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「私たち、同棲するタイミングが早いのかな?」迷った時にチェックして欲しいこと7個


何事もタイミングが重要であるとはよく耳にしますが、その見極めは簡単ではありません。

後々振り返ってみれば見えてくるものはあるものの、今、目の前に突き付けられた二択をベストタイミングで選び取るなんて…。結局運じゃないの?と思ってしまいます。

ですが、決して運で済ませられないのが同棲のタイミングです。失敗したらどちらかは家を失いますし、同棲する際にかかったお金もパー。

住まいをひとつにするタイミングとは、考えてみればみるほどに分からなくなってしまうものです。

同棲にはメリットもありますが、デメリット面も多いため、考えなしで行動するのは危険です。

ここでは『彼との同棲は早いかな?』とタイミングを迷っている女性に向けのお話。同棲のベストタイミングを見極める秘訣を7個紹介します。

みんなはどんなタイミングで同棲を始めたの?

まずは、先輩カップルたちがどんなタイミングで同棲を始めたか見ていきましょう。

→どんなタイミングで同棲を始めた?
・遠距離恋愛になるくらいなら同棲のほうがいいと考えた
・学生時代から付き合ってきたので社会人になったのを機に同棲を始めた
・転職が決まって収入が上がったから一緒に住んでもやっていけると思った
・結婚準備として同棲を取り入れた
・交際期間が長いから同棲してもいいと思った
・婚約したことをきっかけに同棲を始めた
・家の更新時期でお金がもったいなかったので同棲することにした

学生から社会人、転職、遠距離恋愛など、状況が変わることで同棲することにしたカップルは多いようです。

あとは、結婚前提の同棲をスタートさせたというケースもありますし、家の更新のようにお金がもったいないからというのもきっかけになり得ます。

結婚を見据えた同棲も、結婚生活をお試しできるのでメリットが大きいように思えますよね。

どれも、なるほどなという理由ばかりですが、実はこの中で同棲の失敗率を上げてしまうものがあります。

同棲の失敗率が上がってしまうカップルの特徴とは

同棲が失敗するというのは、「同棲するタイミングが早すぎたせいで上手くいかずに別れた」とか「同棲についてよく考えもせずに実行してケンカ三昧の毎日になってしまった」といったことが挙げられると思います。

物事には順番がありますし、準備すべきこともあります。それらを考えずに実行に移してしまったことで、2人の間に修復が難しい溝を作ってしまうこともあるということを、よく覚えておいてください。

では、同棲の失敗率を上げてしまうカップルの特徴についてお話します。

どちらか一方の強い希望で同棲に踏み切った

たとえば、あなたは乗り気ではないのに、彼が一方的に押し切る形で同棲に踏み切った場合、後々トラブルに見舞われることがあります。

どちらか一方が強引に押し切ったというのは、責任の所在が不明確になりがちなんです。生活費や家事の分担で揉めるのは、同棲カップルのあるあるネタですが、本来であれば「2人で話し合って解決していこう」というのが基本ですよね。

ですが、あなたが『嫌々同棲することになった』と感じていたとしたら、問題が起こっても2人で話し合うという気持ちになれません。「だから同棲は嫌だって言ったのに!」と言いたくなるはず。

同棲したいと言った人が解決しなさいよという丸投げ状態になってしまうのです。

乗り気ではない中で同棲が始まったのなら、そう思うのも無理はありませんが、それでは話が前に進みません。

相手がどんなに強引であっても、最終的に同意したのであれば、その先は2人の責任で生活を作っていかなくてはいけません。

そのことに気づけなければ、何かにつけて同棲を希望した側が責任を取るべきだという流れになってしまいます。

1年後、3年後に思い描く未来が一致していないのに同棲した

今は彼と一緒にいる時間がたくさんあるだけで満足できるかもしれません。ですが、年月の経過とともに2人の関係性も変化していくものです。

あるカップルは別れを選択しますし、またあるカップルは結婚を決める。そしてそのまた別のカップルは恋人という形にこだわり続けることもあります。

同棲をスタートさせる時には、2人が同じ目的を持たないと上手くいきません。しかも「今」より「ちょっと未来」を見据えた目的です。

住まいを一緒にするとは、生活習慣、家具や家電、お金を共有するということ。つまり、自分の居場所を共有するのが同棲です。

同棲解消の難しさは想像できると思います。そういう大きな決断を「今一緒にいたいから」という理由だけで決めるのはリスクが大きいのです。

結婚相手としてやっていけるか試してみたい。お互いをもっと知りたいから同棲したい。目的はそれぞれですが、お互いの考えを伝え合う必要があります。

仕事で会う時間が少ないから同棲した

休日は合わないし、勤務時間も2人バラバラで会う時間が少ないと、同棲したいと思うのは自然の流れです。デートする時間はなくてもおしゃべりをしたり、一緒に眠ったりする時間くらいは確保できるはずですから。

合理的ではありますが、この場合もリスクがあります。じっくり時間が取れないということは、”同棲生活に問題が起こったら、解決するための話し合いもなかなか出来ない”ということです。

また、多忙ゆえに一日を通して一緒に過ごした経験が少ないというカップルにとっても、同棲の選択は早すぎます。

短時間過ごすことと、長時間過ごすことは決して同じではありません。一緒に過ごす時間が長いほどに知らない部分が見えてきますし、嫌な面を見つけた時にはやはりショックを受けてしまうでしょう。

お互いの全てを知らなくてはいけないというわけではありませんが、せめてお互いの生活スタイルや基本的な考え方は、同棲前に把握しておきたいものです。

住んでいる部屋の更新前に同棲した

結婚願望はあるし、お金も貯めたいから別々の家に住むのももったいない。そんなタイミングで更新料の請求書が届いたら、同棲が選択肢に入ってくるのはよくある話です。

ですが、結婚を考えていたとしても、貯金していたとしても、2人で一緒に暮らしていくための話し合いをきちんとせずに同棲するのはおすすめできません。

同棲前に話し合わなくてはいけないことって実は結構多いです。

・生活費の負担はどうする?
・家事の分担はどうする?
・家具や家電は誰がいくら出す?
・どんな部屋を借りる?
・同棲期間は何カ月(何年)にする?
・結婚はいつにする?

更新料を払うのがもったいないから…では済まない項目ばかりですよね。

部屋の更新料をきっかけにしっかり話し合ってきたのであれば、スムーズに同棲生活を移行できるでしょうが、そうでないなら同棲は見送ったほうがいいかもしれません。

話し合いはなく、何となく流れで同棲を始めた

同棲や結婚の話は出ていないけど、いつの間にかどちらかの家に住んでいる形になっていたというのもよく聞きますよね。このケースで心配されるのは、ズルズルと中途半端な関係が続いてしまうことです。

同棲生活って結婚生活よりも気楽です。お互いの家族との付き合いも必須とはいえませんし、お金の管理も各々でしても問題ありません。それなのに、結婚生活と同じような暮らしができるのですから、これに慣れてしまうと結婚する意味を感じなくなってしまう人はいます。

ですが、気楽でありながらも、どこか宙ぶらりんで不安定な土台の上で成り立っている生活は、長くは続きません。

同棲生活はその先を見据えたうえで始めないと、なかなか抜け出すことができないという落とし穴があります。抜け出す時には別れという痛みを伴うケースも少なくないのです。

マンネリ解消のために同棲を始めた

大好きな彼と一緒に暮らすことを想像するとドキドキします。好みのインテリアで厳選した家具や家電に囲まれて、2人で笑い合う生活はどう考えても幸せでしかありません。

ですが、マンネリを解消するための手段として、同棲を取り入れるのはおすすめしません。

同棲生活で浮かれているのは最初の数日くらいでしょう。生活とは実に地味なものです。ご飯を食べて掃除をして、ゴロゴロして眠って…の繰り返し。つまり、マンネリ解消どころか、余計にマンネリしてしまうのが同棲なんです。

恋愛に刺激を求めているカップルは、特に同棲は避けるべき。マンネリから抜け出せずに別れるリスクを高めてしまいます。

付き合ってすぐに同棲を始めた

交際期間が少ない中で同棲に突入してしまうカップルは、勢いがあり、情熱的なのでしょう。考えるよりも行動を重視しているともいえます。

行動力があるというのは素晴らしいことですが、付き合ってすぐの同棲はやはりリスクだらけです。こんなはずじゃなかった!という出来事の連続ですし、ケンカになっても仲直りする道筋が見えません。

相手が何に怒り、喜び、悲しい、寂しいと感じるかを知らないで、コミュニケーションを取るのは大変なことです。それにお互いをよく知らないのに、関係性だけ深くなってしまうために、気持ちが置き去りになってしまいます。

同棲のベストタイミングを作る秘訣7個

同棲するタイミングを間違えてしまうと、破局に向かって加速してしまいます。ですが、上で紹介してきた”同棲の失敗率を上げてしまうカップルの特徴”というのは、工夫次第でベストタイミングに変換することも可能です。

ポイントとなるのは「何を話し合うか」です。

ここでは、同棲を迷っているカップルが今何をすべきなのかが分かるように、7個の問いかけをしています。

同棲は始めてみないと分からないことも多いです。だからこそ、同棲前に出来る準備はしておきましょう。

①2人とも精神的に自立している?

人は精神的に自立していない場合、こんな問題を引き起こしてしまいます。

・自分に自信が持てず、ネガティブな思考が大半を占める
・自分の軸がないので他人に振り回されてしまう
・感情的になりやすい
・恋人に依存している
・一人の時間を過ごすことができない
・幸せに「してもらいたい」思考が強い
・自分の人生なのに責任から逃れようとする
・自分勝手で恋人への思いやりに欠ける

精神的な自立は、どちらか一方ではなく、2人とも自立している必要があります。なぜなら、どんなに愛情があっても、相手の心の未熟さは補うことができないからです。

精神的な自立を果たせていない人は、自分の人生に責任を持つことから逃げてしまいます。そのせいで、相手に依存し、幸せにしてもらいたいと訴え、いつも愛情が足りないと感じてしまうのです。

私のことかも…もしくは、彼のことかもと思ったのなら、同棲の前にやるべきことは精神的な自立です。そうでないと、彼との幸せな未来は訪れません。

精神的な自立というのは、実はそんなに厳しいものではありません。

厳しく辛いものというよりは、出来ることを増やしている過程の中で見えてくるものなんです。

ひとり暮らしを経験する

ずっと実家暮らしでひとり暮らしの経験がないなら、短期間でもいいです。同棲の前にひとり暮らしをしてみることをおすすめします。生活環境を変える、しかもひとりで暮らすというのは、やってみると想像以上に大変です。

実家暮らしのように自由にお金を使うことはできませんし、料理や掃除といった家事も全て自分でこなしていく必要があります。この生活する厳しさが自立心を育ててくれるでしょう。

まずは自分でやってみる

何事もまずは自分でやってみてください。得手不得手はあっても自分でやってみる精神が大切です。

たとえば料理。全くやったことがないなら、初めはイマイチなものしか作れないでしょう。それでも続けていると、満足できる味に近づくようになり、自分の成長を感じるはずです。

感情と上手く付き合う

腹が立ったら怒る、悲しくなった泣く。素直な感情表現は悪いことではありませんが、度が過ぎると、自分の気持ちを相手に押し付けてばかりになってしまいます。

感情的になりやすい自覚があるなら、上手く付き合う方法を模索していきましょう。

自立した大人というのは、腹が立ったことを感情的に表すのではなく、言葉で伝える心の余裕を持っています。

自分の価値観・考えを大切にする

彼氏ができると何でも彼に合わせてしまう人がいますが、それでは精神的に自立しているとはいえません。自分の価値観や考えを持ち、それを軸に行動できるように鍛えていきましょう。

他人に…しかも一番大切な人に流されずに生きていくのは難しいですが、これだけは頑張りたい・守りたい・大切にしたい。そういう思いがあるものは簡単に手放してはいけません。

相手の価値観や考えを受け入れる柔軟さを持ちつつも、自分の軸はブレない。そんな生き方ができれば最高です。

彼氏以外の世界を広げる

彼氏ができると、他のことが目に入らないくらい恋愛に夢中になってしまうタイプではありませんか?もしそうなら、恋愛への依存度が高いといえます。

もし彼氏もあなたに依存しているなら、共依存に陥っている可能性もあります。

【恋愛の共依存】満たされない・傷つけ合う環境から脱出するには

あなたの世界は彼だけではありません。家族がいて、友達がいて、仕事仲間がいて…とたくさんの人が周りにいるはず。

彼以外の世界を見ることは、精神的な自立に大きく役立ちます。

②「同棲の目的」は一致している?

あなたは「なぜ同棲したいの?」と聞かれたら、明確に答えられるでしょうか。

もし自信がないのなら、改めて自分の考えをまとめて、彼と話し合ってみてください。自分の考えだけではありませんよ。2人の考えが同じ方向なのか、必ず確認してください。

たとえば、あなたは結婚する前の予行演習のように思っていたのに、彼は単に家賃が安くなるから同棲を選んだとしたら、ものすごい差がありますよね。

「子どものことも逆算して考えると同棲期間は半年くらいかなぁ」などと、あなたが具体的に考えているほどに彼との差は加速して広がっていくでしょう。

こういう違いは、後になってかなり揉めることになってしまいます。目的が一致しないのであれば同棲は見送ったほうがお互いのためです。

結婚を考えているのか?考えているならいつ頃の結婚を考えているか?子供は欲しいか?欲しいとしたら何人欲しいか?何歳での子作りを考えているのか?…など、お互いの考えを把握するよう努めましょう。

③同棲前に解決すべき問題はない?

共同生活をスタートさせる前に、気になることがあるなら話し合っておきましょう。

お金や仕事、家族、生活スタイル、友達付き合いなど、一緒に暮らす上で2人が共通の認識を持っていたほうが良いことを書き出してみてください。

特にお互いが直接的に干渉しない世界…たとえば職場や友達付き合いに関しては、じっくり話し合ったほうがいいです。仕事観や友人との付き合いはズレ生じやすいですから、生活にも影響します。

2人が同じ感覚・意見になる必要はありません。大切なのは、お互いの違いを把握することです。何を受け入れて、何を譲れないのかをとことん話し合って、2人だけのルールを作り上げていきましょう。

④お金のやりくりに問題はない?

お金のやりくりでまず最初にやってくるのが、一緒に住むに当たって必要な資金をどう捻出するかということ。家具や家電はこれまで使っていた物にするのか、それとも新しく購入するのか、予算はどれくらいにするのかを決めなくてはいけません。

引越しをする場合は、引越しにかかる費用もかかりますし、賃貸物件の間取りや立地にもこだわりたいけど、いくらでも家賃を支払えるわけではないので、その辺も長い目で見た金額を設定しなくてはいけません。

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無事、同棲生活がスタートしても、すぐにお金の問題が押し寄せます。生活費は誰がどれくらいの割合で出すのかは最初できっちり決めておかないと、後で揉める原因になってしまいます。

家賃や光熱費あたりは金額がはっきり分かるので分担しやすいですが、食費は曖昧になりがち。お互いに納得のいく結論を出さなくてはいけません。

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⑤家事分担はできている?

同棲前に家事分担について話し合うカップルは、そう多くないでしょう。結婚した夫婦だってその辺は甘く考えていますから、無理もありません。

ですが、家事分担をしないというのは、実は積もり積もったら離婚理由になるくらいリスクの大きい賭けなんです。

よくあるのが「手が空いているほうが家事をやろう」という曖昧なルール作って失敗するケースです。この場合、どちらかが多く負担することになりますから、平等ではないと感じ、ケンカになるのです。

その点、最初から誰がどの家事をやるのか決めておけば問題は解決します。同棲前でもお互いの家事スキルはある程度把握できているでしょうから、無理のないように割り振ってみましょう。

分担は、細かいほうが分かりやすいですが、それだと覚えるのが大変なので、最初は大雑把に割り振ってみて、上手く機能しないようであれば細かくするという感じでいいと思います。

簡単な掃除や洗濯は当番制にして、休日に2人で一気に部屋をキレイにするという方法もおすすめ。または、手が行き届かない部分が多いと感じるのなら家事代行を検討するのもありです。

「こんなハズじゃ…」同棲あるある8選 | 全ての対処法教えます!

「名もなき家事」の存在も共有しよう

名もなき家事とは、たとえば靴を並べたり、ゴミを分別したり、ベッドメイキングをしたり、生活用品の補充をするなどです。ひとつひとつは簡単でも、数が多いので実際にはかなりの労力を使っていると言われています。

この名もなき家事で苦労するのは、男性よりも女性が多いでしょうから、まずは名もなき家事を知ってもらうことから始めてください。こういう積もり積もってはいけない情報を共有するのは、非常に大切です。

⑥お互いの自分時間は確保できているか?

同棲のタイミングは、休日の過ごし方でも分かります。

たとえば、あなたにとっての休日は彼とのデートで頭がいっぱいで、彼は家でゴロゴロする時間が必須という場合。同棲したらお互いのストレスはあっという間にピークを迎えてしまうでしょう。

2人で過ごす時間と、お互いが自由に過ごす時間の両方が確立できていないと同棲生活は苦しいものになってしまいます。

考えて欲しいのは「譲れないものと譲れるもの」の分類です。お互いが譲れないものだけを主張しても話し合いは上手くいきません。

そして、相手の考えを受け入れる柔軟さ持ちましょう。「そんなのおかしいよ」「間違っている」なんて台詞を使ってしまったら、理解し合うことを放棄しているも同じですから。

理解するのが難しいなら「どうしてそう思うの?」「もう少し詳しく聞きたいな」と相手をもっと知るための質問を投げかけてみてください。

⑦細かい違いを受け入れることはできる?

細かい違いというのは、電気の消し忘れとか、ご飯の食べ方とか、お風呂の入り方とか、料理の味付けとか、掃除のやり方といったもの。

たとえば、あなたは使ったらすぐに電気を消すタイプなのに、彼はいつも点けっぱなしというのは地味にストレスが溜まるものです。毎日何度も起こり得ることですから。

こうした細かな違いを受け入れることも同棲では大切です。もちろん点けっぱなしはよくありませんが、あれもダメ、これもダメと注意ばかりしても、相手は直そうとするよりウンザリしてしまうでしょう。

それならば、直そうとするよりも、ちょっとの手間ならあなたがやってあげるくらいの気持ちでいたほうがお互い楽です。あなたが電気を消す習慣を続けていれば、自然と彼も真似るようになるかもしれませんから、のんびり待ちましょう。

あとは便利アイテムに頼るのもおすすめです。トイレの電気を点けっぱなしにされることが多いなら、人感センサー付きのライトを取り入れてみてください。

これまで別々の環境にいた2人が一緒に暮らすとなると、きっと違っていることだらけです。楽しみながら、お互いの理解を深めながら、便利アイテムにも頼りながら、新しい生活を作っていきましょう。

まとめ:同棲のタイミングは【軌道修正できる関係になった時】

問題が起こった時、すぐに話し合う習慣を持っているカップルは、軌道修正ができるということです。

生活を共にしていると、いつもと同じに過ごしているつもりでも、少しずつズレが生じてくるものです。私たちの環境はどんどん変化していくものですし、年を重ねていく内に心境の変化も訪れます。

こうしたズレを元に戻したり、別の道を模索したりといった習慣がないカップルは、大した問題だと受け止めていないので、ズレがどんどん大きくなっていき、最終的には修復不可能なところまでいってしまいます。

夫婦関係も2人の軌道修正力が弱いために離婚を選択するケースは本当に多いです。

上で同棲するベストタイミングを作る秘訣についてお話しましたが、どれも軌道修正力があってこそのものです。

同棲を考えているなら、ズレに違和感を感じること、そしてこの違和感をそのままにしない関係を目指していきましょう!


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