇に塗ります。乾燥が気になる方は、オーバーリップ気味に塗りましょう。
②10cmほど小さくカットしたラップを唇にかぶせます。
③3分ほど放置しましょう。保湿効果が高まり、ぷるぷるの唇を作ることができます。

口元が油っぽくて気になる……という方は、③の後に、ティッシュなどで優しく押さえてふき取ってもOKです。

 

可愛いキス顔の作り方②唇を尖らせすぎない

キスをするときの唇の形を意識したことがありますか?
このとき、漫画にありがちな“3”の字のように唇を尖らせすぎるのはNG。

“可愛い感じでキスがしたい”ときには使えるかもしれませんが、ロマンチックな雰囲気のときは避けましょう。

唇は突き出すのではなく、“軽くすぼめる”程度がおすすめです。
このとき少しにっこり笑うような感覚で口角を上げ、アヒル口をイメージすると可愛い唇とキス顔を作ることができますよ。

 

可愛いキス顔の作り方③目を閉じる

「彼のキス顔も見てみたい……」そんな一心でついつい目を開けてしまいたくなる気持ちもわかりますが、ここはグッと堪えて。

半目は絶対にNGです。半目で唇を尖らしてキスを待つ……こんなことをしたら、多分振られますよ。
いくら美人でも、人の半目って結構ひどいんです。半信半疑なら、一度スマートフォンで自分の半目のキス顔の写真を撮影して確認してみてください。

可愛いキス顔とは、とてもじゃないけど言えませんよね?

また、半目がダメだからといって、ギュッと力を入れて目を閉じるのもNGです。
目元や目尻にシワがより、惨めなキス顔になってしまいます。

目は開けずに彼を信じて自然に目を瞑り、キスを待ちましょう。

 

可愛いキス顔の作り方④顔には程よく力を入れる

キス顔を作るとき、顔の力を抜きすぎないようにすることがポイントです。
力を抜きすぎると、マヌケな顔になっていることがあります。

だからと言って、力を入れすぎるのもあまりよくありません。顔がこわばり可愛いキス顔とは程遠くなってしまうので注意が必要です。

 

女性からキスをせがむのってぶっちゃけアリ?男の本音を聞いてみた

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「自分からキスをせがんでみたいけど、“強引な女”とか“チャラい”って思われたらどうしよう……」そんな不安を持つ方も少なくないと思います。

ぶっちゃけ男性は、女性からのキスをどう思っているのでしょうか?本音を探ってみました。

 

男性の本音①『ぶっちゃけ積極的な女性が好き』

「女性からキスをしてくれるのは正直好きです。手を繋ぐとか抱きしめるとかキスをするとか、なんでも男性任せだといつか飽きる気もします。だから僕は、受け身の女性より積極的にアクションを起こしてくれる女性が好きですね。(30歳/経営者)」

一番多かった意見がコレ。
自分がリードしたいタイプの男性の場合でも、何でもかんでも「ハイハイ」と言いなりになりすぎる女性は少しつまらなさを感じてしまうようです。

普段自分からキスをしないという女性も、たまには積極的にアクションを起こしてみてはいかがでしょうか?

 

男性の本音②『女性からキスをされると愛情を感じます』

「超単純だけど、女性の方からキスをされると、“愛されてるなぁ”と感じます。だから、どんどんキスしてほしい!(25歳/会社員)」

女性が男性にキスをされて愛情を感じるのと同じで、女性からのキスも“愛されていると実感できるから好き”という男性の意見も多くありました。

 

男性の本音③『恋愛経験があまりないからリードしてくれる女性だと嬉しい』

「ぶっちゃけ、あまり女性とお付き合いをした経験がないので、キスの仕方も自信がありません。なので、女性にリードしてもらえると助かります。(22歳/フリーター)」

いわゆる“草食系男子”と呼ばれる男性が増えたこともあるのか、“女性にリードされたい”というような意見も多く見られました。

「付き合い始めて少し経つのに、全然キスをしてくれない!」なんて彼は、もしかするとこのタイプなのかもしれませんね。

 

自分からキスを誘う。可愛い“おねだり”の仕方

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まんざらでも「女性からキスをされるのは好き!」という男性の本音がわかったところで、男心をわしづかみにする可愛い“おねだり”の仕方を紹介します。

 

上目遣いで自信なさげに……

男性の心理までをくすぐる“上目遣い”は、キスのおねだりにかなり効果的。

とくに、上目遣い+自信なさげな(不安げな)表情がグッとくるようです。

 

目を閉じて自分の唇を人差し指でチョンチョンとアピール

「ねえねえ」と言いながら彼の肩を叩き、彼が振り向いたところで目を閉じ、自分の唇を人差し指でチョンチョンとアピールします。

3秒後、「え、なになに!?」と戸惑う彼の目をジッと見つめてキスのおねだりを。

これは……あざとい。
男性もついついキスしたくなっちゃうはずです。

 

彼のシャツの襟をグッと引き寄せて……

何気なく立っている時、彼のシャツの襟をグッと自分側に引き寄せてその勢いでチュッと行っちゃいましょう。

まるで少女漫画のようなシチュエーションで、彼も思わずキュンとしてしまうこと間違いなし。

 

ストレートに言葉で甘える

「ねぇ、ちゅーしたい!」
「キスしてもいい……?」
「今ね、すごいちゅーしたいの。○○君は?」

ストレートに言葉で甘えるのもひとつの手。女性だからこそ、魅力的に可愛く見えちゃいます。

 

ほっぺにキス→彼の目をジッと見つめて……

「やっぱり自分から唇にキスするのは恥ずかしい!」なんて方におすすめのおねだり方法です。

まずは照れながらほっぺにキスをして、そのあと彼の目と唇を交互に見つめてキスを欲しがるような色っぽい表情を作ってみましょう。

 

逆あごクイで強引に……

女性の憧れである“あごクイ”をあえて男性にしてみるのも◎。

「強引にキスされるのが好き!思わずドキッとくる!」って男性、意外と多いんです。

 

男心をグッとわしづかみにするキスの仕方①初級編

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あなたは自分がキスを上手いと思ったことがありますか?

実は、自分でキスを上手いと思う女性は全体で9.2%ほどしかいません。つまり、90%以上の人が自分のキスに自信がないと感じているのです。

キスが上手いか下手かは、気持ちいいと感じるかどうかやテクニックがあるかどうか以外にも、相手との相性などが関係してきます。

キスが上手くなるためには、気持ちいいキスの“仕方”を知り、“経験”を積むことが重要です。

それでは早速、キスの仕方のテクニックを紹介します。まずは、キス初心者でも実践できる初級編です。

 

「キスが上手い」は、“気持ちいい”か“心地いい”かがポイント

キスが上手い女性はどのようなキスをするのか?と考えたとき、誰もが濃厚なディープキスを思い浮かべると思います。

もちろん、ディープキスが上手い女性が魅力的なのに越したことはありませんが、必ずしもそういうわけではありません。

キスが上手いか下手かを決めるのは、相手次第。
つまり、キスの相手が“気持ちいい”、“心地いい”と感じるキスができるかできないかがポイントとなってくるのです。

基本的に、“キスは男性がリードするもの”だと思っていませんか?
上手いキスの仕方を知る前に、まずその概念を捨てましょう。

“キスは男性がリードするもの”という決まりはありません。
反対に、そのままの男性を受け入れキスをされているだけの女性は、決してキスが上手いとは言えないのです。

どのようなキスをしたら男性が喜んでくれるのか、どのようなタイミングでキスをしたら男性の気持ちを盛り上げることができるのか、男性の気持ちを考えてみることから始めてみましょう。

 

緊張せず、リラックスすること

慣れていない女性だと、キスに緊張してしまうのはあたりまえのことです。
こればかしは“慣れ”が一番の解決方法ですが、ほいほいと違う男性とキスを経験すればいいというわけでもありません。

あなたはキスをするとき何を考えていますか?
「緊張するなぁ……」、「彼は何を考えているんだろう……」、「私のキス顔大丈夫だったかな……」
なんて余計な考え事をしていませんか?

キスをする際に重要なのは、“唇の感触にしっかり集中すること”。
目を閉じてリラックスをして、存分に彼の唇の感触を感じてください。

キスが上手い女性に共通するのは、“相手とのキスを楽しんでいる”という点です。
楽しむためにはリラックスが必要不可欠。あなたがリラックスをして気持ちいいと感じるキスをすれば、相手の男性も同じことを思ってくれるはずです。

無理に緊張してしまうと、顔がこわばり唇も固くなってしまうので、気持ちいいと思うキスができなくなってしまいますよ!

 

唇以外のスキンシップも積極的に

あなたはどのような体勢でキスをしていますか?
キスが下手な女性は、棒立ちになっていることが多く見られます。

キスをする際、唇や舌のスキンシップを優先しがちですがこれ以外の体のスキンシップも重要なポイントです。

男性は、唇の感触以外に“目で見える光景”や“手で触る感触”で刺激を感じる傾向にあります。
そんな傾向を利用して、女性らしい感触を伝える意識をしてみましょう。

唇を重ねながら男性の首に手を回してみたり、腰を軽くボディタッチしてみたり、頬や耳に触れてみたりするのも効果的です。

積極的になりすぎるのも誤解を招いてしまうので避けたいところですが、受け身になりすぎないように注意しつつ体のスキンシップをとってみましょう。

 

視線や仕草で女性らしさを演出

キスが上手い女性は、唇や舌の動きだけが上手いわけではありません。
キスをする前の雰囲気や仕草も重要視しています。

照れながら男性の目をじっと見つめる……、甘えるような上目遣いでキスのおねだりをする……。

上記でもお伝えした通り、男性は“目で見える光景”つまり視覚効果で刺激を受けるため、キスをする前に視線や仕草で雰囲気を盛り上げてくれる女性に対して、キスが上手いという印象が付くようです。

「ムードがあるキスをしたい」と思うのは、男女共通だと思います。
しかし、男性にリードされてばかりではロマンチックなキスの雰囲気には繋がりません。

キスのムードを盛り上げるためには、二人で行動を起こすことが重要です。
あなた自身も色っぽい雰囲気を作って、彼とのキスの時間を楽しんでくださいね。

 

キスを焦らしてみる

視線や仕草で女性らしさを演出し雰囲気が盛り上がってくると、男性はすぐさまキスをしたい気持ちでいっぱいになることでしょう。

ここで男性に身を任せすんなりキスをしてしまうよりか、少し遊び心を加え相手を“焦らし”てみるのも効果的です。

いざキスを!という唇が触れるか触れないかのタイミングでキスを焦らすと、男性はさらにドキドキして我慢できなくなってしまうでしょう。

 

男心をグッとわしづかみにするキスの仕方②上級編(大人のキス)

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キスの仕方初級編を学んだところで、次はいよいよ大人のキスの仕方をチェックしていきましょう。

ディープキスとは、相手の舌と自分の舌を絡ませる濃厚なキスのことを指しますが、実は苦手意識を持つ女性が多いようです。

なんとその割合は、半数以上。2人に1人はディープキスが苦手だという意識を持っているようです。

ディープキスが苦手なのであれば無理にする必要はありませんが、下記で紹介するテクニックを学べば次第に「彼と深くて濃厚なキスがしたい」と思えるようになるかもしれません。その時はぜひ実践してみてください。

 

いきなりディープキスを求められたら……

キスの流れとして一般的なのは、フレンチキスからのディープキス。
軽くキスを交わし次第に舌を絡めていく……という流れが、女性にとっても理想的なキスの流れなのではないでしょか。

しかし、男性によってはキスの初期段階でいきなり舌を絡ませようとしてくる場合もあります。

その場合は、一度彼の唇から自分の唇を離し、ディープキスをおあずけしましょう。

初級編でもお伝えしましたが、キスは“する前の雰囲気作り”がかなり重要です。
ディープキスを焦らすことで、お互いの感度がより上がることも分かっています。
「私も早く舌を絡ませたい」という場合でも、一度は初級編で紹介したテクニックを実践してみてください。

 

彼のディープキスを素直に受け入れて

初期段階でいきなり舌を絡ませようとしてくる場合以外は、基本的に彼からのキスを素直に受け入れましょう。

拒むような素振りをしてしまうと、気持ちが冷めてしまうという男性も少なくありません。
彼の舌の感触を感じながら自分の気持ちも高めていきましょう。

流れのポイントとしては、最初から唇を大きく開けすぎないこと。
最初は小さめに口を開け、徐々に開けていきましょう。

もしも、彼がいきなり奥まで舌を入れてこようとした場合、その行為が苦手なのであれば上記のようにおあずけしても構いません。

ここで重要なのは、自分のキスの仕方で「私はこういうキスが好きなの」とキスの好みを伝えるようにすることです。

彼が自分の好みでないキスをしてきた場合は、いったんおあずけし、再開して自分の好みのキスをしましょう。次第に彼も同じようにキスを返してくれるようになります。

これは、心理学で有名な“ミラーリング効果”が発揮されるため。
好きな人の仕草や行動を真似しようとする心理が働く効果を、テクニックとして利用しましょう。

また、“ミラーリング効果”にはもう一つの効果があります。
それは、自分と同じ仕草や行動を取る相手を好きになるという効果。
つまり、相手の唇や舌の動きに合わせることで、相手の気持ちがより一層高まるということになります。

円を描くように彼の舌が自分の舌をなぞってきたのであれば、その動きに合わせて円を描くように舌を動かし返す。
舌先を軽くタッチされるように舐められたのであれば、お返しにソフトに舐めてあげる。

彼の動きに合わせたキスをしてみてください。

 

舌の力を抜く

ディープキスは、“とにかく激しく舌を絡ませるキス”ではありません。
キス初心者の中には、とにかくやみくもに舌を絡ませようと必死になる人が多く見られますが、これは決して上手いキスの仕方とは言えません。

初級編でもお伝えした通り、上手いキスをするためには“緊張せず、リラックス”することが大切です。
緊張すると舌も固くなりすぎてしまいますので、ここはスッと力を抜いて、彼の舌の感触をしっかり感じましょう。

 

唇+歯を使い、豊富なディープキスを

キスが上手い女性は、いろいろなディープキスの仕方を知っています。

ディープキスは“舌と舌を絡ませる”だけのキスではありません。

唇を吸ったり、舌を甘噛みしたり……
彼の舌を唇で包み込んだり、歯の裏を舌でなぞったり……
このように、ディープキスの中にもさまざまな種類があります。

まだ付き合っていない人とのキスや付き合いたての場合は、いろいろな種類のディープキスを試すのはなかなか難しいですが、慣れてきたら少し積極的にキスを仕掛けてみるのもいいですよ。あなたの愛情や気持ちの高ぶりがキスの仕方によってしっかり伝わるはずです。

 

わざとチュッと音を立てる+吐息を混ぜる

男性は、“目で見る光景”や“手で触る感触”以外に“音”の刺激にも敏感です。

少しハードではありますが、ディープキスの際わざとキスの音を立ててみてください。
キスの音の後は唇を離し、少しエッチな吐息を混ぜてみるのも効果的。

吐息をプラスすることで、「今のキスが気持ちよかった(感じた)」というサインを送ることができるほか、男性の聴覚が刺激され、気持ちが高まってくるはずです。

 

フレンチキスを挟む

ディープキスをしばらく続けていると、口元が疲れてきてしまいますよね。
疲れてきてもその場の雰囲気を壊さずにキスを続けるためには、フレンチキスを挟むのが効果的です。
このキスの仕方を、“バードキス”と呼びます。

たまに唇を離し、照れた笑顔を見せましょう。そうすることで、相手が“もっと欲しい”という感覚になり、よりキスが盛り上がります。

 

ディープキスの練習は自分の手の甲で

「ディープキスをもっと上手くできるようになりたい!」と感じている方も多いことでしょう。

「自分のディープキスはどんな感触なのか?」、「ちゃんと気持ちいいのか?」は、キスをした相手にしかわかりません。
そのため、なかなか自分のキスのイメージが沸かないという方も少なくないのではないでしょうか?

そんな時は、自分の手の甲にキスをして練習してみるのがおすすめです。
客観的に見るとかなり恥ずかしい行為ですが、手の甲は血管が多く感覚が研ぎ澄まされているため、自分のキスがどのような感触なのかを確かめることができます。

キスが上手くなりたいという方は、ぜひ積極的に自分手の甲にキスをして練習してみてください。

 

キス後の仕草や行動で男心をわしづかみにする

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男心をわしづかみにするキスの仕方は、最中だけではなく“キス後の仕草や行動”にもポイントがあります。

せっかくムードのある素敵なキスができたのに、キス後に色気のない発言をしたり可愛くない仕草をしたりすると、先ほどまで盛り上がっていた男性の気持ちがガクッと冷めてしまいます。

「はぁ~キスが終わった!これで彼の心をわしづかみしちゃったわ!」と安心してはいられません。

キス後は、気持ちのいい素敵なキスをしてくれた彼にお返しをするつもりで、キュンキュンさせてあげましょう。
反対に、キスした後、彼から「可愛いね」、「もう一回しよう」なんて言われたら嬉しいですよね?

下記では、キス後の仕草や行動で男心をわしづかみにするテクニックを紹介します。

 

キス後のテクニック①恥ずかしがる仕草を見せる

男性は“女性の恥ずかしがる姿”に無条件にキュンとしてしまうもの。
守ってあげたいという心理が働くほか、自分にしか見せない表情がたまらないのだそうです。

キスした後は、目線をいったん外しうつむいて少しモジモジしながら恥ずかしがってみましょう。

 

キス後のテクニック②上目遣いで困り顔をする

キスをする前のおねだりにも上目遣いが効果的だと紹介しましたが、キス後にもかなり使えちゃいます。

キス後、上目遣いをしながらうるうるとした瞳でジッと彼の目を見つめてみてください。
ここでのポイントは、眉を下げて少し困り顔をすること。

「あれ……?もしかしてキス嫌だったかな?」という不安でよりドキドキが増してしまうようです。

 

キス後のテクニック③甘えるような笑顔を見せる

女性の笑顔が嫌いだという男性はいません!

キスをした後は、「キスが嬉しかった」という感情が伝わるよう、笑顔で表現しましょう。

男性に「可愛いな」、「俺に心を開いてくれたのかな」と思ってもらえるはずです。

 

キス後のテクニック④自分の唇を舐める

笑顔で嬉しさを表現した後は、自分の唇を軽くペロッと舐めてみてください。
この仕草には、「キスの余韻に浸っている」ことをアピールすることができます。

男性はそんな可愛い仕草に“もう一度キスしたい”と感じるはずです。

 

キス後のテクニック⑤言葉で愛情を伝える

キスの後、シンプルに言葉で自分の愛情を伝えるのも効果的です。

ポイントはいつもと違う色っぽさを出して喋ること。

あなたがもう一度キスをしたいと感じたのならば、恥ずかしながら「もう一回」とおねだりするのもOK、彼のキスを気に入ったのならば「キス上手なんだね」、「○○君のキス、よかった」と褒めてみるのもOKです。

 

これだけはNG!キスの際に注意すべき点

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上記にてたっぷりキスの仕方を紹介しましたが、これをいくら完璧にこなせてもNGな行動を一回でもとってしまえばそのキスが台無しになってしまいます。

彼に、「もう一度この子とキスをしたい」と思ってもらうために、下記で紹介する注意すべき点をチェックしておきましょう。

 

口臭には気を付けよう

「彼女とキスをしたとき口臭がキツくて萎えてしまった」という男性の体験談、意外と多いんです。
特にタバコを吸う女性やお酒をよく飲むという女性は気を付けて。

日ごろから口臭ケアを入念に行いましょう。

 

◇おすすめ口臭ケア①歯だけではなく舌も磨く

歯磨きをするとき、一緒に舌も磨いていますか?
舌の表面は意外にも細菌が多く、こまめに磨かないと口臭の原因になってしまいます。

舌専用の歯ブラシでケアするのが一番ですが、歯磨きの際に歯ブラシで優しくこするだけでも効果はあるので実践してみてください。ただし、磨きすぎて舌を傷つけないように注意。

 

◇おすすめ口臭ケア②口の中は常に潤いを保つ

口の中が乾燥してしまうと唾液が分泌されにくくなり、口臭を招いてしまう原因に。
こまめに水分補給をしたり、普段からガムを噛んだりアメを舐めたりして、口の中は常に潤いを保つように心掛けましょう。

 

◇おすすめ口臭ケア③デートの食後はガムやタブレットでケアを

食事デートをしたあとにキスのタイミングがやってくることが多いですよね。
デートの時は、ガムやタブレットをあらかじめ用意しておき、食後はケアをするようにしましょう。

 

口紅やグロスの塗りすぎには注意

ぷるぷるっとした唇は男性から見ても女性から見ても魅力的ですよね。
ただし、キスをするときには塗りすぎに注意しましょう。

「ベトベトしているからキスしたくない」、「口紅の色がつきそうで嫌だ」濃厚なリップメイクを嫌う男性って意外に多いんです。

デートの際、口紅やグロスの塗りすぎは控えましょう。

 

ノーリアクションにならないように

「キスをした後、恥ずかしくて固まってしまった!」という経験がある方も少なくないと思います。

上記にて散々キスの仕方やキス後の仕草・行動のテクニックを紹介しましたが、間違っても“ノーリアクション”にならないように気をつけたいところです。

少し時間を空けてでも、素直な気持ちは表現するようにしましょう。

 

あなたのキステクニックで、彼はあなたの虜。

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今回は、男心をグッとわしづかみにする“キスの仕方”を紹介しました。
自分のキスにあまり自信がないという方は、実践しやすい初級編から試してみてください。

キスが上手くなるためには、ずばり“経験”も重要視されます。
いろいろな男性と、いろいろなキスを経験するのもひとつの手かもしれません。

たくさんキスの経験を積んで、あなたらしい魅力的なキスの仕方を身に着けて、大好きな彼の心をわしづかみにしてくださいね。


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