みんなの婚活レポート

みんなの婚活体験談を掲載しています。あなたの婚活サイト選びの参考にどうぞ。

脱毛クリニックで打ち漏れがあったらどうなるの?


1utimore0727
打ち漏れとは、本来照射する予定のある部分に当て損じてしまう事を言います。

打ち漏れが起こりやすいのは、丸みがある、または凸凹している部位です。例えば以下の部位が該当します。

アゴ/アゴ下/ひじ/ヒザ/VIOライン/手首/足首

この部位の施術を受けた場合は、より慎重にチェックしておく必要があります。

そして「打ち漏れかな?」と思う部分があったら、クリニックに連絡して、今後の対応を確認してください。

直接見てもらった時に打ち漏れだと判断された場合は、再照射してもらうことになります。

各クリニックの対応

2kurinikkutaiou0727

クリニック期限備考
湘南美容外科2週間以内
クレアクリニック期間の記載なし打ち漏れ時は再照射無料
リゼクリニック4週間以内
ドクター松井クリニック期間の記載なし打ち漏れ時は再照射無料

再照射はクリニック側に責任がありますので基本無料となります。ただ、再照射してもらう際には期限には注意してください。

湘南美容外科やリゼクリニックのように公式サイトで期限を明確にしている所はすぐに分かりますが、中には直接電話やメール、またはカウンセリング時に確認しないと分からない所もあります。

契約前や施術前には、打ち漏れがあった場合の対応を必ず明らかにしておきましょう。

基本的には、施術後1ヶ月経つと、打ち漏れによるものなのか、次の毛が生えてきただけなのかが判断しづらくなりますので、気が付いたらできるだけ早急に診せるようにしてください。

これって打ち漏れかも…と思った時にチェックすべきこと

3utimorekamo0727

①施術後10日間は経っていますか?

打ち漏れがあるかどうかはすぐにわかる訳ではありません。
脱毛後は10日~14日経ってから自然に抜け始めますので、10日間くらいは様子を見てください。

早く連絡しすぎても、「もう少ししたら自然に抜ける可能性があります」と案内されて対応してもらえない場合があります。

②自己処理は控えてください

施術後10日程度で自然に抜けてくるとは言え、その間はムダ毛が伸びてきます。

足や背中等、隠せる部位ならまだ良いのですが、腕やワキ等人目につきやすい部位に関しては、そのままにしておくのは恥ずかしいですよね。

ですが、打ち漏れがあるかをチェックする為には、自己処理をせずに様子を見る必要があります。

打ち漏れかどうかは見た目で判断しますので、自己処理をしてムダ毛の状態が確認できなくなると再照射不可になってしまう可能性が高くなります。

毛抜きでの自己処理をすると分からなくなり、仮に打ち漏れだったとしても、再照射してもらえませんので注意してください。

③脱毛範囲外ではないか確認してください

背中や腕等の脱毛をした場合、脱毛範囲を把握しておくことが重要になります。

例えば、背中は上と下で別れている事が多く、「打ち漏れと思ったら脱毛範囲外だった…」なんてケースも珍しくありません。

もし、微妙な部分からムダ毛が生えてきた場合は、どこが境目かを電話で確認してみてください。

④前回の施術日は、肌がどうだったか思い出してください

色素沈着や肌荒れは、肌の状態によっては部分的にレーザー照射できない場合があります。

打ち漏れかな?と思った部分があれば、施術当日はどんな肌のコンディションだったかを思い出してみてください。

例えば肌荒れで部分的に照射ができなかったとしたら、再照射してもらうことはできません。

予定通りに脱毛を進めていくためにも、肌トラブルが起こらないようスキンケアを大切にしていきましょう。

⑤部位によって効果が出にくい場合がある

打ち漏れかどうか分かりにくい代表とも言える部位が、VIOライン。
VIOラインの毛は毛幹部が非常に強く、レーザーを照射しても破壊できない可能性があります。

また、デリケートゾーンは色素沈着を起こしやすい部位ですから、肌の表面のメラニン色素がレーザーに反応するとパワーが分散され、効果が弱くなってしまうかもしれません。

こうした2つの原因から打ち漏れでなくても、効果が現れない場合があるのですが、これはクリニック側のミスではありませんので、再照射してもらう事はできません。

とはいえ、気になったら相談するのが一番です。自己判断は難しいですから。
少し面倒ではありますがまずは電話してみることです。


 

打ち漏れかどうかを確認してもらう為には、直接クリニックに行かないといけません。

その際、無駄足にならない為にも、クリニックに事前に電話で相談しておくこと、そして今回お話しした注意点を覚えておいてくださいね。

また、再照射してもらう際には、施術を受けられる状態でなくてはいけません。
日焼け、飲酒、激しい運動、薬の服用等、施術を断られる理由にあたるような行為は控えてください。

確実に施術が受けられるように丁寧なスキンケアを心掛け、肌の状態を整えておきましょう。


  関連記事