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東京は出会いがあるようで実はない!?


「東京って、意外に出会いが少ないんですよね…」

恋人ができない、と嘆く男性の知人から相談を受けた時に、ふと溢れた言葉です。

地方の公立大学理系を卒業後、東京の会社に就職しましたが30歳を目前にして未だ恋人なし。女性に対して高望みするわけではなく、容姿も社会的地位も悪くなく、真面目なのになぜ恋人ができないのか不思議に思いましたが、なぜ、知人男性が恋人ができのか、その言葉でわかりました。

おそらく、地方から出てきた男女は、知人男性と同じ思いをしている人がかなりいるはず。

そこで今回は「東京は出会いがあるようで実はない⁈」と題し、なぜ東京に出会いがないのか?という実証を行うと同時に、どうすれば出会いを実現できるか解説していきます。

東京は地方出身者が集まる伝統的な都市

東京に地方出身者が集中するのは徳川家康が江戸に幕府を創設した時から始まっています。

徳川家康入城前は単なる寒村(近年になって交通の要所だった宿場町という説もあり)だった江戸は城作りのために全国から職人が集まり、衣食住を供給する人が求められ、娯楽を与える人が登場して世界でも類を見ない巨大な都市が生まれました。

幕府創設当時、江戸っ子、なんて言葉はなかったのです。

すべて地方出身者だったわけですね。

それがコンプレックスとなり、京都に対する江戸独特のカウンターカルチャーが数多く生まれた理由です。今ではそれらのカウンターカルチャーもすっかり権威的になってしまった部分がありますが。

東京は今でも、江戸時代と変わりなく地方出身者が中心となって日本の政治や経済、文化を発信する場所となっているのです。

「東京圏」に流入する人口のほとんどは若年齢層

2015年に総務省が発表した住民基本台帳に基づく人口移動報告によると、東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)で転入者が転出者を上回る「転入超過」は10万人を超え、そのうちのほとんどが15〜29歳という調査結果が明らかになりました。

東京圏への「転入超過」は19年連続です。

横浜在住の人が「なんで横浜まで埼玉や千葉と一緒にしてひとくくりにするんだ!」という怒りは別問題なので、ここでは取り上げません。

「東京圏」への転入超過の大部分はこれから東京で恋人探しをする世代、ともいえます。

それほどまでに地方出身者の男女が多く集まるのに、出会いがないというのは不思議な話でもあります。

本当にないのでしょうか?

地方出身者が東京で出会いを実現できない理由とは?

地方出身者がそれほどまでに集まる東京は確かに他の都市と異なる表情を持っています。

とくに男女を惹きつける華やかな部分は他の都市にない魅力でしょう。実際、地方都市出身者でもその華やかな部分を巧みに利用して男女交際を活発にしている強者は大勢いますし、それほどの強者でなくても恋人探しがうまくいって結婚している人が大多数です。

その大多数を見ると、中には青森県出身者と島根県出身者というカップリングもあったりするから、盆暮れは日本の大動脈がパンパンに膨れ上がるわけですね。

なぜ、地方出身者でも東京で出会いを実現できる人と実現できない人がいるのか疑問に思って個人的に調べたところ、物理的な理由と精神的な理由の2つが見つかりました。

ひとつは同じ地方出身者でも、高校卒業後に東京圏の大学に進学した方の男女は出会いが多く、地元大学卒業後に東京の企業に入社した人は出会いが少ないという物理的な面。

もうひとつは東京だから素敵な出会いがあるのではないか、という拠り所のない幻想という精神的な面。

確かに、地方出身者でも東京の大学に在籍すれば社会に出るための通過儀礼を体験できるので、東京の男女関係に慣れることができます。

しかし、いきなり東京の企業へ入社してしまうと友人関係を築く暇もなく、仕事に忙殺されて異性に出会える環境がないのが現状ですね。

でも、東京だから出会える、と思うのは大きな間違い。

東京だって、ヒエラルキーの中間から下の部分に関しては地方都市とまったく変わらない男女が在住しているだけなのです。たとえ東京であろうと、自分から出会いのチャンスを作らない限り、男女の出会いは生まれることがないのです。

東京だろうと地方都市だろうと結局のところ出会いを作るのは自分自身

地方出身者で出会いがないと嘆く人の大部分は自分からアクションを起こさず、東京在住中に友人や知人を頼りに異性を紹介してもらったり、結婚相談所や婚活パーティなどに参加したり、と依存する部分が多く見られます。

東京は人間関係が希薄、とは地方出身者が必ず口にする言葉。

でも、その希薄な人間関係を作り出しているのもまた、地方出身者が大多数なのです。

この希薄さは人間関係が冷たいのではなく、地方出身同士が警戒している状況から生まれているように思えます。確かに地元密着度が高い地方では、自分が何もしないでも濃い人間関係が始めから存在していますが、地方出身者が多く集まった東京では一から自分自身で人間関係を作っていかなければなりません。

誰も「おせっかい」を焼いてくれないのです。

出会いがない、と嘆く前に、いきなり知人や友人を頼って紹介を頼んだり婚活パーティなどに参加したりする前に、人間関係の構築から地道に始めてください。

社会人サークルを利用して趣味性を高めながら出会いを実現させる

東京のいいところは、出会いを実現するための人間関係を構築する場所と機会が多くあることです。

たとえば地元の大学で入っていたサークル、文化系でも体育系でも構いません。それらを社会人になってもう一度始めるという方法があります。多種多彩な社会人サークルがあり、随時会員募集しています。

好きな趣味であれば出会いが優先されることもなくサークルの趣旨に没頭でき、趣味を通じて会員と会話できるようになれば、会社以外の人間関係を構築できます。

もちろん大学時代に何もしていなくても、サークルは会員が増えるほど楽しいので無理なく溶け込めるはず。子供の頃からやりたかった事を社会人になって実現するというのも生活にハリが生まれ、仕事以外で自信が持てるようになります。

実際、会社勤務時間中には出会いが一切なかったけれど、サークルに入ってからは多くの出会いがあった、という地方出身者は大勢いますし、そこから結婚に至った、という男女も少なからず存在しています。

FaceBookを効果的に使って人間関係の構築を作る

確かに、以前は東京における地方出身者の出会いが少ないという実状はありました。

しかし現在は以前と違い、地方出身者でも東京の情報を自在に集めることができ、しかも情報発信できるインターネットがあります。

やたら東京のエンターテイメントスポットに詳しい男女の出身地をさりげなく聞いてみてください。地方出身者の可能性大です。今はやや下火になりましたが、FaceBookを活用するのも人間関係を構築するための手段のひとつです。

FaceBookはアメリカ大陸のように広いところで人間関係を構築するために開発されました。日本でやや下火になったのは、投稿のネタがリア充のキラキラ内容ばかりだからです。

FaceBookで自分の地元に関する記事や自分なりの地元情報を発信するなど、読み応え、見応えのある投稿を行えば「いいね!」の回数が増え、FaceBook経由の友達も確実に増えていきます。本来のFaceBookの使い方ですね。

その友達関係を構築すれば、たとえFaceBookで恋人作りが実現できなくても友達作りのノウハウを習得することができるので、それを恋人作りに生かせば必ず恋人作りを実現することができます。

YYCならば出会い系サイトを使ったことのない初心者でも安心!

インターネットは異性と出会えない地方出身者の距離を一気に縮めることが可能です。

その方法のひとつが出会い系サイト。

出会い系サイトと聞くだけで抵抗感を覚える男女もいるでしょう。

しかし最近の出会い系サイトは真面目な男女の婚活を演出する婚活サイトに特化しているところもあるのです。

日本最大級のSNS、mixiグループ運営のYYCはその代表的な存在です。公式サイトのトップページを見てもわかるようにアダルト的な要素が排除されており、初心者でも安心して入会できる雰囲気を作り出しています。

女性は基本的にコンテンツ使用は無料、男性は課金制になっていますが、気に入った相手に送るメール1通がわずか50円という低額料金。サイト内は24時間365日の監視体制が完備しているので迷惑な相手がいても即刻強制排除されるので、安全性が保たれています。

地方出身者の男女が多く在籍しているので、自分の故郷や相手の故郷のことから話題を始めれば会話もスムーズに運ぶはず。

逆に言えば、男性が恋活以外の目的で利用すると強制的に退会させられる可能性もあるので注意してくださいね。

出会い系サイト「YYC」を有効活用するための手引き

出会い系サイト「YYC」で確実に出会いをゲットしたいのであれば、このサイトを使い倒すくらいの余裕を持たないといけません。

とはいえ、出会い系サイト中級者以上でもないかぎり、使い倒すなんてとてもじゃありませんが無理ですよね?

そこで出会い系サイト「YYC」を使い倒すための手引きを解説したいと思います。

初心者の方でも以下を実践していただければ、比較的かんたんに異性とマッチングできるだけでなく、効率的なやりとりができるようになると思います。

ただし、最終的な押し(アプローチ)はあなた次第になることをご理解ください。
(まあ、これは言わなくてもわかりますよね・・・汗)

それでは出会い系サイト「YYC」を使い倒すための手引きを解説していきます。

STEP1:「プロフィール充実は必須!」

あなたという人間をわかってもらうための「プロフィール」は何がなんでも丁寧かつわかりやすく仕上げなければなりません。言うまでありませんが、プロフィールに空欄があるなどもってのほか。実はプロフィールの精度こそ異性とのマッチング率を高める最大要素なんですよ。

また、できるのであればプロフィール写真も掲載してください。掲載するとしないのとでは雲泥の差があるので、何度も納得できるまで撮影し直して奇跡の一枚を掲載しましょう。

STEP2:「好意を抱かれるアプローチをすること」

異性に送るファーストメールは非常に重要。ここで目標として掲げたいことは、“相手から高確率で返信をもらうための文章”になります。返信率を少しでも高めるのであれば、相手に質問する形で終えるのがもっとも効果的な方法と言っていいかもしれません。

たとえば、「○○さんはガーデニングが趣味のようですが、実は私もここ最近ガーデニングをはじめたばかりなんです。色々と教えて欲しいんですが、春におすすめの植物って何がありますか?」といった感じで、あくまで自然な質問形式で終えることがポイントになります。

こうすることで相手は警戒することなく、自然に返信できるというわけです。

STEP3:「直メやLINEを聞くのは信頼関係が成立してから」

出会い系サイトではなく直接連絡を取りたい一心から、やりとりしても間もないのにもかかわらず直メであったり、LINE IDを聞こうとする人がいます。が、これはせっかくのチャンスを台無しにする可能性が高いので絶対に避けたほうがいいですね。

あくまで直メなどを聞くのは相手との信頼関係が成立してからにしましょう。相手が明らかにあなたを信頼している、もしくは好意を抱いている状態であることを確認できたなら、LINE IDなどを聞くといいでしょう。

これら3STEPを実践すれば、出会い系サイト「YYC」を有効活用できるはずです。

ぜひYYCで素敵な出会いをゲットしちゃってくださいね。

まとめ

以上、「東京は出会いがあるようで実はない?!」でした。

出会いの数は単純に男女の比率と総数に比例します。

その意味では、東京に出会いがあるようで実はない、という定義は当てはまらず、これほど出会いの場が多い都市は世界を見渡しても突出しているといえます。

それでも出会いが少ないと感じる人がいるのはなぜか?

それは出会い=恋人候補と勘違いしているからです。

出会いは恋人候補を探すのではなく、人間関係の構築から始まります。それをいきなり恋人候補として求めるから関係が成立しなくなるわけですね。単なる人間関係の構築と思えば、出会いは無数にあり、しかも構える必要がなく、正直に自分を前面に出せます。

出会いに東京も他の町も関係ありません。もちろん「東京圏」出身も地方出身者も無関係。最終的には個人の魅力が人間関係を恋人関係に変える、ということを忘れないようにしてください。

東京でカッコつけている人の大多数は地方出身者、と思えば出会いも気がラクになる、というものです。

それでは素敵な出会い系ライフを〜。