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外見は悪くないのにモテない。その理由と共に何をすべきなのかを探る!


恋愛に於いて容姿が良いのは大きな武器です。

「大切なのは内面」とは多くの人が口を揃えることですが、この言葉には大きな落とし穴があります。

決して「外見は問わない」という意味ではないのです。

仮にですが、同じような性格のイケメンと太っていて身長が低くて…という男性がいれば、世の中の女性の多くがイケメンを選ぶでしょう。

大切なのは中身。

これは間違いないのですが、中身「だけ」ではないのです。

外見とてとても大切なのですが、一方で外見への評価は決して悪くはないのにモテない男性もいるようです。

その理由とともに改善策を見つけてみるとしましょう。

何より大切な会話力不足

恋愛に於いて外見も大切ではありますが、外見だけですとどうしても次第に相手もトーンダウンしていくものです。

外見が良いと思ったから一緒にご飯したものの、つまらない…。

このような話は珍しくありません。

見ているだけでも惚れ惚れするような人であっても一緒に居れば次第に様々な欲求が芽生えてくるものです。

楽しい時間を過ごしたいと思っていても、相手の会話力が明らかに低い場合、次第に女性としても話すのさえ面倒になってくるでしょう。

では会話力とは何か。「会話力」と聞くとおそらくモテない男性の多くが「女性を楽しませるための話術」をイメージするのではないでしょうか。

ですがこれこそが大きな勘違いなのです。

なぜなら、女性が求めている楽しい会話というのは決して「笑わせろ」というものではないのです。

女性は喋るのが好きな人が多いです。

つまり、男性が喋って楽しませようとするスタンスよりも女性自身が話した方が楽しいと感じるのです。

つまり、モテるための話術とは芸人のように面白い話をするのではなく、相手が楽しく喋る雰囲気を作り出すことなのです。

女性が話すことに対して「いや、それは違う」「そんな話は聞いたことがない」といったように事実を追求するような反応では残念ながらまずモテません。

それよりも「そうなの?」「どうして?」といったように相手にトスをするかのように、相手に喋らせるというスタンス。

これが何よりも求められているのです。

そうです、決して難しいことではないのです。

「いや、それは俺が聞いた所によると~」といった自己主張など女性は求めていません。真実を知りたいのではなく、楽しみたいのです。これに気付きましょう。

細かい身だしなみが疎かなパターン

外見そのものは悪くはない。

でもよく見ると爪が伸びていたり髪の毛もボサボサでフケがあったり…。

これではいくら良い素材を持っていたとしても残念ながらモテないでしょう。

特に昨今、女性は清潔感に対してうるさくなりました。

それまでであればだらしない男性であっても「ズボラ」とは思われてもイケメンであれば好意を寄せてくれたかもしれません。

ですが近年はどれだけイケメンであっても清潔感がなければ女性は「NO」なのです。こ

の点は女性はとてもシビアです。

細かい身だしなみが疎かということは、それだけで清潔感が損なわれてしまいます。

また、この問題で難しいのは何より自覚が難しい点にあります。

気付いているのであれば改善出来るでしょう。

ですが自覚出来ていないことも多いのではないでしょうか。

例えば爪が伸びている。自分としては問題ないレベルだろうと思っていても女性からすればアウトなラインかもしれませんし、ヒゲにしても自分自身は沿っている。

バッチリだと思っていても女性からすれば「ちゃんと剃れ」と思うかもしれません。

このように、身だしなみに関しては男女によって差が出る部分ですので、モテたいのであれば女性基準の清潔感を知っておかなければならないでしょう。

そのためには女性の声には耳を傾けるべきです。

モテないと悩んでいるのであれば女性から直接意見してもらうのも良いでしょう。

仲の良い女性がいればベストですが、いない場合は飲み会等で女性からどこがダメなのかを指摘してもらうと良いでしょう。

傷つくかもしれませんが、モテるための貴重な意見だと思ってしっかりと聞くと良いでしょう。

実家に住んでいませんか?

女性にとって恋愛相手は自分自身の理想通りであってもらいたいと思うものです。

これは住居に関してもです。

やはり実家よりは一人暮らしをしていてもらいたいと思っている女性は多いです。

男性にとっては些細なことかもしれません。

ですが、男性が実家に住んでいる場合、デートは必然的に外になります。お金もかかるでしょう。

更には二人の時間を過ごそうと思ったら常にホテルまで出向かなければなりません。

それらを考えると「無しかな」と考えてしまう女性は案外多いのです。

友人としては何の問題もないものの、恋人候補として考えると実家というのはどうしても足かせになると考えてしまうのです。気軽に家まで遊びに行くことも出来ません。

二人きりになるケースもありません。

余程好みのど真ん中であれば話は別かもしれませんが、女性としてもわざわざそのような相手に固執する必要がないのです。

もしもですが、経済的に余裕があるのであれば一人暮らしをしてみると良いでしょう。

もしくは実家にいるものの、いつでも実家を出れるというスタンスを見せるべきです。

デート面でのデメリットのみならず、精神的にも自立出来ていない男性なのではないかと思われてしまうかもしれません。

実際にはそのようなことはなくても、ただイメージだけでこのように思われてしまうケースさえ決して珍しくはないだけに、出来れれば実家からは一度出るべきでしょう。

一人暮らしをしているということはすべてに於いて自由なのです。

女性としても自由にいつでも会いに行ける男性の方が良いのは言うまでもありません。

会いたいと思っても「じゃあホテル?」って展開は女性としては少々雰囲気が壊れます。

いつも同じ服じゃありませんか?

外見のおかげでか、デートになら持ち込める。

でも何度もデートをしているうちに次第に連絡が遠ざかっていく。「次」の約束が出来ない。

このような男性もいるかもしれませんが、服装が問題の可能性があります。あまりお洒落に興味のない男性の場合、いつも同じ服装をしている可能性が高いです。

デートだからとお気に入りの服装にする。その行為自体は決して悪い物ではないのですが、常に同じ服装では女性としてもいろいろな気持ちが芽生える物です。

「いつも同じような気がする」「これしか持っていないのかな」「もしかしたらお洒落に興味ないのかな」「私との時間なんてどうでも良いって思っているんじゃ」といったように、少なくとも良い印象は持たれないでしょう。

特に女性自身がお洒落に対して興味が強いだけに、いつも同じ服装の相手を見れば外見が良くても幻滅してくる可能性は高いです。

靴やパンツであればいつも同じでも良いのですが、シャツ、アウター。

これらによってファッションの印象は大きく変わります。

付き合ってからであればまだしも付き合う前の段階ではファッションに対しても積極的になるべきです。

ファッションに関してのレパートリーがなかったり、そもそもあまりファッションに興味が無いのであれば無理に自分で選ぶのではなく、女性に選んでもらうのもありです。

ファッションに自信がないので似合うファッションを選んでほしいとでも告げれば仲の良い女性であれば快諾してくれるでしょう。

デートに誘われた際にでも告げれば相手の自分へのファッションへのハードルを下げる効果もありますので、格好つけるよりも素直に相手に対して告げた方が良いでしょう。

クチャラーではありませんか?

一緒にご飯を食べた時、クチャクチャと音を立てながらご飯を食べる、いわゆる「クチャラー」だった可能性もあります。

クチャラーのイメージは正直な所、最悪です。

どれだけイケメンであっても許されないとさえ言われている程。

しかも性質が悪いのが、クチャラーはどうしても自覚症状がないのです。

自分自身にとっては当たり前なことをしているのです。

ですが相手からの印象は最悪。

これにより信用を損ねてしまうケースはとても多いようです。

口を開けてクチャクチャと音を立てながら食べるのは行儀が悪いのですが、それにより「他にもどこか行儀が悪い所がたくさんあるのではないか」「礼節とかあまり知らない人なのではないか」「物凄く非常識な人なのではないか」といった印象を抱かせてしまうのです。

更にこの問題が根深いのは自分自身で気付きにくい点です。

相手としても「口を閉じて物を噛め」だなんて一々言いたくはないでしょう。

そのようなことを言わなければならないような相手など恋人にしたいとは思いません。

ですので自分自身がクチャラーではないのか、改めてご飯の時に自分のスタイルを確認しておくべきです。

どれだけイケメンであっても「これだけは許せない」という女性が多いとも言われているだけに、もしもクチャラーであればすぐにでも口を閉じて物を噛むよう心がけましょう。

初めは慣れていないので違和感があるかもしれませんが、慣れれば決して難しいことではないと分かるはずです。

趣味が少々マニアックではありませんか?

趣味がマニアック。

これもまた、イケメンではあってもモテない男性の特徴です。

更に言えば、マニアック趣味を明け透けにしていたりすると更に性質が悪いです。

例えばアイドルやアニメが趣味というのは正直あまり女性受けは良くはありません。

ですが会社のデスクにこれみよがしにアニメ関連のグッズを置いていたり、アイドルグッズを自慢するかのように飾っていたり。

残念ながらこれではモテません。

友達であれば良いでしょう。

ですがそのような男性は多くの女性にとって友達止まりな男性でしかないのです。

趣味は人間性が出る部分です。アニメであってもあまり印象は良くないものの、まだポピュラーなものであれば良いでしょう。

ですが二次元の美少女が好きといったように、普遍的ではないマニアックなアニメが趣味となると女性からの印象は悪いでしょう。

ましてやアイドルとなると論外です。

多少のファン程度であれば良いのですが、CDを大量に買っていたりイベントに参加したり。

挙句の果てにまとめサイト等に一喜一憂していたり。

これではどれだけイケメンであっても残念ながらモテません。

モテたいのであればそのようなマニアックな趣味からは卒業すべきです。

ライトファン程度であれば女性としてもそこまでの悪感情は抱きませんので、恋人にまで発展するまでは趣味を封印するなり、あまり明け透けにそれらの趣味を見せびらかすのは控えた方が良いでしょう。

イケメンであればあるほど「残念趣味」と思われるだけです。

常に人の文句ばかりではありませんか?

常に人の文句ばかり言っている男性はモテません。

愚痴りたくなる気持ちは誰にでもあるものです。

なかなか自分の思い通りにいかないことばかりですとついつい文句の一つも言いたくなる時はあるでしょう。

明らかに自分にはミスがないものの、相手のおかげで台無しになってしまったり。

そんな時には文句の一つも言いたくなるものですが、「文句の一つ」どころではなく、常に人の文句を言っているような男性は残念ながらモテません。

例え正論であったとしても、文句ばかり言っているような男性と一緒に居たいと思う女性はいません。

文句を言うということは何かしらの自己主張なのでしょう。

自分自身が描いている理想に届かない。

しかもそれが相手のミスなので文句が出る。

理想が高いからこそどうしても文句が出てしまうのかもしれませんが、女性からすればそのような男性と一緒に居て楽しい訳がありません。

一緒に居て何かに対して文句ばかり言っている人と、良い所を見つけて楽しい会話をしてくれる男性。

どちらが一緒に居て楽しい男性なのかは言うまでもありません。

文句というのは例え共通の敵のものであっても、一瞬は盛り上がっても何度も聞かされているとゲンナリしてくるものです。

仮に文句で盛り上がったとしても、そればかりとなれば次第に「文句以外に盛り上がらない」と言う気持ちも芽生えてきてしまいますので、せめて女性と一緒にいる時くらいは人の文句を言うのは控えるべきでしょう。

このようにいろいろな「モテない内面」を挙げていきました。どれか一つだけでも当てはまっていると女性からのシビアな視線が待っていますので気を付けましょう。


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