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安全&キレイに!ムダ毛の正しい自己処理の方法、教えます


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女性は身だしなみ、そして美しさを磨くために、毎日のスキンケアが欠かせません。

ムダ毛の自己処理についても同じく女性には欠かせない事なんですが、肌にダメージを与えてしまうという大きなデメリットがあるのは無視できません。

先に言っておきますが、ムダ毛の自己処理は肌にとって悪い事だらけ。だからこそ、エステやクリニックのほうが良いというアドバイスが世の中に溢れているのです。

ですが、それでも今は自己処理で何とかしたい!そんな声があるのも分かります。

このページでは、カミソリや毛抜き等、よく使われているアイテムをピックアップし、肌に出来る限りダメージを与えず、美しく仕上がる自己処理の方法についてお話してしていきます。

カミソリは剃り方だけではなく、管理もしっかりと

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カミソリでの自己処理は、低コストでサッと肌をなぞるだけで処理できますから、気軽にできるのが◎。脚や腕等の広い範囲の処理も、時間がかかりません。

実際、自己処理をしている女性の70%以上はカミソリを使っているというアンケート結果も出ていますから、カミソリの正しい使い方はぜひマスターしてください。

①あなたに合ったカミソリを選ぼう

カミソリと言っても、色々と種類があります。

肌への負担を抑える為の剃り方を実践するのももちろん大切なのですが、どんなカミソリを使うのかによって肌への影響が大きく左右されます。

【おすすめのカミソリとは】
・使い捨てか替刃式か…刃はたいして違いがないが、首振りや握りやすさを考えると、しっかり作られている替刃式がおすすめ
・刃の枚数…刃の枚数が多くなるほど肌への刺激が分散されるので、肌ダメージが抑えられる
・男性用か女性用か…女性用のほうが、軽くて持ちやすく、首振りできる角度も大きいのでおすすめ。むしろ男性用の使用はNG
・I字カミソリかT字カミソリか…ボディならT字、フェイスならI字を使用

※ちなみに、顔の自己処理ならカミソリよりも電気シェーバーのほうがおすすめです。

②体を温めて毛穴を開く

体を温めると、毛穴が開いて剃りやすくなります。

方法としては、まず濡らしてよく絞った濡れタオルを、レンジで30秒くらい温めて蒸しタオルを作ります。

蒸しタオルを剃る部分に1分程度当てると、毛穴が開きますし、毛も柔らかくなりますので、優しくなでるように剃るだけでもキレイにムダ毛処理ができます。

【カミソリも肌も清潔に!】
カミソリや肌に雑菌がたくさんついていると、炎症を引き起こしてしまう原因になってしまいますので、注意して。
(カミソリの管理法については下をチェック↓)

③シェービングクリームorジェルを塗布してから剃る

カミソリでの自己処理は、刃を直接肌に当てていますので、少なからず肌に摩擦が生じます。

その摩擦を減らす為に、よく泡立ててカミソリを使っているという人がいますが、それだけでは不十分。

1、2回カミソリを往復させると、それだけで泡が落ちてしまいますので、肌への刺激は抑えられないのです。

しかも、石鹸やボディーソープには、脂分や洗浄成分が多く含まれており、カミソリの刺激で弱った肌に追い打ちをかけてしまう事になります。

カミソリを使う際には、必ずシェービング専用のジェルやクリームを使いましょう。

専用のジェルやクリームには、肌を保護する成分が含まれていますし、摩擦を抑える働きもありますので、肌にとって優しい自己処理ができます。

④毛の向きに合わせて剃る

ムダ毛のないツルツルの状態にする為に、毛の生えている方向とは逆の方向から剃るという逆剃りをしている人もいますが、逆剃りをすると肌はもちろん、毛穴にも大きな負担をかけている事になります。

カミソリで自己処理をする際には毛の流れに沿って処理をするのがベスト。

毛の流れは基本的に上から下に向かって生えていますが、太ももの裏側や手の甲等は、毛の流れが違っているので、確認してください。

⑤アフターケアする

カミソリを使った自己処理をした後は、きちんとアフターケアをする必要があります。

ムダ毛を剃る時には、皮膚の表面も一緒に削っている事になりますので、肌が乾燥しやすい状態になっています。

その為、カミソリでの自己処理をした後に保湿をするのは基本です。

保湿をする際のポイントとしては、高い保湿効果のあるセラミドやヒアルロン酸、コラーゲン等が多く含まれている化粧水や美容液が望ましいです。

また、保湿をする際のポイントは、化粧水→美容液→クリームの順番が基本。
化粧水や美容液の保湿・美容成分を、クリームの油分でフタをするイメージです。

【カミソリのお手入れ方法】
カミソリの刃は直接肌に触れる部分でもありますので、定期的にお手入れする必要があります。
お手入れの際に注意しておいて欲しいのは、以下の2点です。

・刃を清潔に保つ事
カミソリを使った後、ちょっと洗ったくらいで放置していませんか?

お風呂場にそのまま放置してしまうと、湿気によって菌が繁殖している可能性が高く、そのカミソリを使うと、毛を剃って傷ついた肌や毛穴から菌が入り込み、炎症を起こしてしまう事があります。

カミソリを使った後はキレイに洗い流すのはもちろん、一度拭き取った後にキレイで湿気の少ない所で保管しておきましょう。

・定期的に刃を交換する事
カミソリの切れ味が悪い状態は、ムダ毛をキレイに処理できなくなるだけでなく、肌への負担も大きくなります。
刃の切れ味が悪くなってきたらこまめに交換するように意識しておきましょう。

交換時期については、保管の仕方やカミソリの種類、使用頻度等によっても変わりますが、1カ月に1回は交換する事をおすすめします。

毛抜きの使用は最小限に…が基本

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毛抜きは1本1本処理しないといけないという面倒くささはあるものの、低コストで済みますし、毛根部分から引き抜けますので、ツルツルの状態を長い期間維持できるというメリットがあります。

ただ、そうは言っても、毛抜きを使った自己処理は、無理やり毛を引っこ抜いている訳ですから、毛穴に対して強い刺激を与えてしまうのは避けられません。

しかも埋没毛という肌トラブルを引き起こしてしまう原因にもなりますので、毛抜きの使用は最小限に…!が鉄則です。

①肌を温めて毛穴を開く

肌を温めて、毛穴を開く事によってムダ毛は抜けやすくなります。

自己処理をする前は、カミソリの所でも紹介したように、電子レンジで温めた蒸れタオルで1分程度付けて肌を温めておきましょう。

もしくは、お風呂上りにすぐに毛抜きを使うのも良いでしょう。

お風呂上がりは毛が水分を吸った状態で抜けやすくなっていますし、体が温まっている状態になっていますので、引き抜く時にかかる負担を軽減できます。

②毛の生えている方向に沿って抜く

カミソリで処理する時と同じように、毛の生えている方向に向かって処理するのが重要です。

生えている方向と逆の方向に向かって抜いてしまうと、毛穴に大きなダメージを与えてしまうので、これが埋没毛の原因となってしまうのです。

また、毛穴から雑菌が入り込んでしまって、炎症を起こしてしまう事もあります。

毛の生えている方向に逆らわないように、引き抜く際はどの方向に向かって毛が生えているのかを確認してから毛抜きを使ってください。

毛を抜く際には、毛抜きを持っていないほうの手を使って、皮膚を広げながら抜いたほうが毛穴への負担も抑えられます。

抜いた時に強い痛みを感じるようであれば、もう一度温めてあげてください。

③肌を冷やして毛穴を閉じる

毛抜きの使用後は、肌を冷やしてください。

肌を冷やす事で、毛穴が閉じて炎症を起こしてしまうリスクを軽減できます。
コットン等を冷水で濡らして、ムダ毛処理した部位に優しく当てましょう。

④刺激の少ない化粧品でケアする

毛抜きをした後もアフターケアをする必要があります。
アフターケアをする際は、なるべく刺激の少ない化粧品が望ましいです。

→肌に刺激を与えてしまう成分例
香料 着色料 鉱物油 パラベン 等

敏感肌の人向けに作られている化粧品なら、低刺激なので安心。

例えば、米ぬかエキスや大豆エキス等のように、植物エキスが主に使われているものであれば、保湿効果が高いだけでなく肌への刺激も抑えられていますのでおすすめです。

また、カミソリでの自己処理と同様に、セラミドやヒアルロン酸等の保湿効果の高い成分が含まれている化粧品でケアするのも忘れてはいけません。

肌が弱い人は商品選びに注意!除毛クリームの特徴

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除毛クリームは、塗ってしばらく放置した後に、拭き取るか洗い流すだけで、簡単にムダ毛処理できるというアイテム。

商品によって入っている量は違いますが、1本購入すれば何回か使えてコストパフォーマンスも悪くありません。

中には、美容成分や保湿成分が配合されている除毛クリームも出てきましたので、デメリットだった肌へのダメージも軽減できています。

①肌に優しい除毛クリームを選ぶ

除毛クリームは、ムダ毛を溶かすという基本的な仕組みは変わらないものの、様々な種類があります。

まず、男性用と女性用がありますが、当然女性の肌には女性用の除毛クリームを選ぶべき。

剛毛であれば男性用を使ったほうが効果の実感はあるかもしれませんが、その分、肌への刺激も強くなりますので、おすすめできません。

【形状をチェックしよう】
形状によっても違いがあり、使いやすいのを選ぶのも良いのですが、肌への影響も考えると、どのタイプを選ぶのかも重要になります。

→形状による違いと特徴
除毛クリームの形状は、乳液タイプ、ローションタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ等があります。
柔らかいほど水性で、固形に近くなるほど油性になります。
使用する前に油性か水性かを確認しておきましょう。

・水性の特徴
水性の除毛クリームは、柔らかくて伸びやすく、肌にも馴染みやすいです。
しかも、使った後に洗い流すだけなので、非常に簡単で使いやすいです。
扱いやすいという意味では、油性よりも優れています。

ですが、粘着度が弱くなってしまう為、油性よりも除毛効果は弱いというデメリットがあります。

・油性の特徴
油性の除毛クリームは、粘着度が強いので除毛効果は高いです。
ただ、伸びにくいという点と、水分を弾いてしまうという性質上使用する部位は事前に洗っておいたり、水分を拭き取っておく必要があるという点。

そして、使った後は落とす為に石鹸やボディーソープでしっかり洗い流さなければならないという点では、扱いにくいと言えます。

肌への負担や使いやすさで選ぶなら水性、除毛効果で選ぶなら油性で選びましょう。

【パッチテストも重要】
また、使用前は必ずパッチテストを行ってください。

以前使った事があって何の異常もなかったとしても、季節や体調等によって肌の状態が変化します。

→パッチテストのやり方
・二の腕の裏かひざの裏等、皮膚の薄い部分に除毛クリームを10円玉くらいの大きさに塗る
・テープを上から張って24~48時間そのままにする
手順はたったこれだけなのですが、1日以上そのままにしておく必要がありますので、早い段階でやっておきましょう。

※24~48時間とは言いましたが、時々肌の様子を見て異常が出た時点で、すぐに洗い流してください。

②使い方を確認する

除毛クリームは商品によって、塗布してから放置する時間、落とし方が違っています。

落とす時間が短いとちゃんと処理できませんし、放置時間が長過ぎると、必然的に肌トラブルを引き起こしてしまうリスクが高くなります。

落とし方に関しては、拭き取るだけで良いものは洗い流しても肌への影響はたいして変わりません。

…が、反対にしっかり洗い流さないといけないものを拭き取るだけにしてしまうと、成分が長く肌に付着してしまうので絶対にNG。

使用する除毛クリームを変えた場合は、その都度必ず使い方を確認してください。

③肌を冷やして保湿する

除毛クリームで自己処理をした後は、肌を冷やすのと保湿をしましょう。
冷たい水で肌を冷やしたり、カミソリや毛抜きで紹介した方法と同じように保湿をしてください。

ただし、除毛クリームを使用した直後の肌はデリケートな状態になっていますので、アフターケアを過剰にしてしまうと逆に肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

自己処理後の肌は、栄養たっぷりな化粧品の使用でも悪影響になってしまうくらい敏感なんです。

アフターケアは絶対に必要ですが、とにかく刺激のない化粧品を選ぶようにしてください。

自己処理で最もおすすめなのは、家庭用脱毛器

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カミソリや毛抜き、そして除毛クリームは、ドラッグストアにでも行けばすぐに手に入る物ですし、安価なのでたくさんの愛用者がいます。

ですが、自宅でムダ毛を処理するのなら、家庭用脱毛器が最もおすすめ。

エステやクリニックに行ったような仕上がりだって夢ではありませんし、肌トラブルやケガのリスクを軽減できます。

家庭用脱毛器には、種類がいくつかあって、代表的なのは次の3つ。

・レーザー式:本来、医療機関でしか出来ないレーザー脱毛器でも、家庭用なら出力を下げているので使用できる
・フラッシュ式:エステと同じ方式の家庭用脱毛器。肌に優しく安全に使用できる
・サーミコン式:熱線に触れた部分のムダ毛を焼き切って処理する。脱毛ではなく除毛する…が正確な表現

これらにはメリットとデメリットがありますが、総合的に見ると、フラッシュ式…更にその中でも「ケノン」がおすすめです。

ここでは、家庭用脱毛器を代表して、ケノンを使用するメリットをまとめました。

→ケノンのメリット
・肌への負担が少ない
・仕上がりがキレイ
・本体価格は高いが、結果的に低コスト
・照射範囲が広いので両ワキなら20秒程度
・痛みが少ない
・安心の日本製
・出力レベルが10段階と細かい
・定期的に照射を繰り返していると、徐々にムダ毛が細くなり、生えにくくなる

使い方もとても簡単なので、誰でも安全に使用できます。

【ケノンの基本的な使い方】

①冷やす

痛みの刺激なく脱毛するなら、使用前に保冷剤でしっかり冷やしてあげてください。

②照射

機械と言っても、使い方は超シンプルなので、一気に説明します。

・出力レベルを調整
1~10段階まであって、レベル10が最も強いです。基本的には10を選び、痛みを感じやすい部位は少し出力を下げるという感じで使い分けて。

・連続ショットを設定
1・3・6ショットから選択可能。1ショットが脱毛効果が高いので、痛みに敏感な部位以外は1ショットがおすすめ。

・ショットモードを設定
手動or自動から選択。手動は自分でボタンを押して照射するのに対して、自動は肌に照射面が当たると自動で照射される仕組みになっています。手動のほうが操作は早く出来ます。

・照射
照射する際は、付属のサングラスを装着すると目への負担がかかりません。


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